書き取り

2014年08月19日

正解も不正解も上等

昨日から「(本番直前)漢検対策」が始まっています。
本部校では,単に模擬テストをするのではなく,1つ1つのテストが終わるごとに,ルールにしたがって書き取りをしています。

①読み書きや書き順を間違えた場合は,普通に4回ずつ書き取り
対義語や同義語を間違えたときは,対義語も同義語もセットで書き取り。

ここがポイント
例えば対義語(反対の意味の熟語)を答える問題で, 上昇-?ここで「下降」と答えられなかったとき,「下降」だけを書き取りしてもあまり効果がありません。
ですから,「上昇・下降」とセットで書き取りをさせています。

漢検本番レベルの練習教材を使っているので,中にはたくさん間違えてしまう子もいます。
でも大丈夫。
なぜなら…

③全員学校の書き取り帳を持参
つまり,間違えても練習すればするほど,他の人よりページが進んでポイントアップ!

漢検合格のための勉強が,宿題をはかどらせて,結果的に,中学生は2学期の成績にいい影響があるかもしれませんよね。

一度間違えた字は絶対に次は書けるようにする!
間違えたら,どんどん書いていけばいい!

本部校の漢検対策授業は,いろんな意味で充実しています。
時間内,手を動かし続ける生徒達であふれています。
kanken


homb at 12:25|PermalinkTrackBack(0)