桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

タグ:成長

全ての校舎の中で,一番最後に(中3)特進模試を設定しました。
北浜校はすでに今回の特進模試を終えて,結果がブログにアップされています。
志望校がそれぞれ違うので,得点(偏差値)をどれだけとっていればいいのか?というのは一概に判断できませんが,得点を取れる子が力があるというのはまぎれもない事実です。
昨年も北浜校の中3生は,ものすごい勉強量だと感じていました。
本部校の特進コースも,負けじと対抗してやってきたのを思い出します。
その甲斐あって,本部校特進コースは“全員合格”という成果を出せました。

今年は…去年以上に勇気あるチャレンジャーが揃っており,厳しい戦いになること間違いなし。
前回の特進模試の結果はこちら。
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今回(今日)の特進模試はどうでしょう?
楽しみです。

そして今日は漢検もあります。
中3B 数学テストもあります。
中3B 英語“語彙力テスト”もあります。

本部校は試験ずくめで,みんなで成長する日です。

今月の後半に“第5回 小6定期テスト”が行われます。
第5回とはすなわち,小6定期テストの今年度の最終回を意味します。

これまでの定期テスト4回,そして漢字コンクールにいたるまで,今年度小6を対象にした桐光のテストは,全て本部校の平均点が全校舎中1位でした。それはそれで良いこと。
勉強会をやったり宿題を管理したり,直前模試をやったり,檄も飛ばして引っ張ってきました。

でも今回はそれらを一切やりません。
本部校小6,一人一人の自発的な頑張りに託します。
「これが自分の力だ!」と,子ども一人一人,胸を張れる結果を出して最後しめくくろう!

もうすぐ中学生だね。
先生に指示されたことがちゃんと出来るのは素晴らしい。
でも,人に指示されなくても,やるべきことのレベルを自分で高めていけるのはもっとステキ。
そういう成長をしていこう。
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「(今の塾) テストが無いんですよ…」
「競争心が無いんですよね…」
「わかった気になるだけなんですよね」
「中学の中だけの成績じゃあ,(自分の子の学力が)良いのか悪いのかわからないんですよ」

講習や体験に来てくれた親御さんと面談をしていて耳にする言葉です。

私「そうですよね。わかっています」

だから桐光ではテストにこだわっています。
それが子ども達の本当の学力アップにつながるからです。

テストで伸ばす!
もちろん小中学生がテストは嫌いなんてことは,当たり前に承知しています。
でもここ一番で結果を出せる生徒が多いのは,みんなテストの度に強くなったから。
それは小3~中3すべての学年で共通です。
もちろん学年によって,テストのかかる負担や量,頻度などが違います。

テストをやってあげる!
小中学生からすれば,テストをやるのは大変だと思うでしょうが,実はテストは作るのもかなり大変です。
ほぼ全てのテストを私たち教師が作っています。
英検を受けるとなればその模擬テスト,漢検を受けるとなればその模擬テストまでします。
他の塾であまりテストが無いのは,塾生たちみんなにテストをこまめに用意してあげるのが大変で,しかも採点,アフターフォローまでやれる塾が無いからだと思っています。

今月も本部校の小中学生は,テストで成長しちゃいます。
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ふと空を見上げて,雲がひとつも無いこと,たまにありますよね?
「本部校周辺で,今空に雲が無いことを何人の人が気づいているだろうか」
とか,たまに考えたりします。

幼い頃は,雨が降ると,何滴の雨粒が日本中に落ちているんだろう?
などと考えたことがあり,中学のときに,家にあったダンボールを引っ張り出してきて,10cm×10cmの大きさに切り,玄関前に敷き,10秒間でついた雨粒の数をメモしました。
そして,それを日本の面積倍して,単位をそろえて…というふうに,10秒間にだいたいの雨が日本で降るかを計算したのですが,残念ながら何粒だったのか,忘れてしまいました。

でもあらためて考えてみると,日本中で雨が降っているわけではないんですよね。
当時の私にその考えがありませんでした。
恥ずかしいような気もしますが,それだけ純粋だったとも言えるわけで…。

結論が出そうで出ない変な疑問
そんな疑問,私は好きです。
子どものうちは,生活していて出会う疑問,勉強していてぶつかる難題など,いろいろ大人に尋ねていいでしょう。
私が特に恵まれていたのは,私は幼い頃に質問マシーンだったにも関わらず,親がその質問に(たぶん)ちゃんと答えてくれたことだと今は実感しています。

質問こそ,成長の引き金。

今日の空もなかなか素敵な水色でした。
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第2回中3理科特講です!
今日は「遺伝」の単元。
蛙の子は蛙とか,鳶が鷹を産むとか,人間の社会でも遺伝は身近で重要なテーマ。
さて,中3生はこの調子で特講を繰り返していくと,中間テストで理科はどれだけ点数を取れてしまうんでしょうか 楽しみでなりません。
今日も稲田先生,張り切って指導しちゃってください!
参加するみなさんは,今のうちに苦しんで,質問して,解決して,成長してください。
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●自分なりに考える
●間違いに向き合う
●成長したいと思う
いろいろなまじめがあると思いますが、昨日中1の塾生のまじめを発見して幸せな気持ちになりました。

彼は今度桐光で英検に挑戦するのですが、その問題集への取り組みが素晴らしく!
どんな問題集にも、数多の英単語が書いてあるものですが、現段階で中1生の知っている英単語はそう多くありません。
彼は知らない単語を全て調べて、問題集に書き込んでいました。
絶対合格できますよ

しかも彼は今週の「Goodトコトレ」にも選出。
やはり、成功の螺旋が繋がっていました。

昨日の授業後、中1の英検受験者を対象に「特別授業」を決行!
みんなまじめで最高の本部校
全員合格に向かってGoGo!
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