思い出

2014年12月27日

Life Is Like A Picnic

人生はピクニック(遠足)のようだ。

これは,前に何か本のタイトルか何かで目にして,私の脳裏に残っている言葉です。
この言葉の意味を,私なりに解釈すると,こういうことだと思います。

ピクニックは本来楽しいもの。
でも,ピクニックは,必ずしも楽しいものになるとは限らないし,なぜ楽しいかということも人によって違う。

目的地に着くことが目標であれば,途中何が起きても大丈夫だということもある。
目的地はあまり関係なく,好きな仲間と歩くことが好きな人もいる。
最初楽しみで歩き始めたのに,なんだか疲れちゃうこともある。
ケガをして最悪だと思っても,人の優しさを感じて,最高の思い出になることもある。
ゴールが目的だと思ったら,また違うおもしろさを見つけることもある。
自分が経験したドラマチックなことは,人に話したくなる。
などなど

本部校の生徒のみなさん,小学校生活も中学校生活も,ピクニックのようなものです。
楽しいこともきついこともあります。
でも時間が経てば,全てが大切な思い出になります。
それぞれの目標を達成するまで,共に歩き続けていきましょう。
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homb at 16:01|PermalinkTrackBack(0)

2014年12月18日

クリスマス工作な一日③

昨日のXmas工作の様子です。
と、言いたいところですが,何枚か関係ないのもありますね。
全てひっくるめて,本部校での思い出です。
クリスマスまでに,作品が割れたりしませんように…。
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homb at 14:07|PermalinkTrackBack(0)

2014年11月16日

隠れ家ごはん(No.4)

小学生から中1ぐらいまでの間,ここでラーメンを食べるのが好きでした。
パイタン豚骨の味が好きでした。

でも,いまこのラーメンを食べて感じるのは,そのラーメンの味が半分,もう半分はあの頃の思い出です。

出来たラーメンをとりにいくのは父の係
私のチャーシューは父のラーメンに移す
こしょうを入れ始めたのは..いつだろう?
五目ご飯とのセットが定番になり
食後にデザートを食べたいというのは私と妹の係
それを許してくれるのは両親
ラーメンを食べ終わったばかりなのに,となりの軽食屋さんで売っているポテトが食べたくなるのは私

しばらく部屋の隅に追いやっていた思い出を再インストールする感じです。

毎日同じような朝が来て,それを何百日,何千日と繰り返すうち,人はその少し特別だと思う日のことを思い出にできます。
今日も何かスペシャルな思い出が出来ますように。

自分だけの思い出のアルバム
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homb at 06:54|PermalinkTrackBack(0)