桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

タグ:夏期

夏期講習も1週間が過ぎました。
今年も多くの小学生や中学生が参加してくれていますが,特に小学生の笑顔のまぶしさにはかないません。

小さな歩幅で,カバンを少し重そうに持って歩いてくる姿,大きな車から体をおどらせて降りてくる姿を見ていると,その日の指導が本当に楽しみになります。

塾に通う彼らを見ているだけで,こんなにホッコリするのですから,ご家庭で,親御さんにとっては本当に宝もののような存在なのでしょうね。
大切に指導してあげたいと,あらためて思います。

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さて,たまに「なんでトウコウは“桐光学院”っていうの?」という質問をされます。
桐光学院にはたくさんの先生がいますが,この答えを最初に知ったのは,たぶん私です。

“桐('きり)”は木の種類のひとつです。
木はいろんなものを作るのに使われていますが,特に“桐”は,大事な洋服などを長くしまっておくのに適した良質な木材なので,タンスの材料になることが多いようです。

“光”は説明はいりませんね。そこで輝いています。

もうおわかりでしょうか。
“光”は可能性に満ちて輝いているみなさん「子ども達」を意味しており,“桐”はその輝きを守っていく私達「桐光教師・あるいは桐光の校舎」を意味しています。

さあ,夏期講習も2週目のスタートです!
桐光本部校という最高の環境下で,もっともっと輝いていこう!

こけら落とし,元旦,新発売,皮切り…

これらいろいろな言葉が存在していることを思うと,日本人は,何か新しいものが始まるその最初の日を大切にしているのを再認識させられます。
また一方で,「終わりよければ全て良し」という言葉もあるところが,なんとも興味深いです。

さて今日は,夏期講習の最初の日。
中3生は,この夏休みの日々がどれだけ尊く,無駄に出来ない時間であるか,昨日の説明会で理解したと思います。どんな良い表情で勉強に取り組んでくれるか,本当に楽しみです。


本部校の南側の窓には,私がアプリで加工した桐光教師の顔が貼ってあります。
個人的には気に入っていますが,影山先生は,某人気アニメ「進撃の〇人」に出てくるあのキャラクターに似ているとかいないとか…ちまたのうわさになっています。
今度立ち止まって,ゆっくり私達の顔をながめてみてください。

桐光学院全ての校舎の中で,本部校ほどキャリアのある教師が揃っている校舎はありません。
経験に裏打ちされた,そして溢れんばかりの情熱授業を,とくと体感してください。

熱いのは気温じゃない。
燃えているのは,私達桐光教師と,みなさん桐光生たちですよね!

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