合格

2015年02月01日

さあ,いくぜ~~~!

起きろ!受験生!
このブログがアップされてから起きているようではいかん。
2月の日曜は朝7時までには起きようぜ!
部活を引退してから,初めての朝練じゃないかな?
みんなちゃんと集まるかドキドキしていますが,たぶん大丈夫でしょう。
そこらへんの塾の中3生とは違いますから。
みんな気合が入っていますから。
気持ちだけで合格出来るなんてみんな思っていませんから。
やれば前に進むことを知っていますから!
image-0002


homb at 06:55|PermalinkTrackBack(0)

2015年01月27日

“本気部” 略して本部

本部校の本部(本気部)は本気の部員が集まる部です。
やや,ややこしい表現で失礼しています。

受験における勝敗はまさに1点差が明暗を分ける勝負です。
やる気ある者
背水の陣を敷く者
そんな高級なモチベーションを持つ子達が頑張れば,可能性は限りなく増えていきます。

昨日15人が“本気部”の創部メンバーとして発足しました。
桐光に通っていないライバルが頑張っていない時間にも頑張ることを決めた戦士達。

Yくん,Iくんが誇らしげに掲げるのは,私が自作したオリジナルメンバーカードです。
Mさんも机の上にカードをずっと置いて頑張ってくれました。
思わず何度も眺めてしまう不思議なカード。
高校入試のときも,みなさんに勇気を与えるカードになりますように。
image-1
IMG_7530



homb at 12:01|PermalinkTrackBack(0)

2015年01月16日

虚空に願う

私にも20数年前に「高校受験」という節目がありました。
私自身,そして両親もそれほど信心深い方ではなかったような気がします。
でもそんな両親が,私の高校受験の前日に“虚空蔵尊”にお参りして,お守りを買っていたことを,受験が終わった日に聞きました。
「ありがたい。そんなに合格を願ってくれているんだ」
そう感謝の気持ちで…と思った10秒後に
「ん?お守りを買ったのなら,受験の日にオレに持たせてくれてもよかったんじゃないか?」
そう疑問に思ったことを思い出しました。

今日は受験生のためにお参りに行きました。
そう,私のために両親がお参りした“虚空蔵尊”にて。

絵馬を書いて,お賽銭をいれて,線香に火を点けて,祈願してきました。
天竜校の稲田先生,福田校の坂井先生,竜洋校の鈴木先生,そして遅れ気味に到着した与進校の富田先生たちと一緒に,桐光学院の中3生の大願成就を祈願したのです。

本部校中3生の絵馬も発見しました。
「公立高校に合格できますように」
もちろん合格しますとも。合格させますとも!

みんなの努力,桐光教師の言霊,ご家族の支え,神様のお導き…
すべてが合格へのベクトルになっています。
pic (2)
pic (1)



homb at 12:45|PermalinkTrackBack(0)

2015年01月08日

高校入試は内申点重視?!

そう思います。
入試の合否を占う“見えざるライン”を知っていますか?
これは[得点]と[内申点]の合格ラインのことで,高校によって違い,また年度や倍率によって少し上下します。
このラインを,両方クリアして入試に臨むと,合格はほぼ勝ち取れますが,片方が欠けていると難しくなります。
(両方欠けている場合は,言わずもがな…)

得点と内申
もちろんどっちも大事

でも,特に内申点が足りないと,合格の確率がぐっと下がってしまうのが現在の静岡県の入試のシステムです。
得点が重要とはいっても,実際には合格者の得点はおそらく“30点前後の開き”があります。
(例えばある高校では150点~180点で合格といった感じで)

しかし内申点で見ると,たとえばある高校の内申点のラインが34だとして,内申34以上の子はほぼ合格だけれど,33以下はだんだん不合格者が出てくるといったように,高校ごとの“内申のライン”を1つでも下回ると,不合格のリスクを背負うことになる。これがデータでちゃんと出てきています。
ちなみに幾つかの高校のラインの例を挙げると…
浜松市立[40~41],浜松工業[32],江ノ島・浜松東[27]
このあたりがラインになります。

それゆえ,本部校の中3生も他の桐光の校舎の中3生も,この“内申点”を出来るだけ多く獲得すべく,2学期まで頑張ってきました。

中1・中2のみなさん。
「志望校の合格ラインに足りないからもう無理じゃん…」
そうは思わなくてもOKですよ。
桐光で頑張った子は,最後に内申点を上げられる。
それがこのブログで一番伝えたいことなので。

今年度の本部校中3生の内申点増減のデータがこちらです。
image-1
中3の1学期から2学期にかけて,内申点をアップさせた中3生がじつに「76%」
中でも,内申点を3つ以上あげられた子が全体の「33%」もいました。
ちなみに,今年度、本部校中3生の中で最高のアップ実績は「8アップ」。

桐光で頑張る日々は,大きな可能性に向かっているのです。

homb at 12:02|PermalinkTrackBack(0)

2014年12月22日

合格するTOKO

本部校の階段をあがると,すぐ目に付くのは「高校紹介」です。
塾にはいろんな塾がありますが,桐光学院のポリシーは“面倒見主義で,全員を志望校に導くこと”です。
合格者の数だけを誇ることはしません。

あらゆる生徒の進学への興味を満たせるよう,浜松・磐田地区のほとんどの高校の情報が本部校でも得られます。初めて校舎に入る保護者様や中学生の多くがここで足を止めて見ています。
もちろん,掲示してあるのはパンフレットだけではありません。
驚くようなデータも校舎には貼ってあったりします。
(ちょっと内緒にしたくなるような情報も…)

中3の進路面談が今佳境に入っています。
中1・中2の面談も年明けから募集していきます。

中3の3月に,受験できる公立高校は1つだけです。
いつ,その高校を意識できるか?
もう勝負は始まっています。
52 (1)

DSC_0263


homb at 06:04|PermalinkTrackBack(0)

2014年12月16日

漢検の申し込み お急ぎください

小学生のみなさん♪
いつも通いなれた本部校で受けられて,対策も出来て,オリジナル問題集ももらえるという,このお得なタイミングで漢検に合格しましょう!
申し込みの締め切りは…12/20(土)です。

挑戦して合格すれば嬉しいし,挑戦もなにもしなければ今のまま。
よりレベルアップする方向へ歩んでいこうではありませんか。
人間だもの。

秋の英検では,本部校全体で「30人が合格」でした。
You can do it !

まだまだたくさんの挑戦(申し込み)を,お待ちしています!


トコスタロゴ 裏白(旧)



homb at 15:35|PermalinkTrackBack(0)

2014年12月10日

一気に加速する機運

昨日竜洋校で中3の授業を担当しました。
すでに学校の面談を終え,内申点が判明し,受験校をほぼ決めている子が何人かいました。

受験校が意識の中で顕在化し,もう一段ギアを上げて頑張り始めている子。
そして
まだ面談が来週という子では,少しですが頑張り方に差が出ているように感じました。

今日から本部校では“猛勉ウィーク”
発破という発破をどんどんかけていきます。

受験は,自分なりに頑張るという姿勢で勝ち抜けるほど甘くはありません。
まわりより頑張っているつもりでも不合格になることもある。

私達はその悔しさを何年も経験しています。
だからたくさん勉強量を確保させています。
確認テストも続けます。

合格したら“自分が頑張って合格したんだ”と胸を張ってもらいたいからです。
不合格を出したら“何か間違っていたのだろうか?”を考え,反省もしますが,もはや結果は変えられません。

全員で,最後に笑いたいんです。


homb at 15:07|PermalinkTrackBack(0)

2014年11月25日

ラストバトルの結果

日曜に「中3秋期確認テスト④(最終回)」がありました。
まだ暫定の状態ではありますが,本部校中3生は,ほとんんどすべての子が合格。
本当に嬉しいです。
全員合格の夢は叶いませんでしたが,十分にやってくれたと思います。

そうそう。
おとといのブログに登場し,カメラ目線で写っている彼の結果が気になりませんか?
おとといのブログをアップした時点では,まだ確認テストをやっていない状況だったので,「もし君がこれで残念なテスト結果だったら,ブログの記事を他の子を主役にして書き直すぞ!」とプレッシャーをかけていたのです。

そして,いまだにそのブログ記事がそのまま残されているということは…
そうなんです!
期待通り自己最高点をとって有終を飾ったのです♪
(やったねBくん!)

今週末の講習で秋期講習が終わります。
2週間空いて,12/14からはいよいよ「入試講習」
講習の名前に「入試」の文字が躍ります。

さて,本気モードはエンドレスでよろしく!
B



homb at 07:17|PermalinkTrackBack(0)

2014年11月23日

ふさわしき者の証明 見せつけよ!

先日合格証書が届き,英検3級と準2級の合格者16名に渡しました。
4級・5級の合格者もふくめると,今回(26年度第2回),本部校で合格した塾生は「30名」!
桐光学院では,すべての校舎の中で最多です。
DSC_0178
DSC_0180

今年もたくさんの笑顔に結びつきました。
中間テスト前から英検の勉強もしてきたという経験や,実際にでた結果から学んでください。
勉強量の重要性や1点の重みを。

高校入試でも同じようなことが起きます。
同じような学力や内申点を持つ子が競い,おそらく1~2点差勝負で合否が分かれます。
年が明け,学校が始まれば誰でも受験まで時間が無いことに気づきます。
でも今そのことを自覚できたら,必ず勝てますよね?

桐光でいろんなテストや追試や対策授業をやっています。
それに全力で取り組んでいることで,みなさんの本気の何十パーセントかは引き出せていますが,本当に能力が覚醒するのは「本気で目指す!」という声が,心の底から聞こえたときです。

二度と悔しい思いをしたくない。
そう思って頑張っているライバルは手ごわいですよ。

みなさんがその「怖い存在」なろう。
「桐光生はめちゃめちゃ頑張ってて怖い。」
他の塾に通う仲間にそう思わせてやりましょう!


homb at 07:39|PermalinkTrackBack(0)

2014年11月18日

コングラチュレイショ~ンズ

英検準2級・3級 合格おめでとう!
期末テスト直前にこの喜びを届けられて嬉しいです。
合格者は結構みんな余裕のある得点でした。
「英文の音読」で意外と?!得点できていたのに驚き。

高校入試とはまた違いますが,今日の合否発表をおそるおそる確認する先生達は,高校入試のそれに少しだけ似ていました。受験したのは生徒ですが,私達は一緒に挑戦している気持ちです。

期末テストも学調も,一緒に戦おう!
image-1




homb at 14:33|PermalinkTrackBack(0)

2014年11月09日

昇降口付近でもシミュレーション♪

「すみません,駐車場はどこですか?」
「ここ英検の会場ですか?」
「受付はどこですか?」
「保護者が待つ場所はありますか?」

試験会場にいると,私があたかもその会場の職員のように見えるらしく,見ず知らずのたくさん皆さんが私に声をかけてきました。
で,私も「関係ないので」と言って素っ気なくするのはしのびないので,全ての質問に的確に答えて感謝の言葉をもらい続けてしまいました。

本部校の生徒が続々と傘を片手に会場へ到着。

遅駆けに来た塾生と,受付開始まで時間があったので,即席・抜き打ち・試験直前の【二次面接 ここまでやれば大丈夫 質疑応答シミュレーション】をやってみました。

我々に無関係な人も周りにいましたが,もちろん迷惑がかからないようにやりました。いや,むしろ,このシミュレーションを傍らで聞いていた人は得をしたはず。

まだ雨が強いときに来ていた三人衆の決意の一枚!
(あ,目をつぶっていたのか..)
14154952274580

homb at 10:21|PermalinkTrackBack(0)

2014年11月04日

14人が合格♪

少し遅くなりましたが,先日,英検の合格証書が届きました。
本部校で受けた子のうち,4級と5級の合格者は14名です。
中1・中2も中間テストの前にも関わらず,英検用の宿題を追加してやったり,授業後や土曜日に授業を受けたり頑張ってきましたね。
中3で3級以上が取れるよう,着実に英語の力を伸ばしていこう!

3級と準2級は二次試験があるので,合格を喜ぶのはもう少し先になります。

中3は昨日「国語特訓」でしたね。
期末は“桐光の塾生が今回の国語すごい!”と話題になるように仕上げていきましょう。
ssh



homb at 06:20|PermalinkTrackBack(0)

2014年10月24日

勝敗を分けるのは何なのか…

午後2時がこんなに気になるのは一年の中でこの日だけ。
(英検の合否閲覧が可能になるのは,発表当日の午後2時)

英検の合格者,おめでとうございます。
本部校の31人の生徒が「英検」に合格しました。

でも今回は手放しで喜べません。
あと1点とか,あと2点で不合格だった子が5人ほどいました。
不合格なら何点でも一緒という考えもありますが,実際にこの1点が重いのです。

これから塾生が迎える高校入試も,この英検と似ています。
高校ごとの「合格ライン」に1点でも届かないと,やはり不合格になってしまいます。
結果とは時に残酷ですが,次の勝負で負けないようにこの悔しさを忘れてはいけません。
合格


homb at 15:06|PermalinkTrackBack(0)

2014年10月12日

全力でもって合格に近づけ~!

昨日まで中間テスト勉強と並行して英検の勉強を頑張ってきました。
まだ習っていない単語や表現がたくさん出てきて,「あぁもう無理…」と何度思っても,前に進み続けましたね。
検定や高校入試は,山登りに似ています。
合格基準のようなものは存在し,それ自体は動かない。
達成したいという意志ある者が,合格という領域に一歩ずつ近づいていく以外に道は無し。

さて本部校のみなさん,1点でも多く取りにいくぞ!
眠たくても頑張ってきた意地を見せてくれ。
DSC_0058DSC_0055
14130716280780

homb at 05:20|PermalinkTrackBack(0)

2014年09月11日

やるからには!

英検の申込人数は,本部校が全校舎中最多になる模様です。
昨年も最多でしたが,その数を上回る数です。
積極性を増す本部校の塾生達を見ていて,絶対に合格してほしいという気持ちが募ります。

しかし気持ちで検定は合格できません。
特に,3級・準2級の合格を目指す中3生は,今回が入試の内申書にその「合格(取得)」を記載してもらうラストチャンスになります。

先週から配布している「桐光英検問題集」は順調でしょうか?
土曜に実施する対策授業では,問題演習はもちろんのこと,まだ習っていない英文法の解説もします。
万全の体勢で10/12を迎えて1次試験を突破しましょう!
私も一緒に戦います!

市販の問題集を買うのであれば,うすいものがおすすめです。
1冊をまずカンペキにすることが肝要。
また,DSでゲーム感覚で学ぶのもいいですね。
私(相馬)は日本語検定を受けるときにDSを重宝しました。
3ek01[1]



homb at 12:20|PermalinkTrackBack(0)