桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

タグ:受験

中3生と通常授業で会うのは,あと2回となりました。
自学習に来たり,本気部員だったり,講習も含めるともう少し顔を合わせますが,とにかく大詰めというわけです。昨日私はお休みだったので,本部校と竜洋校の中3生すべての生徒に,私が彼ら,彼女たちに今思っていることを文章にしたためました。

気持ちを字にすると,言霊が宿る。
各生徒たちへの思いが,書きながら,書きながらどんどん増幅してきました。
思いが強いだけでは結果は変わらない。
受験生に何を最後に指導するか?
それは前から計画的に指導してきていますが,残りの全ての授業で,何を最後に伝えたら,何を練習させたらよいか,あらためて考えて今日の授業にも生かします。

明日は理科“難単元詳解”
本部校中3最高のストロングポイントは理科です。
ライバル達との差をさらにつけてしまおう!
難単元

これまで,ほぼ毎週の金曜日で,単元別特講や,難単元詳解,あるいは基礎総合演習を繰り返してきましたが,今週と来週は,テスト形式の総合問題をやり,実践での力を養います。
なにしろ,私立高校入試はあと14日後に実施されますから。

そして週末の“模試”は中3全体で行う最後の模試です。
模試ではなく,入試だと思って臨みましょう。

得点が取れたら合格,取れなかったら不合格
そうなるということを再認識してください。

なお,この【受験直前演習】は,おなじみの“2グループ制”で分けていますが,Aクラスの一部のメンバーは年末までのグループと入れ替えました。時間帯を間違えないように注意してくださいね。

でも間違えて来るのが早すぎる分には何の問題もなし。
あわてて一度家に帰る必要はありません。
そのまま桐光で勉強していってください。
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あらためまして,新年のお慶びを申し上げます。
さて,本部校の中3生(受験生)はいつが最初の授業かといいますと,1/4(日)の「初勉」です。
受験生ですから,元旦の昨日も新年初の勉強はしていて当たり前ですが,桐光でやる最初の授業はこの日です。
時間…午後3時~6時(授業教科[予定]→英語・国語・数学)
※しかし校舎はこの日1時から開放していますので,やる気がある子はここで勉強しても構いません。
なお私と渥美がいるので,まだ仲間達がやって来る前に,英語と数学の指導を集中的に受けることも出来ます。

1週間も会わないなんて,この1年あまりなかったので,塾生達との再会が楽しみです。
驚くほどの勉強量を積み,進化して来て欲しい!
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12/28,今年の最終日は,中3生だけ本部校に来て「模試」を受けました。
朝イチ9時からのテストでしたが“5分前”に全員着席
入試テキストを開いて,「起立」の号令がかかるギリギリまで復習していました。
素晴らしい。
階段を駆け上がってきて「先生!入試テキスト全教科終わりました!」と嬉しそうに報告してくれた子や,入試まであと何日あるか数えて緊張感を高めている子もいました。
大晦日の今日のブログは,そんな受験生の模試の様子をアップします。
どうぞご覧ください。
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昨日竜洋校で中3の授業を担当しました。
すでに学校の面談を終え,内申点が判明し,受験校をほぼ決めている子が何人かいました。

受験校が意識の中で顕在化し,もう一段ギアを上げて頑張り始めている子。
そして
まだ面談が来週という子では,少しですが頑張り方に差が出ているように感じました。

今日から本部校では“猛勉ウィーク”
発破という発破をどんどんかけていきます。

受験は,自分なりに頑張るという姿勢で勝ち抜けるほど甘くはありません。
まわりより頑張っているつもりでも不合格になることもある。

私達はその悔しさを何年も経験しています。
だからたくさん勉強量を確保させています。
確認テストも続けます。

合格したら“自分が頑張って合格したんだ”と胸を張ってもらいたいからです。
不合格を出したら“何か間違っていたのだろうか?”を考え,反省もしますが,もはや結果は変えられません。

全員で,最後に笑いたいんです。

私たち桐光教師ほど,祝日や国民の休日に思い切り働きたいと思っている種族はいないかもしれません。
いかに我々がその祝日を塾生のために生かそうとしているか?
過去のこの日の記事も久しぶりにご覧ください。
2014.9.7 「あの祝日に見た花の名前をまだ誰も知らない」

そして今日も祝日…やることはひとつですよね。

中3生諸君,期末テストは先週で終わった。
もうその結果を変えることは出来ない。
そして時の流れは止めることはもちろん,緩やかにすることすらかなわない。

ゆえに…刮目(かつもく)せよ!
学調で結果を残すという目標が,今はっきりと眼前に浮かんでいるね!
受験する高校を決めるときが,もうすぐやってくる。

影山先生,渥美先生,
目の覚めるような鮮やかな切り口の授業をお願いします!
中3…今日の午後1:00~3:30(数理 猛演習)
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高校受験に必要な武器は「内申書」と「学力」
この二本の刀をどれだけ研ぎ澄ましていけるかがこれからの勝負。

内申書には「取得資格」が記入されます。
何級以上が記載されるかの規定はありませんが,ほとんどの中学で「3級以上」の資格を記載しています。
桐光学院は,10/12(日)の実施回に準会場として登録しています。
すでに少し前から受験者の募集をしていますが,本部校からは,去年を上回る多くの塾生が挑戦します。
おととい木曜から「桐光学院 英検対策問題集」を配布し始めています。
※順次受験者に渡していきます。

英検はすべてマークシート方式です。
桐光で配布している問題も,実践的なマークシート方式なのですが,英検の勉強をするときに,ひとつ心がけて欲しいことがあります。
それは「〇(まる)のついた問題も,解説を読む」ということ。
なんとなく,間違えた問題は解説を読んで「あ,そうだったか。覚えよう」と思う機会もありますが,正解した問題は直しの必要が無いので,通り過ぎる可能性があります。

実際の英検では,その問題集の問題とまったく同じ選択肢,同じ順番で出題されることはありませんよね?
たまたま,というと失礼ですが,結果的に〇(まる)がついた問題でも,本当は勘で番号を選んでいたり,ほかの選択肢の意味が実はわからなかった。でも正解だった,ということもよくあります。

というわけで,英検に合格する勉強法は…
問題集をやる時は,正解しても間違えても,全ての問題の解答(解説)を読む。
わからない単語や表現があったら書いて覚える。
直しはあえて数日後にやる。※覚えたかどうかのチェックになる

これでバッチリ!
eiken対策問題集


「5をとりたければ,オールAが必要!」
浜松東部中の中3生とその保護様には衝撃的な情報でした。
1学期にもたらされたこの決定事項は,受験生にとって避けては通れない課題となります――

さて,今日は「高校入試説明会」がありました。
私は,この“オールAじゃないと5にならない”ルールにのっとり,内申点を落としてしまった中3生の保護者様数名の声を聞いていたので,昨晩,現状がわかるデータと,昨年度の2学期の内申推移がわかる資料を作り終え,今日の説明会に臨みました。

プロジェクターに映し出される,用意されたスクリーンの画像を一時的に止めて,この資料の説明に突入。
そのとき,今までとみなさんの顔色が変わったように見えました。
やはり,この話題は最重要でしたね。

そのとき私がお伝えしたことでもありますが,この問題への対処法はひとつしかありません。
それは“それぞれが出来ることを,最大限頑張る”ということです。

2学期の広いテスト範囲にも負けない学力・知識量を備えるのが受験生の仕事。

では,保護者様には何か出来るでしょうか。
私は,出来ることがあると思います。
まず,とりたい成績のために,お子さんの何が足りなかったのか,教科担当(学校)の先生に尋ねてみてください。
単に「頑張れ!」と言っても,それは難しい作戦になります。

もし,具体的に足りないことがわかったり,他の子がしていた努力を知れば,頑張る方向性が見えてきます。
納得がいかないことは,話し合うことで理解できる場合もあります。
親子共に成績に真剣に向き合う気持ちがあることも,学校の先生に伝わります。

当然ながら,受験は子ども一人の戦いではありません。
子ども,親,仲間,われわれ桐光の教師,全てがみなさんのお子さんの生活に関わっています。

私達は協力を惜しみません。
みんなで最高の努力をして,充実の夏にしていきましょう!
説明会



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