入試

2015年02月27日

速報!公立高校“最終志願者数”

朝イチでこのブログを見てくれたみなさん,ありがとうございます。
朝刊にも載ってはいますが,この記事の画像の方が見やすいでしょう。
前回の人数とそれほど大きな変動はありませんが,合否にはその1~2人の違いが大きな影響を与えます。
早速ご覧ください。
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homb at 11:22|PermalinkTrackBack(0)

2015年02月20日

公立高校 志願状況

昨日,静岡県公立高校の志願状況が発表されました。
本部校中3生の志願している高校に関して,見やすくまとめてみました。
おそらく月曜までに志願変更を締め切り,26日の新聞朝刊には最終倍率が発表されるでしょう。
いよいよ大詰めです。
下級生のみなさんも,高校選びの参考にしましょう。
あっという間に入試は目前に迫りますから!
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homb at 16:22|PermalinkTrackBack(0)

2015年02月17日

オメデトウのその先へ

昨日の私立高校合格発表で,本部校は全員合格でした。
一部の中学校では不合格者が数名いるという情報も入っているので,私立入試にも“絶対”は無いのだとあらためて認識させられます。

さて,公立高校入試まで残り2週間。
「もうこれ以上は無理…」
そう思ったところから,結構頑張れるものです。
今日も覗いてみましょう。
“限界の向こう側”

もし志願変更をかける際は,大至急,学校の担任の先生に申告しましょう。
急がないと,担任の先生を困らせてしまいます。
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homb at 14:31|PermalinkTrackBack(0)

2015年01月27日

“本気部” 略して本部

本部校の本部(本気部)は本気の部員が集まる部です。
やや,ややこしい表現で失礼しています。

受験における勝敗はまさに1点差が明暗を分ける勝負です。
やる気ある者
背水の陣を敷く者
そんな高級なモチベーションを持つ子達が頑張れば,可能性は限りなく増えていきます。

昨日15人が“本気部”の創部メンバーとして発足しました。
桐光に通っていないライバルが頑張っていない時間にも頑張ることを決めた戦士達。

Yくん,Iくんが誇らしげに掲げるのは,私が自作したオリジナルメンバーカードです。
Mさんも机の上にカードをずっと置いて頑張ってくれました。
思わず何度も眺めてしまう不思議なカード。
高校入試のときも,みなさんに勇気を与えるカードになりますように。
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2015年01月05日

中3入試特講(理科)

公立入試まで残り2ヶ月を切りました。

【参考】
私立高校入試…2/5(木),2/6(金)
公立高校入試…3/4(水),3/5(木)


静岡県公立入試のレベルの問題を攻略すべく,今週“入試特講”を行います。
今週は総合的な問題を使って授業を行いますので,本部校中3生の理科がどのくらい仕上がっているか確認した上で,まだ理解不足なところがあれば解説していきます。
希望制(無料・塾生限定)です。
メールにてお申し込みください。

日程…1月9日(金)

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2014年12月28日

暮れのバトル

今日は中3統一模試
今年最後の戦いです。
 2週間前から始めた進路面談のとき,みなさんが自分自身に誓った"本気"を確かめるときが来ました。

 今回は模試じゃない。
入試だ!
本当にそういう気持ちで臨もうな!!
みんなの本気を確かめないと,私は年を越せません。
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2014年12月25日

リスニング問題 技術の伝授

ご存知のように英語のテストには,リスニング(放送)問題があります。
いわゆる“英語耳”の成長にはとても時間がかかり,しかも毎日続けていないといけません。
学校でもこの“英語耳”が発達するような指導は出来ていませんが,静岡県公立高校入試では,50点満点中14点がリスニング問題です。これはどうしようもない事実で,長文に次ぐ配点の多さです。
志望校合格には,絶対に攻略したい最重要ポイントと言えます。

私は本部校と竜洋校の英語を担当しているのですが,中3生の「(冬期)入試講習」では毎回このリスニング指導から始まります。そして,毎回のリスニング指導の際,いかにしてそのリスニング問題に備え,どのような心構えで臨めば,現段階での英語力で最高の結果を出せるか,それを伝えています。
12/28の模試,1/9の中学実施の模試,1月の模試で,私から教わった技術を自分なりに活用する練習をするようにも伝えています。
私から受け継いだ技術,そしてこれからも培っていけるリスニングで必要な語彙力を備えれば,他の受験生たちに少し差をつけて英語の試験は始まっていくはず。
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2014年12月22日

合格するTOKO

本部校の階段をあがると,すぐ目に付くのは「高校紹介」です。
塾にはいろんな塾がありますが,桐光学院のポリシーは“面倒見主義で,全員を志望校に導くこと”です。
合格者の数だけを誇ることはしません。

あらゆる生徒の進学への興味を満たせるよう,浜松・磐田地区のほとんどの高校の情報が本部校でも得られます。初めて校舎に入る保護者様や中学生の多くがここで足を止めて見ています。
もちろん,掲示してあるのはパンフレットだけではありません。
驚くようなデータも校舎には貼ってあったりします。
(ちょっと内緒にしたくなるような情報も…)

中3の進路面談が今佳境に入っています。
中1・中2の面談も年明けから募集していきます。

中3の3月に,受験できる公立高校は1つだけです。
いつ,その高校を意識できるか?
もう勝負は始まっています。
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2014年09月20日

なぜ入試の英語には..

私は過去に「入試英語」についてある疑問を持ったことがあります。それは「英語のテストにリスニング(放送聞き取り)の問題があるのはなぜだろう?」という疑問でした。
英検でもTOEICでも当然聞き取り問題は何割かあるので疑問を持つ必要が無いと言えば無いのですが。

静岡県公立高校入試の英語は、あらかじめ配点がわかっており、リスニング問題は50点満点中14点を占めます。実に3割程度がリスニングということ。

私がそもそもなぜ疑問を持ったかと言えば「学校の英語の授業を3年間経験しても、英語耳(聞き取る力)は育たない。それなのになぜ3割も(その育たない部分を)出題するのだろう?」という気持ちがあったからです。

誤解を招きたくないのですが、私はリスニングの出題に反対しているわけではありません。単になぜだろう?と思ったのです。14点という配点は合否を左右するほどの配点だと思いませんか?

9/14の記事でも書きましたが、私は疑問を必ず解決したいタイプです。そして最終的に、このことにも答えを得ることが出来ました。

しかし今回も情報の出どころはここに書けません。
何か問題があってはいけないのでf(^^;

某教育関連組織のある人が、こう私に答えてくれました。
「確かに学校教育でリスニング力を高めきれていないのは認めます。そのことは今後の課題ですが、それでも英語のテストにリスニング問題があるのには二つ理由があるとお考えください。
一つめは、英語は学問である前に"言葉"であるということ。会話につながる聞き取りの力を評価したいということ。
二つ目は、これは私(情報提供者)の私見が混ざりますが、他の教科はほとんどが暗記力をかなり求められます。英語も例外ではありませんが、リスニングは単語をひたすらたくさん読み書き出来れば大丈夫というわけでもありません。またその一方で、暗記が苦手な子でも聞き取る力はある。そういう能力を持つ子もいます。その子の可能性を評価したいということです。」

ふむふむ。
スッキリ!とまではいきませんでしたが、少し納得出来ました。学校と塾、ともに連携してリスニングへの対応力を高めていく必要がありますね。

私はリスニング指導にこだわりがあります。
担当する受験生達が1点でも多くリスニングでも点数を積み重ねられるよう、工夫していきたいとそのとき誓いました。

NHK基礎英語2は、受験生におすすめです♪
語彙の量は増え、リスニング強化も狙える!
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homb at 06:16|PermalinkTrackBack(0)