中学生

2014年12月08日

煌く光の帳

中学生が,この記事のタイトルを読めたらすごい!

中2SのSHUくんなら読めそうです。
私は結構漢字が好きな方なので,さすがに中学生には負けない自信があります。

いや,かつてはありました。
このSHUくんと対決するまでは…。
絶対にわからないだろうと思う漢字を出題したら彼は書けて,彼の出した問題の漢字を私は書けませんでした。教え子に負けるって,かなり悔しいです。
まあ,私の専門は英語だから…と,人知れず言い訳をしていたことを,今ふと思い出してしまいました。

SHUくんは漢字が大好きだそうです。
やはり好きだという気持ちにはかないません。
人にはそれぞれ好きなことがあって,それに対しては皆が相当な実力者。

“英語好き”を増やしたいです。

そうそう,中1「勉強のやり方講座」への参加者が増えてきました。
三和,渡瀬,飯田,鶴見,青屋,大塚,安松,本郷,領家,中島,新貝に住む中1のみなさ~ん♪
お申込みを待っています!
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homb at 12:28|PermalinkTrackBack(0)

2014年10月31日

そしてこっちはぶっちぎりで勝利!

昨日は悔しいブログの内容でしたが,今日はキラキラした内容です。
小6「漢字コンクール(第二回)」で本部校の小6生が2連覇を達成しました!
やった~~!

結果だけ見れば圧倒的な差で勝利しましたが,それほど平坦な道ではありませんでした。
漢字ドリルのやり方が悪くて叱り,漢字模試の日は,ちゃんと勉強して臨んだ子が少なくて叱りました。

今の本部校の小6生は授業はしっかり聞けるし,どんなに楽しい雰囲気でも号令ひとつでピシッと勉強モードに戻れる自慢の生徒達ですから,私が「叱る」というのは,ここしばらくあまり無かったことだと思います。

彼らはもうすぐ中学生になります。
中学の勉強は,特に勉強をしなくても良い成績をとれるほど甘くはありません。
テスト範囲が広いので,桐光の先生や学校の先生が言うような方法できっちり勉強し,頑張ったことに満足するのではなく,結果が出せるほど「仕上げてくる」ことが重要,そういうことを本部校の小6にも話をしてきました。

日々桐光に通う中で,どんどん中学生らしくなってほしい。
そう思っています。

今回も桐光ナンバーワン,みんなおめでとう!
no1[1]


homb at 05:40|PermalinkTrackBack(0)

2014年08月01日

進んでますか?

私の密やかな楽しみは,小中学生が着ているTシャツの英語ロゴを,日本語訳することです。
英語の教師っぽいですよね。

Tシャツって,ほとんどが特に意味のないロゴなんですけど,たまに本当にその子にぴったりな,まさにちょうどその子に必要な言葉だったりするのでおもしろい。
さっき講習に来ていた中3女子,AさんのTシャツにプリントされていたのは,「GIVE」の1語。

(さて,どう解釈するか…)

やっぱり
「ちょうだい!」ですよね。

あげてもいいものを考えました。

①宿題
②自主勉に適した環境
③一緒に居残り勉強を頑張るための仲間(道連れとも言う)
④勉強を頑張る姿を撮った写真
⑤個別授業の予約カード
⑥2冊目の学調テキスト

結構ありました。
Aさん,遠慮なく受け取ってくださいね。

T


homb at 15:04|PermalinkTrackBack(0)