隠れ家ごはん

2015年06月21日

隠れ家ごはん(No.9)

この記事も元々は「期末テスト関連」にすべきだと思っていましたが,ここで久々の“隠れ家ご飯”をはさみます。
明日は朝から平均点やらなにやらまたバシバシ更新していくことをお約束いたしますので,今回は隠れ家にお付き合いください。

「お母さん今日のご飯のおかずは何?」
「からあげだよ」
「やった~!」

こんな会話を普通にしていらっしゃるご家庭は,絶対に一度ここでからあげを買って食べてみてください!
本っ当に美味しいです。
もはや隠れ家といえないほど有名かもしれませんね。
それは“とり多津”さんです。
磐田市 旧豊田町国道1号線沿い,ココイチさんの隣にあります。

私は“今日のテスト対策は超重要だ!”という勝負の日曜日などは,ここで明太からコロ弁当を買って,近くのコープやツタヤの駐車場に車をとめて腹ごしらえをしています。
いくつかの種類がありますが,どれも美味しそうで迷います。
直感のおもむくままに,いろいろお試しあれ。

家族の幸せは美味しいご飯から。
そんな気がしませんか?
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2015年05月02日

隠れ家ごはん(No.8)

今回の隠れ家は、ハーバーハウス。
桐光の校舎でいうと、与進校からが一番近いですかね。
天竜校からも遠くはありません。
ここは喫茶店ですが,なんといってもカレーが最高♪
私はふわふわ卵とエビのカレーばかり食べています。
特にね,まだ中学生だと“辛(から)いのが苦手”という子も多いはず。
大人になると,しかも特に女子は,なぜか辛いものが得意になるのが不思議。
「冬にキムチ鍋は外せないよね♪」
なんて言っているOLさんがたくさんいるとかいないとか。

私たち教師は,いえ少なくとも私は,どこか人の多いところに出かけると,塾生や卒塾生たちに姿を見られているのではないかと気になります。
別に見られていても構わないのですが,「先生,ララポートにいたでしょ?」と言われるとなんとなく負けた気がします。同時に気づいたときは引き分けで,先に私がみんなの姿を見つけたら勝ち。
キョロキョロしながら,そんなゲームのようなことをしているので,誰と一緒に歩いていても,会話は上の空でたまにおこられます。

ここハーバーハウスはそんなことを意識する必要のない隠れ家です。
知り合いに会った事は一度もありません。
ぜひみなさんも,辛くない美味しいカレーを食べに行ってください。
私がもしいたら,それは夜に流れ星に出会うことよりレアなことです。
それではまた,ハーバーにて。
See You!

※残念ながら,このハーバーハウスさんは既に閉店しています。

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2015年02月21日

隠れ家ごはん(No.7)

隠れ家と言いますか,隠れ家です。
違う表現を考えたのですが,やはり隠れ家と形容するにふさわしい。
知る人ぞ知る絶品の中華が食べられる「回味(ういめい)」さん。
このういめいさんとの縁は,オーナーシェフの寺下さんとの縁でもあります。
彼とは共通の親友を介して知り合い,一緒にカラオケに行ったり,ボーリングもしたりいろいろ楽しいことをしました。
佐野元春近藤房之助あたり,彼の熱唱を久しぶりに聞きたいところです。

友人の結婚祝いでもお世話になりました。
あのときの飾り切りのスイカは忘れられません。
そのとき,初めて北京ダックを食べました。
北京ダックは鳥なのに,肉を食べるものではないと知りました。
鳥肉は好きなので,北京ダックは皮しか食べないものだと知り,少し複雑な気持ちになったのを思い出します。

それはそうと寺下さん,こんなに美味しい中華を,ランチはあんなにお安くていいのですか?
最近ご無沙汰ですみません。
また今度,ゆーりんちーを食べに行きますよ。


※残念ながら,(2018.5月現在) 閉店しています。オーナーシェフは料理への情熱がかなり熱いので,復活の日をお待ちしております!

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2015年01月11日

隠れ家ごはん(No.6)

ザザシティから鴨江の坂を上ると、左手に見えてくる,割と地味な外観のそば屋「俵山菴」さん。
古き良き,といった雰囲気を醸しています。
そばって,いつ食べても美味しいですよね。
でも私はここで食べるときはそばよりも楽しみにしているものがあります。
画像でバレてしまいますが,そうカレーライスです。
おそらく隠し味にそば出汁を入れてあると思うのですが,これがまた美味しいんです。
鴨江観音や五社神社,ザザシティに近いので,街中に行くときは食べたくなります。

さて,話題は変わりますが,その俵山菴を過ぎてもう少しその坂を上り,ゆるやかに下ると根上がり松という地域になります。その根上がり松に7年ほど前まで「ザイン」という喫茶店がありました。
私はこのザインが大好きでした。
1杯800円~1200円と安くはありませんでしたが,毎回違う高級なティーカップがおしゃれだったり,たまに開催していた「紅茶教室」ではとっても貴重なお茶を試飲できたり,本当に私にとっては聖地のようなところでした。
静岡県内では唯一の“日本紅茶協会 認定店”で,最高の紅茶や中国茶をいただくことが出来たのです。
しかし残念なことに既に閉店しており,その名残は私の記憶の中に残っているだけです。
ちなみに現在,静岡県内に紅茶協会の認定店は1つもありません。
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2014年12月24日

隠れ家ごはん(No.5)

お久しぶりのこのコーナーです。
今年最後の私の隠れ家。
「がっこーにいこう」
大人になるとこういう場所がなつかしくなるもの。
私たちは先生をしているので、教室や黒板を見なれていますが、道徳の教科書や給食はさすがになつかしい。
三つあみのつけ毛やランドセルは自由に着用していいので、興味があればコスプレもできます。私は興味が無いのでやったことはありませんが。
(いちおう念のため)

黒板に書かれたメニューを見ていると、友達と美味しく食べたり、苦手な肉を涙しながら食べた記憶がもりもり復活してきます。
今記憶に残っている給食のメニューといえば...

ソフトめん
ポークビーンズ
レバーの甘煮
かにグラタン
さくらごはん
カルピスゼリー
若鳥の竜田揚げ
などなど

小中学生が行っても感慨はないと思いますが、保護者さんにはオススメです。レストランというよりテーマパーク感覚です。
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2014年11月16日

隠れ家ごはん(No.4)

小学生から中1ぐらいまでの間,ここでラーメンを食べるのが好きでした。
パイタン豚骨の味が好きでした。

でも,いまこのラーメンを食べて感じるのは,そのラーメンの味が半分,もう半分はあの頃の思い出です。

出来たラーメンをとりにいくのは父の係
私のチャーシューは父のラーメンに移す
こしょうを入れ始めたのは..いつだろう?
五目ご飯とのセットが定番になり
食後にデザートを食べたいというのは私と妹の係
それを許してくれるのは両親
ラーメンを食べ終わったばかりなのに,となりの軽食屋さんで売っているポテトが食べたくなるのは私

しばらく部屋の隅に追いやっていた思い出を再インストールする感じです。

毎日同じような朝が来て,それを何百日,何千日と繰り返すうち,人はその少し特別だと思う日のことを思い出にできます。
今日も何かスペシャルな思い出が出来ますように。

自分だけの思い出のアルバム
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homb at 06:54|PermalinkTrackBack(0)

2014年10月26日

隠れ家ごはん(No.3)

こんな場所があるんですよねぇ..
誰と行っても、みんなが100点の満足をしてくれるゴールデンスポットが。

さてさて、今回の私の隠れ家は..
浜松にも磐田にもありません。
京都にある「ツキトカゲ」さんです。

私は京都に行くと、まずこのツキトカゲで京野菜と地鶏の料理をいただきます。
こじんまりしているから、本当に隠れ家みたい。
あまりに料理の素材が良すぎて、食べただけで体が健康になったような心地がします。

秋は紅葉の季節
今年もツキトカゲに行きたいです。
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homb at 06:38|PermalinkTrackBack(0)

2014年10月05日

隠れ家ごはん(No.2)

隠れ家ごはん,待望の第2弾です!
(特に望まれてはいないと思いますが…)
隠れ家と言いつつ,お気に入りリンクにも登録してあるので,すでにお気づきかもしれませんが,今日紹介させていただくのは,渡瀬町にある「吉野寿司」さんです。
住所は渡瀬ですから,東部中の学区ですよね。

じつは大将である牧野弘さんの息子さんは,私の教え子!
はい,お子さんは桐光の卒塾生なのです。
彼が小5~小6の時に教えていて,本当に楽しく英語の授業をやっていたのを思い出します。
前にプライベートで吉野寿司さんに行って少し大将とお話していたら,その話題の彼が家に帰ってきたところで,まさに何年ぶりでしょうか,たぶん8年ぶりぐらいの再会でした。
“ばったり教え子に再会”というのはたまにあるのですが,その時いつも感じるのは,彼ら彼女らは本当に「素敵な男性・女性」になってきているということ。
(若さがまぶしすぎます!)
そして私は確実に年をとっているはずなのに,そのことにあまり気づかない感じでいてしまうこと。

「先生、歳とったねえ」

とは,思っても言わない,空気を読めるようになった元教え子と話していて,結局のところ,彼らの成長が嬉しくなって幸せな気持ちになるものです。
 hiroshisan


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2014年09月21日

隠れ家ごはん(No.1)

私の隠れ家を紹介するコーナーです。
記念すべき第1回はここしかありません。
ランチを食べにいくと幸せになるこのお店。
「来留芽」(磐田市竜洋)

この間いただいたAランチは、モロヘイヤの天ぷらと白身魚のハムカツです。
ランチメニューの一部はシェフの気まぐれで決まるので、二度と出会えない創作メニューの時もあります。
実際、このAランチメニューには、月3回のペースで長年通いつめている私が初めて出会いました。

来留芽は私が生まれる前からあるかもしれない竜洋の老舗ですが、大人になるまで行ったことがありませんでした。
職場にも人生にも、自分の「居場所」があるといつも安心して生きていけますよね。
ちなみに、与進校校舎長の富田先生とも一緒に食事したことがあり、彼もこの来留芽の大ファンになっちゃったんですよ。
富田先生が書く与進校ブログはこちら→ http://yoshin.blog.jp/

休日ここで過ごす昼が私のホッとタイム♪
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homb at 15:08|PermalinkTrackBack(0)