桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

隠れ家ごはん

隠れ家ごはん (No.30)

ついに隠れ家ごはんも30回の記念回を迎えました。
お子さんの桐光夏期講習への参加をきっかけに、この夏初めて桐光blogを見始めたという親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。ほぼ毎日、いろんなことについてblogアップするのに努めております。私たちは塾の講師なので、勉強や成績のこと、あるいは本部校で頑張る生徒のことなどを書いて、教室に入ることの無い親御さんにも桐光本部校のありのままを見せてあげたいというのが本来の目的かもしれませんが、私は日頃あることを感じるのです。
それは…
『塾っぽい内容より、隠れ家ごはんの方が注目されているのでは?』
ということです。
結構反響が多いのも事実です。
まぁそれはそれでいいんですけどね。
私はAB型で少し個性が強いからかもしれませんが、塾の先生っぽいことばかり書いているのを見るにつけ『なんか変わり映えしないな』と思ってしまうことが時折あるのです。そういうわけで、私が日頃美味しい思いをしている隠れ家を、人知れず充実した余暇を過ごせている隠れ家を、折にふれて紹介しているわけです。PCでもスマホでも【隠れ家ごはん】のタブを刺激してあげると、過去に書いた隠れ家のblogをまとめて見ることが出来ますが、今回は特別に、その記事のURLリンクをここに載せておきますね。
隠れ家ごはんURL→ http://honbu.blog.jp/archives/cat_532012.html

さて前書きが長引きましたが、
今回ご紹介するのは、とうふ料理がおいしい都田の【勘四郎】です。
都田は市街から遠いのがあれですが、田園と都田川がきれいで、サボテン屋さんやひまわり畑、ドロフィーズなどもあり、なかなか個人的に好きな場所です。

勘四郎の3本柱を挙げると、
①とうふ ②湯葉 ③油揚げ
になろうかと思いますが、私は断然③油揚げが好きです。
つゆに浸けるのも、醤油麹を付けるのもどっちも最高。

とうふ料理って、特に夏にうってつけですよね。
腹八分目で食べ終えられる。
サッパリいただける(胃に優しい)
体の健康度がアップした気がする。
摂取カロリーが少ない気がする。
体調管理が大事な受験生の息抜きに行く外食としても良いかも。

勘四郎で食べるついでに、
都田にあるいろんな魅力を感じられると良いですね

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隠れ家ごはん (No.29)

もう少し温めておこうと思っていたお店でしたが、先週の授業の時に思いもかけない会話があり、これはその子にも教えてあげたいというわけで、夏休み最初の【隠れ家ごはん】にここを選びました。
《とん汁 桝形(ますがた) in 豊田町(磐田市)》です。
ホームページURL→ http://www.tonjiru.jp/

まずその先週の会話について。
ある中3生が、テーマ英作文の時に『とん汁を食べたい』と英語で書いていたのを発見しました。
今まで15年ほどこの仕事をしていますが、英作文に『とん汁(tonjiru)』の文字を発見したのは初めてでした。しかも女子で。驚きました。なぜかといえば、普通自由度の高い英作文で食べ物を書く時は、たとえ本当に好きかどうかは定かではなくとも、書き慣れている『寿司(sushi)』や、与進校校舎長の富田先生が好きな『たこ焼き(takoyaki)』を引用する子が多いからです。

私「え?とん汁?好きなの?」
生「はい。美味しいですよね♪」
私「まあな。先生は肉が食べられないけどな。そういえばちょうど、今度本部校blogに、先生が通っているとん汁屋さんを紹介しようと思っていたところなんだよ!これは早めに書かないとな。」
そういうわけで今に至ります。


私は本当に桝形が好きです。
好きなところを列挙していきますね。

ごはんと味噌汁(とん汁)が旨いという安心感。
水出し煎茶も美味しい。
好きなおかずを自分で選べる。
店員さんはきびきび仕事ができる。気も利く。
明朗会計(税込み1円単位は切り捨て)※923円→「920円でいいよ~」
午前中早い時間に行くと、まだおかずが全て揃っていないのですが、お願いをすると、食材が準備できそうであればわがままを聞いてくれて、席まで届けてくれる。


もう私のおなかの❝外食メーター❞は、
週に1回は桝形で食べたいというモードになっています。
家庭的なホッとする美味しい食事がいいな。
そう思った時はぜひここへどうぞ。
注:日曜日定休です。

さて
桐光学院にも❝自慢できる売り❞がいくつもあります。
ここに列挙することは簡単です。
しかし!
自分で声高に叫ぶのと、
お客さんが語ってくれるのとはわけが違います。

明日午後1時から中3の夏期講習が始まります。
来週から他の学年の講習(夜)も始まります。
桐光生、夏期講習生、またその親御さんも含め、
満足度が伝染するような《TOKO夏》にすべく、
教師も日々努力と工夫を重ねています。

ちなみに、私の好きな組み合わせはこちら。(写真参照)
ご飯(中)・味噌汁・ネギぬた(イカ和え)・マグロイカ刺し盛り合わせ
これでだいたい900円ぐらいです。

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隠れ家ごはん (No.28)

❝誰にも知られたくない❞
いや、やっぱりちょっとそれとは違います。
人にオススメするのは好きなので。

❝お客さんでいっぱいになって欲しくない❞
これが私の思いを一番的確に表現しています。
私が行ったときに席が空いていて欲しいからです。
そういうわけで今までひた隠しにしてきた隠れ家のひとつがここです。

まだ今ほど《つけ麺》がラーメン屋で主流派メニューになる前から、
そうですねぇ…まだ私がハタチになる前から、
しげしげと通い詰めていたお店がありました。
そこは袋井市の【浪花(なにわ)】という麺屋さんです。

今《つけ麺》といえば、中太~太の麺を、
こってりしたつけ汁に浸けて食べるイメージがあると思いますが、
私や一緒に浪花に通っていた親友にしてみれば、
今のつけ麺には違和感がありまして、
やっぱり《浪花のつけ麺》が美味しいのです。
今どきのつけ麺とは全然違います。
昔ながらの中華そば的な味です。

そんな私たち〖浪花マニア〗に、7年前に衝撃が走りました。
【浪花】が閉店したのです
私たち浪花マニアは悲しみに暮れました。

そしていつしかその悲しみも時と共に薄れ、
「浪花のつけ麺は美味しかったよね‥」と、
お店在りし日の思い出話をするようになって数年が経った頃、
これまた信じられないような噂が耳に入りました。

友『浪花とほぼ同じ味のラーメン屋が出来たらしいぜ』
(ま、まさか!)
私『でも浪花の味そのものではないんでしょ?』
友『う~んまぁね。でも結構似ているらしい』
私『似ているんじゃダメじゃん?同じじゃないとさ。』

というわけで百聞は一見にしかず。
百聞は一行にしかず。
というわけで、ある時親友と食べに行きました。

もう衝撃でした。
当時の浪花の味を98%ぐらい再現できていたのです!

《中華そば 誠》さん
浪花の味を再現してくれてありがとう!
満点合格です(^-^)

袋井市は浜松から少し遠いですが、
この街には他にも良い場所がたくさんあります。
★愛野公園
★可睡斎
★駄菓子屋《鈴木商店》
★香勝寺のききょう
★ジェラートげんき
★エコパスタジアム…etc

誠のつけ麺とのコラボプランをおススメします。

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隠れ家ごはん (No.27)

ひさーしぶりのこのコーナーです。
この間、思ってもみない方々の中に、このコーナーを楽しみにしていらっしゃる人がいると聞き、ネットの持つ可能性を再認識しました。このblogはそれほどの注目度ではありませんが、それでも口コミや人のネットワークを介して情報が飛んでいくのですね。

今回は【one too many mornings】さんです。
英語科の私から見ても、ネーミングにこだわりとセンスを感じます。イチジクとくるみのパンなどは、生地の中に細かな麦のような何かの粒が練り込まれていて、プチプチして食感が楽しいです。飽きっぽい私にはぴったり。

でも気に入った一番の理由は、《店のこだわりや他との違い》をちゃんと語ってくれたことです。私は少し店員さんとお話できるようになると、そういうことを掘り下げて聞いてみたくなるのですが、ありきたりの返事や、あまりわかっていない店員さんがいると興冷めしてしまいます。私にとって特別なパン屋さんになるか、それとも数多ある普通のパン屋さんのひとつになるかの分かれ目がそこにはあるのです。

お客さんに、堂々といつでも自分たちの強みを伝えられる。
それはとても大事なことだと思いませんか。
私たち学習塾も同じです。

「桐光さん(あるいは〇〇校)のストロングポイントは何ですか?」

親御さんにおかれましては、
あ、ここで言う親御さんとは、
桐光塾生の親御さんに限らず、
これからご縁があるかもしれない地域の方々も含みますが、
桐光に来た時、
あらためて桐光の良いところを聞きたいなと思った時は、
いつでも桐光教師にそうお尋ねください。


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隠れ家ごはん(No.26) (杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
私は,休日にはランチに行くことが多くあります。
最近,お店探しのために「浜松本」という雑誌を購入しました。
その中からこちらのお店にお邪魔しました。
中華料理 伊部
https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22015619/

ランチでは,お手軽な値段で中華を食べることが出来ます。
今回は,「あんかけ焼きそば」を注文しました。
珍しい野菜が入り,私好みの薄味でとても上品な味。
すみません,写真は撮り忘れました。
料理に満足でしたので,「また来たいな。」と思えるお店となりました。

お店がなかなか混んできている中,
帰ろうとすると,店員さんがわざわざ扉を開けてくれ,外まで出て,深々とお辞儀。
忙しい中でも,プラス1の接客にも,「もう一回来たいな。」と,思わせてくれました。
私も,塾生のためにできる
プラス1をしていきたいと考えるランチとなりました。

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隠れ家ごはん(No.25)

今回はまた隠れ家とは言い難いほどの人気店です。
ただ私のように磐田市や浜松市でも南区周辺で生活していると,ちょっと遠くて知り合いに会うことがほぼ無いので【隠れ家】と認定しています。

Yahoo検索 →浜松市 美味しいカレー
と検索するとランキングのサイトが出てきますが,そのランキングで上位に出てくるお店で,佐鳴湖畔にある【印度カレー mana 】
このカレー屋さんは,あることで私を虜にしました。
それは…《辛さへのこだわり》です。

私は甘口は食べませんが,かといって辛口はちょっと苦手です。
2枚目の画像にあるように,ここの《本格カレー(5種)》は甘口にできません。種類によって中辛か辛口の設定になっており,もっと辛くすることは出来ます。

私はこのこだわりを気に入りました。
カレー屋さんをもし自分が経営していたとしたら,
❝辛いものが苦手というお客さんに敬遠されたくない❞
❝全てのカレーにおいて辛さを選べるようにしよう❞
というのが本音としてあると思います。

でもここは違いました。
自分たちが自信を持って提供するものは客に媚びない。
そういう姿勢が潔し!
美味しさを追求した結果,この辛さが必要でした。
この辛さで食べてもらってこそ,私たちの喜びなのです!
そういう意思表示をされています。
※甘口や普通の辛さでいただける美味しいカレーもあります。ご安心ください。

この日,ランチタイムに行くと駐車場は車を停めるところが無いほどの盛況ぶりでした。みんなちょっと辛いけど本当に美味しいカレーを求めて来ているのです。

さて,塾にもいろいろありますよね。
宿題がある塾と,一切宿題など無い塾もあります。
不勉強でも先生に何も言われない塾もあれば,うるさいほど叱咤激励される塾もあります。

小中学生にとって,宿題や激励はちょっと辛いスパイスのようなものかもしれません。時に勘弁してくれ…と思うかもしれないけど,慣れると良い刺激だと感じられる。

いやいや…スパイスなんて不要。
少しでも辛いのは嫌だ。
そう言って甘口の塾を選ぶのもその子の自由です。

桐光は中辛の塾です。
ほどほどのスパイスが効いています。
その良さを感じている子にしかわからない魅力があるはずです。


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隠れ家ごはん(No.24)

ここのところ,台風と中間テスト対策のことばかり書いてきたので,ここいらで久しぶりに【隠れ家ごはん】をいきます!本当はネタが揃っていて,もっと早くみなさんにおススメしたかったのですが,台風やらそれに伴う停電の被害があった時期だったので,ほんわかした記事は不謹慎かと思って自重しておりました。

このパン屋さんは,我が町,磐田市(の旧竜洋町)が誇る美味しいお店です。
その名も《 ベーカリー Hana 》
浜松市参野町のハマヤさんが惜しまれつつ閉店した今,私は再びここに足しげく通うようになりました。店の佇まいが結構地味なので,ここぞ隠れ家と言えます。しかしながら美味しいことで有名なので,実は結構人気店になっており,隠れ家とは言えないのではないかとも思います。
私は大のクロワッサン好きなので,ここでは必ずクロワッサンを買います!と言いたいところですが…日によってあるパンと無いパンがあるので,お目当てのパンを狙っていくとたまに肩透かしを食らいます。まぁそれも一興。レジの近くにミニクロワッサンがあれば,私としては❝当たりの日❞

本部校の塾生の中にも,このパン屋さんが好きだという子が何人かいたから驚き。同じパン屋さん好きの仲間同士,勉強の合間にパント―――クしちゃいました。
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隠れ家ごはん(No.23)

「あんたんとこのシェフ,
 今までどこで隠れて仕事していたんだぁ?」

と問い正したくなるほど,美味しいですよここのインドカレーは。
食材・仕込み・こだわり…全て【本物の味】につながっています。
そうそう。
そのシェフさんは3年前までは中東ドバイで働いていたそうです。
そうですよね。どうりで見かけなかったはずです。それにしても近くにオープンして3年が経つまで,こんな美味しいカレー屋があることに気付かなかったなんて。プライベートで《カレー部》の部長をしている私としたことが不覚でした。
まあ正確には,この店を知らなかったのではなく,‟店の存在には気づいていたけど興味が無かった”のですが。というのも,なにしろ,外観の印象がそれほど良くないんですよ。

見てくれ(外見)って大事なんですね。
でも,たとえ見てくれが好みでなくても,
やっていることが誠実であれば,
人の心をがっちりつかめるものだと,あらためて痛感しました。

塾も一緒ですね。
建物ばかり立派でも,
名前が有名でも,
テレビCMの内容がおおげさでも,
結局は中身が大事ということ。

夏期講習では,
来てくれた講習生,そして我らが塾生たちと,
ともに最高の時間を過ごしたいです!

ちなみに,最初にこのお店のことをちらっと話題にしたのはこちらの記事。
 → http://honbu.blog.jp/archives/2018-07-01.html

もはや,私はこの店の‟回し者”だと思われても構いません。
なぜなら,閉店してほしくないからです。
みなさん!
すぐにこのお店に行く予定を立てましょう。
「(炭焼きレストラン)さわやかに行きたい!」「今度はげんこつハンバーグをオニオンで食べる!」などとお子さんは言うかもしれませんが,さわやかはどの時間帯に行ってもウェイティング(待ち時間)が超長いです。
ここなら(たぶん)いつ行っても待ち時間ゼロ。

しかも,東部中をスタートしても車で5分,
南陽中をスタートしても車で5分ぐらいで着きます。
国1沿い石原町の吉野家のとなりです。

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隠れ家ごはん(No.22)

一ヶ月ぶりのこの【隠れ家ごはん】です。
意外とこのカテゴリのブログをご覧いただいている。そしてまぁまぁ楽しみにしてくださっているという保護者様がいらっしゃるとまた最近知りまして,本当に励みになりましたしありがたいことです。

では張り切ってまいりましょう!
ところで…県西部(特に浜松~磐田)に美味しい【海鮮かき揚げ丼】を食べられるお店が極端に少ないのをご存知でしょうか?
「かき揚げ?鐘庵とか富士川楽座で食べられるんじゃない?」
そういう声が聞こえてきそうですが…。
違うんですよ!
桜エビかき揚げとか,しらすかき揚げとか,地場野菜のかき揚げとか,浜名湖海苔のかき揚げとかそういうかき揚げではなく,私が求めているのは海鮮かき揚げ丼です!

私が若い頃,もうかれこれ15~18年ぐらい前になりますか,
浜松にはまだ最高に美味しい海鮮かき揚げ丼を食べられるお店がありました。
その名も【丼八(どんぱち)】
《お米のマキノ》というお米屋さんがやっていたお店で,自慢のお米とサクサクの天ぷらがのった丼の味は絶品でした。しかし営業母体のマキノさんが廃業したからかわかりませんが,丼八もいつしかなくなり,それから浜松市の海鮮かき揚げ丼ファンにとっては暗黒の時代がおとずれたのです。


そして約18年の月日が流れ,人々が丼八の存在をその記憶から消し去った昨今,私が海鮮かき揚げ丼を食べたいと思った時に行くのは,磐田市にある【天宏】さんです。
文化財にも指定されている旧赤松家の敷地にあるのでしょうか。かなり雰囲気のあるところです。
ふらっと立ち寄れる別館と,予約して利用することが出来る本館とあります。中は間接照明で暗ぼったい雰囲気なので,幼き頃,家の押し入れで寝起きするのが好きだった私にはピッタリです。
かき揚げのボリュームがすごすぎるので,どれだけ空腹で食い意地が張っていても,かき揚げは1枚にしておくのをおススメします。

いやぁ…久々に私の海鮮かき揚げ丼愛を語ってしまいました。
かき揚げひとつとっても,いろんな種類がありますね。
美味しければいいといいうものではないんです。
かき揚げの中にプリプリのエビや一口大よりやや小さめにカットされたイカ,そして三つ葉か青ネギも混ぜられていて,それでいて玉ねぎやニンジンが多すぎてはダメ。私にとってはそんな海鮮かき揚げ丼でなければいけないんです。

人は満足に対してどん欲ですよね。
でもそれでいいと思うのです。
塾も同じです。
いろんな塾があります。
今いる桐光塾生たち一人ひとりにとって,
桐光が最高の塾だと思える部分を増やしていきたいです。
これをご覧の保護者様へ
もっとこうして欲しいというご要望がございましたら,遠慮なくお伝えください。出来ることを探して,全力でご期待に応えてみせます!

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隠れ家ごはん(No.21)

4か月ぶりのこのカテゴリのブログです。
今回は《ごはん党》の私には珍しくパン屋さんのご紹介。
隠れ家…というあれですが,相生小学区の方には特に《全然隠れていない場所じゃん!》と言えるでしょう。何しろ結構目立つ場所ありますからね。

参野町のベーカリー【ハマヤ】さんです。
いつ行ってもあまり混んでいなくて,そしてカレーパンとクロワッサン,私が大好きな2トップのパンが美味しいので,週に1回は通うようになりました。
ところが,このカレーパンが売り切れになっていることが多いのなんの!

美味しいからか?
もともと焼いた数が少ないのか?
そもそも,今日本当に焼いたのか?


その答えは,店員のおじいさんの顔を凝視してみてもわかりません。
だからこの間尋ねてみました。

私「カレーパン,どうして(今日も)無いんですか?」
爺「売り切れちゃいまして」
私「人気があるんですか?」
爺「どうでしょうか。今日も売り切れちゃいましたぁ…。」

この(爺さんの)答えでは真相はわかりません。
謎はそのまま!

ちなみにこの写真を撮らせてもらったときは,カレーパンがありました。見えずらいかもしれませんが,写真奥の方にある,中華料理に使いそうな黒い鉄鍋のようなものの上に乗っかっているのがカレーパンです。

※注※
残念なことに,平成30年7月末日をもって閉店になるそうです。店主の体調が戻ればいつかは復活も…と思いますが,朝早くから仕込みをする大変なお仕事なので,今は養生していただきたいです。(2018.7.8)


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隠れ家ごはん(No.20)

ひっさしぶりのこのコーナーですよね。
じつは前々から隠れ家というか,何回か食べて大好きだった店なのですが,20年ほど前に閉店してしまって残念に思っていました。それが,ふとしたきっかけがありまして,そのお店がシェフの実家を改装して再開していたことを知りました。まさに「Really?」と心の中で叫びそうになりました。
しかもその営業形態がなんとも…
日5組限定・金土日月のランチのみ・完全予約制

プレミア感がありすぎませんか
あ!
言いそびれてしまいましたが,そのお店の名前は【ボンベイ】あらため【ボンベイ庵】さんです。以前と変わらず絶品のカレー料理が食べられるだけでなく,今は田舎のコテージのようなお店になっています。室内はびっくりするほどホッとする雰囲気で,暖炉もありますし,奥の席だけは掘りごたつにもなっています。その奥の席がかなりゆったりほっこり出来るので,僕の隠れ家スポットは❝ボンベイ庵の奥の掘りごたつの席❞ということになります。ホッとするのにびっくりもするというこの矛盾を,心が受け入れるまで5分ほどかかりますよ♪
タンドリーチキンが骨無し調理されていて食べやすいことや,ラッシーやバナナジュースをおかわり出来るのも,何気なく素敵だなぁと感じられます。
浜松中心街からはちょっと遠いですが,近くには井伊谷宮の他,井伊直虎ゆかりの史跡などもあるので,誰かに抜け駆けして日常をひととき忘れておいしい思いをしたいとか,家族で少し車で遠出したいときは良いかもしれません。
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隠れ家ごはん(No.19)

先日
「最近,ブログの“隠れ家ごはん”が更新されませんね♪」
と明るく言われてしまいました(^-^;)
隠れ家ごはんのブログが書けない理由は1つ。
【もう隠れ家が無い!】

ところが最近ひとつ隠れ家が増えたので久しぶりに書いてみます。
桐光でいうと与進校が一番近いと思うのですが,市野イオンの少し北の方,与進北小の近くに確か半年ぐらい前に出来たカフェのようなレストラン“Ripple(リプル)”さんです。おしゃれだからか,ランチプレートが限定30食だからかわかりませんが,昼に開店するとあっという間に駐車場がいっぱいになります。でも大丈夫。マダムやおしゃれ女子が,一人ずつ車に乗って現地集合しているので,中は意外と席が空いています。特に私のようなカウンター大好き人間にとっては無問題。

店の外観,内装共にオシャレな割には,スタッフのパートさんのプロ意識がそれほど高くない。そういうところが落ち着くんですよね。私という客が近くにいるのに,他のテーブルのことなども(聞こえる声で)ぺちゃくちゃと。こっちも気を遣うことなく「超忙しそうでもないし,早く席を空け(帰ら)なくてもいいかな。」そんな気持ちになってくるのです。
批判ではありませんよ?
このぐらいの雰囲気が,私の隠れ家としてはちょうど良いのです。

店員「ランチプレートはおかわり自由ですよ♪」
(私の心「なぜあえて今付け加えて言ったの?私がメタボだからかぁ…」)
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隠れ家ごはん(No.18)

本当に久々になりますこのコーナー!
今回は,手打ちそば屋“築”さんです。
本部校から鶴見方面に行き,うなぎのかんたろうを左に曲がり,マックスバリュを過ぎてすぐのところにあるサークルK(いまにファミマになるかも)の南向かいにあるこじんまりしたそば屋さんです。
隠れ家といって,まるで行きつけのように書いていますが,まだ2回しか食べたことがありません。
でももうきっと隠れ家になっていきそうなので書くことにしました。
良いかどうかはさており,それほどお客さんでいっぱいでないのが私には魅力。本部校や天竜校で教えている子や,そのご家族さんが食べにきて鉢合わせするかな?とか,少しだけそわそわするのも刺激的です。

寿司屋さんにも多く見られますが,目の前に食材のようなものを並べられると弱いですね。
私「なんか良いものを使っているっぽいな」
そんな気持ちになります。
九条ネギそばを食べ終えて帰る時に、店主らしき人に声をかけました。
いつもなら“ごちそうさまでした”だけ言って出るのが普通ですが,なぜかこの日はなんとなく話をしてみたくなったのです。

私「いつから営業されてましたか?」
主「開店してもう1年と2か月ぐらい経ちます。」
私「へえ。実はここに最初に来ようと思ったきっかけは,毎日のように通っていて知っていたこと、そして口コミサイトのようなところを念のため見て,そこで結構良い評判だったからなんですよ。」
主「え!そうなんですか!すごく嬉しいです!頑張ってきてよかった!!」
私「また来ますね♪」

店主さんも一緒に働いている人もみんなを笑顔に出来て,私も良いことをしたような心地。
「こういうそば屋さんが近くにあるっていいな。」
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隠れ家ごはん(No.17)

8月最初の隠れ家ごはんです。
今回は,桐光学院の笠井校近くのメインストリート“笠井街道”を,笠井校を過ぎたあたりから,さらに北に車で5~6分行くとある“じぱんぐ”さんのご紹介です。

ここは良いですよ。
何が良いかって,まず水(water)が美味しいんです。
寿司屋さんやうなぎ屋さんでお茶が美味しいとうれしいですよね?
まだ料理が来る前にガブガブ飲んでしまうことも…。
それと同じです。
良い水を使って作った料理は,当然味も美味しくなります。
大将ひとりで作っているようで,待ち時間は少々ありますが,お急ぎでなければまったりと待っていてください。待っていることを忘れかけた頃に,こだわりの自家製麺を使ったラーメンが登場します。

また大将のサービスもなかなか良いです。
「ありがとうございました。またお越しください」
これは普通ですよね。
じぱんぐの大将は,なんか少し違うんです。
もう少し本気で心がこもっている感じです。

しかもこの間,不思議なことがありました。
その日のお会計で,おつりがちょうど20円だったのですが,
右手に10円玉を1枚,そして左手に10円玉を1枚持って,私に渡してくれたのです。
両手に1枚ずつ…なぜ?
そんな大将がやっている“じぱんぐ”さんでした。
両手に10円玉を持つ画像はイメージです。
 出演:与進校 校舎長 富田(とみた)

笠井校blog→ http://kasai.blog.jp/
与進校blog→ http://yoshin.blog.jp/

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こういう日には

隠れ家ごはんの番外編
いま、スターバックスで精神統一&脳内シミュレーションをしています。
なんのシミュレーションかといえば、それはもちろんこれから始まる中3高校入試説明会のシミュレーションですね。
今日は2部構成ですが、私が全ての演者の中で最初にしゃべるので、トップバッターとしてのそれなりにある重圧を、甘めのチャイラテとブルーベリーパイで紛らせながら、その一方でシミュレーションをしているところです。

説明会で大勢の前でしゃべることは、さすがにいつもの授業とは違って緊張感は満点だと思いますが、でもその一方で楽しみもあります。

親子で参加していただくので、今日の私たちの熱いメッセージを親御さんにも生徒達にも伝えられるということ。
そして、福田校や竜洋校の子達も来ますから、久しぶりに再会できるという楽しみもあります。

さて、もうすぐ会場に向かいます。

今日も本当に暑いですね。
アブラゼミが元気です。
皆様にとって、貴重な日曜の昼下がりですが、どうぞよろしくお願いします。
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