桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

隠れ家ごはん

隠れ家スイーツ (No.36)(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
みなさんには、あまりなじみがないかもしれませんが、私は最近「スコーン」にはまりつつあります。
おすすめのお店は、ららぽーと磐田近くにある
おやつカフェGuug. さんです。
姉妹で経営されていて、スコーンやサンドウィッチのテイクアウト専門店です。
平日(火曜から金曜)のみの営業で、いつも行列ができる人気店になっています。
そのため、私はいつも仕事前に行列に並んで買うことが日常です。
オープン前にほぼ女性の行列の中、スーツで並び、お茶×ホワイトを6個買う男性は私しかいませんので、顔を覚えられてしまっています。
作れる数が限られており、午後1時くらいには完売してしまうことが多いです。
ただ、日によっては夕方に追加で作ってくれることもあります。
仕事終わりの人にも買えるよう、心配りです。
やはり人気のお店には、お客さんのための
プラス1をしてくれています。
私もできる
プラス1を常に考え、行っていきたいと思います。

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隠れ家スイーツ (No.35)

今日は隠れ家スイーツのブログであり、
この間出会った❝特別な一人❞についても書きます。

私が無類のカレー好きだということはご存知でしょうか?
自分でスパイスを組み合わせてスパイスカレーを作ることもありますし、チェーン店のココイチも大好きです。
このココイチで、今まで見てきた数多の店員さんの中で、私史上最も優秀だと思った店員さんに出会いました。もうかれこれ30年ぐらいココイチのカレーを食べてきていますが、ココイチは炭焼きレストランさわやかと並び、オペレーション(お客様サービスや料理提供まですべて含めた従業員の動き)のレベルが高いお店だと思っています。優秀な店員さんを何人も見てきましたが、この間出会った人がナンバーワンでしょう。バイトさんへの指示出しのタイミング・言葉遣い・機敏でありながらも、せかせかしすぎない挙動・広い視野・お客さんが少なくても私語をし始めることがないなど、高いプロ意識と好感度を感じ得ました。

さて、そろそろ隠れ家スイーツについて書きますが、今回は隠れ家というよりも『意外な発見』と言った方がよいかもしれません。お店は昼過ぎから繁忙タイムに突入するので、隠れ的存在でもなければ、静かに落ち着いて過ごせる場所でもありません。
【元町珈琲 磐田見付店】
見附天神のすぐそばにあるので、お参りの後で寄るのもおすすめです。

まず何に驚いたかと申しますと…
ワッフルが超美味しい!
よくインスタ女子などが気取って写真を投稿するのを見てきたので、いかにもワッフルは女子的なSNS映えするただの少し美味しいやつ。かと思いきや…なんと美味しいのでしょう!まるで女子のように感動して写真も撮ってしまいました。それ以来、2週間に一回ぐらいは通っているような気がします。

そして次に驚いたのは…
特別な一人がいた!
ワッフルを引き立てるのは珈琲でもいいのですが、私は断然『ルイボスシュガープラムティ』が良いでしょう。名前を聞いて『シュガー?プラム?』と思うかもしれませんよね。だからおもむろに一人の店員さんに尋ねました。

私『この紅茶って何が入っているんですか?』
★『えっと…プラムは果物で、ハーヴが数種類入っています』
私『へえ』
★『たぶんですけど(笑)』
私『OKです。なんとなく知りたいだけだったので』
こんな感じで普通に会話が終わり、私は紅茶を飲みながら数分自分の時間を過ごしていると、さっきの店員さんが付箋にメモを書いてまた私の席に来てこう言ったのです。

★『調べてまいりました』
私『え?』
★『グリーンルイボスと、ローズマリーと…全部で5種類入ってます♪』

私『この忙しいのに、わざわざ調べてくれたの?』
★『はい。ではごゆっくりどうぞぉ』

ただの喫茶店が、素晴らしい店員のいる喫茶店に変わった瞬間でした。
日々の生活の中に、学びのヒントがありますね。

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隠れ家スイーツ (No.34)

意外と反響の多い❝隠れ家ごはん❞のコーナーです。
そのスピンオフ的な【隠れ家スイーツ】をお届けします。
菊川にある《グリフォン》という民家カフェで、初めて行った時は、ナビでこの辺りだと示されているのに、見渡してもお店らしき佇まいが見られず、あやうく「ナビがおかしい。ここじゃないのでは?」と勘違いして通り過ぎそうになりました。起伏のある田舎道を、ただ車で走るだけでも気持ちがいいので、迷いそうになりながらたどり着くのも一興です。

さて、私はカフェが好きです。
しかしカフェが好きといっても、コーヒーは苦手です。
グリフォンはカフェですが、
カフェといっても、繁忙期はあっさり休業して、焼き菓子の販売のみになります。
(ちなみに年内はカフェ休業です)
それでいいんです。
私は焼き菓子が好きです。
でもケーキやクレームブリュレはもっと好きです。
しかし残念なことに、ケーキやブリュレなどは、自己満足は満たせれど、誰かのために買って、数日後にプレゼントするわけにはいきません。消費期限が一日以内だからです。
焼き菓子は美味しくて2週間も消費期限があります。
故に最高なのです。
私は自分が食べて満足する以上に、誰かにその美味しさを知ってもらう方が好きです。
先日も、大切な人たちに贈りたいと思って久々に行きました。

大事な人へのここぞという時の焼き菓子は、以前(かなり前に)隠れ家ごはんで紹介した《ルシェルブルー》か、ここなら間違いありません。
特に浜松の人はここ(グリフォン)をあまり知りません。
贈り物はこういう知る人ぞ知るところで買うのがいいと思いませんか?

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隠れ家ごはん (No.33)

パワースポット・パワーストーン・霊場
これらは全部私が好きなものです。
みなさんが知っている神社のナンバーワン、そしてここぞという時に行きたくなる神社のナンバーワンはといえば、やはり伊勢神宮ということになろうかと思いますが、私の中ではちょっと違います。神社を詣でるのっって、結構体力が要るんですよね。敷地が広大すぎたり、人が多すぎたり、行くまでが遠かったりと。それ故、私は【ご利益・パワー・距離・風情・歴史】全てを兼ねそろえたある神社がだんだん好きになっていきました。
それがここです。

事任八幡宮(掛川市)
❝ことのまま はちまんぐう❞と読みます。
静岡県全体として見ても、有数のパワースポットで、少し感覚が鋭い人だと、表皮がザワワと反応するそうです。
しかも敷地はさほど広くなくて、土日でも、特に午前中は人がまばらという日も多いのです。先日訪れた時は、銀杏(いちょう)が落葉して素晴らしい風情を醸し出していました。
初詣など節目には多くの参拝客で賑わいますが、こういう四季折々の美を知っている人はまだ多くないのかもしれません。
(急いで行けば銀杏の絨毯をまだ見られるかもしれません)

そして、ただでさえお気に入りの場所だったのに、二年前の私の誕生日に、カフェが出来てしまったのです!その名も【言の葉の杜 CAFE】 
ネットに公表されているよりも早く営業開始している日もあったりするので、詣でた時はとりあえず寄ってみるのをオススメします。私がこの日飲んだのは『はぁと麦オレ』です。

しかしそもそも皆さんは❝はぁと麦茶❞をご存知でしょうか?竜洋校の隠れ家ごはんで紹介した《(うどん)ことひら》ではなんと無料で飲めちゃう地場産の麦茶で、言の葉の杜カフェでは、この麦茶をミルクで淹れた茶オレもいただけます。
参照URL→ http://ryuyo.blog.jp/archives/cat_1265223.html
鑑定士というか占い師のような人も店先にいらっしゃるので、特に女子には楽しさ割り増しな場所になるでしょうし、人生に迷い始めたおじさんにも良いかもしれません。

なぜここへ来たか?
受験生の合格祈願?
違います。
古い思い出に再会するためでした。

今年度の受験生のために、
合格祈願をどこでするかということはもう決めています。
私が初めて合格祈願をお願いする場所です。

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隠れ家スイーツ (No.32)(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
私は毎年この時期になると、いつも同じお店でクリスマスケーキの予約をします。
お店の名前は「
Abondance(アボンドンス)」です。
それなりに有名なお店ですので、隠れ家にはならないかもしれません。
Abondanceさんのクリスマスケーキはバタークリームを使ったブッシュドノエル。
これが最高に美味しく、普段は無いケーキで1年でクリスマス限定なのも美味しさにプラスされているはずです。
今回も予約しにお店に行くと、パティシエの奥さんに「毎年買って頂いて、ありがとうございます。」と言われ、少し不思議に思いました。
普段は少々高く、ほぼお店には行かないので、顔は覚えられていないはず・・・。
理由は、顔は覚えていなくても、ケーキに貼る名前シールを手書きしていて覚えてくれていたからです。
その「何気ない声かけ」で、少し嬉しい気持ちになりました。
また、このお店の魅力はフランス人のパティシエのお茶目な人柄にもあります。

「おすすめはケースの左から右、全部です。」
「このケーキはスタッフが作ったからおすすめしないです。」
「このケーキは0歳から100歳の人におすすめです。」
「今日は残り全部買ってくれるんですね。ありがとうございます。」
「(予約した日なのに)予約は明日になってますよ。」

と、必ず楽しませてくれます。
このやり取りを毎年することも楽しみの一つになっています。
私も、生徒に「
何気ない声かけ」をする大切さを改めて感じました。
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隠れ家ごはん (No.31)

久しぶりの隠れ家ごはんです。
今回は本部校の学区にある隠れ家です。
本郷のフードマーケットMom(マム)がある通りといえばおわかりかもしれませんが、佇まいが結構シンプルなので、私は初めて行った時は二回ほど通り過ぎてしまいました。
その名は『喫茶 みちくさ』です。

ランチのみの営業だったような気がします。
そしてメインメニューは《チキンカレーセット》のみ。
以前幾つかのメニューがあったそうですが、改装を機に、オーナーシェフ自身が一番好きなバターチキンカレー1種類にしぼったそうです。量はそれほど多くなくて、ごはんも雑穀米が混じっているので、私のように健康に留意すべき人には嬉しいです。
あ、そうそう。
メインメニューはカレーだけですが、スイーツはあるのでご安心を。
私はクレームブリュレが好きです。

それにしても、本っ当に隠れ家ですここは。
コメダ珈琲や元町珈琲も好きですけど、どっちもガヤガヤ騒がしいんですよね。しかもコメダ領家店に至っては、かつて私が教えていた教え子がバイトで働いていることもあり、変にそわそわすることも。でもここは良いですよ。他にお客さんがいないこともありますし、雰囲気も独特なので、読書やおしゃべりに没入できます。

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隠れ家ごはん (No.30)

ついに隠れ家ごはんも30回の記念回を迎えました。
お子さんの桐光夏期講習への参加をきっかけに、この夏初めて桐光blogを見始めたという親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。ほぼ毎日、いろんなことについてblogアップするのに努めております。私たちは塾の講師なので、勉強や成績のこと、あるいは本部校で頑張る生徒のことなどを書いて、教室に入ることの無い親御さんにも桐光本部校のありのままを見せてあげたいというのが本来の目的かもしれませんが、私は日頃あることを感じるのです。
それは…
『塾っぽい内容より、隠れ家ごはんの方が注目されているのでは?』
ということです。
結構反響が多いのも事実です。
まぁそれはそれでいいんですけどね。
私はAB型で少し個性が強いからかもしれませんが、塾の先生っぽいことばかり書いているのを見るにつけ『なんか変わり映えしないな』と思ってしまうことが時折あるのです。そういうわけで、私が日頃美味しい思いをしている隠れ家を、人知れず充実した余暇を過ごせている隠れ家を、折にふれて紹介しているわけです。PCでもスマホでも【隠れ家ごはん】のタブを刺激してあげると、過去に書いた隠れ家のblogをまとめて見ることが出来ますが、今回は特別に、その記事のURLリンクをここに載せておきますね。
隠れ家ごはんURL→ http://honbu.blog.jp/archives/cat_532012.html

さて前書きが長引きましたが、
今回ご紹介するのは、とうふ料理がおいしい都田の【勘四郎】です。
都田は市街から遠いのがあれですが、田園と都田川がきれいで、サボテン屋さんやひまわり畑、ドロフィーズなどもあり、なかなか個人的に好きな場所です。

勘四郎の3本柱を挙げると、
①とうふ ②湯葉 ③油揚げ
になろうかと思いますが、私は断然③油揚げが好きです。
つゆに浸けるのも、醤油麹を付けるのもどっちも最高。

とうふ料理って、特に夏にうってつけですよね。
腹八分目で食べ終えられる。
サッパリいただける(胃に優しい)
体の健康度がアップした気がする。
摂取カロリーが少ない気がする。
体調管理が大事な受験生の息抜きに行く外食としても良いかも。

勘四郎で食べるついでに、
都田にあるいろんな魅力を感じられると良いですね

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隠れ家ごはん (No.29)

もう少し温めておこうと思っていたお店でしたが、先週の授業の時に思いもかけない会話があり、これはその子にも教えてあげたいというわけで、夏休み最初の【隠れ家ごはん】にここを選びました。
《とん汁 桝形(ますがた) in 豊田町(磐田市)》です。
ホームページURL→ http://www.tonjiru.jp/

まずその先週の会話について。
ある中3生が、テーマ英作文の時に『とん汁を食べたい』と英語で書いていたのを発見しました。
今まで15年ほどこの仕事をしていますが、英作文に『とん汁(tonjiru)』の文字を発見したのは初めてでした。しかも女子で。驚きました。なぜかといえば、普通自由度の高い英作文で食べ物を書く時は、たとえ本当に好きかどうかは定かではなくとも、書き慣れている『寿司(sushi)』や、与進校校舎長の富田先生が好きな『たこ焼き(takoyaki)』を引用する子が多いからです。

私「え?とん汁?好きなの?」
生「はい。美味しいですよね♪」
私「まあな。先生は肉が食べられないけどな。そういえばちょうど、今度本部校blogに、先生が通っているとん汁屋さんを紹介しようと思っていたところなんだよ!これは早めに書かないとな。」
そういうわけで今に至ります。


私は本当に桝形が好きです。
好きなところを列挙していきますね。

ごはんと味噌汁(とん汁)が旨いという安心感。
水出し煎茶も美味しい。
好きなおかずを自分で選べる。
店員さんはきびきび仕事ができる。気も利く。
明朗会計(税込み1円単位は切り捨て)※923円→「920円でいいよ~」
午前中早い時間に行くと、まだおかずが全て揃っていないのですが、お願いをすると、食材が準備できそうであればわがままを聞いてくれて、席まで届けてくれる。


もう私のおなかの❝外食メーター❞は、
週に1回は桝形で食べたいというモードになっています。
家庭的なホッとする美味しい食事がいいな。
そう思った時はぜひここへどうぞ。
注:日曜日定休です。

さて
桐光学院にも❝自慢できる売り❞がいくつもあります。
ここに列挙することは簡単です。
しかし!
自分で声高に叫ぶのと、
お客さんが語ってくれるのとはわけが違います。

明日午後1時から中3の夏期講習が始まります。
来週から他の学年の講習(夜)も始まります。
桐光生、夏期講習生、またその親御さんも含め、
満足度が伝染するような《TOKO夏》にすべく、
教師も日々努力と工夫を重ねています。

ちなみに、私の好きな組み合わせはこちら。(写真参照)
ご飯(中)・味噌汁・ネギぬた(イカ和え)・マグロイカ刺し盛り合わせ
これでだいたい900円ぐらいです。

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隠れ家ごはん (No.28)

❝誰にも知られたくない❞
いや、やっぱりちょっとそれとは違います。
人にオススメするのは好きなので。

❝お客さんでいっぱいになって欲しくない❞
これが私の思いを一番的確に表現しています。
私が行ったときに席が空いていて欲しいからです。
そういうわけで今までひた隠しにしてきた隠れ家のひとつがここです。

まだ今ほど《つけ麺》がラーメン屋で主流派メニューになる前から、
そうですねぇ…まだ私がハタチになる前から、
しげしげと通い詰めていたお店がありました。
そこは袋井市の【浪花(なにわ)】という麺屋さんです。

今《つけ麺》といえば、中太~太の麺を、
こってりしたつけ汁に浸けて食べるイメージがあると思いますが、
私や一緒に浪花に通っていた親友にしてみれば、
今のつけ麺には違和感がありまして、
やっぱり《浪花のつけ麺》が美味しいのです。
今どきのつけ麺とは全然違います。
昔ながらの中華そば的な味です。

そんな私たち〖浪花マニア〗に、7年前に衝撃が走りました。
【浪花】が閉店したのです
私たち浪花マニアは悲しみに暮れました。

そしていつしかその悲しみも時と共に薄れ、
「浪花のつけ麺は美味しかったよね‥」と、
お店在りし日の思い出話をするようになって数年が経った頃、
これまた信じられないような噂が耳に入りました。

友『浪花とほぼ同じ味のラーメン屋が出来たらしいぜ』
(ま、まさか!)
私『でも浪花の味そのものではないんでしょ?』
友『う~んまぁね。でも結構似ているらしい』
私『似ているんじゃダメじゃん?同じじゃないとさ。』

というわけで百聞は一見にしかず。
百聞は一行にしかず。
というわけで、ある時親友と食べに行きました。

もう衝撃でした。
当時の浪花の味を98%ぐらい再現できていたのです!

《中華そば 誠》さん
浪花の味を再現してくれてありがとう!
満点合格です(^-^)

袋井市は浜松から少し遠いですが、
この街には他にも良い場所がたくさんあります。
★愛野公園
★可睡斎
★駄菓子屋《鈴木商店》
★香勝寺のききょう
★ジェラートげんき
★エコパスタジアム…etc

誠のつけ麺とのコラボプランをおススメします。

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隠れ家ごはん (No.27)

ひさーしぶりのこのコーナーです。
この間、思ってもみない方々の中に、このコーナーを楽しみにしていらっしゃる人がいると聞き、ネットの持つ可能性を再認識しました。このblogはそれほどの注目度ではありませんが、それでも口コミや人のネットワークを介して情報が飛んでいくのですね。

今回は【one too many mornings】さんです。
英語科の私から見ても、ネーミングにこだわりとセンスを感じます。イチジクとくるみのパンなどは、生地の中に細かな麦のような何かの粒が練り込まれていて、プチプチして食感が楽しいです。飽きっぽい私にはぴったり。

でも気に入った一番の理由は、《店のこだわりや他との違い》をちゃんと語ってくれたことです。私は少し店員さんとお話できるようになると、そういうことを掘り下げて聞いてみたくなるのですが、ありきたりの返事や、あまりわかっていない店員さんがいると興冷めしてしまいます。私にとって特別なパン屋さんになるか、それとも数多ある普通のパン屋さんのひとつになるかの分かれ目がそこにはあるのです。

お客さんに、堂々といつでも自分たちの強みを伝えられる。
それはとても大事なことだと思いませんか。
私たち学習塾も同じです。

「桐光さん(あるいは〇〇校)のストロングポイントは何ですか?」

親御さんにおかれましては、
あ、ここで言う親御さんとは、
桐光塾生の親御さんに限らず、
これからご縁があるかもしれない地域の方々も含みますが、
桐光に来た時、
あらためて桐光の良いところを聞きたいなと思った時は、
いつでも桐光教師にそうお尋ねください。


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隠れ家ごはん(No.26) (杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
私は,休日にはランチに行くことが多くあります。
最近,お店探しのために「浜松本」という雑誌を購入しました。
その中からこちらのお店にお邪魔しました。
中華料理 伊部
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ランチでは,お手軽な値段で中華を食べることが出来ます。
今回は,「あんかけ焼きそば」を注文しました。
珍しい野菜が入り,私好みの薄味でとても上品な味。
すみません,写真は撮り忘れました。
料理に満足でしたので,「また来たいな。」と思えるお店となりました。

お店がなかなか混んできている中,
帰ろうとすると,店員さんがわざわざ扉を開けてくれ,外まで出て,深々とお辞儀。
忙しい中でも,プラス1の接客にも,「もう一回来たいな。」と,思わせてくれました。
私も,塾生のためにできる
プラス1をしていきたいと考えるランチとなりました。

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隠れ家ごはん(No.25)

今回はまた隠れ家とは言い難いほどの人気店です。
ただ私のように磐田市や浜松市でも南区周辺で生活していると,ちょっと遠くて知り合いに会うことがほぼ無いので【隠れ家】と認定しています。

Yahoo検索 →浜松市 美味しいカレー
と検索するとランキングのサイトが出てきますが,そのランキングで上位に出てくるお店で,佐鳴湖畔にある【印度カレー mana 】
このカレー屋さんは,あることで私を虜にしました。
それは…《辛さへのこだわり》です。

私は甘口は食べませんが,かといって辛口はちょっと苦手です。
2枚目の画像にあるように,ここの《本格カレー(5種)》は甘口にできません。種類によって中辛か辛口の設定になっており,もっと辛くすることは出来ます。

私はこのこだわりを気に入りました。
カレー屋さんをもし自分が経営していたとしたら,
❝辛いものが苦手というお客さんに敬遠されたくない❞
❝全てのカレーにおいて辛さを選べるようにしよう❞
というのが本音としてあると思います。

でもここは違いました。
自分たちが自信を持って提供するものは客に媚びない。
そういう姿勢が潔し!
美味しさを追求した結果,この辛さが必要でした。
この辛さで食べてもらってこそ,私たちの喜びなのです!
そういう意思表示をされています。
※甘口や普通の辛さでいただける美味しいカレーもあります。ご安心ください。

この日,ランチタイムに行くと駐車場は車を停めるところが無いほどの盛況ぶりでした。みんなちょっと辛いけど本当に美味しいカレーを求めて来ているのです。

さて,塾にもいろいろありますよね。
不勉強でも先生に何も言われない塾もあれば,うるさいほど叱咤激励される塾もあります。
小中学生にとって,宿題や激励はちょっと辛いスパイスのようなものかもしれません。時に勘弁してくれ…と思うかもしれないけど,慣れると良い刺激だと感じられる。

いやいや…スパイスなんて不要。
少しでも辛いのは嫌だ。
そう言って甘口の塾を選ぶのもその子の自由です。

桐光は中辛の塾です。
ほどほどのスパイスが効いています。
その良さを感じている子にしかわからない魅力があるはずです。


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隠れ家ごはん(No.24)

ここのところ,台風と中間テスト対策のことばかり書いてきたので,ここいらで久しぶりに【隠れ家ごはん】をいきます!本当はネタが揃っていて,もっと早くみなさんにおススメしたかったのですが,台風やらそれに伴う停電の被害があった時期だったので,ほんわかした記事は不謹慎かと思って自重しておりました。

このパン屋さんは,我が町,磐田市(の旧竜洋町)が誇る美味しいお店です。
その名も《 ベーカリー Hana 》
浜松市参野町のハマヤさんが惜しまれつつ閉店した今,私は再びここに足しげく通うようになりました。店の佇まいが結構地味なので,ここぞ隠れ家と言えます。しかしながら美味しいことで有名なので,実は結構人気店になっており,隠れ家とは言えないのではないかとも思います。
私は大のクロワッサン好きなので,ここでは必ずクロワッサンを買います!と言いたいところですが…日によってあるパンと無いパンがあるので,お目当てのパンを狙っていくとたまに肩透かしを食らいます。まぁそれも一興。レジの近くにミニクロワッサンがあれば,私としては❝当たりの日❞

本部校の塾生の中にも,このパン屋さんが好きだという子が何人かいたから驚き。同じパン屋さん好きの仲間同士,勉強の合間にパント―――クしちゃいました。
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隠れ家ごはん(No.23)

「あんたんとこのシェフ,
 今までどこで隠れて仕事していたんだぁ?」

と問い正したくなるほど,美味しいですよここのインドカレーは。
食材・仕込み・こだわり…全て【本物の味】につながっています。
そうそう。
そのシェフさんは3年前までは中東ドバイで働いていたそうです。
そうですよね。どうりで見かけなかったはずです。それにしても近くにオープンして3年が経つまで,こんな美味しいカレー屋があることに気付かなかったなんて。プライベートで《カレー部》の部長をしている私としたことが不覚でした。
まあ正確には,この店を知らなかったのではなく,‟店の存在には気づいていたけど興味が無かった”のですが。というのも,なにしろ,外観の印象がそれほど良くないんですよ。

見てくれ(外見)って大事なんですね。
でも,たとえ見てくれが好みでなくても,
やっていることが誠実であれば,
人の心をがっちりつかめるものだと,あらためて痛感しました。

塾も一緒ですね。
建物ばかり立派でも,
名前が有名でも,
テレビCMの内容がおおげさでも,
結局は中身が大事ということ。

夏期講習では,
来てくれた講習生,そして我らが塾生たちと,
ともに最高の時間を過ごしたいです!

ちなみに,最初にこのお店のことをちらっと話題にしたのはこちらの記事。
 → http://honbu.blog.jp/archives/2018-07-01.html

もはや,私はこの店の‟回し者”だと思われても構いません。
なぜなら,閉店してほしくないからです。
みなさん!
すぐにこのお店に行く予定を立てましょう。
「(炭焼きレストラン)さわやかに行きたい!」「今度はげんこつハンバーグをオニオンで食べる!」などとお子さんは言うかもしれませんが,さわやかはどの時間帯に行ってもウェイティング(待ち時間)が超長いです。
ここなら(たぶん)いつ行っても待ち時間ゼロ。

しかも,東部中をスタートしても車で5分,
南陽中をスタートしても車で5分ぐらいで着きます。
国1沿い石原町の吉野家のとなりです。

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隠れ家ごはん(No.22)

一ヶ月ぶりのこの【隠れ家ごはん】です。
意外とこのカテゴリのブログをご覧いただいている。そしてまぁまぁ楽しみにしてくださっているという保護者様がいらっしゃるとまた最近知りまして,本当に励みになりましたしありがたいことです。

では張り切ってまいりましょう!
ところで…県西部(特に浜松~磐田)に美味しい【海鮮かき揚げ丼】を食べられるお店が極端に少ないのをご存知でしょうか?
「かき揚げ?鐘庵とか富士川楽座で食べられるんじゃない?」
そういう声が聞こえてきそうですが…。
違うんですよ!
桜エビかき揚げとか,しらすかき揚げとか,地場野菜のかき揚げとか,浜名湖海苔のかき揚げとかそういうかき揚げではなく,私が求めているのは海鮮かき揚げ丼です!

私が若い頃,もうかれこれ15~18年ぐらい前になりますか,
浜松にはまだ最高に美味しい海鮮かき揚げ丼を食べられるお店がありました。
その名も【丼八(どんぱち)】
《お米のマキノ》というお米屋さんがやっていたお店で,自慢のお米とサクサクの天ぷらがのった丼の味は絶品でした。しかし営業母体のマキノさんが廃業したからかわかりませんが,丼八もいつしかなくなり,それから浜松市の海鮮かき揚げ丼ファンにとっては暗黒の時代がおとずれたのです。


そして約18年の月日が流れ,人々が丼八の存在をその記憶から消し去った昨今,私が海鮮かき揚げ丼を食べたいと思った時に行くのは,磐田市にある【天宏】さんです。
文化財にも指定されている旧赤松家の敷地にあるのでしょうか。かなり雰囲気のあるところです。
ふらっと立ち寄れる別館と,予約して利用することが出来る本館とあります。中は間接照明で暗ぼったい雰囲気なので,幼き頃,家の押し入れで寝起きするのが好きだった私にはピッタリです。
かき揚げのボリュームがすごすぎるので,どれだけ空腹で食い意地が張っていても,かき揚げは1枚にしておくのをおススメします。

いやぁ…久々に私の海鮮かき揚げ丼愛を語ってしまいました。
かき揚げひとつとっても,いろんな種類がありますね。
美味しければいいといいうものではないんです。
かき揚げの中にプリプリのエビや一口大よりやや小さめにカットされたイカ,そして三つ葉か青ネギも混ぜられていて,それでいて玉ねぎやニンジンが多すぎてはダメ。私にとってはそんな海鮮かき揚げ丼でなければいけないんです。

人は満足に対してどん欲ですよね。
でもそれでいいと思うのです。
塾も同じです。
いろんな塾があります。
今いる桐光塾生たち一人ひとりにとって,
桐光が最高の塾だと思える部分を増やしていきたいです。
これをご覧の保護者様へ
もっとこうして欲しいというご要望がございましたら,遠慮なくお伝えください。出来ることを探して,全力でご期待に応えてみせます!

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