桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

カテゴリ: その他

2月と3月上旬までの予定を作成しました。
先週の後半から生徒に配布を始めています。
今月と来月はなんといっても高校入試が最大の山。
中1・中2は学校で学年末テスト、桐光では桐光模試があります。
特進コースは天竜校で模試があります。
新中1(今の小6)は進学説明会で中学生になる覚悟を決めてもらいます!
いろんな意味で激動の一ヵ月が始まります!

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この間、母から言われた言葉を思い出しました。
「すぐ怒る人はね、頭が悪いんだよ」
私の母はたぶん特に教養があるタイプではありませんが、
私がこの歳になっても覚えている言葉が多いのが不思議。
たまに心に沁みます。

また別の話ですが、ある日個別授業に来ていたNさんが、
前に座っていたYさんにこう言っているのが聞こえました。
「〇〇ちゃんは、私と違って頭がいいからね♪」

スーーーーッ
[その時!同期のサクラの主役である北野 桜が、納得できないことを言われた時に発するあの音が、私の脳裏にコダマしました]

頭がいいと言われたYさんは、
学校の宿題も桐光の教材も、
「2回通りやってちゃんと理解したいので」と言って、
1回目を必ずノートにやっている子です。

頭がいいと言われたYさんは、
先週私が教えたばかりの新鮮な内容でも、
少しでもあいまいな理解をしていると思ったら、
すぐに質問に来ます。

頭がいいと言われたYさんは、
友達に「明日桐光に(自主勉しに)来る?」と尋ねられると、
必ず「うん♪」と答えます。

そうです。
Yさんは本当に頭がいい子です。
でも、
Nさんが思う❝頭がいい❞とは違うんですよね。
大人の私でもリスペクトできる勤勉さが彼女の強さ。
やるべきことを充実した時間に出来る。
そんな素養を備えている。

いいです。
非常ーーにいい!


私ももっと賢くなりたい。
そして、
同じように桐光で成長を望んでいる子どもたちに、
Yさんのような子がいること。
Yさんを真似して努力したら、
みんなも今より嬉しい結果につながるかもしれない。
そんな、英語以外の大切なことも伝えていきたいと思うのであります。

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同期のサクラ

野球には打順というものありまして、
それぞれに大事な役割があります。
打順云々…という話は、先ほど杉山先生がblogに書いてくれました。
先にそちらをご覧いただく方がよいかもしれません。
参照URL→ http://honbu.blog.jp/archives/1076720378.html

では、私たち教師は何番バッターなのか?
それとも教師は投手(ピッチャー)なのか?
私は共にプレッシャーに立ち向かう、共に難関を乗り越える、共に目標達成を目指す同志として、9番バッターを担っているのではないかと思っています。

9番バッターというのは、全てのバッターの中で一番最後に打順がまわってきます。1番・2番バッターがチャンスを創出しても、8番バッターまでつないできてくれないと、そのチャンスで打席に立つチャンスすらありません。しかも自分が成果を出せずに凡退すると、大いなる期待のかかる1番バッターにつなぐことが出来ず、そこまででチームのチャンスを終わりにしてしまいます。

1番から始まる打者の一巡を受験の戦いの一年ととらえると、今こそ我々教師(9番バッター)が最高の働きをすることで、今年も全員合格を目指す。みんなの目標達成を導く。そして本部校の中3生に関わるご家族・親類・友達・後輩・先輩・近所の人たち、そんな全ての方々に笑顔を提供して、次の一年(1番バッター)につなげていく使命があるのです。

初詣で祈るだけではいけません。
受験生の全員合格に向かって、何を伝えるか、何を与えるか、どう心に寄り添うか、今日も明日も、最高の9番バッターとして何が出来るかを考えていきます。

今日の富士山はきれいに見えます。
まだ見ていない方は、雲がかかる前にぜひご覧ください。

そして今日という一日を、
晴れがましい気持ちで全力で頑張っていきましょう!

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私は小学生の頃、いろいろな習い事といいますか、クラブ活動というか、まぁやはり習い事のようなものですね。今思い返してみると、結構いろいろ経験してきました。
ソフトボール
書道
バレーボール
そろばん
ファンファーレバンド(トランペット)

自分たちが高級ステレオセットに目が眩まなければ、ピアノ教室にも通わせてあげられただろうと、ステレオセットを買ってお金がなくなってしまった両親からそう聞いたことがあります。息子(私)のピアノとステレオを天秤にかけて、ステレオを選択したそうです。
さて
本題に入れずどうでもいいステレオのことなど書いてしまいました。

この間と言ってもおとといぐらいですが、浜松東部中のブログを見ると、給食の写真に【さくらご飯】が写っていました。
「いと懐かしや!」
浜松磐田の給食といえば【さくらご飯】ですよね。
普段は食が細い子でも、さくらご飯の時はもりもり食べられるなんていう素敵な魔法が一か月に一回ぐらいかけられるのです。あの薄味のしょう油飯が美味しいんですよねほんと。休んだ子がいると、余っているさくらご飯の争奪戦まで勃発することも。

ところでみなさん!
なんでさくらご飯が給食のメニューなのかご存知ですか?
しかも日本広しと言えどもこの遠州地方のみです。
このユビキタス時代、いつでもググることができる。Yahoo検索でもいい。そんな時代なのに、なかなかその答えが見つからないから不思議。【諸説】程度の情報ならありますが。

私がファンファーレバンドに所属していたとき、それまでの人生で最も寒い経験をしました。というのも寒い冬に外でパレードをやるというのです。小学生に薄手の衣装を着させて、雪が降るのではないかと思うほどの日に、直立姿勢のまま長時間待たせて、それから演奏しながら歩かせようなんて狂っていますよね。昨今ならすぐ中止にしてくれそうです。
その日は特に寒い日でしかも雨。私が一瞬にして風邪をひくのではないかと、母親がパレードの観客の最前列で心配している顔が印象的でした。
私の担当していた楽器はトランペットといいまして、金属で出来たいわゆる《管楽器》です。直射日光を浴びれば熱くなりますし、寒い日はキンキンに冷えて、その日もまだ幼い私の指先から運動性能を奪っていきました。

もはや演奏の記憶は残っていません。
ただただ寒かった記憶のみ。

でも吹き終わり、今之浦公園でぼけぼけしていた私と仲間たちに、明るい元気な消防隊員さんが声をかけてくれて、寒い体を温めようかという様子で、炊き立てのさくらご飯をご馳走してくれました。この時のさくらご飯ほどありがたかった食事は後にも先にも無かったのではないかと、今でもあらためてそう思うことがあります。

その時わかったのですが、寒空にファンファーレバンドが駆り出された理由は、どうやら消防とか防災関係のイベントだったからだそうです。確かに至る所に優秀賞をとったような上手なポスターが公園内に貼り出してあったような気もします。
そして、さくらご飯のお兄さんが教えてくれました。
『さくらご飯はね、しょう油の味がついているんだけど、このしょう油のおかげで、普通の白いお米よりも長持ちするんだよ。だから、火事とか地震とか災害の時に助かるんだ』と。

東海大地震の脅威に長年苛まれているこの遠州地方にだけ、さくらご飯が小中学校の給食にまで浸透している背景には、こうした災害への備えという意味合いがある。
というのは本当かどうなのか

信じるも信じないも人ぞれぞれ。

私はその当時のお兄さんをずっと信じてきました。

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毎年ではないですけれど,

↓これを買って目を通しています。自分の担当科目以外も。
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だいぶ前に他県の国語の入試問題で出題された古典のお話を…

どこかでその文章に遭遇することがあるかもしれませんし。


『宇治拾遺物語』より  
嵯峨天皇(さがてんのう)の時代に小野篁(おの の たかむら)という人がいた。
内裏(だいり・皇居のこと)に札が立てかけられていて“無悪善”と書かれていた。
帝「この“無悪善”という字を読め(帝=嵯峨天皇のこと)
篁「読めますけど,怒らないでくださいね」
帝「いいから,読め」
篁「『さが なくて よからん』と読みます」
悪(さが),嵯峨天皇(さが)が,ないことを祈る意味になってしまいますので,帝はお怒りになります。
帝「こんなことを書けるのはおまえの他にはあるまい」
篁「違いますって。だから『怒らないで』って言ったのに」
帝「では,書いたものなら何でも読めるのだな」
篁「なんでも読めますよ」
帝は“子子子 子子子 子子子 子子子”とお書きになって篁に「読め」と仰った。
篁「ねこのこ こねこ ししのこ こじし」
帝はにっこり微笑まれ,篁は罰せられることなく終わった。


今年の干支は子(ね)ということで,このお話を思い出しました。


新年、令和二年、2020年、子年、東京オリンピックイヤーの始まりです。あらためまして『あけましておめでとうございます』 今年も貪欲になるべく大きな幸せ求め、ついでになるべく小さな不幸せも引きずりながら、笑顔豊かな春に向かって、共に邁進してまいりましょう。今年もよろしくお願い申し上げます。

今朝、初日の出を見に行きました。
やはり『海と太陽』は絶対的な存在ですね。地球上にいる(ある)ほとんど全ての生きとし生けるものだけでなく、あらゆる神羅万象が、海と大地と太陽を母としていることを痛感します。

海と太陽の世界において、私たち一人ひとりの存在は芥子粒(けしつぶ)ほどの大きさです。でもその一方で、私たちの心や想像力は、海よりも太陽よりも大きく、無限に広げていけそうな気もします。ちっぽけな存在にも関わらず、日々の個人的な些細なことから、全宇宙的なことまで考えられるなんて、人間に生まれてよかったと思う今日この頃。

みなさん、数日中に初詣に行く予定はございますか?
受験をひかえている子のご家族は、学業成就のご利益を授けるのが得意な神様がいらっしゃる神社に詣でたいところですよね。

浜松なら虚空蔵尊
磐田なら見附天神
森町なら小國神社
掛川なら事任八幡宮
このあたりが有力でしょうか。
受験生の中には、結果が怖くておみくじを引けないという子が毎年います。おみくじを引きたいけのはやまやまだけど、やっぱり凶を引くのが怖い。そういうジレンマに陥りたくない場合は、遠いですけど【伊勢神宮】がよいですね。なぜかというと…なんと伊勢神宮は、おみくじ売り場が無いという、日本ではかなり珍しい神社だからです。

桐光教師の中にも、寺社に出向いて教え子の合格を祈願する教師はいます。
私(相馬)による、桐光教師出現予想は…

虚空蔵尊…稲田先生(天竜校)・富田先生(与進校)
見附天神…大田先生(本部校/北浜校)・橋本先生(竜洋校)
小國神社…鈴木先生(中郡校)
事任八幡宮…本村先生(芝本校/中郡校/竜洋校)

私はまだちょっと場所を決めかねています。
本当は既に決めていたのですが、再考しているところです。


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初詣の逆って、詣で納め(もうでおさめ)というらしいです。
まぁ逆ではないのかもしれませんが、つまり新年になって最初のお参りが初詣と呼ぶならば、その一年で最後の参拝を詣で納めと呼ぶらしいのです。
【詣(で)納め】
まだあまり洗練された文化ではない気がしますよね。いや、実は全国的に行われていることかもしれませんが、私にとっては習慣になっていないことだったので、これからこの詣納めを励行していくのもいいなと思い立ったわけです。
そして行ってきました。

令和元年の詣納めは上野東照宮さんです!
御祭神は、徳川初代征夷大将軍の家康公、8代吉宗公、15代慶喜公。
初めて行きましたけど、まず第一印象としては❝外国人が多い❞ということです。それも、今や我が国のいたるところを闊歩している中国や韓国の人々ではなく、いわゆる欧米人や南米の人たちが多くて驚きました。チラリと見える絵馬には、読めないものも多数ありましたから。

昨年まで桐光本部校は2年連続で全員合格でした。
でも今年は…

いや待てよ?
毎年この『でも今年は…』と心配していた気がします。
心配していたけれど、なんとかみんな合格してきました。
だから今年も大丈夫そうです。

私は普段あまり信心深くありません。
先日、北浜校の中1の生徒にこう尋ねられた時も、こんな会話になりました。

A『先生!おばけを信じますか?』
私『いや。おばけも神様もあまり信じていないよ』
B『じゃあ、宇宙人は信じますか?』
私『それは信じてもいいと思っているよ』
B『どうしてですか?』
私『だって俺たちだって、この宇宙に生きている、立派な宇宙人じゃないか。地球人は、自分たちが宇宙人である自覚が足りなすぎると思わないかい?』
B『なるほど~そうかもしれませんねぇ』

私は都合の良い時だけ神様にすがるお調子者です。
それでも自分だけが神に見捨てられた不幸者だと悲観したことはありません。
そういうわけで、
どうか上野の東照宮さん、よろしくお願いします。

そして皆さま、今年一年ありがとうございます。
2020年もよろしくお願いいたします。

良いお年を(@^^)/

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『自分で自分のことをめてあげたいです♪』
アラフォー以上の大人ならば、誰がオリンピックで発した言葉かおわかりでしょうか?オリンピック女子マラソンでメダルを獲得したあの選手ですね
さてここで問題です。
この場合の【ホめる】は…
[褒める]か?それとも[誉める]か?

(答え合わせを放置しつつ話題をやや転換…)

さて、おとといのブログに『本部校中3それぞれが自分自身に向けた喝!』について書きましたが、じつはそのメッセージを書く時間をとった時、同時に《自分をホめてあげたい》そういう部分があればそれも書いていいよと伝えてありました。こういうのを自己肯定感と言うのか、それとも成功体験の再認識と言うのかはよくわかりませんが、数多くの『自分自身への喝!』に対して少なめではありましたが、よく頑張ったと自分を高評価していた子もいました。
※男女とも[~さん]としてあります。


大好きなゲームアプリをアンインストした自分をめたい。Hさん
家族に買い物を誘われた時、勉強のためにそれを断れた自分をめたい。Mさん
勉強が嫌だという気持ちにならない自分をめたい。Tさん
早起きは苦手だけど、今早起きして勉強している自分をめたい。Kさん
勉強時間捻出のため、足のマッサージをやめた自分をめたい。Tさん
毎日大変でも自転車で塾に行き続けた自分をめたい。Hさん
つらい時期もあったけど、三年間塾に通い続けた自分をめたい。Kさん
食事制限しながらも頑張っている自分をめてあげたい。Yさん


生徒各々が自分の弱さに向き合い、負けじと頑張ってきた。
他人には当たり前に思えることでも、それを継続するのはとても大変な子もいるはず。
そしてこれからもっと進化(成長)しようとしている。

そういう生徒たちの頑張りに、私も日々触発されています。

今日も全力で生きよう。
みんな!わたし!

「いやぁ…今日は疲れたけど、超充実していたな!」
そんな風に自分の一日を高評価してあげられるほどに。

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画像にある写真のコラージュは、私の車に常備してあるグッズたちです。今乗っている車を選択した理由が2つありまして、一つはアウトドア仕様で長距離運転が快適に過ごせる車が欲しかったこと。もう一つの理由は不慮の事故を未然に防げる安全性能が充実しているからです。
なにもかもが便利なこの時代に、車中泊やキャンプなど、あえて【不便を楽しむ】のが全国的に人気になってきており、ソロキャンプとかファミキャン(ファミリーキャンプ)をテーマにした漫画やアウトドアショップも急激に増えてきています。

そしてかく言う私も、午後から車中泊の旅で二日ほど出かける予定です。高速道路の渋滞や、道の駅の大混雑、年末による食事処休業や、山間ならば道路の凍結や降雪するのではないかとか、またいたるところでトイレ問題に直面する可能性もあり、気がかりなことも多くなかなか大変な時間になるかもしれないというのに、そういう中に楽しみを見出そうとしているのが不思議です。

さて、時々思うことがあります。
それは❝人生はそう甘くはない❞ということ。
想定外のことも想定内のことも、楽しいことばかりでなく、およそ歓迎したくないことも次々と身に降りかかりますよね。受験生も同じでしょう。

自分が受けたい高校の志願者が半端なく多い。
体調不良で勉強量が減ってしまった。
合格する自信が日に日になくなっていく。
計算のケアレスミスが無くならない。
英語のリスニングで点数を取れない。


それでも目指したい未来がある。
しかし時間は無情に過ぎゆく。
そんなときはいつも自問自答を。
次の行動選択に迷いが生じたら、この魔法の言葉を思いだしてほしい。
『ではどうするか?』

本部校の受験生のみなさん。私たち桐光教師はいつでも味方です。自問自答に答えが見いだせない時はお話をしましょう。一声かけてくださいね。どんな相談にも乗るし、踏み出す一歩に勇気が持てないと言うならば、前につんのめるほど強く背中を押して差し上げます。

朝…『今日どんな一日にするか?』
昼…『これから何を理解できるように勉強するか?』
夕…『自分は全力で頑張っているか?』
夜…『さて明日はどうする?』

受験生のみなさん。
まず自分で考え、決めたことは行動に移すべし!
それが、後悔無き日々を過ごす絶対条件です。


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桐光本部校が休講に入って今日が初日。
当然、桐光で授業も自主勉もありません。
受験生、中2・中1また小学生のみなさんは、冬休みの宿題や受験勉強など、学生として最優先でやっておくほうがよい行動を選んで過ごしているでしょうか。まぁ、小学生は遊ぶのも仕事のようなものなのでよいですが、中3受験生にはまだお休みは必要ありません。確かに昨日まで桐光で昼も夜も猛勉してきましたから、今日の午前中寝すぎたというぐらいはよかろうと思いますが、昼過ぎたら勉強モードにしないと。

数日前に、中3のみんなにこんなテーマを与え、
自分に向けてのメッセージを書いてもらいました。
『自分の弱い部分を認め さらなる高みを目指すため、自分に喝を!』

桐光で勉強に取り組む姿勢はまじめそのもの。
でも…
まだまだ余力がある。
まだまだ改善できることがある。
まだまだ増やせる勉強時間がある。
まだまだ伸びしろがある。
まだまだ合格の可能性を上げられる。
そういうことを自覚する契機になったのではないでしょうか。
では、名前は伏せますが、
幾つか抜粋して『受験生たちの自分への喝!』を載せてみようと思います。
※男女とも[~さん]としてあります。

塾がある時しか勉強しない自分に喝!Kさん
相変わらずケアレスミスをする自分に喝!Yさん
集中を失い ノートの隅に絵を描く自分に喝!Mさん
朝早起きを習慣にできない自分に喝!Tさん
まだ勉強から逃げようとしている。そんな自分に喝!Tさん
どうしてもスマホをいじってしまう自分に喝!Kさん
宿題を提出日ギリギリまで終えられない自分に喝!Kさん
勉強(受験)以外のことにハマりすぎている自分に喝!Wさん
夜ゲームをしてしまう自分に喝!Kさん
自分で決めたことを実行に移せない自分に喝!Kさん
前髪をいじりすぎる自分に喝!Tさん
塾以外の時間になかなか勉強できない自分に喝!Sさん
すき間時間にだらだらしてしまう自分に喝!Rさん
同じ失敗を繰り返してしまう自分に喝!Mさん
宿題するのを後回し(保留)してしまう自分に喝!Rさん


自分を厳しく律するのは難しいですよね。
私は夜23時57分に『ストレッチをする』というタイマーを毎日設定で鳴るようにしていますが、タイマーを止めてストレッチするのではなく、そのままテレビを見続けてしまうという日も少なくありません。

新年を迎え、桐光の授業が再開する頃には、高校受験も中学受験もさらに佳境です。
私も受験生も、支えてくださるご家族のみなさんも、いろいろ我慢しながら、目に見えぬ不安と共に戦っていく戦友です。
健康を保ちながら頑張ってまいりましょう!

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年末年始は、
小学生も中学生も1週間ほど休講です。
桐光の授業は無いということですが、
特に受験生は自分が試される期間です。
家でも桐光にいる時のように、
自分を追い込んで受験勉強を頑張れる子
こそ本物です。
「志望校に合格したい」
その言葉を行動に転換してくれることを願っています。
学調後の本気が、
桐光でやった面談後の本気が、
年末年始の本気が本物かどうか。
1月4日の模試の結果が真実を語るでしょう。

1月下旬に桐光で漢検を受ける子もいますね。
集中して漢字や四字熟語を覚えこむには、
冬休みはチャンスです。
宿題もあるでしょう?
おじいちゃんやおばあちゃんの前でも懸命に頑張り、
お年玉の増額を…
いやいや、そんな下心はひた隠しにしつつ、
目標達成のために頑張れたら素晴らしい!

Microsoft Word - 12月休講のお知らせ
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数学が苦手でも、志望校に合格したい中3
とかけまして、
来年も優勝を目指すプロ野球 読売ジャイアンツの投手陣に必要なもの
と解きます。

そのココロは?






どちらにも方程式(の力)が必要でしょう。

お後はあまりよろしくない凡作かもしれませんが、方程式は静岡県公立高校入試の数学で必ず出題される単元です。他にも【確率】【平方根の計算】【分数の計算】【関数】【証明】など数学にはほぼ100%出題される見込みのある単元があります。

私は英語教師なので、数学のように出題される単元がほぼ決まっているというのがうらやましいと思うことがあります。でもわかっていても解けない。ミスをするというのが悩ましいんですね。先生にとっても、生徒にとっても。

小中学生の頃の私のように数学が苦手な塾生たちは、杉山先生と話をする機会を増やして、その単元の中でも自分がいつもわからなくなってしまうタイプの問題について、たくさんアドバイスをもらって改善していってほしいです。


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冬期学調講習が昨日から始まっています。
小学生・中1・中2の桐光生に混じり、この冬は桐光でこっそり、いや堂々とレベルアップしたいという子たちが教室にいてくれたので、元々の桐光塾生たちも『いつもより多いですね♪』と気分が少し高揚している様子が見られました。

講習生たちが来るのは夕方以降なのですが、昼間は中3受験生たちが受験のために勉強をしに来ており、一度も家に帰らず桐光で軽食を食べて夜まで頑張る子もいたりするので、私たち教師の食事もタイミングが難しいのも確か。
というわけで、ここのところは、以前このblogの【隠れ家ごはん】カテゴリで紹介いたしました、磐田市豊田町のパン屋さんで買ってから出勤という日が増えてきました。

よくプライベートの仲間や塾生の親御さんに言われます。
『この時期、さぞ忙しいでしょう?』と。
そうですねぇ。
あらためて考えてみると、忙しいのかもしれません。

忙しいの『忙』の漢字は『心(りっしんべん) + 亡くす』と書きますね。忙しいと心に余裕がなくなり、普段慎重に判断していることが軽率になったり、いつもなら気づくことにさえ配慮が至らなかったり、いわゆる『忙殺』という言葉もあるように、忙しさは自分を殺すということなのでしょう。

しかし私は、仕事がある日は忙しい方が割と好きです。次に何をしようかと考えるような一日よりは、やるべきことがあって、プレッシャーを受け続けている日の方が、どちらかといえば好きです。

さて、今日も忙しそうな予感。

講習生のみなさん!
桐光塾生のみんな!
共にやるべきことに邁進しましょう!

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徒然草の第150段は

ときどき実力テスト等で出題されますので

何かの役に立つかもしれません。


現代語訳(意訳・大意)
これから芸を身につけようとする人が
「下手くそなうちは,人に見られたら恥ずかしい。人に見られず猛特訓をして上達してから芸を見せるのがカッコいい」などと考えるのは,勘違いだ。

まだ芸が下手くそなうちから上手な人にまざって,馬鹿にされたり笑いものにされたりしても,嫌がらずに,平常心で頑張っていけば,才能や素質などいらない。芸の道をふみ外すことなく,自己流にもならず,時間がたてば,要領だけよくて訓練をナメている者を超えて達人になるだろう。人間性も向上して,周囲の人から達人と呼ばれるようになる。

その道で天下に名前が知られている人も,最初は下手くそだと言われた。屈辱も味わった。しかし,芸の教えを正しく学び,尊重し,自己流にならなかったからこそ,人々からたたえられ,万人の師匠となった。どんな世界でも同じである。



ということで,恥ずかしがらずにどんどん質問してくださいな。


昨日、私が大好きなテレビ番組『イッテQ』を見たのですが、
デビ夫人が出川哲郎さんと海外ロケをしており、
【三枚のお札】という物語の再現VTRの時に、
こんな英語のセリフがありました。

Do you know where is Tetsuro?
(あなたは哲郎がどこにいるのか知っていますか)

イッテQファンの99%以上の方々は、
この芝居をただ純粋に楽しんでいたはずですが、
私はふとあることに気付いてこう思ったのです。

『あ。中学校英語の観点から見ると、この英語は文法的に違うぞ。我が(中3の)教え子たちは、この間違いに気付いただろうか?ちゃんとテロップも出ていたから気付いていて欲しい。』と。

日曜で仕事が休みで、日本のゴールデンタイムでさえ、
中3受験生のことを考えてしまうなんて、
よほど私もみんなが大好きなのだなと、
そういうことを改めて自覚してしまいました。

ちなみに、画像とこのblogの内容とは関係ありません。
これは、先週水曜日に、北浜校のかわいい小5の子が、
20秒ほどで描いてくれました。

❝私(相馬先生)の顔❞だそうです。


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