その他

2017年07月01日

浜松聖星高等学校 新たなスタート

今年度より男女共学の学校として再スタートした,浜松聖星高校の重信校長と石川広報部長が,先日,桐光学院の本部にお見えになりました。
桐光の鈴木学院長と,最近の大学入試を踏まえた高校の指導体制や高校入試の情況について,1時間余り歓談されました。
今年度の聖星高校は男子生徒63名を含む242名が入学し,順調なスタートを切ったようです。

★浜松聖星高校パンフ写真


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2017年06月30日

瞳の奥の銀河

私たち教師と生徒はいつも正対しています。
黒板の前に立つ教師と,黒板または教師を注視する生徒とは,常に向かい合っているということですね。
だから教師には生徒が,生徒には教師がよく見えています。
先日どのくらい前のブログだったか忘れましたが,授業中教師も生徒もただ見ているのではダメ。という内容を書きました。
学校の先生にも塾の講師にも“生徒の方を向いて授業をしている”という共通点がありますが,教師によって,実際“見方”には違いがあります。

生徒の方をあまり向いていない(主に黒板や横を向いている)教師
ただ生徒の方向を向いているだけの教師
クセが強くて,ある特定の場所(生徒)ばかり集中して見てしまう教師
常に前後左右まんべんなく視線を動かしている教師
視線を動かしながら一人一人に目を合わせていく教師
全体を見ながらも,気になる生徒からは注意を外さない教師

私は昨日,あるテーマを持って授業に臨みました。それは“一人一人の目をよく見てみよう”ということです。
人は普段何気なく歩いていたり,意識せず一日を過ごしていると,新しい発見に出会う可能性が低いものです。でも何かを意識するとそこから発見が生まれます。
無意識に意識して起きる“新しい発見”の最たるものとしては,車を新しく買った後などは特に,自分の行動範囲の街で走る同じ車種の車がやたらと目に付くようになる。「自分と同じ車って、結構走っているな」と気づくようになるといったことでしょうか。

とにかく昨日はよ~く目を見ました。
子どもそれぞれ思うところや性格も違いますし,感情が面に出ずらい子もいますが,昨日一日を通して感じた一番印象的な感想としては「みんな私が普段思っている以上に“真剣”なんだな。頑張ってやっているな。」ということです。そう感じました。
小学生・中1・中2・中3全ての学年の塾生が昨日は校舎にいましたが,どの学年の子の眼差しもあまり差がありません。人が真剣に取り組む時に生み出す美しさを感じました。

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2017年06月21日

テレビ番組取捨選択 (大田)

先日,ある場所で昔の知り合いに出会いました。

出会ったのは私がこの仕事を始めて2年目に出会った生徒さん。

本当に久しぶりでうれしかったので,話し込んでしまいました。

今,彼は会社を経営していて,結婚して4人のお子さんのパパ。
(また,昔の生徒さんに先を越されてしまいました)

最近「テレビのない生活」にチャレンジしているとのこと。

お子さんは小学生だそうですが,

テレビをつけないことで,子どもとの会話が増えた,子どもの読書の時間・勉強時間が増えた,と言っていました。

「よし,自分も」とチャレンジしようと思いましたが,なかなか難しい。

ある2つの番組だけ録画して見てしまいました。

1つ目 「モーガン・フリーマン 時空を超えて」

2つ目 「睡眠負債が危ない」

リンクを貼っておきましたので,よろしかったらどうぞ。
人間の脳のはたらきについて興味を持っているので,得るところが大きかったです。

「テレビのない生活」はなかなか難しいですが,貴重な時間をテレビに取られないように,

惰性でテレビを見ないように,どうしても見たい番組だけ録画してから見ることにしています。

いろいろ忙しくて自分の時間が取れない,という声を生徒さんからよく聞きます。

テレビに(テレビ以外にもあると思いますが)自分の貴重な時間を吸い取られていないか

振り返ってみるといいかもしれません。



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2017年06月13日

年輪が出来ているか?

テストが多いことで(たぶん?)有名な桐光学院です。
実際に今はちょうど期末テスト対策も佳境で,各教科で最終チェックテストも行われています。
もう何度も折に触れてブログに書いてきましたが,私たちがテストを効果的に使う主な理由は“自己満足の勉強にさせない”ということです。家庭教師や個別指導塾,他にも塾があり,学力を上げるとか成績を上げようと思ったらいくつも選択肢がありますね。その中で,おそらく桐光はもっとも頻繁にテストを行う塾だと思います。
公立中学の中にも,桐光のように毎週テストを行っている学校もあります。(中区にも西区にもあると聞いています。)その中学の県学力調査の平均点は,やはり他の中学と比べて相当高くなっています。県下で国公立大学への進学実績では指折りというの富士高校でも,毎週ハードな英語のテストを実施しています。テストはある部分では成績を上げる効果的な方法のひとつであることは間違いないと思います。
でも,ただテストを繰り返しても意味がないことがあります。
それは“テストのための勉強”をしてこない。
そういう場合です。
テストは誰しもそれなりにプレッシャーです。
部活があり,宿題もあり,その上テストもある。
「頑張ろう。」
「頑張る気持ちだけは持ち続けよう。」
そういう気持ちのある子が,毎回のテストごとに成長していきます。
テストに備えてきていない子がテストを受けると,その時間はただの無駄になります。
テストに十分備えてきた子は,そのあとでやる問題演習の時に自分が覚えた内容が出題されているので,前よりもスラスラ解けてストレス無く取り組めます。勉強してよかったと思い,勉強が苦ではなくなります。
そしてまた次も頑張ります。
良いリズムが生まれてきます。

桐光は確実に成績を伸ばす環境作りを徹底しています。
どの塾よりもテストがあり,必ず宿題もあるけれど,
地域の中で“頑張る子には一番ピッタリな学習塾”であり続けたいです。
さぁ期末テストまでもうあと少し。
最後まで全力でいこう!
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2017年06月11日

フライングゲット

この記事の画像は,あさって火曜日に新聞折込チラシに入る予定のものです。いつもはチラシが出るその日に合わせてブログにもアップしてきましたが,先週末あたりから「先生!友達が夏期講習に来たいと言っていますが,申し込みはまだ無理ですか?」そういう問い合わせを何件か受けていたため,今回は特別に地域の皆様が新聞チラシを見る前に,こうして夏期講習の内容を公開しているというわけです。
普段桐光に通っていない地域の皆様!
夏期講習への申し込みは3通りの方法で出来ます♪
1.電話で申し込む。※(月曜~金曜)午前11時~午後7時
 土曜は午後1時~5時頃まで電話受付ができます。
2.桐光のホームページから申し込む。
3.桐光の友達に夏期講習申込書を渡す。


ちなみに,講習の度にお伝えしているかもしれませんが,桐光塾生のみなさんは,この夏期講習への参加についてあらためて申し込みのお手続きをする必要はございません。中3の夏期講習,また中1・中2の実力アップ講習については,今月16日発送でご自宅へ案内をお届けいたしますので,その内容について確認をお願いいたします。
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うら


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2017年06月07日

何をしようとしたか (大田)

先週末は母校(高校)の学園祭。今年はちょうど私たちの代が,同窓会の関東支部の会報だか何だかを作る順番になっていて,学園祭の取材をする必要があったそうです。直前にそのことを知り,
「地元に住んでいるから何か手伝いますか?写真でも撮ってきますか?」と連絡しましたが,間に合っているようでしたので,週末は別のことをやっていました。やっていたことは,2つ。1つは対策や講習の教材の作成。もう1つは人に会って話をすること。電車で片道1時間ちょっとかけて行ってきました。

一人目に会ったのはTさん。全く別の職業の方で私より年下の男性。いろいろと教えていただきました。その中で言われた言葉。
「何をしたか」よりも「何をしようとしたか」の方に興味があり,そちらの方が私には大切に思えます。
「何をした」=「結果」です。私は超能力者ではありませんので,「結果」として目に見えるもので生徒を判断しています。例えば,宿題をやったかやらなかったか,宿題のやり方,確認テストの結果,授業中の姿勢・・・などなど。悪ければ当然のことながら注意します。叱ります。けれども,上の言葉を聴いて「何をしようとしたか=過程・プロセス」にも目を向けることが重要だと再認識しました。
「したこと=結果」にはその人のどんな思い(無意識のものも含めて)が込められているのか,何をしようとしてそういう結果になったのかが少しでも分かれば,結果がよくなるように,アドバイスできるかもしれません。心理学者ではない私にはかなり難しい課題ですが。

二人目に会ったのは同級生のHくん。彼は昨年まで高校の先生をしていました。過去に受け持った生徒さんの話をしてくれました。その生徒さんは中学生のときにあることが原因で学校に行けなくなってしまったそうです。けれども,塾の先生がその子のことをいろいろと理解してくれたので,そこから持ち直してHくんの勤務している高校にダントツトップの点数で合格し,在学中は生徒会長も務めていたそうです。
「塾の先生も学校の先生と同じくらい重要な仕事だから,お前も頑張れよ!」とはげまされました。

週末,この二人に会えてよかったです。また新しい気持ちで小中学生の授業が進められます。



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2017年06月06日

瞳そらさないで

先生たちが,授業の勉強や練習を日夜くりかえしていることは,このブログをご覧になってくれている保護者様や塾生たちはそろそろご承知だと思います。どのくらい練習する機会があるかというと,実は毎日やっています。指導している教科が5教科ありますから,毎日やっても足りないぐらいですが…。ちなみに私が主に指導を担当している英語の研修は毎週火曜日と木曜日で実施しています。

どんな練習をしていると思いますか?
浜松市の公立中学校はみな同じ教科書を使っています。
でも伝え方(教え方)は先生によって千差万別。
全ては教師というフィルターを通して子ども達に伝わりますから,教師がもたらす教室の雰囲気や生徒の姿勢,言葉の選び方や語気の強弱,視線の運び方や授業全体のメリハリなど,様々な要素が絡まって授業の良しあしが左右されます。塾の場合,これにテストの時に役立つことや,学校の授業を上回るわかりやすさをプラスしていくわけですが,それらいろんなことを総合的に出来るまで,またそのレベルを高めるべく定期的に練習しています。

主に桐光の教師が授業で意識しているのは,
“生徒の目をよく見ること”そして“生徒に教師の目を見させること”
“見る”というのは,文字通り“見る”だけを意味しているわけではありません。
「相手から吸い取ろう」という気持ちがあることが重要です。

教師は生徒の目から,理解度や積極性,また集中力や体調まで読み取らねばなりません。また生徒は,教師の目を見て,耳と目の両方をフル活用して,大事なことを自分からもらいにいくように学ぶ姿勢が不可欠です。
そのことを何度も何度も研修(練習)で教師の意識に刷り込んで,生徒ひとりひとりに心を配る練習をしています。

さて,期末テスト用の授業研修はこの間で終わりました。
これからは夏期講習の授業研修を始めていきます。
夏期講習も,学区内にある塾の中で一番魅力ある授業にします。
生徒のみなさん,そして保護者様,どうぞご期待ください!
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2017年06月04日

暑い季節だから~ドリンク~

だいぶ暑くなってきましたね。前々から桐光では熱中症予防及びノドの渇きを潤すために【飲み物】を持ってきていいことになっていました。そのルールは“水筒のみOK”というものでした。しかしながら,部活の後で急いで塾に来る途中でコンビニで買ってきたいとか,水筒をいちいち洗って来るのが手間だとか,いろいろご事情があることがわかったため,ルールを変えることにしました。これからはペットボトルをそのまま持参してもOKといたします。
水筒OK
ペットボトルにカバーがあるものOK
ペットボトルOK


塾生からたまにこんな質問を受けます。
★「先生!飲み物の中身は何でもいいんですか?」
水筒の中身に関しては,学校のルールに準じてもらおうと思います。
学校の決まりを私は知らないのですが,おそらくお茶やお水ということになりましょうか。
以上そういうことでお願いします。
季節は暑くなりますが,桐光の教室はいつも快適です。
熱い気持ちを持った私たちも,生徒たちと共に走り続けます!
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2017年05月24日

わたしの理科 (影山)

23日(月) 2Sの授業に入りました

この日は,授業中に国際宇宙ステーション(ISS)/日本の実験棟「きぼう」が浜松上空を通過することがわかっていたので,授業中10分ほど校舎の外に出て観望会をひらきました。

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ISSの動きに見入る生徒たち
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テストで1点でも多くの点をとるための知識や技術を身につけさせるためには,必要の無いことかもしれません。それでも,わたしの授業にはこのような時間や余談が他の先生たちよりも多いかもしれません。
興味関心を持った生徒たちは,そのことに関してグングン知識を吸収してくれるからです。極端な話になりますが,わたしが教えなくても自ら調べ私以上の知識を身につけてくれる場合があります。
そんな生徒の中から,優秀な科学者が出てきてくれることが,わたしの夢です。

なお,JAXAのホームページによると,25日と26日にもISSが観測しやすい時間帯があるようです。興味あっても無くても,6分間だけ夜空を眺めてみませんか。

25日 午後8時17分~23分にかけて 
    西南西の空の低い位置から北西(地平線から45°くらいの高さ)を通って北北東へ移動

26日 午後7時25分~31分にかけて
    南西の空の低い位置からほぼ頭上を通って北西へ移動




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2017年05月22日

6月スケジュール(本部校)

6月のスケジュール表も載せておきます。
一番のトピックスは,小6が初めての“桐光定期テスト”を行うことでしょうか。
普段学校のテストでは順位が出ることはありませんが,この桐光定期テストは全受験者の中で自分がどの位置にいるのかわかります。ちょっとドキドキしますよね。
期末テストが終わったら,中3生を主に対象として,学習面談を実施します。
受験生として一番まとめて勉強量をかせげる夏休みに向けて,中体連の大変さを言い訳にしないで頑張ってもらいます。暑い,そして熱い季節が近づいてきたことを実感します。
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2017年05月20日

磐田も(・∀・)イイネ

第3教室の“高校紹介”の掲示を新しくしました。
今までは湖南高校,浜松南高校,浜松商業の3校でしたが,今回は磐田の高校を紹介します。浜松に住むみなさんの多くは“磐田”と聞くと「天竜川の向こう?」という感じで遠いと感じてしまうこともあるようですね。でも実際には浜松にも通学に1時間近くかかる高校も結構あります。
突然ですが,ここで質問です。
磐田にあって,浜松に無いタイプの高校は?
①内申点30ぐらいで合格を狙える普通高校
②食品管理や環境科学などを学べる高校

となります。
今回の掲示で紹介しているのは…
①磐田北高校(普通・福祉)
②磐田農業高校(食品・環境・生産流通)

湖南高校は確かに内申点31~34ぐらいで合格していく子が多いですが,ここ数年は志願者数が多くなってきており油断できません。しかも南区のみなさんは意外と通学に時間がかかるんですよね。そこで磐田北高校も候補にしてみるのはどうでしょうか。もともとは女子高でしたが,もうだいぶ前から共学化されており,磐田地区では進学校として有名な高校です。
そして次に磐田農業高校です。「え?農業?」と思うかもしれませんが,ちょっと待ってください。畑で土を耕し…という農業のイメージのど真ん中を目指す人は近年それほど多くありません。人間にとって不可欠な“衣食住”に通じるいろんな勉強をしていきます。そしてこの磐田農業の一番の売りは【生徒満足度の高さ】にあります。通っている子が本当に楽しいとか充実しているという気持ちでいられるそうです。
第3教室に貼っておきましたから,いつでも見ることが出来ます。
生徒のみなさんは,自分がどの高校を受験したいかを決める参考にしてみてください。

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2017年05月19日

新しいの

先日,と言ってももう3週間近く前になるのでしょうか。私の心と私のカメラが粉々になってしまったことをブログに書きましたが,覚えていらっしゃるでしょうか。
参照ブログURLはこちら→
http://honbu.blog.jp/archives/1065644881.html
先日新しいカメラを買う決意をして,
ついに先週末にそのカメラが届きました。
前に粉々になったカメラよりもだいぶ性能が良いので「これでまた素敵な写真が撮れるぞ!」と息巻いて撮りに行ったのですが,実際に撮ってみるとやはり思います。素晴らしいのはカメラ以上に子どもたちなんだと。桐光生のみなさん。君たちの存在は,いつも私にも親御さんにも素敵な思い出を増やしてくれています。
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2017年05月17日

勉強体力 (大田)

先日の中1の授業後,足を痛そうにしている生徒がいたので声をかけました。
「今日の部活で6キロくらい走りました。」
すごいですね。
私の場合,現在,朝6時ごろに起きて走っていますが6キロも走ったら,多分授業にいけません。
小学生と中学生では基礎体力が違いますので,運動部に入った生徒は今は体力づくりの期間なのだと思います。

GW中に何冊か本を読みました。そのうちの一部。勉強法の本。
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本の中に『勉強体力』という言葉がでてきました。非常に巧みな表現だと思います。
スポーツに基礎体力が必要なように,勉強にも「勉強体力」が必要。
私の考える勉強体力とは.....
いくつかありますが,とりあえず3つ。

1 めんどうなことを我慢する力
説明を聞くのはめんどうなもので,結論だけ知りたくなる。計算で途中式を書くのはめんどうで,答えが合ってりゃいい。解説を読むのはめんどうで,答えが違っていたら書き直しておけばいい。という態度だと,いくら時間をかけても成果はあがりません。
2 継続する力
数学を10分勉強して飽きると英語をやる。英語でわからないところが出てくると,次は社会....。今日は4時間も勉強したぞ,次の日は0時間。というやり方だと点数は上がりません。
3 見直す力
勉強で最も大切なのは,自分が間違ったところの直し。上の1とも重複しますが,一度自分が解いた問題をもう1回解くなんてこんなめんどうなことはない。ただ,受験前の追い込みで成果を挙げる子は,模試や問題集の解き直しを,こちらがびっくりするくらいに丁寧にやっている。

筋力や持久力が一日や二日で身につかないのと同様に, 勉強体力」も一朝一夕では身につきません。当然のことながら,早目に身につけた生徒ほど受験で有利になります。陸上競技や水泳でフライングは禁止ですが,受験勉強では禁止されていませんので。



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2017年05月15日

やっぱり驚くよね

毎年と言いますか,いつも言われることがあります。
いつも指導を担当していない先生が,レギュラー教師の代わりに授業をしたり,授業の様子を1時間ずっと見学したりすることがたまにあります。
他の校舎で授業をしている先生たちなので,そこの塾生との比較ができます。
桐光ではどの校舎でも,授業中は【私語禁止】・【友達同士物の貸し借り禁止】など,集中環境を保つために教師がビシッと教室管理をしています。でも本部校の授業に入った教師はみな驚きます。
先週もある先生が驚いたようで,私とこんな会話をしました。

教「本部校の生徒はすごい集中していますね。そうかと言っておとなしい子たちが揃っているわけではなく,教師として教えていて楽しいクラスですよね。でも問題を解くときはいつまでも無言で黙々とやりますね。彼らって学校ではどうなんですか?」
私「やんちゃっ子ばかりですよ。そこが悩みの種ですから(苦笑)」
教「えぇぇぇぇぇ!」
本部校は,いえきっと他の校舎もこれぐらいが当たり前です。

A「ねえねえ桐光ってどんな塾?」
お知り合いからのこの質問にはこう答えていただけますか。
★「宿題は出してくれるし,頑張る子たちが多いんだって。うわさじゃ本当の姿はわからないだろうから,ひとまず無料体験にでも行かせてみたら?」

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最後の写真は,本部校で一番元気なグループのサービスカットです。
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2017年05月13日

あぴ→→→る!

今日の朝刊,新聞折り込みチラシはご覧になりましたか?
春期講習は一か月前に終わり,まだ夏期講習の募集も始まっていませんが,突然「あ!桐光のチラシだ」となりましたね。今回は普段桐光でやっている指導の良いところを地域のみなさんにあらためて知ってもらう目的と,中3特進コース説明会の開催告知が二つ目の目的でした。
(小学生指導は教師1対生徒4人までとなっているけど,今人数が少ないから1対1か2の状況らしいし)
(中学生の個別授業が無料,特進サポートも無料だなんて…)
(良い塾だよなぁ…)
あぁ!
思わず自画自賛してしまいました。
心の声を書いてしまいました。
chi1
chi2


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