その他

2019年04月22日

GW連休 告知

既にご存知だとは思いますが、
来週の月曜から休講に入ります。
授業がお休みになるだけでなく、
お電話やメールによるお問い合わせにも対応しかねますので、
その旨をご承知おきいただけますようお願いいたします。

blogは…どうでしょう。
もしかしたら書く日もあるかもしれませんが、
お約束はできません、あしからず(^-^;)

d803edd7[1]




homb at 15:00|Permalink

2019年04月17日

What can I do?

龍谷寺のいつものところにこう書いてありました。
15554712481910
何もかもは出来なくとも、自分に出来ることはある。
確かに。折にふれてそう思います。

そういえばおととい、ある塾生にこう言われました。
「先生って、ダイエットしようと思ったことありますか?」


Σ( ̄ロ ̄lll) ぬぉ…
(相馬先生は痛恨の一撃を食らった!)

私は十分なメタボ体形なので、その子はたぶん軽い気持ちで❝痩せたいと思ったことはあるかどうか❞という意味で尋ねたのだと思いますが、その言葉を受けた私には《本気で取り組んだことがあるのですか?》と問いただされたように感じられたのです。こういうのを、まさに【青天の霹靂】と言うのでしょうか。


思っただけでは何も変わらない。
ちょっとやってみただけでも大した変化は無い。
ゴール(目標)から逆算して努力を始める。
行動を変える(増やす)
弱点を自覚して放置しない。
結果が出るまで行動を継続する。


はいわかりました!
何かを成し遂げるまでの過程で大事なことは、
子どもも大人も違いはありませんね。



homb at 13:00|Permalink

2019年04月09日

足踏みしていても、靴の底はすり減る

新中1の中には、中学校生活に慣れてから塾を…という子が、
新中2の中には、受験生になるまでには塾を…という子が、
新中3の中には、夏に部活が終わってから塾を…という子が、
じつは【様子見】の子が結構たくさんいるんです。
だから今桐光に通えている子は、
そんな子たちと差をつけるチャンスです!

私は英語の指導を担当していますが、
今、ここからの2週間GW連休前までは『予習』の授業をします。誰かが欠席しても、同じ授業内容を振り返る余裕は無いかもしれないので、塾生たちには、とにかく休まないで欲しいですね。
少々のことで(塾を)休まない習慣付けは、
学力を伸ばす条件の一つと言っても過言ではありません。

中間テストや期末テストの前だけ本気になる子がいますが、
できれば普段からある程度の強度で頑張れると良いです。

先日、大きな選挙が終わりましたね。
その選挙活動を見ていてもそう思うのです。
というのも、
私は磐田の自宅から三和町の桐光本部までの道すがら、2か所の選挙応援事務所の前を通ってきましたが、昨日まで人人人であふれていた事務所が、今日は一人もいませんでした。まぁ選挙事務所というものは、選挙期間だけ借りるもので、選挙明け無人というこの状況が普通なのかもしれませんね。
でも、ただなんとなく、
「次に本気を出すのは、また4年後の選挙のとき」
というものなのかなぁ…と感じてしまったのです。
それはもちろん、みなさん頑張っていらっしゃるとは思いますよ。
でも実際、磐田市の市議会議員さんや、県議会議員さんを、選挙以外のところで見かけたり、その主張を拝聴したりする機会が普段は全くありませんので…。

なんだか論点がズレ気味ですが、
つまりこういうことです。
ある時、それは定期テストや受験の時なども指しますが、
その時まで継続して努力出来た者には敵わないということ。
目標が眼前に無いと頑張れない人も多いということ。
だからチャンスがあるということ。

政治家は多くの人に認められないと任せてもらえない仕事ですが、
小中学生の勉強のための努力はいつでも出来ます。

私も桐光生が充実して頑張っていけるように励みます。
さぁ今宵も、集え!頑張人よ!


15547115547500



homb at 14:00|Permalink

2019年04月08日

あらためまして 桐光学院です!

こんにちは。
桐光学院本部校 校舎長の相馬です。
学校では入学式や始業式、会社では入社式などが行われ、
「これから新しい一年を頑張るぞ!」という意気込みが、
いろいろな場所で感じられる今日この頃ですね。

さて、今回は普段あまりお見せすることの無い、
桐光学院の本部について、また教師の昼間の仕事について、
あらためて紹介していこうと思います。

三和町にある本部は、
本部・研修棟・本部校と3棟ある建物の一番東に位置します。
私たち教師の一日は、この本部に出勤することから始まります。
この社屋は5年前に新築されました。
内部も外装もまだかなりキレイです。
元は今本部校の2階にある《第3教室》が職員室でしたが、
この新しい社屋が出来たことで、教師たちの仕事の効率も格段に上がりました。
d10c84b6[1]

夜に授業が終了すると、各校舎で教師全員で終礼をして、
その日の反省点や少し先の計画などを話し合います。
そして翌日、昨日からの引継ぎ事項や今日やるべきことの確認、生徒のことや学校行事などについて、各教師間で情報を共有していきます。親御さんからの依頼、生徒の情況把握、追試に来るメンバー、校舎を開ける時間など、じつに様々な確認をしていきます。
また桐光学院では、メールによる親御さんとのコミュニケーションを重視しているので、いつも朝礼が済むと、メールの確認及び送受信に取り掛かる教師が多いのです。
e71cefdc[1]

学校の定期テストや、講習が近づいてくると、使用教材の選定に入るのですが、桐光ではベストな教材をベストのタイミングで桐光塾生たちに渡せるように、本部に印刷室を備えています。学習塾というより、むしろ出版社が持っているような大型の機械が何台もあり、教務リーダーを中心に、計画的に迅速に教材の作成をしていきます。
629b4c9a[1]

私たち桐光教師の最重要な仕事は《最高の授業をすること》です。
研修に参加するのは、まだ経験の浅い教師だけでなく、ベテラン教師もその経験を伝えようと、また若い教師はそのバイタリティを前面に出して、一丸となって毎日のように研修(練習)に励んでいます。本部の建物と、本部校校舎の間にある研修棟にある【研修室】がその練習の場です。通称『虎の穴』と教師間で呼ばれています(笑) 
※お父さんかお母さんの時代なら、ご存知ですよね?『虎の穴』
c209b771[1]

そうこうしているうちに、その日の午後3時~4時ぐらいになるので、いよいよ教師それぞれが指導を担当している校舎に向けて移動を始めます。

既に桐光学院が創立してから42年目の一年が既に始まっています。ここに改めて42年の歴史を刻む桐光学院の指導理念を掲げて、私たち教師の思いを伝えさせていただきます。

〔指導理念〕
1. 私たちは、常に「生徒が主役」を実践し、面倒見主義を貫きます。
2. 私たちは、親の気持ちで生徒と向き合います。
3. 私たちも、子供達と共に学び続けます。

1554439870475



homb at 11:30|Permalink

2019年04月05日

祝日和

新中1のみなさん、また保護者様、
ご入学おめでとうございます

長いことblogを見ていただいている親御さんはご存知かもしれませんが、私にはお気に入りのバスエッセンスがあります。それは《Kneipp(クナイプ) バスソルト》です。2億5000万年前の古代海水から抽出した天然岩塩が入っているとのことですが、どんな塩でもその違いは私にはわかりません。でも単純にその芳香や岩塩によるお肌の収斂効果的な使用感が好きで使っています。
どの人に贈っても必ず喜ばれてきたので、みなさんがもし誰かに贈り物をする機会があり、何を選ぼうかと迷ったときは、このクナイプを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに私のオススメは《ワイルドローズ》《グーテナハト》です。

ほぼ全ての種類の商品ラインナップを持っていて、それらをテレビ棚のところに並べてあります。そして毎回お風呂に入る時に「どれにしようかなぁ…」と選ぶのが楽しみですが、例えば高校入試や卒業式・入学式など、私たち桐光教師にとっての節目の日には必ず朝風呂に入ります。
今日の朝風呂に選んだのは、クナイプの新製品《スミレ》でした。
今まで❝祝いの日❞には《サクラ》を選ぶことが多かったのですが、この《スミレ》が結構良い感じだったので、ここのところ多用しています。

さて、中学生としての第一歩を踏み出した新中1のみなさんは、
これからいろんな挑戦をしていきます。

難しくなる勉強への挑戦
先輩とのコミュニケーションへの挑戦
増えてくる宿題への挑戦
各教科の学校の先生たちとうまくやっていく挑戦
学校と塾 両立への挑戦

いつも忘れて欲しくないことがあります。
私たち桐光教師は、塾生一人ひとりの最強の応援団です。
決して見捨てることはしない味方です。

いつまでも良い関係のまま、
共に頑張っていきまっしょい!

15544239874710


homb at 13:01|Permalink

2019年04月04日

良い天気でありますように (大田)

書店に寄りましたところ,もうコーナーができていました。万葉集の。
お仕事がはやいですね。


自宅の本棚の奥から万葉集の単行本を取り出して,和歌を探しました。桜 に関する いい和歌がないか目を通しました。万葉集では,
梅の歌の数>>>桜の歌の数 です。
あの「初春の令月にして・・・」というのも梅に関するものですし。

ところで,いろいろ探して,この歌が気に入りました。情景が鮮明に浮かんでくるようで,素晴らしい。


見わたせば 春日の野辺に霞立ち 咲きにほへるは 桜花かも


咲き誇る桜の木の下で親と一緒に写っている入学式のときの写真は,年を重ねたせいでしょうか,私にとってはとても大切なものだったりします。

明日の入学式,良い天気でありますように。そして,良い思い出となりますように。
(天気予報を見たところ大丈夫そうです)



homb at 15:35|Permalink

2019年03月31日

こんまり さん (大田)

校舎の中を片付けるのは好きで,進んでやります。しかし,恥ずかしながら 自宅の自分の部屋を片付けるのは苦手。本日 日曜日,やる気をだして片づけをすることにしました。

服と教材類を何とかしないと...

服に関しては,ときめく/ときめかない という基準で片付ける。これは効率よく進められました。


教材類は時間がかかりました。 教材に ときめくことは さすがにありませんが,いろいろと思い出す。去年の夏以降,受験対策として,通常授業や講習,個別授業や私の空いている時間に入れた特別な対策で使用した教材。教材の試作品,解答,メモなどなど。


一つ一つの教材を手に取るたびに思い出す。それぞれの教材を用いて行った授業のことを。これを使った時には,こんなことがあったなぁ,◯◯くんがこんなことを言ったなぁ,△△さんがこんな反応をしたなぁ。一人一人の顔が頭に浮かぶ。


歳はとりたくないもの。涙腺が弱くなってきておりますので,作業がなかなか捗りません。

非常に,こんまり(困り)ました。
 


homb at 13:23|Permalink

2019年03月30日

ゴールの先にあるミライ

この間、浜信さんの前で、4年前の卒塾生の親御さんとばったりお会いして、そのお子さんたちの近況や懐かしい話などいろいろお話しました。
★「桐光さん、高等部があってほしかったです」
まぁこれはいつも言われる定番の言葉ですが、
今回私が嬉しかった言葉は、これと少し違います。

★「うち、二人とも桐光さんに預けて本当によかったです。」
私「ありがとうございます。」
★「あんなに生意気で言葉も少ないし、よくイライラもしている子たちでしたから、他の塾だったら続けていけなかったと思います。辞めさせられていたかも。」
私「でもみんな、桐光にいると良い子なんですよ。彼らも手がかかりませんでした。」
★「しつけしてくれてたのが良かったです。消しカスを下に捨てないとか、自転車を整然と並べるとか、あとは挨拶ですね。うちの子たちが出来ないことを指導してくれました。勉強も大事ですけど、私はそういうところも大事だと思うんです。」
私「ありがとうございます。そう言っていただけると、今までの指導が間違っていなかったと自信が持てますし、これからの励みになります。」

勉強のことでお褒めいただくのも嬉しいですが、
こういうのもまた違った喜びがありました。
そして
この話に出来てきているヤンチャくん(弟の方)が、
この春、国立大学に合格したそうです。
ようやく肩の荷が下り、子育ての重圧から解放されたかと思ってそうお伺いしたところ、
★「はい。でも寂しいですよ。これからは旦那しかいないので(笑)」

母親の本音を聞いた気がします。
どんなに心配な日々でも、反抗されることがあっても、進路に悩んでも、やっぱり一緒にいられるのが幸せだということ。
私たちの仕事は、一人ひとりの志望校合格までですが、
みんなその後も人生は続いていきます。
~Life goes on~

たとえ卒業していっても、
その子たちの❝次の知らせ❞が幸せなものであるように、
私はいつも願っています。

机の引き出しから、
あの日にもらった生徒からの手紙を何通か取り出して、
もう一度読み返してみようかという気持ちになりました。

15534962444050


homb at 11:00|Permalink

2019年03月25日

環境と自分 どっちーも大事

今週は小中学校で離任式がありますね。
大好きだった先生がどこかへ行ってしまうこともあるでしょう。また逆に、先生が代わることに新たな希望を持つ子もいるでしょう。新中3は受験の年なので、どの先生が指導を担当するかはとても重要になりますよね。

話は変わりますが、この間、こんなことがありました。
ある子が前に成績が上がらないと言って桐光をやめたのですが、ある塾、ここでは仮にX塾としますが、その子がそのX塾へ通い始めたと聞きました。宿題がゼロで、授業中に自分の意思で自由に発言が出来る塾だそうです。桐光とは正反対です。
そうしたら今度は逆に、そのX塾をやめて桐光に来てくれた子がいました。そこで、私は気になったので尋ねたのです。

私「なぜX塾をやめたの?」
★「成績上がらないので…」
私「あそこって、いつでも行っていいんでしょ?」
★「はい。なので、テスト前は全ての学年の子が混じってガヤガヤしています。」

私「なるほどね。でも成績が上がってるって、塾長みたいな人がwebでそう言っていたよ。」
★「そうでしょうか。僕はまじめにやったつもりですが、(成績が)上がりませんでした。それで桐光の講習に参加してみようと。」
私「そうか。ありがとう。違いを感じてくれ。これから、君のように外でやる部活は暑くて大変になってくるけど、勉強もどっちも頑張らないとな。」

勉強にふさわしい環境があるところでもっと頑張りたい。
そういう子が桐光を選んでくれたことが嬉しいです。

塾にもいろいろあります。
今回話題にした塾さんと桐光学院だけ見ても、
まさに正反対の環境があることがわかりますね。
どっちの環境を求めていくか。
生徒それぞれの気持ちの違いが、選択を変えていきます。

今日と明日、中学生の春期復習講習は理社国の授業です。
塾生も講習生も、みんな元気に来てね!

15534838714160



homb at 13:50|Permalink

2019年03月24日

たっぷり (大田)

先日,知人のお子さんの学習指導をして参りました。
私の住んでいるところからその方のご自宅まで,往復で2時間半以上かかりますが,行ってきました。一緒に勉強した時間は2時間でしたが...
詳細はこちらのブログ 
http://kitahama.blog.jp/archives/1074078625.html

帰りに「浪曲会に行きませんか?」とお誘いを受けました。
初めて聞いた浪曲。素晴らしい芸でした。いい経験をさせてもらいました。

あとで調べましたら,都内で その浪曲師の方の浪曲会が開催されたときには,チケットを取るのが難しいとか。むべなるかな。

こういう芸は,芸そのものを楽しむ気持ちが半分と,学ぶべきことはないかと考える気持ち半分で見るようにしています。

本題に入る前の場の温め方,話すときの間や表情,相手に合わせた話の進め方...

「話す・伝える」ということを仕事にしていますので,学ぶべき点,授業に生かすべき点を非常に多く見つけました。

ところで,その浪曲会で「通」の方が,掛け声をかけていました。歌舞伎と似ています。
「よっ待ってました!」 「たっぷり!」
たっぷり は,時間を気にせず,たっぷりと芸を見せてほしい,という意味です。

この「たっぷり」を校舎でも はやらせようかなぁと一瞬だけ考えました。

私「今から,今週の宿題を言いますね」
生徒「たぁ~っぷり!」
はやらせるには,時間がかかりそうです。



homb at 13:30|Permalink

2019年03月22日

先生だって勉強中

昨日から春期講習が始まっています。
私たちは教師、小中学生は生徒なので、
こちらが教える立場です。
でも私たちも日々精進しています。
まぁ精進と言ってはおこがましいですが、
授業の練習や、昨日起きたことの反省、
今日に生かせることの確認などを励行しています。

先ほど、英語科の授業研修を終えてきました。
他の教師からもらったアドバイスをノートに残す先生もいれば、
もう一度より良い授業が出来るように、再度練習の機会を設ける先生もいました。誰かに何かを言われたり、また伝えたりすることで、新しいことに気付くことがあります。その発見が、次の授業に生かせるのです。

この春休みに、
何かを変えようと思って講習に参加してくれたみなさん!
どん欲に教師としての高みを目指す私たちと共に成長しましょう!



648b30e5[1]



homb at 15:00|Permalink

2019年03月20日

4月スケジュール

今週の頭から【4月スケジュール】を配布し始めました。
★「えうちの子もらってきていないけど
という新中3の親御さんがいらっしゃるかと思います。
はい。
新中3だけは、来週の月曜をめどに、
いま作成中の【春号 本部校通信】と共にご自宅へ郵送いたしますので、
まだ配布していません。ご自宅に届くまで少しお待ちください。
他の学年については、塾生に手渡しで配布しますので、
小学生と新中2までの塾生の親御さんは、
お子さんからお受け取り下さい。

15530626696010


homb at 15:20|Permalink

2019年03月18日

感動のCS

全ての受験が終わったら電車で旅をしようと思い、
先日、山梨県の甲府へ行ってきました。
でも今からその旅行記を書くわけではありません。
ちなみにタイトルにあるCSとは、プロ野球のクライマックスシリーズではありません。カスタマーサティスファクション(顧客満足度)のことです。

皆様にも割と知られていることかもしれませんが、私は超が付くほどのカレー及びインド料理好きです。そうですね…平均すると週に2~3回は食べていると思います。それ故、この日も甲府市内では随一のカレー屋さんと評されているインド料理屋さんで夕飯をいただくことにしました。店員さんもシェフももちろんインド人でしたが、そのホールを担当していた店員さんの接客に、この後驚くことになります。

★「ご注文は?」
私「シーフードカレーにナン、飲み物はマンゴーラッシーで。」
★「はい。辛さは?普通?」
私「はい。普通で。」
★「以上ですか?」
私「はい以上です。お願いします。」

そして注文を終えた後の私のココロの内はこんな感じでした。

(本当は少しだけ辛いのがいいけど、この店は初めて来たから、【普通】【辛口】が実際どれほどの辛さかわからない。だからとりあえず【普通】と伝えちゃったけど、それが無難だったよな。全く辛くないカレーだと物足りないんだけど、遠くまで旅行に来て辛すぎるカレーを食べるリスクを負うのはいやだ。それはそうと、カレーとナンだけじゃ、量が少ないかも。でもタンドリー料理を追加したら多いかなぁ。まぁいいか。とりあえず今注文したものを食べて、それでもよほど胃袋に余裕があれば、夜ラーメンでも食べよう)

すると…
★「パパドを2枚サービスします。ぜひ食べてください(^▽^)」
※パパドはスパイシーなかなり薄焼きのせんべい

(え?! 追加で食べるには最高のおつまみ!
パパドは美味しいし、お腹にたまらないからいい!)


さらに数分後
★「お客様ご注文のカレーですが、少しだけ辛くしますか?」
という申し出をしてきたのです!
私「は、はい。少し辛い方がよかったんですよ♪」

普通、お客さんからオーダーを受けて数分も経った後で、
店員さんから新しい提案をされますか?
されませんよね?
しかもインド人に比べて辛さに弱い日本人に、
辛さアップのに提案をしちゃうなんて…(驚)
だから私は思わず彼に尋ねました。

私「なぜ、私が実はもう少し辛めのカレーを求めているかもしれないと思ったんですか?」
★「はい。お客様が注文なさるとき、辛さを決める瞬間少しだけ迷っていた気がしまして。それに、当店のシーフードカレーは、もしかしたら他のカレーに比べて少しマイルドです。だからお客様には少しスパイシーな方が良いかと。」
私「素晴らしいですよ!感動しています。あなた最高です!」

お客様が発するほんの少しの情報から、本当の気持ちを察する彼の洞察力に感嘆しました。そして、そのサービスに虜になった自分の気持ちを通じて、ファンになっていただくことの重要性も体感しました。次に甲府に来るのは何年後か、いやもしかしたら、甲府の人たちとはこれが最後(一期一会)になるかもしれませんが、彼は私の中で、絶対に再会したい人の一人になりました。

生徒の聞こえざる心の声
生徒の見えざる表情の裏側

そこにフォーカスしていけるようにしよう。
もっと察することができる教師になろう。
そういうことも思いながら、身延線の特急に乗って帰ってきました。

image
15526987062010
15527144042310



homb at 15:20|Permalink

2019年03月15日

本部校のみんなへ(稲田)

15525483725530

本部校卒塾生のみなさん
全員合格おめでとうございます。

黒板には「知ってたよ」なんて
えらそうなことを書いていましたが
やっぱりその日まではみなさん同様
ドキドキでした。

おかげさまで
本部校に加えて天竜校も全員合格。
関わったみんなが合格できるという
幸せをうけることができました。

私はみなさんと関わる期間は
たったの一年間でした。
お互いに積み重ねた歴史がない分
生意気にも「みんなに何かを与えるには」
いつもそんなことを考えていました。

結果的には
与えるよりも受け取るばかりの
一年間だったかもしれません。

みんなが提出する課題
みんながとってくる点数。
みんなのやる気
みんなの元気
みんなの笑顔

みんなの合格

全部全部
本当にありがとう。

未来は
みんなの想像よりはるかに
楽しい面白い美しい気持ちいい
笑える泣けるセカイが待っています。
期待して待っていてください。

そのみんなの未来を
どこかで知る機会があればと
期待しています。


保護者のみなさまも
今までありがとうございました。
多くの保護者のみなさまには
直接お礼もできず
この場でのお礼になることを
お許し下さい。
みんなの明るい未来を
一緒に期待していきましょう。

本部校のみんな

ありがとう。
またね。


稲田でした


homb at 14:00|Permalink

Inspire the Next

昨日全ての学年の授業をお休みで、
本部校中3志望校全員合格、
そして卒塾記念品贈呈も兼ねてセレモニーをしました。
例年に比べると、まだ新しいスマホを買っていない子が多かったですが、
もう【桐光を卒業している】という解放感からか、
午後5時前、校舎に集まりだした仲間と共にやんややんやの大騒ぎ。

少し切ない現実に目を向けますが、
今後もし縁が無いと、
私たちとそれぞれの生徒お互いの一生の間で、
この日を最後に二度と会わないということもあり得ます。
でも、
この一年は受験勉強の日々で、
毎日のように会っていた子たちを目の前にすると、
❝これが最後かもしれない❞という実感がしませんでした。

みんな
いつものように笑い、
いつものように目で話を聞いてくれて、
いつものように楽しい時間が過ぎ、
いつものようにお迎えが来て、
いつものように自転車に乗り、
いつものように笑顔で帰っていきました。

幸せな気持ちになれた昨日から、
もう一夜が明けました。
でも想いは変わりません。
受験前最後の授業でも彼らに伝えましたが、
あらためてもう一度、伝わりますように。

「みんなの笑顔に救われてきました。頑張ってくれてありがとう」

そして、あと一文追加して伝えます。
「みんな、全員で合格してくれてありがとう!!」

15525488779320



homb at 12:00|Permalink