桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

その他

その塾の”売り”は?

学習塾は地域(学区)に飽和状態です。
「~中学の学区には塾が1件も無いよ。」
そんな会話は一度も聞いたことがありませんよね?
そして塾というのも多様な形態に枝分かれしてきました。
思いつくまま挙げてみます。

集団形式①(教科ごと専任の(主に)正社員教師が指導)
集団形式②(1人(2人)の教師が全ての教科を指導)
個別形式(主にアルバイト教師が指導)
家庭教師(正社員教師またはアルバイト教師が指導)
自立学習型(教師はいるが基本的に教えない)

ちなみに桐光はプロ教師100%で集団授業を基本にしているので,一応①にあてはまりますが,ご存知のように,私たちプロ教師が希望制で年間いつでも無料で個別指導サポートをしています。
※学校定期テスト前はテスト対策をしますので,2週間ほど個別授業を止める期間があります。

こういうことを書いていると新聞の折り込みチラシのようだと思われそうですが,私が今日お伝えしたいことは,ブログの表題にもあるように,数ある塾さんは,いったい何を売りにしているのだろうかということ。

名前が全国的に有名?
小中学校から近い場所にある?
進学実績が良い?
友達がいる?
宿題が無い?
タブレットを使っている?
建物の外観が立派?
テレビCMがおもしろい?

以上挙げた項目は,成績を上げたいとか今までの自分と変わりたいと願う子にとっては,魅力的であり続ける理由にはなり得ない気がしませんか。ではどんな塾がご希望でしょうか。
「やっぱり良い先生がいるところがいいよね!」
私もそう思います。それこそが最大の理由になりがちです。
でもここでいくら「うちには良い先生がいます。全員正社員です。」と伝えたところでどうでしょうか。
だから私はあえてうち(本部校)の魅力をこうお伝えしたいです。
私「本部校の売りは塾生たちです!桐光で授業に臨んでいるときの同級生の姿を見てほしい。超集中環境下で授業終了までやりぬく姿を,学校では見られないかもしれないその姿を無料体験に来たときに見てほしい!」

最近,無料体験に来てくれた子もこのことに驚いていました。
これから一緒に頑張っていこうね!
今度からはあなた自身が,すごいと思った桐光の最高の集中環境下で成功していく番です。

集団授業に合わないってことは…

塾の先生をしていると,こんなセリフを耳にする機会が多いです。
★「集団授業に合わないような気がします」
どの塾に通うか迷われていたり,現状で成績が停滞していたり,そういう子やご家族とのご相談の中で出てきがちなフレーズですね。
でもたまにふと思うことがあります。
もうこれはかれこれ10年ぐらい前からぼんやりと,いや時には強烈に思うこともあったことなのですが…“そもそも学校の授業って,全て集団授業ですよ” なんとも悩ましすぎることではありませんか。

今日本の小中学校に,極少人数制の学校はほとんどありません。
(過疎化の農村は望まざる状況として少人数になっていると思いますが…)
私立・公立の分け隔てなく,すべてが集団授業です。
でも子どもの中には“集団授業が合わない”という子が少なくないようなのです。
これは困ったことですよね。
本当は(集団授業が合わないといっている場合ではなく)集団授業に是が非でもついていかなくてはいけないのに,学校の集団授業というスタイルにもきっと合わないというわけですから。
しかも桐光と比べた場合,学校の方が1クラスの人数が2倍程度はいます。

私は何か困難なことが起きたとき,ひとつの言葉を頭に思い浮かべることにしています。
それは“And then?”です。
英語教師らしく,でも少し偉そうに英語で書きましたが,日本語にすると,
「じゃあどうする?」
というような意味になります。
しかしそうは言っても,日本の教育改革を私が担えるかといえば,そんなわけがありませんよね。
桐光教師として出来ることをやります。
それは“桐光生に集中環境を与え,あいさつや勉強への取り組みについてしつけ,周りの仲間の存在を自分への刺激に換えるよう促し,ちゃんと集団授業で成長できる子を育てる”ということです。

あらためてまじめなことを書いてしまいましたが,
このことはもう何年も桐光で当たり前のようにやってきています。
学校での様子まではわかりませんが,桐光生の授業中の取り組みの様子は他に誇れます。
やんちゃな子がたくさんいますが,桐光の授業中はカンペキです。
集団授業にどんな姿勢で臨めばいいかということをみんな知っていて,それを体現できています。
みんな出来ているので,新しく入ってくれた子もすぐにその当たり前の環境に適応します。
チェックテストがあれば満点近くとれるように準備してくるというアッパレな姿勢も,本部校の伝統になりつつあります。

まさにプラスの相乗効果ですね。
勉強の基本は学校の授業です。
その基本を忘れないように,そして最高の環境でプラスの勉強を提供してあげられるように,私たちは子どもたちにプラスになると思うことに全力で取り組んでいきます。
44

先生だって勉強している

昨年度に卒塾していった子たちが高校に入学し,春休みから桐光に入ってくれた新加入の子たちも少し桐光に慣れてきた今日この頃。
私たち桐光の先生たちも新たな気持ちで仕事に臨んでいます。桐光の多くの教師にはそれなりに長い指導歴があります。私に限って言えば,英語一筋で12~13年教えてきているので,20~25単元ほどに分類できる各単元のどの部分を切り取っても文法の解説は出来るますし,静岡県入試に関しても,そのようなタイプの問題が出題されるか,またその問題に対してどんな知識と技術があれば対応できるかといったことも熟知しています。
でも…
★「あなたは静岡県で最高の英語教師ですか?」
もし私がそう問われたとしたら,
私「それはわかりません。少なくとも今よりもっと桐光生にとって良い教師,良い教師というのは,教えることで言えばもっとわかりやすく教えられる教師になりたい。また教師としてというより大人として言えば,塾生たちみんなをやるべきことに全力で立ち向かえるように導ける大人でありたい。」

そう答えると思います。
“最高の教師” 自らそう思うこと自体,謙虚さに欠けますよね。

つまり,先生にもまだ伸びしろがある
そういうことになります。
穀雨を過ぎ,もうすぐ立夏も来るらしこの頃
先週から桐光の先生たちによる本気の授業研修が始まりました。

“塾生たちのために,もっと良い教え方はないか?”
“限られた時間内で,より効率的に出来ることは無いか?”
“誤解を与えるような表現を使っていないか?”
“この教え方を全教師が実践できているか?”


などなど,いろんな観点から厳しくチェックしていきます。
指導歴の多い少ないは関係ありません。
この指導研修には桐光の全ての教師が参加しています。
ベテラン教師だからといって,その長い指導歴にあぐらをかくようなことが無いように,指導歴が浅い教師でも自信を持って指導出来るように,連日特訓をしています。

勉強は子どもだけの仕事ではありません。
勉強は生まれ出でたもの全てが生涯にわたってしていく業です。

小中学生のみなさん!
「勉強しろ勉強しろ」と大人はうるさいなと思うこともあると思いますが,大人だってそれなりに毎日闘っているんです。周りの大人は,今自分(あなた)が頑張って出来ることしか言っていないはずですよ?

合格にはやっぱり理由があった

昨日,とてもうれしいことがありました。

まず話は1か月前にさかのぼりますが,
公立高校入試の合格発表のとき,実は結果が出るまで本当に心配な子がいました。
もちろん,50人近くの本部校の受験生すべての子に少なからず心配はありましたが,やはりどの子にも同じ気持ちがあるということはありません。桐光の教師は手分けして合格を確認するので,自分が合格発表の確認をする高校以外の結果については,その結果を知ることは出来ません。
私がいた南高校にいらっしゃったお母様から「〇〇くん合格したそうですよ!」と伝え聞き,彼の合格をいち早く知ることが出来たのでした。
そのときの喜びはまだ忘れ得ません。

さて昨日のうれしいことというのは,そのことさら心配だった子のことで,昨晩彼の入試結果を教えていただき,しかもとても良い成績だったとわかったことです。
静岡県の入試は“内申点(通信簿の成績[1~5の数字の合計])”“当日の学力試験の結果”で決まることは当然知られていますが,どちらかというと内申点が高ければ最初から有利に戦うことができ,逆に同じ高校(学科)を受験した他のライバルよりも明らかに内申点が低いと不利極まりない戦いになりがちです。

内申点が低めの子はいわゆる“当日(の学力テストでいかに点数を取れるかという)勝負”に持ち込むしか合格の方法がありませんから,その戦いには緊張感と不安と神にすがる気持ちすら湧いてきます。

昨日見せてもらった点数が,本当によく取れていて,
「あぁ…やっぱりこれだけ当日のテストで取れてたから合格したんだな。」
そう思いました。
中1のまだ慣れない学校生活,中だるみしがちな中2,受験生と言われてもまだピンとこない中3,中学生のどの学年の子も日々頑張ることに懸命で,先のことまで考えて生きていないかもしれません。今やっていることがつらければ逃げたいと思うだろうし,今やっていることは楽しければそのことだけをずっと続けていたいと思うのも当たり前でしょう。

でも最終的な目標だけは忘れないでください。
入試は歓喜のるつぼであり,時には悲劇の舞台にもなります。
受験に登場人物はたくさんいます。
ご家族も桐光の先生も,お友達もその人の人生においては脇役です。
主役は自分だけです。

残念なこともひとつありました。
昨日中1でまた英語の速記テストをやりましたが,
全員で合格することは出来ませんでした。
だから来週も続けます。
自分ひとりで決めたことはいつでもやめられます。
ダイエットなんかもそうですね。
でもみんなでやろうと決めたことをやろうとする時,今までの自分にあった甘えが消えていく瞬間があると思いませんか?
本部校の集団授業の良さはそこにあります。
個別指導の塾でも,集団授業の塾でも,そういう環境があるか?
それこそが塾に大切なことだと思っています。
個別指導の塾がいいとか,集団授業の塾がいいとかそういうことではありません。
仲良しこよしで通っている友達も,桐光ではやるべきことに真正面から立ち向かう仲間です。
だから“桐光は頑張りいた子に向いた塾”そう思います。

来週必ず中1全員で合格しましょう。

ズバッ

だんめん図鑑
先週~今週にかけて,新しい本をどんどん増やしています。
午前中に放送されている情報番組などで紹介されていておもしろそうな本などは,すぐに買いたくなっちゃうので,本部校の本はほとんどが私の興味のある方向性になりがちです。
今回は,普段なら見ることが出来ない“中の世界”を見せてくれる本です。
書いているおじさんは“断面(だんめん)マン”さんとのこと。
だんめんまん…

水洗トイレ
オートバイ
カップラーメン

他にもいろいろなものを真っ二つに切ってくれています。
「別に中のことなんて知らなくてもいいし」
そんな声も聞こえてきそうです。
確かにそうです。中の構造まで知らなくても,我々は生きていくのに困りません。知ったからといって学校のテストには出ないし,自分にお金が入るわけでもありません。
(この本を書いた断面マンには少し印税が入るでしょうね)
でも,こういう一見ムダに思えることを知るのも楽しめる。
それは人間にしかできません。
他の動物たちは生きていくことや子孫を残すことにつながるものにしか興味がありません。人間だけ,ムダに思えることにも時間をさく心の余裕があるんですね。

好奇心旺盛にいきましょう。
にんげんだもの!

14920582933700

小学生が書いた本

新しい本を入荷しました。
その名は,
文房具(事務用品) 図鑑
子どもだけでなく私達大人にもおなじみのいろいろな文房具について“良いと思うところ”そして“あまり良くないと思うところ”まで,その本を書いた小6の山本けんたろうくんが好き勝手に書いてくれています。今サラッと書きましたが。この本の著者は小学6年生です。

小6ですよ?
「親に頼らず書いたのかな?」とか
「印税はどのくらい入るんだろう?」
などと邪推までしてしまうほど驚きが隠せません。

確かに文房具というものは,人によってはどうでもいいものですが,学生の間はどうしても身近にならざるを得ない存在ですし,ある意味では友達や家族と同じぐらい一緒に時を過ごすわけですから,興味が無いと言ったら寂しいような気もします。私は今でも文房具が大好きで,ミスター文具やロフトなどに行くと本屋さんと同じぐらい時間が過ぎるのが早く感じられます。女性が洋服を買う時にあれやこれや選ぶのを楽しむのと同じです。

昨日からこの本は本部校ライブラリに並んでいます。
もう読んだ子も,まだ読んでいない子も,ぜひすみずみまで読んで欲しいです。
「だよね~!」
「オレも同じこと思ってた!」
共感することは間違いありません。

abbb97b0[1]41bc6dea[1]


視点を変えるからおもしろい

次の日曜(4/16),サッカー好きの中でも知る人ぞ知る,
ある試みがNHK-BSで放送されようとしています。
普段みなさんはサッカーをテレビで見る時は,
こんな風にスタジアムを横から撮るカメラで見ますよね。
main_ss[1]
しかし次の日曜の【浦和レッズvsFC東京】の試合は,“常にキーパー視点のカメラで中継”をするそうです。
あえてキーパーという地味なポジション,普段見ることのないアングルから見る試合には,きっといつに無い新鮮さがあるのではないかと思っています。チームごとに違うフォーメーション,サイドチェンジするたびに左右に動く選手たちの動きは,いつもの横から見るカメラではなかなか感じられません。

翻って本部校についてはというと,
お昼の影山先生のブログにあるように,
本部校の新中2Sと新中3Aが
理科の演習問題で1対1で戦うという,
普段ではありえない戦いをしてもらいました。
今まで単に理科の演習をする時とは,
彼ら全員の心持ちが断然違っていたことでしょう。
「いつも以上にミスできない。」
「今日はなんだかんだ言っても勝ちたい」
というような空気感が教室の中に充満していたはずです。

そういえば先日こういうこともありました。
ある生徒が,桐光のある先生に先週厳しく叱られたそうです。
そこで私は後日その叱られた子と,クラスの子たち全員に対してこう言いました。

私「あの先生はめったにそこまで感情を出して叱ることは無い。だから叱られた君があまりに失礼な態度をとったのだと思う。〇〇くん,二度としてはいけない態度だったと,自分でもわかっているよな?」
「はい。」
私「先生(私)のように,感情丸出しでいつも喜怒哀楽があって,もしかしたら“叱りキャラ”が君たちの中に定着しつつある先生ならまだしも,あの先生を怒らせるようなことは絶対にしてはいかんよ。」

その時,私にとっては青天の霹靂ともいえる一言が
ある女生徒から返ってきました。
「(相馬)先生は,叱りキャラというよりゆるキャラじゃん

(えぇぇぇぇぇ!)
ゆるキャラのイメージがあったなんて驚きました。どういう視点で見ていればそんな発想が出来るのか…。
なんだかとりとめのない話でしたが,こういうことです。

たまに視点が違うと,おもしろい。

これからよろしくお願いします (大田)

これから本部校の社会を担当いたします。大田と申します。
IMG_1637

桐光学院の教師になって今日で6724日目(18年6か月目)になります。今まで個別授業や中3生の講習などで本部校に来たことはありましたが,本部校の通常授業を担当するのは今回が初めてです。ここ数年は北浜校で教えていました。

保護者の皆様へ
これから私が責任を持って指導して参りますのでよろしくお願いいたします。
生徒のみなさんへ
どんどん質問して下さい。

簡単なプロフィールです
名前 :大田 哲(さとし)
小学校:磐田西小学校   サッカー部(県大会出場・2軍の補欠)
中学校:磐田第一中学校  剣道部(先輩と後輩が県大会優勝)
高校 :磐田南高校  生物部(学生科学賞の賞を何かもらった覚えがあります)
大学 :東北大学  
血液型:A型
星座 :さそり座(相馬先生と一緒です)
年齢 :小さいほうから15番目の素数です
身長 :161センチ
体重 :57キロ(90キロからダイエットしました)

知ってQアルバム♪~パート②~

スナップ写真だけでなく,集合場所などで撮ったものも選びました。たくさんの参加者が集って行ったイベントなので,そのボリューム感も伝わるといいなと思っています。
浜松駅で電車に乗って向かった時,
のんほいパークで一度集合してグループ行動を始めた時,
また帰りに二川駅で電車に乗った時,
正直言って“一人ぐらいはぐれていても不思議は無い”というぐらいの集団の規模でしたが,みんな引率している私達教師の言うことをちゃんと守ってついてきてくれました。ほどけた靴ひもを踏んでコケたとか,クレープを食べ損ねたとか,最後にもらった恐竜フィギュアが微妙だったとか,子どもたちの個人的な小さな問題はあったようですが,全体として大きなトラブルもケガも無く終えることが出来ました。
参加者のみなさん,よい子でいてくれてありがとう!
また,多くの親御さんが浜松駅までお子さんを送り届けてくれたり,帰りも駆けつけてくれました。お弁当を作って持たせてくれた親御さんもいらっしゃいました。お忙しいところありがとうございました!
本部 (29)
DSCF4474
DSCF4409
P1200326
P1200562
P1200472
IMG_8308
P1200399

知ってQアルバム♪~パート①~

「もっと写真を見たいです」というご希望を何件かいただきましたので,もう一度撮った写真をチェックしてブログにアップすることにしました。全員映ってはいないかもしれませんが,そこのところはご理解ください。
あ,私も背景の後ろの方に映っていますね。
天竜校の小学生に
「あ!サンタさん先生!」と言われてしまいました。
季節外れなのに…。
服装が赤白のコーディネイトだったからか,
それともぽっちゃりしているからか…
次のアルバムパート②を画像編集して,また昼までにアップする予定です!
本部 (30)
本部 (4)
本部 (15)
IMG_8315
IMG_8312
本部 (10)
IMG_8324

頑張るとは?

一部の校舎の点数入力が済んでいないのでなんともわかりませんが,第4回“英単語40問テスト”も新中3・新中2ともに本部校がはなかなか良い校舎順位になりそうです。ただ一週間ぐらい前にもこの話題でブログをあげてその時書いたかもしれませんが,私はもう平均点で順位がどうとかそういうことよりも,教えている生徒,英単語テストや理社確認テストに取り組んでいる個々みんなが合格するとか,満点をとるとかそういうことに価値を感じます。
塾は一般に,“集団授業がメインの塾”と“個別授業の塾”とに分けられます。
桐光は集団授業がメインの塾だと思われているはずですが,私は本部校の印象を,“究極の集団授業と,個別授業(無料)でサポートする塾”そのような印象を地域のみなさんに持ってもらいたいです。
学力は子ども一人一人違います。
家庭環境もみな違います。
でも努力して成せることはみんなが全力で向かっていく。
そのためには,学力を凌駕する“気持ちと行動”が必要ですね。

今本部校で英単語テストに向けて,いつも特に頑張っているある子の範囲表はこのような状態になっていました。金曜の授業の時にふと見かけて,写真を撮らせてもらいました。いつもこの子は全力で頑張ってくれているので大好きな生徒の一人です。
色のついた点の数はチェックした回数,
(もしかしたら間違えた回数かもしれません)
しかも微妙に色分けもされています。
英単語テストで不合格になった子も,ほとんどの子が「頑張って勉強してきたんですけど…」そう言います。もちろんそうだと思います。何も頑張っていない子は本部校にはいません。

他の塾ではここまで求められていないことかもしれませんが,入塾テストが無い桐光には,こういう努力目標を与えています。
毎週この努力目標をクリアして,
それを当たり前にして,
自分の勉強の習慣にして,
今までの自分をいつの間にか越えていってほしいです。

「他の塾だったらわからないが,桐光だったからこの高校に合格出来た」
そういう言葉をもらえるように,生徒と一緒に頑張っていきます!
14910454225020

サンライズ 決行のとき♪

力を合わせて知ってQは、予定通り実施します!
天竜川の堤防から仰ぐ東の空には、懸命に輝かんとする太陽とボリュームたっぷりの雲が見えます。天気は不安定かもしれません。参加予定のみなさん、雨具と溢れんばかりのワクワクを持って、集合場所まで時間までに来てくださいね♪

14910796682910-1

GW休講のお知らせと,

5月1日(月)~6日(土) 小中学生 全学年休講
そして逆にともうしますか,世間の皆様の多くが“連休初日”となるはずの4月29日(土:祝日),新中3Aクラスの授業はあります

連休中,あるいは連休が明けたら新中1は部活が本格的に始まりますね。それに合わせて本部校では“新中1二者面談”をする予定です。普段“面談”というと親子と桐光教師の三者面談が主ですが,この新中1二者面談は,教師と生徒の二人で実施する予定です。

もうすぐ入学式を終え中学生になるといっても,部活が始まり,勉強も学校生活の難なく両立して初めて一人前の中学生になったと言えるでしょう。
ただ,着ている制服やジャージを見れば中学生っぽくなりますが,4月・5月は体力もまだ小学生並みです。少し疲れたら家に帰るなり,何時間も寝てしまうかもしれません。そんな毎日を繰り返しながら少しづつ体力がついて,勉強もこなせるようになっていきます。家族の環境や勉強のスピードも子どもによって違うので,その二者面談では,これから桐光教師と生徒として良い関係でタッグを組んでいけるように二人でお話をします。
DSC_2500

大丈夫です!…たぶん

お知らせ(追伸)
★携帯電話を,日曜の“知ってQイベント”に持たせていただくのは構いません。
先ほどメールで“イベント当日,ゲーム機の持ち込みは禁止”と明記いたしましたが,携帯電話を持たせていただくのは構いません。電車内で音を出してスマホゲームをやったりするのは注意する場合がありますが,動物の写真を撮ったり,親御さんとの連絡に必要になる場合がありますね。そういう理由でスマホ(携帯電話)の持参はOKといたします。

あぁ晴れますように…。
こんなに気象予報士さんの情報が正しいものであってほしいと願う日々は今までそんなにありませんでした。“知ってQ”のイベントを170人以上の参加者が楽しみにしているわけですから(^-^)

新規 Microsoft Word Document-001

卒業生諸君に (影山)

卒業生諸君はこのブログを見ていてくれるだろうか。

時の流れははやいもので,合格発表の日から2週間がたちました。

高校入学に向けての準備は整ってきているでしょうか?

準備といっても,教科書などの物品の問題ではありませんよ。

心の準備です。

2週間前,感動の中で君たちの中には様々な思いがあったはずです。

その思いを実現するためのステージにあがるときがやってきたのですよ。

これからは,桐光の助けはありません。

今まで桐光でやってきた(やらされてきた?)ことを,自分の力でやっていかなくてはならないのです。

不安はあるかもしれません。

でも心配要りません。

君たちの中には桐光があるはずです。

桐光でやってきたことを続けてくれれば良いのです。

そして3年後,また新たなステージにすすむときに知らせてくれるとうれしいなぁ。

皆さんの活躍を期待しています。
livedoor プロフィール
アクセスカウンター