桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

その他

休講のお知らせ<6月>

6月スケジュールに載せておりますし、
お子さんからも聞いていらっしゃるかと思いますが、
今月末の木曜(6/27)と金曜(6/28)は休講です。
小中学生全ての学年の授業がお休みです。

東部中の期末テストも、
この頃までには返却されているタイミングだと思いますが、
「心配な教科を個別指導にてフォローをしてほしい」
というご希望の親御さんは、
メールで構いませんので、その旨お知らせください。
休講明けから優先的に対応していきます。
なお具体的に希望の教科などもお伝えくださると助かります。


念のためお伝えいたしますが、
個別授業によるサポートに追加料金はかかりません。

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雨と駐停車にご注意ください

明日(土曜)は、中学すべての学年の桐光生(東部中)が校舎に集って、期末テスト対策の授業を頑張る予定ですが、確実に雨が降ると報じられています。お車でのご送迎には十分ご注意ください。

また、以前も一度blogでお願いしましたが、車の停め方について、あらためてお願いがあります。本部校の敷地内に入り、そのまま玄関前で(画像のように)横づけするように停車されるケースが、まだ少し見受けられます。特に混雑している時は、他の車との関係で非常に危険ですので、お手数ですが、必ずお車の向きを縦に向けて駐停車していただけますよう、お願い申し上げます。
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違いがわかる

先日ある喫茶店で、たっぷりアイスミルクコーヒーを飲みながら、次の旅行計画と、本部校の今後について考えていたところ、隣の席で中学生ぐらいのお子さんを持つと思われるおば様たちがおしゃべりしていました。普段は他のお客さんの話に聞き耳なんぞ立ててはいませんが、今回は❝桐光学院❞というワードが耳に入ってしまったのです。さすがに、そこから会話を全てシャットアウトして過ごすというのは、桐光教師である私の立場では難しいことだとご理解いただけますよね?

A「うちの子桐光学院に通ってたんだけど、先生の熱さがすごい」
B「へえ。」
A「とにかく熱くてさ」
B「どういう熱さ?」
A「最初はH高校しか考えてなかったんだけど、もう受験も近いという時期になって、就職に有利なS高校にするかどうかで迷い始めたの。で、たまたま桐光の先生からメールがあった。進路についての面談をしてほしいというね。私はその日のちょうどその時間、午後4時半ぐらいだったかな。その時間だけ空いてたから、「(じゃあ)お願いします」ってメールを返したの。で、娘と一緒に面談をしたらさ、その先生がとにかく熱心で、うちの子がこういうタイプだから、こういう考えを持っているから、こういう理由で就職に有利なS高校の方が、絶対に良いと言い切るわけ。正直、H高校の方がかなり近いし、S高校はその頃までほとんど考えてなかった。でもその先生の熱さにほだされちゃってね。私だけじゃなく、娘もその先生のアドバイス通り進路を考えていく方がやっぱりいいってなって。で、結局そっちを選んでよかったんだよ。でも不思議なのはさ、その就職に有利なS高校のススメは、中学校の先生にも同じように言われたことはあったんだけど、その時は何にも響かなかったのよ。でも塾のその先生の言葉には心が動いたっていうかね…」
B「塾の先生の方がさ、本気で考えてくれるのかもね」
A「学校の先生の言葉は、良いとか悪いとかじゃなくて、なんか一般的な感じがする。当たり障りないっていうかね。」
B「そうかもね。そういう意味では塾で面談するのがいいね」

やっぱり塾で大事なのは、
集団授業か個別指導かとか、
家から近いとか遠いとか、
楽しいかそうじゃないかとか、
そういうことではありませんね。

我々のことをちゃんと理解してくださる親御さん、
生徒一人ひとりに真剣に向き合う教師、
やるべきことに立ちむって頑張る生徒、
全て揃って初めて、理想的な関係が形成され、
それぞれの幸せに向かっていくのだと思いました。

そして、今回この親御さんに❝学校とは違いのある面談❞をした、桐光の同僚教師を見習って、どの親御さんにも信頼していただけるよう働きかけていく必要があると、あらためて心に期すものがあります。

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他へは行く気が無い

桐光に入ることを最優先に、
桐光のみを選択肢として考えてくださっているなんて…
昨日それを聞いてうれしくてたまりません。
次は、その生徒の満足度や学年順位を上げて、
期待してくださっている親御さんに喜んでもらう番です。

期末テストの対策期間に入ってくれるなんて、
桐光成績upトルネードの真っただ中に入ってきてくれるなんて、
なんて最高なのでしょう!
この縁も絶対に大事にしたいです。

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生まれ変わるなら、生きているうちに。

「もし生まれ変わっても、僕は君を愛するよ!」
って、悲しい別れや天寿を全うしたときに言うセリフを、たまにドラマや映画で見聞きすることがありますが、私はこの言葉があまり好きではありません。生まれ変わった時に、転生前の記憶が復活するかどうかわからないからです。なにしろ試したことがありません。それに、もし本当に生まれ変わりがあるとしたら、今の私も誰かの生まれ変わりということになります。

志半ばにして無念の死を迎えた人か、あるいは今度こそ鳥に生まれたいと願って亡くなっていった人、はたまた、遥か古代の弥生時代あたりに、稲作を始めようと躍起になっていた時に木から落ちて命を落とした村の青年の生まれ変わりという可能性もあるはずです。
しかし今の所、煮えたぎる無念の気持ちも鳥の気持ちも心の底から湧き上がってくることはありませんし、卑弥呼様の顔さえ思い出せません。

それにしても、良い言葉というものはあるものですね。木梨憲武さんの芸術作品が最近どんな作風なのかということを調べていたとき、ひょんなきっかけでこの言葉に出会いました。
“生まれ変わるなら、生きているうちに”

忘れていました。
生きていても生まれ変われることを。

今日はそんな思いを胸に、授業に臨みます。

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このままでいいのか?

先ほど《2019年度 静岡県公立高校入試 分析セミナー》に参加してきました。昨日【特進コース説明会】のときも「明日はそういうセミナーで勉強会に参加してきます」と言及いたしましたが、有言実行で朝少し早く起きて行ってきました。
私以外にも「自分が教えている桐光生の進路指導・学習指導をより良いものにしていこう」という意識の高い、気持ちの熱い桐光教師たちも参加しました。

今までの指導の中で、本当はそこまでしてあげたいとは思ってはいたものの、現状で出来ることと出来ないことがあって割愛していたこと、また、大学入試と高校入試のつながりなんて実はそれほど関係ないのではないかと思っていたけれど、やはりそこは無視できない潮流が生まれつつあることなど、すぐに直面するであろう問題について身につまされると申しますか、私の努力でもっと塾生たちにしてあげられることが増えるであろうということは理解出来ました。

ちなみに私は植原先生の車に乗って行きましたが、走行中に《窓を開けて風をいれる派》か《窓は閉めてエアコンをかける派》かで意見が分かれました。私は外の排気ガスを吸いたくないので、運転してもらっているにも関わらず、植原先生にわがままを言って窓を閉めてもらいました。
まぁそれはどうでもよいことですが、予想以上に得るものが多くて驚きました。それを私の頭の中だけに収めておくのでは意味が無いので、これからの指導に必ず生かしていきます。

英語担当の私としては、全国的には《英作文》など、いわゆる文法問題の比重が低くなっていく傾向にあることが少し気がかりです。読解といいますか、仮に今後も英作文が残るにしても、論理的思考力、いわゆる【読解力】がより重要になるようです。今まで、静岡県の長文読解は難しいと判断してきましたが、全国と比べるとそれほどでもなく、《中ぐらいかやや難しい程度》だということもわかりました。

これから私たちは、特に受験生には多くを求め、多くを与えていきますが、それよりも何よりも、先立つものは教師の情報量と指導力です。その指導力は、ただ積み重ねてきた経験にかまけていてはいけないかもしれません。去年やったこと、今までそうしてきたことをただ指示する教師ではなく、もっと意味のある努力をさせて全員合格に導けるよう、今日学んだことをすぐに脳内で再構築していきます。土日はまたコメダに籠って指導計画を練るとします。

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花花花

❝着物はバイセル、ハナハナハナ♪❞というCMの音って、やけに耳に残りませんか。坂上忍さんが出演しているCMです。「なにがハナハナハナ?」と思わず気になってしまって、そういうCM効果に見事に引き付けられてしまいます。
引き付けられると言えば、花に飛んでくる虫たちをいつも感心して見ています。この世界にある空気は何兆、あるいは何京立方キロメートルとあるのかわかりませんが、私が花の植え替えをしていると、もうそれはすぐに、秒の早さで花の香りを嗅ぎつけてきます。花の香なんて、大気の中でとってもとっても薄まってしまうはずなのに、ちゃんと花を見つけて集まるのですから、虫たちの体の構造は本当に驚きに満ちています。

今回植えた花の主役は【白ダリア】と【黄ダリア】です。
ちなみにダリアの花言葉は色によって違うそうで…
白ダリア…感謝・愛情
黄ダリア…栄華(繁栄)

5月の本部校にはピッタリな花言葉です。

小澤農園さんで花を買って本部校へ向かう途中、車の中で流かけていた『女城主~直虎~』のDVDの中で、井伊万千代(後の井伊直政)役の菅田将暉くんが言っていた言葉がやけに胸に刺さりました。『殿!いつまでそうしているんですか!考えましょうよ!この失敗は、次の成功のためにあったんです。次成功するために共に進みましょう!』

感動しました。
己の心の琴線に触れるフレーズは、きっとその時の自分に必要な言葉です。
絶対そうだと思います。

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桐光ルール

春休み明けから桐光に入ってくれた子や、
5月から桐光に入ってくれた子にとって、
私たち桐光の当たり前を知らない部分が多々あろうかと思います。
もちろん、その子のご家族のみなさんもそうですよね。
というわけで、ルールの全てではありませんが、
割とよく直面することについて、あらためてお伝えいたします。

中学生が申し込める個別授業は無料で受けられます。
授業・テストなどの時間は(朝学を除き)すべて午後の時間帯です。
水筒・ペットボトルの持参はOKです。
 ※ペットボトル持参の場合、中身は水かお茶に限定。
祝日も授業はあります。
 ※休講になる場合は前もってお伝えします

授業中の私語は禁止しています。
 ※授業の前後は元気でOK
期末テスト2~3週間前から特別時間割に変わります。

今後ともいろいろご協力を仰ぐことになりますが、よろしくお願いいたします。

上記内容とは関係ありませんが、今朝『イカ墨パスタ』を作りました。ついこの間、おいしそうなパスタソースをもらったので、さっそく作ろうと思い立ったのです。私は《ありがとう》の気持ちを言葉や表情で伝えるのが少々苦手なので、こうして作ったことを伝えることで、感謝の思いを表現できたらと思ったのです。母親にも喜んでもらえて、少しだけ親孝行にもつながりました。

皆さまのなかにはご存知の方もいらっしゃいますが、私は2年ほどシェフをしていたことがあります。それ故、料理自体は好きなのですが、今回は結構久しぶりの料理だったので、昨晩マックスバリュで足りない食材を買い足すだけでも、売り場のどこに何があるかわからず苦労しました。
私の様に、昔取った杵柄(きねづか)でこうしてたまに作ると、料理も楽しいことこの上なしですが、毎日ご家族の食事を作って、子育てや旦那様を支えていらっしゃる親御さんには本当に頭が下がるばかりです。


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稲田先生からのプレゼント(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
多くの塾生が気づいてくれていますが、教室案内のホワイトボードが新しくなりました。
これは、2月まで本部校で教えていた稲田先生からのプレゼントです。
古くなっていたので、わざわざ作ってくれました。
今でも、本部校「愛」が感じられますね。
大切に使っていきたいと思います。
このような細かい所ですが、校舎整備として必要なことです。
私は「細かいことができない人は、大きなこともできない」と、思っています。
これからも塾生の細かい所に気づき、塾生のためにやれることをやっていきたいと改めて思いました。

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GW連休 告知

既にご存知だとは思いますが、
来週の月曜から休講に入ります。
授業がお休みになるだけでなく、
お電話やメールによるお問い合わせにも対応しかねますので、
その旨をご承知おきいただけますようお願いいたします。

blogは…どうでしょう。
もしかしたら書く日もあるかもしれませんが、
お約束はできません、あしからず(^-^;)

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What can I do?

龍谷寺のいつものところにこう書いてありました。
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何もかもは出来なくとも、自分に出来ることはある。
確かに。折にふれてそう思います。

そういえばおととい、ある塾生にこう言われました。
「先生って、ダイエットしようと思ったことありますか?」


Σ( ̄ロ ̄lll) ぬぉ…
(相馬先生は痛恨の一撃を食らった!)

私は十分なメタボ体形なので、その子はたぶん軽い気持ちで❝痩せたいと思ったことはあるかどうか❞という意味で尋ねたのだと思いますが、その言葉を受けた私には《本気で取り組んだことがあるのですか?》と問いただされたように感じられたのです。こういうのを、まさに【青天の霹靂】と言うのでしょうか。


思っただけでは何も変わらない。
ちょっとやってみただけでも大した変化は無い。
ゴール(目標)から逆算して努力を始める。
行動を変える(増やす)
弱点を自覚して放置しない。
結果が出るまで行動を継続する。


はいわかりました!
何かを成し遂げるまでの過程で大事なことは、
子どもも大人も違いはありませんね。

足踏みしていても、靴の底はすり減る

新中1の中には、中学校生活に慣れてから塾を…という子が、
新中2の中には、受験生になるまでには塾を…という子が、
新中3の中には、夏に部活が終わってから塾を…という子が、
じつは【様子見】の子が結構たくさんいるんです。
だから今桐光に通えている子は、
そんな子たちと差をつけるチャンスです!

私は英語の指導を担当していますが、
今、ここからの2週間GW連休前までは『予習』の授業をします。誰かが欠席しても、同じ授業内容を振り返る余裕は無いかもしれないので、塾生たちには、とにかく休まないで欲しいですね。
少々のことで(塾を)休まない習慣付けは、
学力を伸ばす条件の一つと言っても過言ではありません。

中間テストや期末テストの前だけ本気になる子がいますが、
できれば普段からある程度の強度で頑張れると良いです。

先日、大きな選挙が終わりましたね。
その選挙活動を見ていてもそう思うのです。
というのも、
私は磐田の自宅から三和町の桐光本部までの道すがら、2か所の選挙応援事務所の前を通ってきましたが、昨日まで人人人であふれていた事務所が、今日は一人もいませんでした。まぁ選挙事務所というものは、選挙期間だけ借りるもので、選挙明け無人というこの状況が普通なのかもしれませんね。
でも、ただなんとなく、
「次に本気を出すのは、また4年後の選挙のとき」
というものなのかなぁ…と感じてしまったのです。
それはもちろん、みなさん頑張っていらっしゃるとは思いますよ。
でも実際、磐田市の市議会議員さんや、県議会議員さんを、選挙以外のところで見かけたり、その主張を拝聴したりする機会が普段は全くありませんので…。

なんだか論点がズレ気味ですが、
つまりこういうことです。
ある時、それは定期テストや受験の時なども指しますが、
その時まで継続して努力出来た者には敵わないということ。
目標が眼前に無いと頑張れない人も多いということ。
だからチャンスがあるということ。

政治家は多くの人に認められないと任せてもらえない仕事ですが、
小中学生の勉強のための努力はいつでも出来ます。

私も桐光生が充実して頑張っていけるように励みます。
さぁ今宵も、集え!頑張人よ!


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あらためまして 桐光学院です!

こんにちは。
桐光学院本部校 校舎長の相馬です。
学校では入学式や始業式、会社では入社式などが行われ、
「これから新しい一年を頑張るぞ!」という意気込みが、
いろいろな場所で感じられる今日この頃ですね。

さて、今回は普段あまりお見せすることの無い、
桐光学院の本部について、また教師の昼間の仕事について、
あらためて紹介していこうと思います。

三和町にある本部は、
本部・研修棟・本部校と3棟ある建物の一番東に位置します。
私たち教師の一日は、この本部に出勤することから始まります。
この社屋は5年前に新築されました。
内部も外装もまだかなりキレイです。
元は今本部校の2階にある《第3教室》が職員室でしたが、
この新しい社屋が出来たことで、教師たちの仕事の効率も格段に上がりました。
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夜に授業が終了すると、各校舎で教師全員で終礼をして、
その日の反省点や少し先の計画などを話し合います。
そして翌日、昨日からの引継ぎ事項や今日やるべきことの確認、生徒のことや学校行事などについて、各教師間で情報を共有していきます。親御さんからの依頼、生徒の情況把握、追試に来るメンバー、校舎を開ける時間など、じつに様々な確認をしていきます。
また桐光学院では、メールによる親御さんとのコミュニケーションを重視しているので、いつも朝礼が済むと、メールの確認及び送受信に取り掛かる教師が多いのです。
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学校の定期テストや、講習が近づいてくると、使用教材の選定に入るのですが、桐光ではベストな教材をベストのタイミングで桐光塾生たちに渡せるように、本部に印刷室を備えています。学習塾というより、むしろ出版社が持っているような大型の機械が何台もあり、教務リーダーを中心に、計画的に迅速に教材の作成をしていきます。
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私たち桐光教師の最重要な仕事は《最高の授業をすること》です。
研修に参加するのは、まだ経験の浅い教師だけでなく、ベテラン教師もその経験を伝えようと、また若い教師はそのバイタリティを前面に出して、一丸となって毎日のように研修(練習)に励んでいます。本部の建物と、本部校校舎の間にある研修棟にある【研修室】がその練習の場です。通称『虎の穴』と教師間で呼ばれています(笑) 
※お父さんかお母さんの時代なら、ご存知ですよね?『虎の穴』
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そうこうしているうちに、その日の午後3時~4時ぐらいになるので、いよいよ教師それぞれが指導を担当している校舎に向けて移動を始めます。

既に桐光学院が創立してから42年目の一年が既に始まっています。ここに改めて42年の歴史を刻む桐光学院の指導理念を掲げて、私たち教師の思いを伝えさせていただきます。

〔指導理念〕
1. 私たちは、常に「生徒が主役」を実践し、面倒見主義を貫きます。
2. 私たちは、親の気持ちで生徒と向き合います。
3. 私たちも、子供達と共に学び続けます。

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祝日和

新中1のみなさん、また保護者様、
ご入学おめでとうございます

長いことblogを見ていただいている親御さんはご存知かもしれませんが、私にはお気に入りのバスエッセンスがあります。それは《Kneipp(クナイプ) バスソルト》です。2億5000万年前の古代海水から抽出した天然岩塩が入っているとのことですが、どんな塩でもその違いは私にはわかりません。でも単純にその芳香や岩塩によるお肌の収斂効果的な使用感が好きで使っています。
どの人に贈っても必ず喜ばれてきたので、みなさんがもし誰かに贈り物をする機会があり、何を選ぼうかと迷ったときは、このクナイプを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに私のオススメは《ワイルドローズ》《グーテナハト》です。

ほぼ全ての種類の商品ラインナップを持っていて、それらをテレビ棚のところに並べてあります。そして毎回お風呂に入る時に「どれにしようかなぁ…」と選ぶのが楽しみですが、例えば高校入試や卒業式・入学式など、私たち桐光教師にとっての節目の日には必ず朝風呂に入ります。
今日の朝風呂に選んだのは、クナイプの新製品《スミレ》でした。
今まで❝祝いの日❞には《サクラ》を選ぶことが多かったのですが、この《スミレ》が結構良い感じだったので、ここのところ多用しています。

さて、中学生としての第一歩を踏み出した新中1のみなさんは、
これからいろんな挑戦をしていきます。

難しくなる勉強への挑戦
先輩とのコミュニケーションへの挑戦
増えてくる宿題への挑戦
各教科の学校の先生たちとうまくやっていく挑戦
学校と塾 両立への挑戦

いつも忘れて欲しくないことがあります。
私たち桐光教師は、塾生一人ひとりの最強の応援団です。
決して見捨てることはしない味方です。

いつまでも良い関係のまま、
共に頑張っていきまっしょい!

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良い天気でありますように (大田)

書店に寄りましたところ,もうコーナーができていました。万葉集の。
お仕事がはやいですね。


自宅の本棚の奥から万葉集の単行本を取り出して,和歌を探しました。桜 に関する いい和歌がないか目を通しました。万葉集では,
梅の歌の数>>>桜の歌の数 です。
あの「初春の令月にして・・・」というのも梅に関するものですし。

ところで,いろいろ探して,この歌が気に入りました。情景が鮮明に浮かんでくるようで,素晴らしい。


見わたせば 春日の野辺に霞立ち 咲きにほへるは 桜花かも


咲き誇る桜の木の下で親と一緒に写っている入学式のときの写真は,年を重ねたせいでしょうか,私にとってはとても大切なものだったりします。

明日の入学式,良い天気でありますように。そして,良い思い出となりますように。
(天気予報を見たところ大丈夫そうです)

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