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桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

小学生

21 5月

この一週間で6通

トコスタのサービスの中に,小学生バースデイカードというものがあります。最近桐光に入った小学生はまだ一度ももらったことがないかもしれませんね。一人一人その子が来る曜日の指導を担当している教師が,みんなでメッセージやイラストを描いて誕生日カードをだんだんと仕上げていきます。そして誕生日が近づいたところでポストに投函(早く無事に届きますように)
その届いた誕生日カードの中に入っているミニカードを,桐光に来る時に持ってきて先生に見せると,年令の数だけビバポイントをもらえます。だから例えば小4の子であれば10歳になるので,10ポイントもらえるというわけです。ビバポイントをこんなにまとめてもらえるチャンスはめったに無いので,子ども達からよくこんなセリフを聞きます。
★「誕生日が1年に3回あればいいのに…」

バースデイカードは毎年デザインが違います。何回かもらったことのある子は,今までにもらったカードを探し出して確かめてみるとわかるはずです。つまり,毎年世界で一つだけの,先生から自分にあてたメッセージ入りのカードが届くということになります。
そう言えばこの間,小学生の頃から桐光に通ってくれている子からこんなうれしい言葉をもらいました。
★「私小4の頃からずっと,もらった誕生日カードは全部ちゃんととってありますよ!テレビの上に飾ってあります。」
(感動した!)
これからも,いろいろな形で小中学生や親御さんに気持ちを伝えてまいります。
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19 5月

ザザっと

“ザザッ”という音を聞くと何を連想しますか?
雨の音?
海岸に打ち寄せる波の音?
それとも,トイザらスやとTOHOシネマズがあるとはいえ,それほど繁華とは言い難いけれども,浜松が誇るエンタメの聖地“ZaZa City”でしょうか?

昨日もまた私と記代先生とダブルチームで小6の授業をしたのですが,その時,二人とも驚いたことがありました。それは記代先生が「じゃあ,ノートを出して…」という言葉の“ノート”の“ノ”を言った瞬間,全員が同時に素早くノートを準備する音が重なったのです。
それがこの音「ザザッ!」ということなのです。「ノートを出して」という指示の最後まで聞いて反応したという感じではなかったのが印象的でした。

授業の後で記代先生に尋ねました。
私「あの時,小6のみんなはすごく鋭い反応でしたよね?」
記「はい私もびっくりしました。すごいですね!」

もしかして,私が授業で指示した時よりも反応が早かったのか?
(記代先生の指示の方が鋭く伝わった?)
いやいや,きっといつも出来ていたのだと思います。
昨日は授業の様子を客観的に見ていたので気づけました。
みんな本当に素晴らしい小6になりましたね。
来週26日の漢字コンクールも期待しています。
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16 5月

あと10日

桐光小6漢字コンクールまで残り10日となりました。
他の校舎では勉強会や模擬テストをやっているところもありますが,本部校はひとまず教師の効果的な声かけを第一の発破にして,プラス授業は行わず,宿題だけ少し増やします。つまり家で自分でする勉強量を少し多くする形にして,あとそれ以上の頑張りについては塾生たちの自主性に任せてみます。
教師側が“指示しすぎない”
そして
生徒たちは“結果から学ぶ”
子どもたちは桐光で経験するいろんな刺激で成長していきます。
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13 5月

感心感心

小6生たちの様子を見ていると喜びや驚きを感じます。
まず挨拶がとっても良いのですね。
本部校では挨拶の指導がちゃんとなされていますが,小6生の挨拶が一番気持ちがいいです。名前が出せないのが残念ですが,とくにKさんの挨拶は最高です。Kさんだけでなく,たとえ先生が背を向けていても,他の子のお母さまと話をしていても私たちの方向を向いて,なんなら私たちが向けている背中にさえも元気な声(挨拶)を飛ばしてくれます。
そして授業中も素晴らしい。
英語の時間はある程度楽しく,笑顔いっぱいでOKなのですが,例えば算数のような集中力が必要な教科の時は「みんな今日は欠席か?」と隣の教室で他の学年を指導しながらふと心配になるぐらい,無言でひたすら解き続けているという様子もよく見られます。

楽しいときは子どもらしくはしゃいで,
やるべきことから逃げず,
勉強の時は中学生も顔負けの超集中を保てる。
こんな小学生,本当に素晴らしい!

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12 5月

いつもと違う

いつもと違うのって,楽しみでしょうか?
それとも不安でしょうか?
それは時と場合によりますね。
昨日の小6の授業は,(女性の)影山先生と私とで担当しました。
(女性の)影山先生は最近よく本部校の授業に顔を出してくれていますが,私よりも素晴らしいものを一つ持っています。それは“声”です。声は天性のものなので,努力で声質を変えることはできません。彼女の放つ声の良さはうらやましい限り。私も声は悪くないと思うのですが,声の通りといいますか透明感のようなものがやっぱり違いますね。ちなみに本部校には(男性の)(理科の)影山先生もいますが,親子の関係はありません。でも親子と言ってもなんら不思議が無いほどの年齢差があるとか無いとか…。

授業はなんだか楽しそうでした。
普段は私自身が授業をして教室の雰囲気も創出しているので,授業の雰囲気を客観的に見つめる機会がありませんが,小学生の笑顔に満ちた空間にいられる仕事はなんと楽しいものでしょうか。

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22 4月

第1回 開催決定

今年度もやります!
"第1回 桐光漢字コンクール”
対象学年は小6で,冬の漢字検定で合格を勝ち取るためのプロジェクト第1弾です。
5月26日(金曜)午後6時~7時
昨年度は本部校 漢検受験者"全員合格”でした。
素晴らしすぎますよね。今年度の小6生にもその期待がかかります
桐光生(もっといえば本部校生)が,なぜ全員合格という快挙をなし得たか?
それは秘密です。
うそです。
秘密と言いながらも過去にはこのブログに書きましたので,お読みになりたい場合は【記事検索】のところに"漢検”と入力してお読みください。お手数をおかけしますが,この”秘密”はひとことでは書けませんのでご理解ください。
ただ一つ言えることは,この問題集をやればいいとか,単に勉強量を増やせばいいとかそういう単純なことではありません。桐光学院や私たち教師たちが作り出す教室の雰囲気,生徒たちのまじめさ,先生が教えたとおりにやる子どもたちの素直さ,厳選された教材,間違い直しの方法,タイミングよく実施される模擬試験など,あらゆる要因が全て全員合格につながっていきます。
つまり,そしてもしかしたら,他にはマネできないことなのかもしれませんね。
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19 4月

小6 国語の授業 (大田)

先週の小6国語の授業の様子です。
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みんな集中して取り組んでくれています。

「数学は答えが1つだけど国語はそうじゃないから嫌い」
「国語は何を勉強していいかわからない」
「国語は勉強しても点数が取れないので嫌だ」


という声をよく聞きます。どうすれば国語で点数が取れるようになるのか?
そのことをふまえての小6の授業でのやり取り・・・

問題演習中に正解がエ の問題に対して,イ と答えている生徒が何人かいました。
私「文章のこの部分にこのように書いてある けど,答えはイでいいかな?」
生徒「あっそうか,答えはエですね。」
問題をたくさん解いて,答えの根拠(文章のこの部分にこのように書いてある)を自力で見つけられるようになれば,確実に点数が上がります。警察官が被疑者を逮捕するとき,検察官や裁判官が被告人を有罪とするときに証拠が必要なのと同じで,出題者は「これが正解だ」と決めるときにその根拠を示さなくてはいけない。
答えの根拠を自分で見つけるためには,問題演習をした後が大切。

①自分の考えとどこがちがっていたのか解説をしっかりと読む。読んでもわからなければ教師に質問する。

②記述問題の場合は模範解答と自分の答えが違っていたら,〇なのか×なのか,減点なのか,そしてその根拠を考える,解説を読む,教師に聞く。
ということの繰り返しが必要だと思います。定期テストならば学校で学習した文章が出題されますから,習ったことを覚えておけばある程度点数は取れます。実力テストは,初めて読む文章が出題されますから,上に書いたような力が必要になります。ですから,それに対応できるような指導を心がけています。本当にそれで点数が取れるのか? 私も根拠を示さなくてはいけません。

私が教えていた昨年度(新高1生)の特進クラス生の声です。(通常授業では社会,特進対策で国語を教えていましたので,特進クラス生の声だけを載せます)

「特進国語(特に古典)はいろいろなテストでとても役に立った。」
「あまり得意でなかった国語が得意になりました。特に古文。」
「国語の補習のおかげでちょっといけるようになった。」
「あまり解いたことのなかった問題や難しい問題を解くことができてテストの結果がよくなった。」
「たくさん問題を解いて国語の点数を上げることができた。」
「どうすれば答えが丸になるのか知ることができた。」
「国語が苦手なのでありがたかった。」



3 4月

〇〇〇〇歩のマーチ~in のんほいパーク~

昨日新小5~新中1の子たちが待ちに待っていた“春の冒険バラエティ 力を合わせて 知ってQ”が5年ぶりに開催されました。天気にも恵まれ,暑すぎることなく雨の心配も無い最高のお天気でした。そして子どもたちにとっては春休み最後の日曜とあって,電車ものんほいパークもたくさんの人であふれていました。
ついにきたこの日!しかも天候が最高ということで,子どもたちのテンションも最高でした。いつも毎週話をしている塾生だけでなく,初対面の子や,今までに講習に来てくれた時にしか話をしたことが無い子もたくさん参加してくれていましたが,電車待ちの時間やのんほいパークまで歩く間に,まるで友達のようになれました。もうそこからは“遊びの天才”たちによる疾風怒濤の一日は始まっていきます。
細かいことは書ききれませんが,この日私はあるアプリと連動しており,時間帯ごとの心拍数や歩数がわかるデジタル腕時計をしていました。イベント全てが終わり,浜松駅で本部校をふくめた全ての参加者を見届けた後でその日の朝から夕方までのデータを見てみたところ…
★歩数:16852歩
★平均心拍数:118回/毎分
★消費カロリー:4880kcal


今も両足が軽い筋肉痛です。
昨晩,湯船に少しぬるめのお湯を張って,お気に入りの入浴剤クナイプバスソルトを多めに入れて長い時間入ってマッサージもしましたが,さすがに体に溜まった疲労というかダメージは抜ききれませんでした。でもこの筋肉の痛みは子どもたちの喜びの証です。
写真の一部に白くもやがかかっていますが,これは熱帯を模した温室内での撮影のためです。お化け屋敷か?と思うほど大声で叫びながら走っていた子もいましたね。
まあとにかく最高の一日でした。
また今年度,桐光生の笑顔のためにいろいろイベントも考えていきますね!
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30 3月

日曜日!春の冒険バラエティ!

天気が心配ではありますが,予報では土曜日まで雨が続き,日曜日の朝からは晴れてくるはずです。でもこの時期は本当に天気が不安定で,しかも毎年公言している気がしますが,私は“自他ともに認める 遠州一の雨男”ということで,入社以来これまでも様々なイベントで参加者やうち(桐光学院)の職員たちをも不安にしてきました。しかし私もそれなりに歳を重ねてきたので,私の体に宿る雨男オーラ”が少なくなってきていることを祈るばかりです。
準備は万端に整いつつあります。
あとは天気さえ良ければ大成功間違いなし!
新小5~新中1の参加者のみなさん,全力で楽しむ心の準備をしておいてくださいね
参加費用(1,000円)は,すでにお支払いいただいている塾生・講習生のみなさんについては当日お持ちいただく必要はございません。
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22 3月

やっぱりねぇ ~ローマ字問題~

昨日のヤフーニュースでこんな見出しの記事がありました。
<ローマ字 表記で混乱 英語教科化 教員ら「一本化を」>
 
記事リンク先→ http://news.yahoo.co.jp/pickup/6233850
なんのこっちゃ?
と思うかもしれませんが,
要するに小5・小6の英語が近い将来【教科化】された時,
学校の先生が教えるべきローマ字は
①訓令式(学校で最初に教える形)がいいのか?
②ヘボン式(社会一般に使われている形)がいいのか?

という議論があるそうです。私はもうずっと前から「統一してほしいなぁ」「最初からヘボン式を教えて欲しいなぁ」そんな風に思い続けてきました。
確かに今まで小学校で教えてきた訓令式には“簡単に覚えらえるというメリット”があります。
でも中学生になれば,テストでローマ字を書く時はヘボン式で書かなければバツになります。
それなのにそれなのに,小学生がとにかくローマ字を書けないまま中学生になる子が多すぎて心配でなりません。もっと言えば,中1になって2学期を過ぎてもまだローマ字をまともに書けない子もいるのです。“ローマ字の練習は,学校では十分にしてもらえないかもしれない”そんな持論すら持ちたくなります。

小中学校でローマ字をちゃんと学べないのであれば,訓令式→ヘボン式という変更による混乱を招かぬよう,せめて最初からヘボン式のローマ字を教えてほしいものです。

ちなみに,桐光では新小6から英語の授業を始めてきますが,私はローマ字を書く機会を最初はかなり増やし,しかもーマ字を書く時は最初からヘボン式で書くように指導していきます。
ヘボン式ローマ字をきっちり覚えて,その知識の下地の上に英語を積み重ねていきましょう!新規 Microsoft Word Document-001

18 3月

春期講習&入試合格号チラシ

明日(日曜),合格おめでとうチラシが学区内のご家庭に新聞折り込みチラシとして入ります。表の合格おめでとうの盤面には,昨日中学校を卒業した卒塾生たち20人の声と,私の思いを載せてあります。
毎年何人かの親御さんからこんなお問合せを受けます。
A「私の家に配達された新聞に,桐光の合格チラシが入りませんでした…もらえますか?」
B「合格チラシは入っていたのですが,もう1~2枚もらうことは出来ますか?」

チラシは新聞社に地域を指定して入れてもらいますが,中学校の学区にきっかり合わせて地域が区切られているわけではないので,ご自宅の場所によってはチラシが入らないというケースも過去にはありました。何十人も希望されるとなくなってしまうので,あまり大きな声では言えませんが,結論から言いますと「大丈夫です。お渡しできます。」メールか何かお知らせくだされば,お手元に渡るようにいたします。

裏面には春期講習のご案内が載っています。
もう来週から始まってしまうので最後の告知となりますが,
まだどのクラスにも空きがありますので,ご兄弟姉妹や知り合いの方で,
春休みは桐光で勉強したいという場合はお早めにお申し込みいただくよう,
取り計らいいただけますか。
それにしてもここ数日は本当に良い日和です。
合格や卒業というだけでも晴れがましいのに,天気が良くてさらに気分が上がりますね。

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18 3月

小6もうすぐ中学生!

遅ればせながら,小6のみなさんも卒業おめでとうございます!
桐光では他の子たちよりも一足早く【新中1】として頑張りだしていますが,来月には本当に中学生になるんですね…。毎年,小6を卒業した子たちが,初めて中学校のジャージを着て桐光にくる日は特別な思いがします。
私「お!まるで中学生じゃん?」
★「だって中学生ですから!(笑)」
今年もこんなやりとりをしてしまいそうです。
彼らの一年前を振り返ってみようと思います。
私達大人と違って,小学生や中学生の一年はとても変化に富んでいます。去年の3月~5月と比べると,今は顔も少し大人びているかもしれませんね。※3月・4月・5月の写真が中心です。
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11 3月

春は桐光の仲間になって学ぼう!

徐々に参加者が増えてきました。
座席には限りがあります。
例えば新中1は残り座席数が3席です。
4月からしっかり指導をしてくれそうな塾に通わせようかとか,
個別指導に通わせていて限界を感じているとか,
単に勉強量が足りなくて成績が伸びていない気がするという子や親御さんは,
ぜひ桐光の指導を体験してみてください。
この春期講習は価格もリーズナブルです。

そのまま塾に入るかどうか決断をするまではじっくり考えた方がいいです。
それは春休みの間にお子さんと話し合ってみてください。

勉強のことで親子が会話をする。
今まで一番“ここで学ぶのっていいかも”と思える春になるかもしれない。
来年度はもっと(成績のことで)期待が持てるかもしれない。
桐光の子たちがこんなに頑張っていることを知る。
それもいい刺激かも知れません。
冬休み,春休みなどこういう時はまず桐光!それもいいでしょう。
いろんなちょっとイイネがここにはきっとあります。
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10 3月

初英語 ★後日譚★

一つ前のブログで“(字を)速く正確に書こう”ということを書きましたが,
実際“速い”というのは何かを基準にして初めて“速い”とか“遅い”とか言えますね。
例えば50mを6秒台で走る中学生はかなり走るのが速いと言われることが多いと思いますが,ウサインボルトに比べたら遅いとしか言いようがありません。

さて昨日の新中1の授業では,小文字のa~zまでを何秒で書けるかを計測しました。
みんなもう本気モードでしたね。
速い子は20秒を切りますし,遅い子で1分近くかかってしまいます。
私は速い子をもっと発奮させようとこう言いました。
私「たぶんね,先生はだいたい14秒ぐらいで書けると思う。先生に勝ちたければ14秒以内で書いてね」
そうしたところ,ある男子の塾生が13秒で書けたのです。
私「おおKくん!先生に勝ったね♪ でもみんな,先生に勝つほど速く書けると何が良いかわかる?速く書けるということは,そのことをしっかり覚えているということが言える。だって,ちゃんと覚えていない子は自信が無いし,忘れていることを思い出そうとして時間をロスするね。ちゃんと覚えていることが何よりも素晴らしい。次に,ペンを速く動かす運動能力と脳の回転を備えているということも言える。そして三つ目は,ある子の2倍の速さで書ける子は,その子より2倍たくさん勉強する時間があると言えるし,宿題も半分の時間で終わるとも言えるよね。速く書くからといって,雑なのは困るから,速く,そしてある程度丁寧に書くことを習慣づけよう」

ところで,私は本当に14秒がベストタイムなのでしょうか?
私は本当にKくんに負けたのでしょうか?
というわけで,実際にa~zまでアルファベット小文字(26文字)を何秒で書けるのか,スマホのタイマーで測ってみました。
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結果は…11秒19!
Kくんに勝ちましたよ。
負けず嫌いなので大人げなく本気を出してしまいました。
Kくん,私に勝つにはあと2秒縮める必要がありますよ。
挑戦待っています♪
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10 3月

初英語

新小6に初めての英語の授業を,新中1にもほぼ初めての英語の授業をしました。
まだ本当に“英語初心者”という子もいたので,基礎中の基礎から始めました。
特に新小6の授業では,英語そのものを教える前に,
世界全体の話や,世界にある言葉の種類の数,
なぜ英語を学ぶのかといったことから教えていきました。
みんなほとんど世界のことや英語のことを知らなかったので,かなり驚いてい
ました。

新中1はすぐに中学生っぽい英語が書けるように,
マイペースでなく“集中して速く正確に書く”そういう意識を高めました。
集団授業の良いところですね。
速く正確にやることが身に付けば,
宿題をするにも無駄な時間がなくなり,
だらだらしないから気力も失いにくい。
周りの子たちのスピードや正解率が気になりだして,
もっと集中して書くようになります。
完全に自分に合わせてくれる個別指導の塾では育ちにくい,こういう感覚が研ぎ澄まされていきます。
今新小6も新中1も教えたことはスポンジのように吸収する時期です。
学力的なことだけでなく,あいさつや授業の時の姿勢など,
勉強以外の大事なことも指導していきます。
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