中学生

2017年12月02日

入試対策 国語 古文漬け(大田)

12月になりました。公立入試まであと3ヶ月です。もう何年もこの仕事をしていますが,この時期になるといつも考えます。受験生のために,これから私に何ができるのか と。

この3ヶ月間,悔いが残らないようにすごしたい,と受験生は考えているでしょうし,私も同じ思いです。私は本部校で月・火・水曜日に授業を行っていますが,私の時間を最大限 受験生のために使います。
これから月曜日に古文の対策を行います。
対策授業名は『古文漬け』
現代文と違って古文に触れる機会が圧倒的に少ないのは当然のことです。この授業では,多くの古文を読んで,説明を聞き,少しずつ慣れていくことを目指します。
申し込み方法等は来週の通常授業で説明します。
ネーミングセンスの悪さはともかくとして,全力で頑張りますので,
本気で点数を上げたい人にどんどん参加してもらいたいと思います。

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2月は中1,中2の学年末テスト対策がありますので,授業予定については後日伝達いたします。



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2017年12月01日

中3A「学調振り返り補習」 (福留)

本日12/1(金)は中3の第2回静岡県学調の当日でした。
部活を終えた夏から今までぶっ通しで頑張ってきたので,ここで一休みさせてあげたい気持ちが無いでもありませんが,志望校合格のために学力アップのためのサポートを小休止するわけにはいきません。明日は試テキストを配布し,入試に向けた本格的な勉強を始めてもらいます。

そして,今日受けた学調についても「わからなかった」「間違えた」のままではいけません。入試でも同じような難易度の問題が出題されるかもしれませんので,しっかり定着させたいところです。

そこで,来週12/5(火)にこの学調(数学)の振り返りを行います。

<中3A「学調振り返り補習」>
12/5(火)午後7:10~8:40

この補習は希望制です。
明日の「入試テキスト配布会」で希望を取ります。
振り返るだけでなく,実際に出題された問題を事前に確認した上で,類題を準備して次のテストや模試で対応できるように指導していきます。※来週月曜の段階で,学校から数学のテストが返却されていなかった時は,我々も実際の問題を確認できないため,こちらで相応の別教材を準備します。



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期末後の桐光模試に向けて (福留)

こんにちは。数学担当の福留です。
明日の桐光模試に先立ち11/28(火)に中1の数学補習(希望制)を行いました。期末テストと12/2(土)の桐光模試で範囲が同じ単元を復習しています。

参加する生徒には,あらかじめ自分の答案を持って来るよう伝えてありました。その一人一人の答案を確認しながら個別に指導しています。 今回期末テストで出題された問題は,方程式の文章題の中でも単元の後半に出てくる内容のものになるので,答えを見てもいまいちその意味を理解できない生徒もいました。そのため,比例の応用問題に加え方程式の文章題の問題を解説していきました。
明日の桐光模試は難易度の高いテストですので,こういった問題を理解できている必要があります。そのため,あえて解説をしています。

このような期末テストのフォローはもちろんですが,これからは次の県学調に向けての対策もしていきます。数学の個別授業等ご希望される場合は,メールにてご連絡ください。
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明日(土曜)は

中1中2は,明日が桐光模試の日です。
それに伴い,中3の夜の通常授業(英数)はお休みです。
中学生の保護者様は下記の日程をご確認ください。
中1・中2
12月2日(土) 午後6:30~10:00
桐光模試…持ち物➀コンパス&定規➁筆記用具

中3全員
12月2日(土) 午後4:00~6:00
入試直前テキスト配布会
(英数通常授業は無し)
12月3日(日) 授業無し
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2017年11月30日

自分の教科&目指すもの

私は英語教師なので,ブログでどうしても英語のことを書くことが多くなります。では他の校舎はどうでしょうか。ちょっと校舎長の指導教科を確認してみましょう。
本部校…私(相馬)《英語
笠井校…杉村先生《英語
与進校…富田先生《英語
芝本校…平野先生《英語
北浜校…内山先生《数学
福田校…坂井先生《数学
竜洋校…福留先生《数学
天竜校…稲田先生《理科
中郡校…鈴木先生《社会
英語と数学の担当教師が多く校舎長をしていることがわかりますね。校舎長としての仕事には校舎運営(管理者)という側面も含まれますが,自分の担当している教科へのこだわり並々ならぬものがあります。それ故か,私の場合は英語に関しての記事や,自分が生徒に与えていることなどをブログにも載せる機会が増えます。そして同じ英語担当の校舎長である,杉村先生の笠井校ブログや,富田先生の与進校ブログに何か英語指導のヒントが無いかと割と気にして見ています。

そういうわけで,今回も英語に絡むブログになります。
前に中3特進コース生の子たちがこんなことを言いました。
A「あの特進(英語)課題(英作文)テストを経験したので,最近は普通の英作文がどれも簡単に思えます。期末テストでも余裕で出来ました。」
私「それはそうだろうな。そのために厳しく的確に指導したわけだから。でもな,簡単だと感じるようになってからが勝負の始まりだ。もっと複雑な英文を書ける余裕があっても,シンプルにミス無く英文を書くという鉄則を忘れないようにな。」

それから最近はこんな会話も。
私「この間の特進コース理数特訓は良い経験になったな。」
B「はい。理数共に全然ダメだったので,猛烈に勉強し始めました。」
私「英語の特訓もやりたい?」
B「やりたいですけど,この間のような特訓があったとしても,相馬先生の(特進課題[英作文])指導ほど厳しいというか,ミス出来ないプレッシャーがかかるような授業にはならなそうですよね?」
私「なんだそりゃ(笑) まぁそうかもな。でも(特進特訓を)やるなら授業プランを考えるぞ。君らも❝英作文が得意❞というだけでは足りないのだから。」
B「特訓が無くてもお願いします。出来るようになりたいです。」

私は英語を教える教師であるだけではなく,生徒を(学力的にもメンタルも)鍛えることが出来る教師でありたいです。
教えることをしているだけの教師はたくさんいます。でも私はもっと高みを目指しています。私の前進が教え子たちの成長につながると思っているからです。

ちなみに今日の写真の最初の2枚は,この間の【特進コース理数特訓】の北浜校会場の様子。数学は福田校の校舎長をしている坂井先生が,理科は元気ナンバーワン(たまに毒舌)の永田先生が指導を担当したそうです。本部校会場同様,緊張に満ちた時間が流れたでしょうね。

坂井先生の福田校bloghttp://fukude.blog.jp/

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2017年11月29日

中学生も小学生もテストに向けて (大田)

中3は県学力調査に向けて,中1・中2は週末の桐光模試に向けて頑張っています。

小学6年生は,12月4日(月)に漢字・国語,7日(木)に計算・算数の桐光定期テストがあります。
いずれも通常授業の時間内で行います。
範囲はすでにお渡ししています。漢字については勉強用の教材を渡しています。

小6生には,問題を解いて丸付けしてOK ではなく,間違いを直して初めて勉強したことになる
と話しました。よい結果がでるように期待しています。
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2017年11月28日

志望校と受験校

中3生全員に,11月3日に受けた(第3回)新標準模試の個人成績表の配布を完了しました。年内最後の志望校判定が出るテストです。進路希望調査の結果(現段階での志願者数)が先日判明していますし,来月中旬(12月14日以降)から2学期内申点もわかるようになります。今までは❝行きたい高校が志望校❞でしたが,これからはそうとも言えません。元々「(受けるのは)無理かな?」と思っていた高校に挑戦できるかもしれないという希望が生まれたり,またその逆もあり得るでしょう。志望校という言葉を受験校という言葉に置き換えて,中3生は現実的な受験校を決めていかなければいけません。ちなみに現段階で志願者数が多く,去年よりも特に内申点・学力共に必要になると予想される高校が4校あります。
それは浜松商業・浜松東・浜松大平台・浜北西の4校です。
そして例年の人数と比較するまでもなく毎年激しい競争になる高校は,浜松北・浜松市立・浜松南・浜松工業の4校です。
学科をいくつか選択できる高校もありますが,その高校を受けるライバルたちも皆〔学科併願〕をしてきます。その科の第1希望の受験者がまずは少し有利なのですが,内申点・学力共に差がある場合は,第1希望と第2希望が逆転するということも普通に起きます。つまり結局のところ,その高校の合格基準を上回る内申点・学力を備えた子が合格できるということになります。
学科併願で合格する例
浜松工
第1希望:情報技術科
第2希望:土木科
(情技科の選抜には漏れたが,土木科の志願者の中では学力や部活動の成績などで上位だったため合格)

浜松東
第1希望:普通科
第2希望:総合ビジネス科
(普通科の選抜には漏れたが,総ビ科の志願者の中では学力や内申点などで上位だったため合格)
では今の成績で受験して合格するのか?
それが今回の模試の成績表にも載っています。
塾生たちには折にふれて伝えてきていますが,実際にある程度安心して受験できる基準は【新標準模試 志望校判定の総合評価70%以上】というところです。《安心》というのは余裕ではなく,桐光で努力を続けていた子は昨年度までみんな合格してきたという意味です。
2学期内申点が上がればこの数字(可能性)も上がると期待できますが,(高校によって違いはあれど)内申点1上がるごとに総合評価の数字(合格可能性)は2~3%程度のアップとお考え下さい。
例:現在内申28 総合評価62%
2学期内申が30にアップ 総合評価は65~68%に上方修正してよいイメージです。

学校の面談の前に,ぜひお子さんと受験校についてあらためてお話になってください。学調(12/1)を待つ必要は無いかもしれません。今日明日でも良いでしょう。親御さんのご理解と後押しを得て,親子で同じ方向を向いて頑張っていけると思えれば,受験生もこれほど心強いものはありません。
あと少し学力が伸びれば元々の志望校を受験校に出来る子もたくさんいます。内申点に関しては,もう学校の先生の評価を待つことしか出来ませんから,今から出来るのは学力アップの伸びしろを埋めていくことのみです。学調に向けて,来年1月4日の新標準模試に向けて,これからもビシビシ指導していきます。
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中1数学(比例/反比例)補習(福留)

今日は中1数学の補習をします。参加は希望制ですので,参加希望につきましてはメールでお知らせください。昨日メールでお伝えしましたがまだ受付中です。参加者には❝期末テストの自分の答案(数学)❞を持ってきて欲しいです。個々の出来を確認しながら指導していきます。
【日時】11月28日(火曜日)
中1Sクラス:午後7時40分~8時50分
中1Aクラス:午後8時50分~10時00分
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2017年11月27日

粉砕からの再生〔特進コース〕

土曜日は,中3特進コースの理数特訓がありました。
理科は天竜校の校舎長【稲田先生】,数学の指導担当は,私が桐光に入社した時からずっと最高の数学教師の一人だと思ってきた【岩本先生】でした。昨日の特進生の参加者は,稲田先生にも岩本先生にも普段指導してもらっていないので「どんな授業になるのか?」「どんな先生なのか?」と授業前はさぞハラハラしていたことでしょう。
内容は難易度の相当高い問題がそろっていたため,彼ら彼女らが今まで培ってきた自信が砕かれたり,今まで以上の危機感を与えられたり,刺激に満ちた時間になったようです。普段はここ(本部校)にいない,他の中学に通う(目に見えぬ)ライバルたちが,もっと厳しい環境下で頑張っているし,日々鍛えられている。そういう現実も知ったでしょう。この日の気持ちを忘れてはなりません。ただショックを受けるだけでは何も変わりません。学力の向上を自ら求めていく姿勢がなければ,これからも先生の指示待ちでいる限りは,今までの自分を超えることは出来ないのです。
こういう機会はもう二度と無いかもしれません。
受験生として直面する一つ一つの経験を全て自分の血肉として,なんとしても合格につなげていこうぞ!
《校舎blogリンク》
稲田先生がいる天竜校http://tenryu.blog.jp/
稲田先生がいる福田校http://fukude.blog.jp/
岩本先生がいる芝本校http://shibamoto.blog.jp/
岩本先生がいる中郡校http://nakagori.blog.jp/
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Go For 桐光模試

授業も個別授業も次の目標に向かっています。
期末テストの結果については,東部中はまだほとんど判明していませんが,今週末実施(12月2日[土])の桐光模試に向けて動いています。前々から個別授業の希望が出ていた子たちと期末テストの手ごたえがいまいちだった子たちの希望も考慮しながら,私も福留も土曜は個別指導をしていきました。
下の階では中3特進コースの理数特訓が行われ,3階ではこの個別授業と自主勉や追試に来ているメンバーがガツガツ勉強している状況でした。世間では大型連休だったのかもしれませんが,桐光ではいつも勉強量が各段に増える週末になります。

今日から期末テストが返却されます。
お子さんの点数を確認して,早速の個別サポートを希望される親御さんは,メールでまずお知らせください。
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2017年11月24日

ついに明日は!

普段同じ教室で競っていない特進コースのメンバーが一堂に会し,難問に挑んでいくこの機会がついに明日となりました。うちの特進生にとっては普段使っている本部校の教室で実施されるとあって,過度の緊張は無いのかもしれませんが,竜洋校の子などはかなり意識していて「もう今週末かぁ」と,楽しみにしているというよりは,明らかに戦々恐々といった様子が見られています。入試当日はこの何倍もプレッシャーが圧し掛かるでしょうから,これも良い機会でしょう。でも今度こんな機会があるとしたら,他の校舎にうちの子たちを派遣したいですね。完全アウェイの地で,もっともっと緊張感を味わってほしいです。
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中1授業絶対出席必須

今週と来週の中1桐光英語の授業は超重要です。
自分のクラスで欠席する場合はもう一方のクラスで必ず参加してください。
普段も授業は出席すべきですが,今週と来週の授業は1回の授業が普段の3回分ぐらい重要です。理由は主に3つあります。
(1)超重要単元を教える!
【三人称単数】というわかりにくく,かつ重要なところを教えます。このことが理解できていないと,受験までずっと英語では点数が取れなくなる恐れがあります。
(2)東部中1は学校の進度が遅すぎる!
東部中1は期末テストにこの【三人称単数】が範囲に入っていませんでした。これは近隣の中学の中で東部中だけです。つまりこれから,この難解な単元を(学校では先生が進度の遅さに焦って)大急ぎでぶっ飛ばして教える可能性があるということ。そうなれば恐ろしいことです。
(3)来週末は桐光模試!
桐光模試(12/2[土])の英語はこの【三人称単数】までがテスト範囲です。たくさん出題される予定です。
よって,今週と来週の英語は特に重要な時間となります。

昨日Sクラスの子たちにこれを教えましたが,まだ理解不足が否めません。当然のことです。難しいのですから。インフルや風邪が心配な季節ですが,どうか塾生たちには体調管理をちゃんとして,ひとまず桐光模試を一つの目標にして元気に来てもらいたいです。
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2017年11月23日

過去が今を導き,今という連続の先が未来になる

東部中は明日から期末テストがどんどん返却されてくるでしょうね。本部校でもテスト直前までサポートに次ぐサポートをしてきました。私たちレギュラーの教師はもちろん,鈴木学院長まで駆けつけて,うちの生徒の「わかるようになりたい」の気持ちを引き受けていきました。小耳にはさんだ情報によると,中3の国語は難しかったようですが,学調テキストからほぼ同じ問題が出たとも。ちゃんと確認をしてからになりますが,もし本当に出題されていたとしたら,この2か月間あの学調テキストを,積極的にまじめに取り組んできた中3生へのご褒美になったということでしょう。
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木金土日

テスト対策が終わりましたので,変則的な時間割は中3が中心となります。
今日(木曜)から日曜までの日程を念のため載せておきますのでご確認ください。

11月23日(木)
午後4:00~6:00[祝日勉強会] 中3全員
11月24日(金)
午後6:00~7:00[数学 特進コース課題テスト] 特進のみ
11月25日(土)
午後1:00~3:40[秋期講習]中3全員
午後5:00~7:30[英数 通常授業]中3全員
午後7:40~10:00[特進コース 理数特訓]特進のみ
11月26日(日)
午後1:00~3:40[秋期講習]中3全員
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2017年11月22日

テスト前日 質問多し (大田)

昨日,一昨日と東部中はテスト前日。

本部校では,最終調整の日。最終調整では,次の日にテストがある科目を進めます。
この日はいつも以上に

質問の数が多い!

日・月・火と,いったいどれだけの質問を受けたことでしょう。私は。
その科目の先生が校舎にいないときには,私がその科目の質問を受ける。
もちろん,間違ったことを教えてはいけませんので,あくまで私の分かる範囲で質問に答えています。

いつも質問する子の質問に答えるのはうれしい。

今まで質問して来なかった子が積極的に質問してくるのはもっとうれしい。

あまり質問しない子が問題を解いていて手が止まっているときは,こちらから声をかけています。

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