桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

中学生

期末テ対策~日程表~

期末テストで桐光生が成功するために、今回も特別な日程を組みました。
特に中3が、高校入試の合否に直接大きな影響を与える《内申点》を満足にとるためには、この期末テストで成功する以外に方法はありません。提出物がちゃんと出ているか、これからどれだけ一生懸命に授業内で発表するか、あるいは書き取りのページ数の多い少ないなどということは、この期末テストの点数に比べたら、内申点に与える影響たるや、もはや微々たるものと言っても差し支えありません。

つまり
期末テストで失敗したら、もう内申点のために努力できるチャンスはほぼ無いということ。
逆に
期末テストで成功したら、内申点が思いの外上がり、志望高校合格までの戦いが半分ほど勝利に傾いたと言える。それほど有利な状況になる可能性が開けること。
それを忘れてはいけません。
桐光生には、危機感と希望を持って頑張って欲しい。

私たちが出来ることはなんでもやりますが、先立つものは、生徒の積極性や自主性、個々の目標設定や、その目標を絶対に達成するという強靭な意志です。ここからの3週間余り、中学生個々のいろんな能力が試されます。
塾でも学校でも同じです。

授業内で最大集中できる気持ち
先生に与えられたものをやり切る気概
先生の指示の意味を理解しようとする積極性
休まず通える心身
与えられた時間で最大の効果をあげようとする気持ち
学校や桐光の授業が無い日でも勉強量を減らさない意志
先生が傍にいなくても、勉強の質や集中力を落とさない意志
勉強に負となる様々な誘惑に打ち勝つ気持ち
勉強に一番良い環境に身を置こうとする自主性
自分の少し先の未来のために真剣になれる才能

どれこもれも、【学力】とは関係の無い要素です。

そして大人のサポートも重要ですね。
私たち桐光教師は、ご家庭でのお子さんの行動を管理したり、感情のコントロールをすることはできません。勉強に関しては私たちにお任せいただき、それ以外のことはご家族の皆さまのご協力を仰ぎながら、なんとか本部校中学生の期末テストを乗り切ってこうと思っています。

よろしくお願いいたします。

※日程表の画像は、スマホに保存しておくとよいかと思います。
期末'19

中3 第2回標準模試 ~返却~ (杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
本日、模試の結果が届きましたので、中3に返却していきます。
結果を受けて、本部校の先生たちで会議を行いました。
結果だけ眺めていても何も変わりませんので、各先生から「ここからどうしていくか」を塾生に伝え、行動に移していってもらいます。

数学では、3Aでの計算や基本問題の正答率の低さが気になりました。
この約20点分を取れるようになることで、数学での安定した点数に繋がっていきます。ここをきっちり点数を取れる練習がやはり多く必要です。
そこで、3Aは今日の授業から、授業の始めに、模試と同様の形の計算や基本問題を行っていきます。
「徹底しての基礎固め」と「本番の形に慣れ、点数を落とさない」が、テーマです。
今の時期は、学校の期末テストと第2回学調の両方を勉強していかないと時期です。
期末テストに力を入れていくのは当然ですが、この取り組みは第2回学調で結果を残すためのものになります。

楽しい時間

私が作成するスペシャルな教材は進化し続けます。
今またそのスペシャルなプラスワンを作成中です。
どれだけ成果が出るか?
それを想像しながら挑む仕事は楽しいことこの上なしです。

中間テストの結果がどうであれ、次の期末テストでの成功のために、私は走り続けています。親愛なる生徒たちのために、他のどの塾にも無い、他のどの桐光の先生も作っていないもので、最高の教材とは何か?日々それを考えながら、試行錯誤しながら、前に進み続けています。

以前、ある生徒がテスト明けにこう言っていました。
『落ち込んだり喜んだりする暇があるのなら、私はその時間に勉強をします』
一年に一回ぐらい思い出します。
過去のブログにも書いたことがあるかもしれません。
こちらの身が引き締まるほどのパワーを感じますよね。

こういう子たちの気概には応えてあげたいじゃないですか。!
教え子と私たち教師は味方同士なので、お互いの関係に勝ち負けなんてありませんが、やる気満々、目標に向かって突き進んでいこうとする生徒に『負けないぞ』という気持ちにさせられます。大人と子どもでもできる切磋琢磨が、ここ(桐光)にはあります。


画像には中2の教材が写っていますが、中1も中3も中学全学年のバージョンを作成します。ご安心ください。

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溢れました

台風の影響もあともう少しでピークを過ぎそうですね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
我が家の隣の小さな川は、ついに溢れました。
もしあと数時間雨が降り続くと、車を停めているところまで浸水するかも。

明日はおそらく良い天気になるでしょうね。
中間テストを終えた多くの中3には、先週各教科で少し多めに課題が出ていますから、台風の余波が残る今晩は素晴らしき勉強タイムにして、勉強時間を確保してもらいたいです。
そしてあさって月曜は中3秋期講習です。受験生のみなさん、忘れないように。

秋期講習(中3) 10/14[月祝] 午後1:00~4:00【理社】


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結果は自分を映す鏡

中間テストの結果が少しづつ判明してきました。
昨日は中3の授業しかなかったので、他の学年のこと、そして、まだ中間テストを終えていない中学の子の点数については何もわかりませんが、私が担当している英語の得点を確認するにつけ、ひとつ思うところがあります。
それは…
ちゃんと努力していた子が報われる結果で良かったということです。Aクラスの中にはSクラスの子の得点を凌駕した子もいました。彼ら(彼女ら)の結果を見て、喜びとともに、最初少しだけ驚きはしましたが、あらためてその子たちのテスト対策に臨む姿勢を思い返してみると、宿題もズバトコも確認テストも、他の子よりまじめに取り組んでいた記憶がすぐに思い出されました。
高得点も決して意外ではない。
むしろ必然だったように思えてきました。
やるべきことに真摯に向き合った子が報われて欲しいので、そういう意味でホッとしました。

テスト対策期間中、
中3のみんなには特に真剣に伝えたこともあります。
それは…
①桐光の先生に「やるように」と指示されたことと学校の宿題(最低限のこと)しか出来ないうちは、(中間テストでは)いつも通りの結果に甘んじるだろうということ。
②範囲から同じ問題が出るタイプの確認テストにすら全力で取り組めなければ、このままでは、(中間テストで)満足いく点数なんぞ取れるわけがないこと。
③勉強とは、昨日までわからなかったことを今日・明日とわかるようにしていくことだということ。向上心から生まれる質問無くして、真の成長無し。
 (注:長時間勉強すればいいということでも、宿題をただやっていればいいということでも無い)
④今日出来たことは明日忘れるかもしれない。そう思って[繰り返し]・[解き直し]に取り組むべきだということ。

などなど。

英語の授業内で実施した確認テストの中3生個々の結果を、東部中の親御さんには、(中間テストの直前に)メールでお伝えしましたね。塾内の確認テストの結果を知るというのは、普段なかなか少ないでしょう。そこで、親御さんにおかれましても、お子さんの桐光での頑張りがいかばかりか、評価する機会になればと思い立ったわけです。

またすぐに期末テストの対策期間に突入します。
今度のテストの成否は、そのまま入試の合否に直結します。
高校入試や自分の成績に対してどれだけ真剣か。
生徒一人ひとりの真価が問われます。

そして
生徒一人ひとりにどれだけ真剣に向き合えるか。
私たち教師の真価も同時に問われます。


~猫ポエム~
【お菓子の家みたい】  in ロシア

屋根は 
ケーキの上のホイップクリーム
もしくは
キャンデーかツイストキャラメル
色とりどりの壁は
銀紙に包んだチョコみたい

ニャー

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まだまだ続くテスト対策 (石野)

こんにちは,理科担当の石野です。

浜松東部中の中間テストが終わり,少しずつ結果が返却されてきています。
昨日の中3生からも
「こんな問題が出た」「この問題でミスした」
「桐光でやった問題に似た問題が出たから解けた」
いろいろな話を聞いています。


一方で,定期テスト日は学校によって違うので,南陽中は今週がテスト。
ラストスパートに入りました。


昨日も黙々とズバトコを解きつつ,単語の意味など細かなところを質問・確認しながら頑張っていました。
また授業後に「ズバトコもう1冊ください」と声をかけてきた生徒もいます。


「自分はテストが終わったから」ではなく,
「自分も一緒に頑張る」

みんなで頑張る雰囲気づくりをしていきましょう!

楽しそうな予感

まだ中間テストすら終わっていませんが、
私はもう既に期末テストの指導計画を立てています。
この間、自主勉に来ていた中3の女生徒に、
私「期末テスト前の対策授業は、技術家庭とか保体とか、技能教科だけ3時間やる時間もあるぞ」と伝えたところ、
★「それ、なんか楽しそう♪」という反応が返ってきました。

毎年2学期には、こうして中3の内申点アップのために英語以外にも必死で対策問題を作成したり、対策授業の枠を増やしたりして、私が出来ることの範囲を広げています。

技能教科は実技がメインですが、この期末テストが成績に占める割合も無視できません。英語や数学で内申点4や5をとるのも、技能教科で同じ内申点をとるのも、公立高校の合否判定においてはなんら差がありません。浜松南や磐田南の理数科など、特定の教科に傾斜配点のある一部の学科は除きますが、それ以外のほとんど全ての公立高校では、基本的には内申点の合計点数だけが合否に関係あると言えます。
それ故、成績(内申点)アップの可能性がある限り、私は桐光生のために全力を賭して尽くそうと決めているのです。

★「(技能教科を)誰が教えるんですか?」
私「俺に決まっているだろう。だから、学校で学んだこととか、情報があればくれよ。先生は普段英語の先生だから、技能教科の対策は専門外だ。だから成功させるにはみんなの協力がいるわけだな。」
★「はい。今度持ってきます!」

東部中の中間テスト対策は今日が最終日ですが、私たち教師の、そして桐光塾生たちの新しい戦いが、明日からまた始まっていきます。

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中学生 最終調整

東部・江南は中間テスト直前です。
普段と違う日程なので、お間違え無いようお願いします。
また他の中学の子や親御さんにも、
日程変更へご協力いただくことを強いてしまいますが、
ご理解の程よろしくお願いいたします。

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耳が生えている(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
中間テストが近くなってきました。
ここからの過ごし方によって、結果は大きく変わっていきます。
この時期、注目するのはテキストに付いている耳です。
耳は「分からない」「これで良いのか分からない」のサインです。
そして、テスト勉強に真剣に取り組んでいる証です。
この耳を私たち教師は見逃しません。
必ず声をかけていきますし、多くの子が自分から質問してきます。
この日も多くの耳を取っていきました。
取れた耳が「ありがとう。」と言っているように聞こえるのは私だけでしょうか。

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なんでだろう(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
前に何回か言っていますが、私は笠井校でも数学を教えています。
笠井校の中3には、なんでだろうガールがいます。
とにかく私の手が空いていれば、質問をしまくります。
その時に、「この問題が分かりません。」ではなく、ここがどうしてこうなるか教えて欲しい。」と、質問してきます。
また忘れてしまえば、同じ問題でも2回でも3回でも質問します。
先日の大田先生のブログにもありましたが、「分からないことが気持ち悪い。だから早く解決したい。」という思いからの行動です。
学調では思ったような結果が出せなかった彼女ですが、中間テストでのリベンジに燃えています。
その思いも、やはりこの行動の源になっているはずです。
私は彼女を見るたび、心の中では「♪なんでだろ~う なんでだろ~う」と、鳴り響いています。
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祝日の過ごし方 (石野)

こんにちは,理科担当の石野です。
昨日は敬老の日,祝日でした。

そして本部校では,中間テストに向けての対策期間中でもあります。


というわけで,昨日の本部校の中3生は「理科・社会・国語」の特訓Dayでした。

昼は秋期講習及び国語のテスト対策授業。

夜は勉強会からの通常授業。

理科だけでも3時間近くの授業時間。

夜の授業の終わり際にはさすがに疲れの表情も見られましたが,
集中してバリバリ頑張ってくれました。



頑張っているのは中3生だけではありません。
授業前に早めに来たり,授業後に自主的に残って自習に励む中1生の姿も。


来週も月曜日は祝日。
大切な3連休。有意義に過ごしましょう。


サイレントマジョリティー(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
数学では、本日の授業からテスト対策問題集「ズバトコ」を配布し、中間テスト対策を始めていきます。
特に、中3は内申の決まる大切な2学期。
テストで結果を残すと共に、学校の先生にもしっかりアピールしていかなければなりません。

例えば、
●宿題は言われた量よりも多めにやって、提出期限よりも早目に出す
●授業中は挙手、発表を積極的にする
●分からない問題を質問する(テスト範囲を聞きにいくだけでも効果あり)
●内申を上げたい教科の先生と出来るだけ話をする(内容は何でも良い)

と、アピールできることはたくさんあります。
今までと変わらず、特に何も行動しないサイレントマジョリティー(静かな多数派)であることが一番いけません。


誰もいない道を進むんだ
この世界は群れていても始まらない
自分の夢の方に歩けばいい
♪サイレントマジョリティー/欅坂46


ディープインパクト

先日中3が静岡県学調を実施し、その結果が返却されつつあります。我々桐光教師は、生徒からテストの情報を受け得ると、その内容などをすぐさま確認をして、全ての教師に取りまわし、情報の共有を図っています。
私は英語教師なので、今回も英語の内容をまず確認したわけですが、その中でも【英作文】のある問題が気になりました。それはこういう日本語を英語にする問題です。

"(それを)万葉集[Manyoshu]から引用したんだよ"

何に驚いたかというと、それは《引用》という言葉に他なりません。
今までは日本語を文字通り英語にしても差し支えないレベルの問題が多く、
難易度の上がる公立高校入試でさえ、
そこまで難しい日本語は問題文として登場してこなかったのですが、
この《引用》という言葉は、
ともすると意味を知らない中3生もいるのではないかと思ったのです。
仮に《引用》の意味をちゃんと知っていても英語にするには難しいですが、
ましてや意味をあいまいに理解している子は完全にお手上げですよね。
英語の力を発揮する前に、日本語の力で負けてしまうわけですから。

これから、この《引用》レベルの語彙が出題されるとなると、
私が今まで築き上げてきた英作文指導のノウハウを、
図らずともマイナーチェンジせざるを得ません。

でもこれが学調でよかった。
入試まで時間がありますから。
今回のこの《引用》の衝撃を、
私のスーパー英作文指導に生かしていきます。

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<中学生>中間テスト対策日程

来週から始まるテスト対策のスケジュールを組みましたのでご確認ください。
授業のある日、変更した時間などをお間違え無いようご注意ください。
時間の間違いもあれですが、【確認不足or忘れていて欠席】というのが一番残念なパターンです。
テスト前はだいたい、大事なポイントを普段以上に凝縮して伝える授業になるので、一度の欠席が結果に響く場合が多々あります。連続で何日も授業があるということが無いように、少し早めに終わるようにするなど、生徒たちの体調管理にもいろいろ配慮してプランを考えました。

なおこの授業日程を見ても、まだ体力的にも余裕がありそうで、精神的にも頑張る意気にあふれていて、目標達成のために勉強量を確保したいという子は、平日(月火水木金)は夕方5時半以降は自主勉ができますので、そのことを親御さんからも伝えてあげてください。
車送迎やお食事の段取りなど、また多大なご協力をお願いしてしまう時期になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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時はめぐり また夏が来て

中3の学調が終わりましたね。
毎年学調が終わったばかりの数日は、
結果が楽しみでなりません。
そして、数人の学調結果が判明してくると、
だんだん心配が募ってくるものです。

中3生は、分厚い『学調テキスト』を夏休みに必死こいてやりきった記憶がもう遥か彼方に去っているのではないでしょうか。でも中3は学調が二回あるんですよね。ということは…学調テキストも2種類あるのではいかと。そろそろ配られるのではないかと。容易に予想がつくでしょう。まぁ、またその話は後日に。

本部校中3は、祝日と土曜が秋期講習になります。
日程をご確認ください。
学調2回目のための講習ではありますが、
中間テストや期末テストの直前は、
生徒が十分な内申点をとれるように、定期テスト対策の内容にします。
~十分な内申点をとり、桐光で全力を注げば、勝負の一戦も危うからず~

それにしても秋は祝日が多いですね。
私の誕生日も秋の祝日に含まれています。

https://www.youtube.com/watch?v=u-GYBCktieU

中3秋期講習
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