中学生

2017年06月27日

Day合宿のこと

今年の中3夏期講習の中で“Day合宿”というものがあります。
チラシを見て講習を申し込んでくれた子は,もちろん中身をしっかりチェックして桐光の講習に申し込んでくれているのでこのことを知っているのですが,意外と塾生がよく知らないということがありました。この会話は先日の天竜校中3の授業でのものです。
私「夏期講習でDay合宿があるの,知っているよね?」
★「えっと,なんとなく…」
私「40分で集中が切れかける君たちを,どうやって8時間頑張らせるか,今いろいろ考えていることろだよ」
★「8時間??」
私「そうだよ8時間だよ。」
★「無理そう…」
私「あ,桐光の教室でマイナス発言していいんだっけ?」
★「すみません。でも…8時間ですよ(笑)」
私「今年のDay合宿は先生がプランを立てる担当だから,いまいろいろと計画しているところ。この8時間を出来るだけ充実した時間にして,少し楽しく,でもやっぱり苦しみながらも成長出来るようにね♪」

★「楽しく苦しむことって出来るんですか(笑)」

8月20日(日曜) 朝9時スタート
違う中学だけど,同じ部活だから顔なじみという子たちもいるでしょう。
今日の敵は明日の友という言葉もあります。
夏の勉強を共に頑張る戦友として,この日に再会できるかもしれません。
桐光全校舎の中3が全員一堂に会するこの日を,私も楽しみにしています。
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2017年06月26日

ビックリするほどのミス

凡ミスは,もはやミスじゃない!
というようなことを先日のブログで書きました。
ここのところ面談や個別授業などで“期末テストの(生徒の)答案用紙”を直接確認しているのですが,我々教師からすると“ありえない失点”をしていることがわかる時もあります。うっかりミスとかそういうレベルではありません。でもそういう失点を教え子が実際にしていることを知るのが,私の指導の新たな一歩目です。私も塾生も,共に現状を知ってから行動を変えない限り,明日の上達は見込めません。
私が尊敬している,メタボリックで白いひげの似合う,ある先生が言っていた言葉を思い出します。
“下手くその,上級者への道のりは,己が下手さを知りて一歩目”
テストを見せてくれたみなさん,ありがとう!
これからも,それぞれの山の頂(目標)に向かって歩みを止めないように。
それが大事。
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2017年06月25日

本屋からドロンッする前に!

中3生から漢検3級の申し込みが増えてきています。
そこで受検する予定の子には注意してもらいたいtことがあります。
毎年ある珍現象が起きるからです。
私がこのようにブログに塾生向けにおすすめ問題集を紹介すると,次の日ぐらいには近隣の書店からその問題集がなくなってしまいます。桐光生が同じ本屋さんに買いに走るからでしょうか?去年も「4つの本屋さんをはしごしてようやく買えました」とか「念のため2冊買っておいたという~さんに譲ってもらいました」ということが実際に起きたのです。
でもこれはたぶん,私のブログの影響力がすさまじい!というわけではなく,検定を受けようと思っている子はだいたい同じタイミングで買おうとするからだと思われます。だから今年は少し早めにお知らせしておきます。漢検を受けることは決めているという子は,早めに購入を検討しましょう。もちろん桐光でも模擬試験やら問題集やらどしどし(無料で)サポートして合格を目指しますが,やはり市販の問題集も必要になります。
購入する際の判断の一助にしていただければと思います。
今年のおすすめはこの2冊!
でも買うにしても,まずはどちらか1冊でいいでしょう。
1冊を何度も繰り返しやる。
買った1冊をひたすら極めるのが合格のコツです。
買ったはいいけど真っ白で,結局弟や妹にあげるという。いつもこういうパターンになりがちな子は心配の極みです。
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中3特進コース ~理科課題テスト~

明日(6/26[月曜])は中3特進の課題テストです。
特進コースは浜松南高校以上の偏差値の高校に本気で合格した子だけが加入を許されるコースです。
でもただ特進コースに所属すれば学力が上がる。
そんな魔法をかけられるわけではありません。
特進コースの応用力を必要とする難問を毎週のように解くことが出来るというメリットがありますが,それだとて,ただ解いて丸バツが付けられて反省して,それだけでは応用力アップという観点から言えば足りないかもしれません。正解にたどりつけなかった。あるいは書くことすら出来なかった問題を本気で復習をして,その自分が間違えてしまった問題でさえ,今後それに似た問題が目の前に立ちはだかっても,絶対に正解できるという状態に仕上げておかなければいけません。ちゃんとその行動をとれているか?全て完ぺきに復習したかどうか?そのチェックをします。
私たち桐光の特長と申しますか強みのひとつは,これは特進に限らずどの学年についても言えますが,宿題でもなんでも,桐光生に与えたものは,必ず教師が確認するところまで責任を持つということです。塾生がやってもやらなくてもチェックしないし指摘もしないという学習塾はたくさんありますが,私たちはそれでは納得いきません。教え子がどんなことでつまずいているか,正しく理解できているかということを知りたくて仕方がありませんから。
明日のテスト,特進のみんながどれほど本気なのかを知るには良い機会です。
期待していますよ!


中3特進 理科課題テスト
6/26(月)午後7時40分~8時50分



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2017年06月24日

はじめまして(記代)

はじめまして。

…とは言うものの、正確に言えば、ここ数カ月の桐光のブログにはたびたび写真で登場しております、記代(のりよ)です。
最近まで携帯電話(ガラケーと呼ばれているものです)しか持っていなかったとか、
今回も、人生で初めてブログを書いたとか、
何かと実年齢を疑われるような時代遅れっぷりではありますが、
桐光の中では若さと声の高さは誰にも負けておりません。
これからも若さをパワーの源として教壇に立っていきます。
改めてよろしくお願いいたします。

さて、昨日は中学1年生の英語の個別授業があり、期末テストの振り返りを行いました。
本部校の1年生にとっては、今回が初めての期末テストだったので、感想を聞いてみることにしました。

私   「期末テスト、自分の予想していた点数よりもできた人~?」
生徒  「……」(友達のほうをきょろきょろ見ながら、手を挙げることを渋っていました。)
私   「じゃあ、あんまり聞きたくはないけれど、予想していたよりもできなかったなぁ、と思う人~?」
生徒  (苦笑いしながら)「はーい。」

どうやら昨日個別に来た子たちは、初めてのテストに苦戦した人が多かったようです。

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どんな教科でもそうかもしれませんが、英語はとにかく継続して勉強することで力がつきます。
ほとんどの人にとって母国語ではないのだから、難しいのは当たり前です。
でも、その中でテストの点数をとれている人がいるのも事実です。
得意ではないから桐光に来て個別授業を受けてみる、これは力をつける第一歩です。
部活動がきつくてもがんばって勉強しに来ている人たちは、
きっと他の子たちよりもできるようになっていくでしょう。

そして次こそは…
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「予想よりもできた?」の質問に、上の写真くらい手が挙がってほしいなと思います。
テストで点数を取るのはもちろん生徒の皆さんですが、
私たち教師も「どうしたらみんなが点数とれるようになるのだろう?」と日々考えて仕事をしています。
生徒の皆さん、一緒に頑張っていきましょう!




homb at 20:30|PermalinkTrackBack(0)

闘魂注入

中3生に“学調テキスト”を配布しました。
ついにこの時期になりましたね。
やはりみんな.これからそれなりに覚悟が必要になることに覚悟を決めているようでした。上にお兄さんやお姉さんがいて桐光の卒業生だという子は,このテキストのこともよく知っているので,驚くこともなく受け止めていた様子。期末テストの結果が出て,ショックを受けている子も何人かいる中,このテキストを配りました。

私「(期末テストの)結果が悪くてショックを受けたかもしれない。でもショックを受けている様子を人に見せたり,そうすることで反省したように自覚するのは今日で最後にしてくれ。今から,今晩から行動が変わらない者は,これから何度でもショックを受け続ける。変えるべきは気持ちだけでなく行動。部活があっても無くても行動を増やそう。まず自分の心の中にある弱気な自分に勝とう!」

こんなに早い段階で夏休みに向けた課題を本気で取り組ませていく塾は他に学区内には無いでしょう。本気になった受験生たちの熱気とやる気で,これから,本部校の中がより一層盛り上がっていくでしょう!本当に楽しみです。
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homb at 13:30|PermalinkTrackBack(0)

2017年06月23日

【凡(ぼん)】って何?

“凡ミス”
この言葉をよく聞きます。
「先生,(テストで)すごい変なミスばかりしちゃって…」
「凡ミスが無ければあと10点は上がります」

本当によく聞きます。でも,これは悲しき言い訳ですね。教師として,桐光生にこんな言い訳をさせないように指導しなければと,あらためて痛感させられます。

どんな子にもミスが出ることは私たち教師も想定しているので,テスト前の2週間だけでなく,普段から何度も注意してきています。
じつは昨日のあるクラスの授業で一人の塾生を叱りました。
学力や理解度,宿題とは関係ありません。
授業中の姿勢の部分です。
私は一度や二度注意して直らなくても,強く叱ることはしません。昨日の子は短時間に4回同じ注意を受けました。言われた時だけ直して,叱られそうな人の目が届かなくなったらまたいつも通り。そんなことを繰り返していたら成長がありません。注意を受けたら,二度と同じ注意を受けないようにする。一度間違えたら,二度と同じ過ちを繰り返さないようにしていくことが成長です。しかるに“テストの凡ミス”もそうです。普段からミスをなくそうという気持ちで取り組んでいる子は,ミスが減ってきます。さらにその良い姿勢で取り組んでいると,ミスがなくなります。その状態でテストを迎えるのでミスがほとんど無い答案になるのです。
凡ミスをして苦笑いしているうちは,まだまだ成長する準備が整っていないのかもしれません。



homb at 15:01|PermalinkTrackBack(0)

個別授業 ~山盛り~

期末テストの結果が判明するに従って,想定していたよりも多くの個別授業のご希望をいただいております。早めに希望をもらっていた子から順に予定を組んでいますが,現在のことろ来週の個別まで予定でうまっています。再来週の個別授業枠も順次組んでいきますので,しばしお待ちください。

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2017年06月20日

中3の保護者様へ

お知らせが二つございます。
チラシも出て,夏期講習の募集が始まっておりますが,塾生の皆様はお申し込みの必要はございません。※小学生・中1・中2の塾生のみなさんも同様です。
中3夏期講習は昼間に実施します(午後1時~3時40分)。そして夏休みの間も普段の夜の授業(午後7時40分~10時10分)も行います。昼と夜,両方授業があるという曜日もあるということです。
以上よろしくお願いいたします。



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2017年06月19日

可能性はいつもプラス側にある!

さて,今日から中3生の漢検受付がスタートです。
先週金曜と土曜の私の授業の時に話をしました。
まさに“漢検でもなんでも,入試に有利になることならなんでもやっていこうぜ決起集会”です。
(決起集会の名前が長すぎましたね)
数字にはプラスとマイナスがあることを,中1になると学びますね。
でもタイトルにもありますが,考えてみてください。
“可能性”がマイナス(ゼロ以下)になることは絶対にありません。
意中の人への告白の成功率,おみくじで大吉を引く確率,手術の成功率,可能性というもの全てがプラス側にしかないのです。

漢検だってそうです。
高校入試の合否は,入試当日のテストの得点と内申書の内容で判断されます。漢検3級を合格すれば“内申書”の特記事項に記載されます。それは疑いようのないプラスですよね。
では受ければ合格するのか?
それはわかりません。
先日ブログに書きましたが,漢検の公式ホームページによれば,毎年だいたい全国の3級受験者のうち45%しか合格していません。桐光生の平均合格率は全国の数字よりもぶっちぎりで高い70%ですが,それでも必ず合格するかといえばそうではありません。
でも,可能性は今から努力することで限りなく100%に近づけることができます。
それも自分の力で。
つまりこういうことです。
“挑戦しなければ今のまま。
挑戦すればプラスの可能性が生まれる”

やるしかないですよね。
一人で戦うわけでもないわけですから。
桐光本部校の中3生,そして私たち教師みんなで支えあって頑張るんです!
みんなで合格しようね!
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2017年06月18日

(もちろん無料)個別授業 ~受付中~

昨日中学生の親御さんにはメールでお伝えいたしましたが,今週からの個別授業について参加希望の募集を始めました。期末テスト後のサポート,もともと苦手な教科の克服,得意教科をさらに伸ばす,どんな理由でも構いません。桐光の個別サポートは無料でしかも全てプロ教師が担当します。普段桐光生を教えている正社員教師が指導を担当するので,塾生各々の学力も熟知しています。
ひとつだけ保護者様にお願いです。
昨日から今日にかけて,個別授業希望のメールがどしどし届いておりますが,個別授業に呼べる順番は必ずしもメールの返信順(早い順)にならないかもしれません。教科や学年,習熟度なども考慮して人選を考えておりますので,その点はご理解いただきたくお願いいたします。
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2017年06月17日

期末テストの後でも…(欠席)ゼロ~♪

昨日の中2Aの授業は,いえ,いつもそうといえばそうなんですけど,昨日は猛烈にここ2週間頑張ってきた期末テスト対策,そして期末テスト本番が終わったばかりだというのに欠席ゼロとは素晴らしい!
M「明日岐阜で合宿ですよ!それなのに今日[夜]10時まで勉強やるんですよ!」
私「イイネ,イイネ♪」
テスト明けは,少し“楽しい”と言うと語弊があるかもしれませんが,テストや体育大会の直後は,いつもより少し活気が出るように授業をしようというのが私のスタイルです。いつもは完ぺきな集中環境を保たせますが,昨日は笑顔が少し出るような空気を作りました。
期末テストまでお疲れ様!
来週からはまた次の目標,たとえば桐光模試に向かってビシビシ鍛えていきます!
(さっき登場した中2のMさん,そして中3のKさん,Aさん,Sさん,岐阜での練習はどうだったかな?来週もファイト~♪)
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来週月曜(火曜)までには

7月の本部校スケジュール表などいくつかのお手紙を一緒にして,中学生の塾生のご自宅へ昨日発送いたしました。今日明日か来週前半までにはご自宅に届くと思います。小学生には次の授業の時に渡します。ご覧いただければおわかりですが,7月はどの学年にとっても大事な一ヵ月になりそうです。ご確認いただき,何かご不明な点があれば,メールか電話でお知らせください。すぐにお答えいたします。
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【わからない】を溜めないで

期末テスト対策が昨日で終わり,部活も元のように実施されるようになり,中学生はいつもの生活に戻りましたね。ここから運動部は中体連,文化部も夏に成果を出すべく,これからよりハードな練習をするようになるのでしょう。
今回の期末テスト対策を通じて思ったことがあります。
それは“質問”についてです。
先日天竜校のブログにも書きましたが,質問の質が上がると嬉しいです。
 参照URL[天竜校blog(6/13)]→
http://tenryu.blog.jp/archives/2017-06-13.html
ただ今回本部校のテスト対策で感じたのは“質問のタイミング”についてです。
テスト前いよいよ本気になってきたのか,直前の対策授業では急に質問が増えました。
期末テスト1日目が終わり,明日は2日目という木曜日,たくさんの中3生が自主勉に来て,翌日の英語や理科に備えて勉強をしていました。もちろん私がいたので英語の質問は出ますし,理科のSOSもよく聞いたのですが,“その疑問はいつから持っていたのか?”ということが気になり始めます。集中して,危機感を持ってやろうとしていたから質問が出るようになった。裏を返せば,それまでは本気度が中途半端だったということかもしれません。
これから特に中3生は夏の猛勉強に向かっていきます。
期末テストが近づかなくても,周りにライバルが見えなくても,先生に発破をかけられなくても,自分の目標のために本気になれるか?見えないライバルを近くに感じられるか?そういう姿勢を持てるかどうかが試されます。
先生に「質問をしよう」と言われてからする質問にはあまり意味がありません。
だから私はあまりその言葉を発しません。
次は間違えたくないと,本気で思うから質問が出ます。
自分の答えに自信があるからこそ,模範解答との違いが気になります。

そういう意味では,天竜校でも本部校でも,自発的に出てきた数多の質問は嬉しかったですし,その子たちから大きな可能性を感じました。
私の教師としての目標は,クラスみんなに目的意識を与え,どの子からもその子が求めて止まない質問を引き出すことだと思っています。
暑い夏がもうそこまで来ています。
本部校のみなさん!
“わからない”を大切にして,一緒に頑張っていきましょう!

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2017年06月16日

中1二者面談 再開

今週は期末テストの直前と言うことで,昨日だけ二者面談を中断しましたが,来週からまた残りの中1生たちとの二者面談を再開します。今までに面談をやれた子たちとは,部活動のことや期末テストに向けての計画について主に話をしてきましたが,来週になれば期末テストも何教科か返却されていますから,その点数のことも踏まえて話が出来ると思います。中1にとっては,今回の期末テストが初めての定期テストでしたが,手ごたえはどうでしょうか。
テスト直前の中1テスト対策の様子を載せてみました。来週笑顔で「先生!良い点数がとれたよ!」そんな言葉を聞きたいですし,満面の笑顔を見たいです。期待しています。

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