桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

中学生

感謝しかありません

桐光の中学生のみんな!
朝学お疲れ様でした!
親御さんにおかれましては、ご協力に感謝いたします。
今回も本部校中学生は朝学全員出席でした。
本部校の場合はそれも当たり前になりつつありますが、
実際は、体調不良やご家族のお車の事情、完全な寝坊など、不慮の出来事が起きることもままあることなので、全員出席というのは本当にすごいことなのです。ひとえに、数日前からお子さんの心身のサポートをしてくださった親御さんのおかげです。ありがとうございます!

それに加え、お車で送迎してくださった親御さん10人ぐらいにお尋ねいたしましたところ、親御さんに迷惑をかけるほど朝起きられなかった子はほとんどいなかったようで、そういう面においても成長しているなと思いました。
朝早起きが苦手で、最初のうちゾンビのように動きが鈍い子もいましたが、朝学が終わる頃にはシャキッとしてきました。朝学の効果が出ていますね。みんなの視線を集めたクリームパンの糖質も、彼の脳内活性に役立ってくれるでしょう。

今日夕方以降、また明日(期末テスト二日目)の対策授業があります。
ラストスパートをかけます。
みんな最後の力を振り絞れ~!

15610042571663

中3 追加日程

先日授業にてお知らせした件ですが、来週水曜(6月24日)に中3の日程を追加します。元々来週は実力テストを授業内でやろうと思っていましたが、来週は木曜から休講になってしまうので、英数の実力テストだけはこの日に実施することにしました。急な変更で申し訳ありませんが、どうぞご理解とご協力をお願いします。

対象:桐光中3 全員

日時:6月24日(水曜) 午後8:40~10:00




朝学 is coming

今学期も朝学の日が近づいてきました。
明日(木曜)がその日です。

桐光に入塾して初めての朝学だという子もいますね。
いちおう朝学について説明申し上げますと…

①期末テスト初日(6月20日)だけ実施する。
②学校に行く格好(制服&バッグ)で来る。
③家で食べる時間が無い場合はおにぎりやパンを持参してOK
朝6:30までに集合(7:20終了)する。

⑤学校に登校する前に桐光で勉強をする。
東部中1~中3の桐光生全員が対象。
⑦その朝にやるスペシャル教材はこちらで用意。

⑧朝学終了後、みんなで学校に向かう。


朝早起きするのが元々苦手な子は、この日起床するのがさらに困難なミッションになるでしょう。お子さんをたたき起こす役割の親御さんにつきましては、大変ご苦労をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。

Z3EG0[1]

漢検は桐光で(^-^)/

7月1日(月曜)~令和元年 第2回漢検の受検申込をスタートします。
学校や書店、インターネットなどでも申込はできるようになりますが《桐光学院の漢検サポート》は桐光学院で申し込んでくれた子のみが対象となります。

高校入試の調査書欄に書いてもらうべく合格を目指す【中3塾生】には全員にまたあらためて案内をしますが、もし他学年のお子さんの親御さんの中に、今回このタイミングでお子さんを受検させたいというご希望がございましたら、メールで構いませんのでお知らせください。お問合せ・ご相談もうけたまわります。

なお難易度といいますか、何級がどの学年相当の出題になるかという目安を確認できるよう、下記にURLを載せておきますので、必要に応じて参照してください。
また桐光学院は準会場ですので、受検できるのは2級~10級となります。めったにいないとは思いますが、1級や準1級を受検したい子は、残念ながら桐光学院で受付が出来ません。

各級の出題内容と審査基準
https://www.kanken.or.jp/kanken/outline/degree.html

top_img_character_sp[1]

本日6/15(土)は・・・(杉山)

本部
相馬先生のブログにもありましたが、本日は天気がとても心配です。
しかし、雨にも負けないくらいの「勉強の炎」を燃やしてもらいたいです。

期末テスト直前、最後の週末です。
テストに向けた大切な大切な週末。
この週末の土曜日を桐光で過ごしませんか。

すでに、数件お申し込みを頂いております。
今回の対策は1日限定ですが,
「無料」となっています。
お知り合いの方がいらっしゃれば、是非お知らせ下さい。
飛び入り参加ももちろんOKです。

みんなでプラス10点を目指しましょう。
お待ちしています。

対策日程


サタディ ナイト フィーバー!

明日(土曜)は!
ついにきました!
【桐光本部校 公開テスト対策】です!
普段から桐光で誠実に頑張っている桐光生と、
未だ桐光には通っていないけれど、
「成績アップのきっかけをつかみたい」
「中1なので最初の定期テストでつまづきたくない」
「桐光生の〇〇さんと一緒に勉強したい」
「中3受験生なので内申点のためにベストを尽くしたい」

そういう向上心のある素敵な仲間が集って、
共に元気に期末テスト対策の授業をやります。
事前にお電話か何かで参加申し込みをいただけると助かりますが、当日飛び込みでの参加もOKです。桐光の英語と数学の授業を受けてみたい子、またその親御さんは、(無料ですし)気軽に参加をご検討ください。

こういうイベントではいつもこういう気持ちになります。
「今から楽しみで仕方がな~い!」

【公開(無料)期末テスト対策】 6月15日(土曜)
中1午後7:20~9:00(英語&数学 計100分)
中2午後7:20~9:00(英語&数学 計100分)
中3午後5:00~7:00(英語&数学 計120分)


83cf9825[1]

熱き思い

エコパスタジアムで陸上競技を、
東エリア人工芝グラウンドでは女子サッカーの試合を応援してきました。
どちらにも親愛なる塾生たちが頑張っていたので。
不思議なことに、直射日光を遮るもののない人工芝グラウンドより、屋根のあるエコパスタジアムの方が、数倍暑かったです。
人工芝グラウンドには心地よい強風が吹いており、試合終了まで数十分もいたのですが、暑いというよりもむしろ快適でした。微笑ましかったのがオール女子による応援です。恥ずかしいのか、それとも応援慣れしていない子がいるのかわかりませんが、応援の声が揺れているのです。揺れているというとわかりにくいかもしれませんが、簡単に言えば音程がズレているということです。それがなんだかかわいくて、私の口元には、たまに自然と笑みがこぼれていたと思います。

陸上もサッカーも大変ですね。
こんなに暑い中、自分が出場するだけでなく、声が枯れるほど声援を送っている子もいました。私が同じことをしていたら、出場種目無しなのに倒れてしまいそうです。

みんなお疲れ様!
よく頑張ったよ!
その姿を、その頑張りを、先生は決して忘れない。

15599596565050~2

すぽじじ

blogタイトルが変ですかね。
もちろん❝スポーツが得意なじじい❞ではありません。
浜松東部中の伝統の出題、保健体育のスポーツ時事問題】を指しています。今回の期末テストにもスポーツ時事がでるそうで、私も腕が鳴るというものです。

塾生たちには、テスト前は結構な負担を強いて、
テストで成功するために頑張ってもらっています。それ故、私がしてあげられることは還元してあげたいと思うのです。
今回もスポーツ時事問題で《ズバリ的中!》を目指して作成をしておりますので、東部中の桐光生のみなさんは時事問題についてはノーマークで構いません。
私におまかせあれ!

IMG-PHOTO-ART-208451866

そうやって道は分れる

ここ数週間、無料体験や資料請求の希望、また入塾の申し込みなどが毎週のようにあります。桐光は塾なので、学校とは違う宿命を背負っています。それは、メンバーがこのようにしてどんどん増えたり、また逆に少し減ったりして、高校受験を迎える頃には、やる気・根気を備えた子たちだけが残り、最高の集団が形成されていくということです。学校ではこういう弾性は生まれにくいですよね。

さて、ほぼ毎日通る飯田町の《龍谷寺》のところに、
今はこんなコトバが書いてありました。
~我欲の出たところから 道は曲がる~
みなさんはこれをどう解釈しますか?

❝必要以上に欲張ると、道を外れて痛い目に遭う❞
そういう戒めのコトバとして解するのが普通でしょうか。
そうかもしれませんが、私は逆の解釈もしてみました。

❝我欲の無い者に、理想の道を歩むことはできない❞
もう少しポジティブに書き換えれば、
❝本気で頑張る者だけが、成功の道を歩むことができる❞
そういうことです。

あらかじめ道を用意してもらったり、
道が悪いからといって別の方向に進むのではなく、
まず自分の【気持ち・行動・目標】を備えたいものですね。
成功に向かうために、先んじて必要な絶対条件は、
道の良し悪しではなくその人の心にあるのです。

これから期末テスト対策が本格化します。
学校で、自分より頑張っていない子はたくさんいるでしょう。
自分より学年順位が低い子も周りに何人もいるでしょう。
でもそういう子を見て安心してはいけませんね。
横目か尻目に見つつ、どんどん差を付けていきましょう。
その子が自分の友達だったら放ってはおけないかもしれませんが、本気で一緒に頑張りたい子は後から走って追い付いてくるから大丈夫です。

そうは言っても心配…。
その友達の手をとって引っ張り上げたい!
そんな友達思いの桐光生のみなさんがもしいたら、6/15(土曜)の期末テスト無料対策授業に誘ってあげるか、いつでも参加できる一週間無料体験のことを伝えてあげましょう。

b65abf44[1]

勉強のやり方 ~数学~(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
昨日の稲垣先生のブログにもありましたが,いよいよ期末テスト対策が始まりました。
数学では,対策問題集「ズバトコ」を中2は,野外活動があるため先週配布し,中1と中3は明日の授業にて,配布していきます。
中1は,中学での初めてのテストになります。
テスト勉強に「どう取り組めば良いか」悩む時もあるかもしれません。

以前のブログにて、数学の勉強方法を書きました。
どの学年にも共通して行えることだとですので,参考にしてもらえたらと思います。

①桐光の授業で習った通りに問題を解く
特に,数学では色々な解き方があります。毎回違った解き方をしていては,定着しません。
私の授業では,なるべく覚える量を減らし,ミスをしないようにする解き方を教えています。
また,問題で注意すべき所は,必ずテキストに書くように指導していますので,分からなくなったらテキストを見直してみると,効率的な復習になります。
できるようになると,書くように言っていた途中を省くようになりますが,ミスが出やすくなるため,必ず書くことが点数を落とさないためには必要です。
「同じ解き方」で,「繰り返し練習」することが,点数アップに繋がっていきます。

②「宿題をこなす」から「宿題をテストで点数を取るためにやる」に意識を変える
数学では,テスト前の宿題は少ないとは言えません。ただ,点数を取るために必要な量と考えています。
やるのが提出のギリギリになり,分からない問題や間違えた問題は答えを写して終わり。
これが「宿題をただこなす」状態です。
分からない問題や間違えた問題に向き合い,どれだけ時間をかけられるかがテスト勉強になります。
そこで,数学という教科の特性が出てきます。「解説を見ても分からない」という現象です。
解決するためには,「質問」をしなければいけません。
友達でも,私でも誰でも良いのです。とにかく「聞くという行動」に移せるかです。
この「質問」こそが,「宿題をテストで点数を取るためにやる」になります。
この行動が出てくるようになると,少しずつ本気で取り組むようになってきた証です。
なかなか自分から質問が出来ない子もいますので,気になった子には私も話かけるようにしています。


このままでいいのか?

先ほど《2019年度 静岡県公立高校入試 分析セミナー》に参加してきました。昨日【特進コース説明会】のときも「明日はそういうセミナーで勉強会に参加してきます」と言及いたしましたが、有言実行で朝少し早く起きて行ってきました。
私以外にも「自分が教えている桐光生の進路指導・学習指導をより良いものにしていこう」という意識の高い、気持ちの熱い桐光教師たちも参加しました。

今までの指導の中で、本当はそこまでしてあげたいとは思ってはいたものの、現状で出来ることと出来ないことがあって割愛していたこと、また、大学入試と高校入試のつながりなんて実はそれほど関係ないのではないかと思っていたけれど、やはりそこは無視できない潮流が生まれつつあることなど、すぐに直面するであろう問題について身につまされると申しますか、私の努力でもっと塾生たちにしてあげられることが増えるであろうということは理解出来ました。

ちなみに私は植原先生の車に乗って行きましたが、走行中に《窓を開けて風をいれる派》か《窓は閉めてエアコンをかける派》かで意見が分かれました。私は外の排気ガスを吸いたくないので、運転してもらっているにも関わらず、植原先生にわがままを言って窓を閉めてもらいました。
まぁそれはどうでもよいことですが、予想以上に得るものが多くて驚きました。それを私の頭の中だけに収めておくのでは意味が無いので、これからの指導に必ず生かしていきます。

英語担当の私としては、全国的には《英作文》など、いわゆる文法問題の比重が低くなっていく傾向にあることが少し気がかりです。読解といいますか、仮に今後も英作文が残るにしても、論理的思考力、いわゆる【読解力】がより重要になるようです。今まで、静岡県の長文読解は難しいと判断してきましたが、全国と比べるとそれほどでもなく、《中ぐらいかやや難しい程度》だということもわかりました。

これから私たちは、特に受験生には多くを求め、多くを与えていきますが、それよりも何よりも、先立つものは教師の情報量と指導力です。その指導力は、ただ積み重ねてきた経験にかまけていてはいけないかもしれません。去年やったこと、今までそうしてきたことをただ指示する教師ではなく、もっと意味のある努力をさせて全員合格に導けるよう、今日学んだことをすぐに脳内で再構築していきます。土日はまたコメダに籠って指導計画を練るとします。

15584962210490

受験のスタートラインは既に遥か後ろ

明日は《中3特進コース説明会》です。
日時:5月21日(火曜) 午後8:00~9:00

桐光の規定により、
①浜松南高校以上の偏差値が必要な高校に合格したい子
②中2の3学期の内申点が基準を超えていること
③中2の県学調の点数が基準を超えていること
④週2(全科)で通っていること
これらを全てクリアした中3生が、
これから特進コース生として頑張っていくことが出来ます。

明日の説明会では何を伝えるかと言えば、
そのシステムであり、料金体系であり、やるべきことの意義などですが、一番伝えたいのは、【ただ特進コースに所属しても何も変わらない】ということ。
某他塾さんにも特進という言葉が踊っている塾さんもあると聞きますが、ただ学力の高い子が集まっているのが特進だというのであれば、それはただの形骸でしょう。他の塾生と何が違うのか。プラス何をしていくのか。どういう心構えでやれば伸びていくのか。内容や行動が伴ってこそ、真の特進コース生です。
他の塾とは違います。
私が導く本部校の特進コースがいよいよ始動します!
122b920e[1]

持って来て下さい(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
今週の数学の授業では、親御さんに「学校の数学の問題集を持参するよう、お子さんにお伝え下さい。」と、メールを送らさせて頂きました。
これには、いくつかの目的がありました。

①授業にて進度を確認
問題集を見てみると、習った所まですでにやってある生徒もいれば、まだ配られてから真っ白な生徒もいて、どれくらいやってあるか、私が確認をしたかったからです。

②期末テストを意識して、問題集を進める意識づけ
期末テスト対策期間になると、各教科から対策問題集「ズバトコ」が配布され、宿題も普段よりは多くなります。
ズバトコとどれだけ真摯に向き合い、しっかり取り組めるかで、テストの点数は大きく変わります。
そのためには、学校の問題集は早目に終わらせておく必要があります。
数学の授業では、学校の問題集を宿題として出して、取り組ませていきます。

これが意外と大切だと思っています。
③親御さんのメールがお子さんに伝わっているかどうか
何人かはメールの内容が伝わっていないお子さんもいました。
私が遅くなって、当日ご連絡差し上げたことや親御さんの仕事の時間の関係もあるかとは思います。
多くの方にメールの内容が迅速にしっかり伝わっていることに安心致しました。
ご協力頂き、本当にありがとうございました。

1学期の期末テストまで、1ヶ月と少しです。

新学年の始めのテストで、良い結果が残せるようしっかりサポートしていきます。


ガブッ

先日、英作文の問題をブログに書きました。
《笑う門には福来る》というやつです。
それを見た天竜校の稲田先生が、
その日の授業で早速生徒に出題してみたそうです。
 天竜校blog→ http://tenryu.blog.jp/
それなら私もやってみようということで、
本部校中3Sの子たちを試しました。
授業終了の間際だったのが申し訳なかったですね。ちょっと時間が無い中での出題でした。杉山先生が担当していた3階の中2の教室から「ありがとうございました!」という声が聞こえてきたので、あ、もう授業を終わらなければ…と思って
「じゃあ。そういうわけで、これから特進やSクラスの授業では先生がこういう問題でも解けるようになるべく指導していくからな。はい終わります。」
と言ったところ、
「先生!答えはどうなるんですか?」
「答えは無いといういうことですか?」

と言ってきた子がいたので、
「答えはひとつじゃないんだ。みんなが書いた答えの中にも、正解に近いものもある。それに、今回は、どういうタイプの問題が静岡県入試の英作文に出るのか、そういうことを知ってもらうのが目的だったからさ。それがわかれば大丈夫だよ。」
と答えて終わろうとすると、さらに、
「一番普通の答えを今知りたいです!」
という子や、目でその子への同調を訴える子がほとんどだったので、もう杉山先生が階段を下りてこの(中3Sの)教室に入ろうとしているのはわかっていましたが、彼らの要望通り、一番ミスの少ない、一番簡単であろう模範解答をひとつ教え、授業を1分延長して終えました。

今まで、彼らがこのように食い下がってきたことはありません。
❝少し学びの欲のようなものが出てきたのかな?❞
そんな気がして、いそいそと3階の中2の教室に向かう階段を上がりながら、ちょっと嬉しい心地でした。

c74535de[1]

6月 本部校カレンダー

6月は中学生の期末テストだけでなく、小6桐光定期テストもありますから、校舎全体が❝テストに向けて全力でやるぞ❞という機運に満ちるでしょう。
加えて、6月最終週の週末は3日間休講となります。
大きなテスト、朝学、学校行事、お休みもあり、いろいろとご配慮いただくことが多い一ヶ月ですが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

’19本部 6月calendar_page-0001
アクセスカウンター

    記事検索