稲垣

2019年05月16日

夜の花 (稲垣)

こんにちは。「Mr.ウェンズデイ」稲垣です。

久々に名乗ったのは決して忘れていたからではありません。

保護者の方から呼び掛けていただいたからです。(そう。いわば忘れかけていただけなのです・・・

今日は三年生だけの個別授業だったため、前後の送迎の際に保護者の方とお話しできて嬉しかったのです。


さて、日中は汗ばむ陽気になってきましたので、本部校の花たちにも日が落ちてから水遣りをします。

日中たくさんの水を浴びて輝いている花も綺麗ですが、薄暗い中鮮やかな色を失わない花もなかなか趣があってよいものですね。

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三年生もきたる部活の締めくくりに向けて、日中大いに汗を流していることと思います。

日が落ちて、桐光に来てからは、一生懸命勉強に打ち込みます。

きっとそれぞれの家庭でも疲れた体で頑張っていることと思います。


私は本部校入り口のカウントダウンカレンダー(と勝手に呼んでいる)を週に一回だけ塗ることができます。

今日はちょうど一列塗り終わりました。

少し離れて見てみると、スタートしてから随分進んだなぁと実感します。(三日前には一つ年も取りました・・・

「まだまだ」と感じるか、「もう」と感じるかは人それぞれですが、少なくとも一学期の期末テストまでは一ヶ月を切りました。


試験当日を「ようやく来たな」と迎える練習を始めましょう。

年を取っていても若くても、来るとわかっている受験の日はあっという間に目の前に迫りますよ。


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homb at 10:00|Permalink

2019年04月06日

ちょっと楽しい。 (稲垣)

こんにちは【Mr.ウェンズデイ】こと稲垣です。

早くも❝自称❞しだしたわけではなく、生徒の送迎の際に数名の保護者の方が名札をご覧になって「あ、稲垣先生・・・【Mr.ウェンズデイ】ですよね」と声をかけてくださったのです。

ありがたいことです。m(_  _)m


本部校では新中一の個別授業も開始していますが、来週からは学校でも【数学】の授業が始まりますね。

個別授業ではもちろん苦手な分野の補習もおこないますが、苦手意識を持たずに済むならそれが一番。

「【算数(のおもに計算)】はちょっと苦手だったけど、数学って色々な単元が繋がって出来ていて楽しいかも」と感じてもらえれば望外の喜びです。


個別授業は、教師から声をかける場合もありますが基本的には希望制。

桐光の教師陣は「申し込みたい」と思える色々な工夫を凝らしています。


写真のピザカッターのような道具は、ミシン目を入れるカッター

生徒は必要事項を書き込んだら「ピリピリッ」と切り離すだけ。

ハサミを探したり定規でギザギザに破ってしまう心配はありません。


生徒曰く「ちょっと楽しい♬」この仕掛けで、数学の世界へ誘い込もうと企みつつ

【Mr.ウェンズデイ】は今日も一手間かけてカッターをコロコロします。


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homb at 16:40|Permalink

2019年03月29日

違うけど違わない (稲垣)

水曜日は春期講習に参加してくれた中1~中3の三枠で個別授業を実施しました。

こちらで準備した課題以外にも、春休みの宿題や学年末テストの見直しなど、それぞれ取り組みたい課題を持参してもらいました。

今回は通っている中学がかなりまちまちだったので、解いている問題も質問もかなり違いがありましたが、忘れてしまっている重要ポイントや、気づかない落とし穴は大体共通
一通り回ってから、個別授業では珍しく板書解説を幾つかしました。

公式の覚え方やどこに気を付けるかを話していくと、皆熱心にメモを取ってくれていましたが、講習テキストを開いてもらうと、すでにほとんど同じことが赤ペンで書きこまれています。


「一週間以内に教わったこと(復習してること)をこれだけ忘れちゃうんだよね」という話と
「桐光(の数学科)では基本的に同じ教え方をしているから、個別授業で先生が変わっても大事な点は変わらずにチェックしてもらえるんだよ」ということを伝えました。

途中、杉山先生も様子を見に来て「次回の講習でちゃんと覚えているか楽しみにしてるよ」とプレッシャーをかけていってくれました(笑)。


先生の個性は授業に色濃く反映されますが、子どもたちに必要な知識は共有されている。

「違うけど、違わない」

バリエーション豊かな講習生の皆と接する中で、これも桐光の良いところだなと改めて感じさせてもらいました。



本




homb at 10:00|Permalink

2019年03月27日

Mr.ウェンズデイ (稲垣)

私が本部校にいる水曜は個別授業の日ですので、自主勉強に来ている子を入れても教室内にいるのはだいたい3~8人程度です。


もちろん、授業が始まればこの「少人数制」が生きてくるわけで、

・教材等、一人一人の伸ばしたい分野や苦手な単元にピンポイントで対応できる

・生徒は周りを気にせず遠慮なく質問できる

・普段より数倍細かくチェックできるので、答えが合っていても「なぜこう考えたのか」と質問したり、より速くより計算ミスの少ない方法を細かく指導したりできる

といったメリットがあります。


とはいえ、少し早く校舎についた子は、普段は三階まで人でいっぱいの校舎が「シーン」としているわけですから「今から何をするんだろう」という緊張は少なからずあるかと思います。

ただし、今日は「怒涛の数学」杉山先生の補習授業がありますので、個別授業以外の教室もいっぱいになりますし、人の出入りも多くなります。

個別授業に来てくれる講習生の皆も少し安心かもしれませんね。


先ほどの相馬先生のblogで【水曜日の○○】なんて書いていただきましたが、本当にそう呼んでいただいたら恥ずかしさで生徒も保護者の皆さんの顔も見られなくなりそうなので・・・

「水曜日は校舎に行くと稲垣先生がいるよね」「普段より静かだけど空気がピンとしてて集中できるよね」と言ってもらえるよう【Mr.ウェンズデイ】の方の愛称で覚えてもらえるよう頑張っていきます!


※ 保護者の皆様には追加の送迎等でお手数をおかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。


水晶玉



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