桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

2020年12月

 本部校 保護者の皆様へ
 
 今年も残すところ今日という日1日を残すのみとなりました。

 今年も,平素より,桐光学院の指導にご協力をいただきありがとうございました。
 

 コロナ禍の中大変な一年ではありましたが,保護者様のお力添えのおかげでつ
つがなく授業を継続できることがができ、心より感謝しております。

 来る2021年,今の状況が早々に改善され,子供たちが心おきなく勉強に励むこと
ができるようになるのを願うとともに,桐光の生徒,保護者様にとってすばらしい年
になるように祈っております。

 桐光学院は新年1月4日(月)より通常授業を開始します。
 
 なお,中3生は模試からのスタート(午後1時より)になります。


 それでは,良いお年をお迎えください。


                                     本部校 校舎長 橋本
                                             教師一同

年末年始、中3にとっては貴重な勉強の機会です。
(絶好の、とは言えませんね。なにかとせわしない時期ではあります)

テキストの進み具合を確認し、進み具合が遅い生徒とは話し合ったうえで各日の勉強時間と目標ページを設定しました。
年明け、1/4の月曜に確認します。

入試直前という緊張感
夏から勉強を続けてきた自信
中3生という自立心が芽生える年齢

「がんばる」成功体験をする条件がそろっています。

ぜひ、お見守りください。

橋本

年末年始のお休みのお知らせです。

12/31(木)~1/3(日)の期間は全学年塾の授業がお休みとなります。

この期間はメールを確認することはできますが返信をすることはできません。

また事務もお休みとなるため電話もつながりません。

ご理解とご協力をお願いします。

1/4(月)からは通常通り授業を再開します。

受験生の2021年は標準模試からスタートです。



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 こんにちは。

 今週から桐光学院の冬の講習がスタートしています。

 小学生から中1・中2では塾生に加えて外部から生徒が参加してくれています。

 講習ごとに参加してくれている生徒に加え,今回は初めて講習に参加してくれ
た生徒さんも多くいらっしゃいます。桐光の講習にご参加いただきありがとうござ
いました。

 英語担当の私は,昨日24日が講習授業の初回でした。中2生のクラスに行くと
席の最後部まで座席が埋まり,いつも以上の活気につつまれていました。授業に
入れば集中しているときの真剣な眼差しがいつも以上に刺さる感じで私に向かっ
てきていて私も授業でいつもよりも気持ちが入りました。

 授業に冒頭で少しお話をしました。中2の生徒たちは年が明ければ受験生にな
る生徒,学調という重要なテストに向け,想いを伝えずにはいれません。

 授業期間は短期間,授業だけではなくこの冬休みを充実したものにするため家
庭学習にもしっかりと取り組んでほしいということを力を込めて話しました。

 その後英語の授業に入り, 過去問を中心に構成されているオリジナルテキスト
を使い,出題傾向も伝えました。その後手始めに英作文の作り方から始め,実際
に過去問を使って問題の解説を行いました。学調の問題なので簡単というわけに
はいきません。でも皆,真剣に問題に対峙していました。

演習から解説へ。文法事項の復習も織り交ぜながら正答への道筋を解説。

 途中ちょっと気を抜いてやろうと冗談を入れましたが,・その瞬間にしまった,と思
いました。生徒のマスクで表情が見えない!そう悟ったのも遅く,ちょっと嫌な空気
が流れました。目だけみて笑ってくれているなと感じさせてくれる数名の生徒に救わ
れました。

 あっという間の70分,授業終了後テキストから宿題を出しています。

 こんな感じで桐光の冬期講習は熱気あふれる授業を展開しています。
そとは寒いが生徒も教師も気持ちはアツいのです。授業後は心地よい疲労感に包ま
れました。

 



 こんにちは。

 桐光学院では,3月8日()から新学年での時間割で授業

を行っていきます。そこからが,桐光の2021年度のスタートです。

 現小6はいよいよ中学生。

 この年から大改訂される教育課程の1年目の中学生となります。

 確実に学習習慣を定着させることが必要となってきます。
 
 桐光では「新中1説明会」を以下の日程で開催し,桐光学院の指

 導方針や,新中1の通塾曜日,時間帯,宿題テスト対策などについ

て詳しく説明させて頂きます。

 講習参加の皆さん,塾生兄弟姉妹の方,桐光は初めて,の方など

 たくさんの方のご参加をお待ち申し上げております。

 (塾生の方には,すでにメールにてご案内させていただいております。)


                         校舎長 橋本

Microsoft Word - 新中1説明会ポスタ-


こんにちは。
 
 昨日のブログの続きの内容です。

 さて,まだ年が明けてみなければわからない話ですが,今年の定員
に対してここから各高校の志望者がどう動くのか,これも気になると
ころです。

 今年は,従来の人気校の中でも定員削減されたところが多く,競争
が激化するという見通しもあります。実際は中学生全体の数が減少し
ているので,その分定員も減らされているわけですが,受験生の気持
ちとしてはやはり不安ですよね。
 

例えば,浜松北高校では昨年度不合格者を122名出しています。
来年度入試でも同じ人数の中3生が受験するとすれば,122に定員減の
40
を加えてみると今年は何と162名の不合格者が出るということになり
ます。

 内申点の足切りに関してもそのラインが昨年よりも1から2点程度上
がるかもしれません。実力勝負の入試になる・・・「気を緩めたら負
け」であることを大いに意識して自らを律していく強さが必要です。


 志望校へどうしても合格したい,この情熱が勉強へのモチベーション
です。この気持ちが強く,気力で勝ったものが勝者の称号を得る資格
があるというものです。

 その情熱があるかどうか,自分に問うてください。迷いなく「ある」
のであれば,この時期まだまだ自分でも驚くような大きな力が出せるは
ずです。

 

 

 

 〔令和3年度入試 日程〕

      

1月26日(火)・27日(水):私立願書受付

      

2月2日(火)・3日(水):私立入試

      

2月12日(金)  :私立合格発表

 

2月16(火)18(木)正午まで:公立願書受付

             

2月24日(水)・25日(木):公立志願変更

      

3月3日(水)・4日(木):公立入試

 

3月9日(火):追検査(病気などで受験できなかった生徒)

 

3月12日(金):公立合格発表

こんにちは。

 

入試まで70日余り,東部中では進路指導の面談が,今週いっぱい行わ
れていきます。桐光の面談も現在,順次行っております。

 すでに面談が終わった生徒は内申点(合計のみ)が告げられています。
中3生は全体的に内申点が上がっています。びっくりするほど伸びた生
徒もいます。

 さてここで内申点が決定した以上これは変わることはありません。
ここからは入試一本にしぼり,入試当日のテストで得点を上げていくた
めに実力面を高めることに日々集中し,全エネルギーを注ぎましょう。

 徹底的に勉強をやりこむことで,ここからまだまだ実力は伸びていき
ます。そのため,冬休みがラストチャンスとなります。

入試は蓋を開けてみるまで分かりません。特に上位高校では内申点が
ある程度あっても不合格の生徒が出るものです。特に上位高になるにつ
れ,この傾向は顕著です。

 時には,十分すぎるほどの内申点があっても不合格になる場合があり
ます。なぜ内申点の高い生徒で不合格になったのか?考えられるのは以
下の事です。

内申点が出た瞬間,安心してしまい,誰もが必死になるこの冬休みの
時期に勉強の手を緩めてしまった,ということが考えられます。「これ
だけ内申があれば大丈夫ではないか」心のどこかでこう思ってしまうの
です。結果,最も勉強しなければならない時期に勉強がおろそかになっ
てしまうのです。

 一方で,同じ高校を受ける生徒の中で,内申点が十分でない生徒は,
がけっぷちに立たされた気持ちになります。内申が足りない以上本番の
得点で挽回するしかないからです。

 それでも,「本番で得点を取りまくって合格してやる!」そんな強い
気持ちをもって取り組むことができる強さがうまれます。そのような
生徒は最後のまとまった休みである冬休みに,文字通り「死力」を尽く
して勉強します。

 この結果,前者と後者のあいだに大逆転が生まれます。

 通常だったらラインに届いていない不安な内申点の生徒でも,得点で
上位に食い込んでくるほどメキメキ実力をつけてきます。

「不合格」かもしれない,でも可能性があるならそれにかける,そんな
生徒が猛勉強するからです。 

                    (明日のブログに続きます)

 

こんにちは。数学担当の杉山です。


中3は今、入試テキストに取り組んでもらっています。


この塾生は、秋学調テキストが学調から少し遅れて12/4に終了しました。


そして、この数学入試テキストを12/18に終わりました。


この期間の2週間、修学旅行もありました。


でも、100ページのテキストが終わりました。


テキストは、数学だけやっていただけでなく、他の教科もやってありました。


それでも、100ページのテキストが終わりました。


目指している高校は関係ありません。


みなさんは、心を燃やせていますか?

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 こんにちは。

 先日18日(金),年に一度のイベント,小学校英語,クリスマス工作
を実施しました。

 クリスマスは西洋の行事です。「クリスマスって何?」英語を学んで
いくうえで文化的な背景を知ることも大切だと思います。

 西洋文化へのある種のあこがれが,英語に対する興味をかきたて
る,ということもあります。じじつこの私がそうでした。

 楽しく工作を楽しみながら,クリスマスについての英語の知識も少
しお勉強しました。

 完成したグッズのひとつがこれ!なかなかの代物でしょう。
私にもこれだけのものは作れません。子供独特の感性のなせる業で
すね。

下の写真は,本部校生徒作品の一部です。

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 こんにちは。

 東部中では,16日から中3生の進路面談がスタートしています。

 それに合わせて桐光学院でも中3生対象の,進路面談を開始させ
ています。

 桐光学院の他の校舎では学校の面談がすでにスタートしているとこ
ろもあり他の桐光の教師同士でも情報交換が行われています。

 内申アップに関しては,内申が上がりやすいという表現が妥当かど
うかわかりませんが,あがっている生徒の割合が多い中学,厳しい
中学というのがやはりあるようです。

 また学校の志望校に関する線引きの基準も,学校によって明らかに
異なっています。

 内申を告げられたあと,志望校の受験についての評価も,内申の目
安から言って明らかに厳しいラインであるにもかかわらず「OK」を出し
ている中学もあります。

 数年前と比べて,受験校の決定に関して志望校を無理に落とさせる
厳しい傾向は薄れ,生徒の希望を「尊重」して,緩い進路指導の流れ
になってきてはいます。しかし,どのような状況でも「OK」では,大事な
人生の岐路に立っている受験生に対してあまりにも「雑」な対応は失礼
というものです。そこは客観的に過去のデータと照らし合わせて,生徒
の意思も尊重しながら,妥当な判断が必要です。

 桐光の面談では,学校の対応を聞いたうえで,志望校に関して内申,
実力についての明確なラインを伝え,過去の生徒の豊富なデータから
客観的な判断を下します。また残りの3か月の取り組みに関しても具体
的にアドバイスしていきます。

 なお中1・中2生に関しても学習面談を受け付けています。

 


 こんにちは。

 桐光学院の冬の講習がいよいよ来週21日(月)~の週より始まります。

 年末の華やぐ季節です。短い冬休みの期間ですが勉強もおろそかには
できません。

 コロナ感染の拡大の状況の中,おうち時間が増えていても,ゲームや動
画に入り浸る毎日ではいけません。

 年明け,中1・中2は学調テストが控えています。小6は中学校生になる年
をむかえます。集中できる環境で,効率よく学習を進め,学習面でも充実し
た冬休みだったといえる休みにしましょう。

 桐光では小学生は「現学年の復習」中1・中2は「学調対策」を実施してい
きます。是非この機会にご参加ください。

 ※塾生の申し込みは必要ありません。

Microsoft Word - ★締め切り迫る★






 こんにちは。

 年の瀬も近づいています。

 冬休みやクリスマスなどの行事があるのでその先,来年のことは
かすみがちです。しかし,約1か月後の1月13日(水),中1と中2の
「県学調」があります。

 生徒たちに聞くと,それほど東部中ではでこのテストに向けてやか
ましくは言っていないようです。しかしこのテストは難易度から言って
も定期テストと性質がまったく違う実力テストであり,今までで最強の
テストとなります。

 中1・中2の桐光の授業では生徒たちにもこの最強のテストの「強」
を「恐」として「最恐」のテストだ!と伝えています。

 脅すつもりはありませんが,このテストを意識させて生徒たちを少し
でも勉強に向かわせないといけないと強く思うからです。

 この冬休み,年末の華やいだ時期にテレビや動画にかじりついて,
何もせずにこのテストに向かっていたら,まさに恐ろしい結果となるか
もしれません。

 来週21日から冬休みの講習が始まります。

 この短期間の講習でばっちり対策はしますが,しっかり家でも「復
習」をしていかなければこのテストに立ち向かう力は養われません。

 本日も,英語は中一を個別授業を実施し,このテストの対策をしま
す。(時間は午後7:40~8:50)

  中2・中1に対してもあらゆる手を尽くして,このテストに向かわせ
ていきます。

 

 こんにちは。

 私が教師の駆け出しだったころ,よく先輩教師に言われました。教師は生徒にと
っての良き「医者であれ」と。

 さて,進路指導の季節がやってきました
 
 桐光でも,学校の面談のタイミングに合わせて「進路指導面談」を実施していきま
す生徒を患者に例えてはいけませんが,目指す志望校への適切なジャッジメントの
みならず,志望校を目指すうえで現状の取り組みかたにもメスを入れ,これからの
生徒の取り組み方についてもアドバイスしていきます。

 桐光では,学校にはない模試や入試データ,過去の事例などをもとに,この時期の
受験生に適切なアドバイスをするのも私たちの大切な仕事です。

 桐光進路指導面談の案内はすでにメールにてご連絡させていただき,返信頂いて
いる方もいらっしゃいますが,これより後,どんなタイミングでもご不安であれば早め
にご連絡いただきたいと思います。

 学校の面談では中3生は,学調の結果を踏まえ,今届け出てある志望校が受験校
になりえるかどうかという事についての学校なりの見解が,保護者と生徒自身に伝え
られることになります。内申点についてもすべてではないですが合計のみ,とか,いく
つ上がったなど,の伝達がされます。

 伝え方はクラス担任の先生によって,アプローチが異なるのでしょうが,先生の言葉
が学校から生徒それぞれの志望校に対する現時点での「ジャッジメント」《=判定》と考
えて良いでしょう。

 人によっては思いもよらなかったことをここで言われたり,ショックを受けたり,と大い
にメンタルも揺さぶられる時期です。同時に最も勉強をしなければならない時期でもあ
るのに,やる気が失せてしまうというような,あってはならぬ負の方向に向かわせられ
る事例も過去にはありました。


※p.s.中1・中2保護者様へ : 中1・中2の面談も受け付けております。

来週の月曜日は何の日か知ってる?

と聞くと「クリスマス!あ、違った」「先生の誕生日!」(違います)と答えてくれる中1生のクラス。

社交性の高さに感心してしまいました。自分の中学生時代にはなかった能力です。

「一年間の中で、一番太陽がのぼっている時間が短い日ですよね」

という100点な解答も、もちろんでました。

小6でも学習するのですが、今、中3生が学習しているのが「天体」の分野です。

「冬至」「星座の話」「星座の名前」

意外と子供は「知らない(覚えていない)」ので、ご家庭でそんな会話をしていただくと、授業中に「それ知ってる!」となります。
授業外で得た知識は、子供の「これ得意かも」という自信につながりますので、ぜひ少し話を振ってみてください。

ちなみに中2生は今後「天気」を学習しますので「冬型の気圧配置」や「寒波」などという言葉をとっかかりに話をしていただけると嬉しいです。

橋本

こんにちは。

運転中に今更ながらPretenderを練習中の数学担当の杉山です。

小5の算数にて、生徒がいきなり「ひきわり納豆」と言い出したので、なにかと思いました。

「割合」の単元で、学校の先生が公式を覚えやすいように教えていた言葉です。

確かに覚えやすく、私も一発で覚えました。

以前は「くもわ」で教科書に載っていましたので、私もそちらの方がなじみがあります。

新しい時代にはしっかり乗っていきます。
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