桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

2020年09月

 こんにちは。

 

 早いもので,9月も残りわずか。10月になれば,受験生にとって受験まで
5ヶ月という段階に入ります。

 

 さて,学力とは「学力=勉強時間×勉強の質 」といわれます。この言葉
の式は核心を突いたものだと思います。

 

 受験生でありながら,現在,一日の勉強時間が2・3時間程度というのは,明
らかにおかしいと私は思います。

 

 「量より質だ!」という言葉がありますが,そういう生徒に限って,質の高
勉強は出来ていないものです。

 

 時間を確保した上で,そこから質を上げていくことで,学力は必ずついてい
きます。2~3時間程度で切りがつくような中途半端な勉強をしているようで
は,勉強その
ものに深く入り込んでいないということがいえると思います。

また,2~3時間で勉強を切りにしている自分自身の心自体にも問題ありです。

 本部校の中3生も多くの生徒が授業後に残って自習室で勉強している姿が見ら
れます。さらに質を追求していけば,もっと質問が増えてもいいのではないか
と思います。

 充分に時間のあった夏のころと違い,志望校突破のための受験に向けて勉強で
きる時間には限りがあります。確実に受験は迫ってきているのです。

「学力=勉強時間×勉強の質 」を常に頭に入れて取り組んでほしいと思います。

 


 

 

小学校の勉強と中学校の勉強で一番大きな違いは、1回あたりの情報量です。

学校の先生や、塾の教師の説明で「わかった。なるほどね」となって、少し練習すれば、
テストの点数が取れるのが小学生。

同じように学習していると、点数がとれないのが中学生

小学校と中学校では情報量が違うので、知識を定着に必要な練習量が跳ね上がります。

「学校で理解できる」人ほどハマりがちな落とし穴です。
(中1の2学期で大きく成績を落とす人は、だいたいこのパターン)

その落とし穴にはまらないために、桐光のテスト対策では何度も何度も復習をします。

学校の課題に加えて、テスト対策専用の問題を何度も解きます。

そうして成功体験を積み重ねていきます。

本番前に知識の定着度を測る際には小テストを行います。

ちなみに、先週の中1の理科の小テストの一発合格者は二人。今週は四人

来週は、一発で全員合格になるよう話しています。

橋本

 こんにちは。

 中1の英語の真価が問われるのは,この2学期といってよいと思います。

 前回の定期テストである1学期の定期テストでは,アルファベット・ローマ字
などを含めた,Lesson1~3くらいまでの英語の初歩の初歩の知識のみが問
われました。

 中学校に入って初めての英語のテストなので,学校の先生も,簡単で点数も
取りやすいテストを作るのが通常です。・・・というよりは,この段階でテスト
問題を難しく作りようがない,といった方が正確でしょう。

 2学期は,さらに進出の単語も増え,レッスンの中の本文の量や長さも長く
なり,文法事項に加えて熟語,会話表現など様々な表現を学習します。学校の
授業のペースも早くなりました。

 十分な練習を積まず,1学期のような甘い気持ちでテストにのぞんだら必ず失
敗します。

 こんな内容をかみくだいて本部校の中1の生徒たちに伝えて,テスト対策授業
にはいりました。単語,重要文など中1クラスの生徒には覚えるハードルをいくつ
か与えて,一つ一つクリアさせています。最終的にはこのハードルを全員がクリア
して,テストにのぞませていきます。

 ポテンシャルのある中1生の全員が精力的にのぞんでいます。


昨日も、勉強会の時間には多くの生徒が来ていました。
学校の課題も、はかどりますよね。
これをきっかけに、家庭での学習にも弾みをつけられるよう声をかけています。

さて、本日は数学の学習サポートがあります。
中1 7:40~9:50
中2 7:40~9:55
中3 5:30~7:30

校舎は5:30から解放していますので、雨で部活が短くなった際には次週も可能です。


話はそれますが。
今、中3生は遺伝の分野を学習しています。
受精して種子ができる、とかそういう分野です。
この分野は意外と身近に研究成果があって面白いのですが、普段の授業ではぐっとこらえています。
例えば、シャインマスカットに代表されるような「種なしブドウ」。
本来だったら受精することで発信される果実を大きくするホルモンを与えて、種をつくらずに果実だけ大きくするのです。
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種子ができるしくみを研究した成果です。
が、この話を詳しくしてもテストにはでないどころか、「受精をして種子と果実ができる」という知識の定着を邪魔します。
この「話をしないほうがいい知識」シリーズはどの分野、教科でもあって、実は日々話したい欲と戦っています。

雑学よりも、テストが大事(あたりまえですね)。

まずはテストで点数をとって教科に自信をつけて、将来的に知識を得ることに抵抗がなくなってくれたらと願っています。

橋本

本日は秋分の日。

太陽が出ている時間と沈んでいる時間が同じ日・・・なのですが、曇りですね。
感覚的に、秋分の日と春分の日は曇りのイメージがあります。
天体がらみの話は、小6と中3で学習しますが、常日頃から家族の会話の中でなじみのある言葉だと記憶もされやすいので、ぜひお子様と暦の話、天体の話をしてみてください。

さて、本日も校舎開放は13:00です。

昨日は講習授業の3年生はもちろん、多くの1年生も自習(と追試)に塾に来ました。

素晴らしいですね。

学年を問わず、本日も自習は大歓迎です。

また、本日は中2、中3の通常授業もございますので、早めに来て自習してくださってもかまいません。

お待ちしております。

橋本


先日、ひょんな縁があって我が家にハムスターがきました。
戦がブームの子供が命名者です。
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学校からテスト範囲と同時に、当日が提出期限の課題も同時に発表されます。

この課題で手いっぱいになり、塾の課題まで手が回らない・・・

という話。

学校の課題を塾で行うことで解決できます。もちろん、答えを教え続けるわけではなく

・誘惑がない
・質問ができる
・しっかりやっているか見られる
・手が止まっていたら進め方のアドバイスをされる


結果的に、早く終わります。そして、塾の課題を解く時間ができます。

たくさん問題を解くと、点数が取れます。

時間の有効活用はまず環境から。

本日の自習室は13:00より使えます。

お待ちしております。


橋本

こんにちは。

 周りにいる友人や知人など,その人たちに対して一度抱いた印象,例えば「優し
い人」「気が短い人」「いい加減なやつ」など,一度抱いた認識は,その後,よほど
のことがない限り,拭い去ることはできません。

 ことに悪い印象は,より強く相手の心深くに印象付けられ,その後よほど衝撃的
なことがないと,それはよい方に転じることはなかなかありません。

 その人の意外な一面をひょんなことで発見したり,目の当たりにしたとき,
 
 「ああ,この人にはこんな一面があったんだ!」とか,
 
 「実はとても思いやりのある人なんだ。」と,ある種の衝撃をもって感じたとき,は
じめてその人に対してとらえていた人物像を見直したりするきっかけになります。

 生徒と教師の間でも同じことが言えます。

 「忘れもの」を一,二度繰り返しただけで,「忘れ物が多い」という認識を持たれ,
3回目にはもう決定的となります。その後,忘れものが改善したとしても払拭できな
い時期がかなり続くのではないでしょうか。

 したがって,内申点を意識した時,このことから,提出物の期限遅れなど自分の
評価のマイナスにつながるなることは絶対にしない,ということがいかに大切かわ
かります。また負の印象を覆すならば,ちょっとのことではだめで衝撃的な事実を
相手に突きつけることです。

 例えば,ある教科のテストで低迷していた点数が,あるとき,飛躍的に伸びたとし
ます。「お!?」という感じで相手を注目させたら,それは必ず相手の自分に対する
評価を変えさせるきっかけとなります。うまくいけば普段の取り組み姿勢がその結
果を導いたんだと思わせれば,その場で評価が変わるかもしれません。
 
 調査書に記載される内申点が出る2学期。中3にとっては内申点を上げる最後の
チャンス。普通にしていても変わりません。相手の自分に対する評価を変えるとい
うことはいかに難しいかを認識したうえで,何よりも「変えるんだ」という強い本人の
意思と努力,行動が相手を振り向かせるのだということを頭に入れて行動しましょう。
 
 明日からテスト対策が始まります。中間テストで得点を上げる!印象を覆す残り少
ない大きなチャンスです。


21日月曜からテスト対策をスタートします。

日程のご確認の上、授業に出席してください。

中3生は13:00から授業
中2生、中1生も自習可能です。

「校舎開放時間」にご注目ください。

9/21(月・祝日) 9/22(火・祝日)の両日13:00
から

桐光の「校舎開放」は教師がいる教室で学習をします。

「わかっちゃいるけど手がつかない」がなくなります。

やるしかない、の今だからこそ「学習しやすい環境」に身を置きましょう。

テスト対策日程には各日の「校舎開放時間」が記載されていますので、ご参照ください。
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自習時間は学校の課題の質問も受け付けています。積極的に利用してください。

橋本

こんにちは。

 つい先日までの残暑も,このところ朝晩にはずっと涼しくなり,やっと秋の
気配が随所に感じられるようになりました。

 9月も後半に入り,いよいよ10月9日の中間テストに向けて行動を始める
時期です。

 そのタイミングで,今週末から貴重な4連休に入ります。この4連休こそ
アクションを起こしてほしいということで全学年勉強会を日程に組みこんで
います。
   
中1:  9月21日(月・祝)勉強会:午後1:00~4:00 
     夜:通常授業:午後7:00~9:50(理社)
  
中2:  9月22日(火・祝)勉強会:午後1:00~4:00 
     夜:通常授業:午後7:40~9:55(理社)

中3:  9月21日
(月・祝)秋期講習(理社)
     午後
1:00~4:00 講習サポート:4:00~5:30
     対策:午後7:40~10:00(理社国)
                        
    9月22日
(火・祝)秋期講習(理社)
     午後1:00~4:00 講習サポート:4:00~5:30

     夜:通常授業:午後7:40~10:00(理社)


 たとえ部活等があったとしても,少しでも参加できるのならばしっかりと
参加してください。テストを意識して勉強するという行動をすることから,気
持ちも強まってくるものです。

 今年度前半は,コロナ禍の中,休校や感染予防などでバタバタしましたが,
いよいよ本分である勉強にある程度集中して取り組めるようになりました。
学校もいつもよりも早めにテスト範囲を出している意図もうかがえます。地に
足をつけた本来の学校での指導ができなかった分,2学期はしっかりと学業
に取り組ませたいという意図であると思います。

 中1・中2は,1学期に内申点は出されませんでした。今年になって初めて
の内申が出る2学期でもあります。その内申点を大いに意識しましょう。

こんにちは。数学担当の杉山です。


宿題や追試をチェックする時に、注目している所は、「私が教えた通りにやっているかどうか」です。


やっていなければ、声をかけます。


間違えた時や分からない時に、その都度答えを見て、色々な解き方で解いていては、定着は見込めません。


特に、現在の中2数学では、一次関数を扱っています。


私が、授業で1番気合が入る単元です。


教えたいことが山ほどあります。


そして、1番たくさんの解き方がある単元です。


「1つの解き方で1つ1つをできるようにする」


これを実現できるよう、指導していきます。


 こんにちは。

 本部校では,最近中1・中2のそれぞれの学年で体験授業から入
塾してくれた生徒があらたに加わり,以前にも増して活気が出てま
いりました。

 同じ学び舎に通う仲間が,頑張っているのを見て,自分も頑張ろう
という気持ちになれるのが集団の良いところの一つでもあります。

 新たに加わったメンバーはもちろん,既存の生徒たちも,各自おお
いに刺激を受けることでしょう。

 そんな中,東部中では,3週間以上前ですが,各学年で中間テスト
のテスト範囲が発表されました。まもなく桐光でもテスト対策期間に入
ります。

 桐光学院本部校で校舎長の橋本先生が目指すところは「テストに強
い塾」です。教師も一致団結し,生徒と一緒に頑張っていきます。

 

 

 


中1の理科の中間テストの範囲は化学分野。

なかなか普段なじみのない知識を学習していきますので、今週から小テストを開始しています。

第一弾の今週は「気体の性質」。合格者は二人でした。

前回のテストのトップ2、ではありません。「やったかやらなかったか」の努力の差です。

努力の量で点数は大いに変動する時期です。

来週は第二弾の「プラスチックの名前と密度」の小テスト。

学校の課題を進めながら、追試と次回の準備をするよう声をかけています。

中間テストの範囲も出ました。もう、テスト前です。

橋本

木・金にて、お子様に2枚日程をお渡ししています。
1枚をお子様からお受け取り下さい。
よろしくお願いいたします。
☆本部 2学期中間テスト2020


 こんにちは。

 東部中で中3学調の「分布表」が昨日発表されました。
 

 他に学力調査の分布表を出している中学もあります。採点における採点基が
厳しい中学,ゆるい中学と,各学校により大きく異なるため,一概に比較はで
きませんが,他の中学校とあわせて総合的に考えると今回の平均点は120点ほど
だと思います


 東部中の場合は125点から下の生徒が6割もいることを考えると1教科あたり
半分の25点をとるのも難しいテストでした。

 
 さて,何度も伝えているように,ここからは,3か月後の12月前半には決ま
る内申点を上げることに集中すべき時期です。

学調に代表される実力テストの点数は実際に受験する来年の3月まで力を伸ば
していくことができる数字ですが,内申はここから3か月しかチャンスが残され
ていません。

内申点を確保するためには,2学期の定期テスト(中間・期末)に全力を注ぐこ
とが一番重要です。主要5教科だけではなく,実技の4教科も絶対に手を抜いて
はいけません。

 周りの生徒たちも意識して自己アピールを強める生徒も増えるでしょう。常に
団体の中における個人の評価がされている状況の中で,自分をより強くアピール
するという勝負です。

 学校でただ授業を聞いているだけでは内申点は現状維持か最悪では下がるとい
う結果もあり得ます。

 大切なのは「何としても内申点を上げるんだ!」という強い気持ちを持って,
毎日の学校生活を送ることが重要です。

 

学調は学校平均を出す学校、出さない学校など様々なので、結果の良しあしはどうしても推測が入りますが、いろいろな中学校の情報を見比べると、一概に「去年より(あるいは例年より)簡単だった」とは言えなさそうです。(理科に限って言えば去年より点数がとりやすい問題だったと言えますが
去年と同程度に点数がとりにくかった、と言えそうです。

塾生は6月末から7月に行った学調模試から50点伸ばした某特進コース生筆頭に半数が30点以上点数を伸ばした桐光生は健闘したといえると思います。

生徒はがんばる方向性は間違っていないということ、時間を有効に使ってもっと点数を伸ばす努力ができるとういうことを認識できたと思いますので、中間、第2回学調に向けて、行動を変えていけるようはたらきかけていきます。


橋本


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