桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

2020年06月

テスト対策が始まります。

授業数が増えますが桐光の「テスト対策」は「追加料金なし」。

7/19塾生以外も受講できる直前対策もあります。

ご参加希望の方は、塾生から申し込み用紙をもらうか、塾に電話かメールでご連絡ください。

また、週1生も7/13(月)より、理社国の対策も受講できます。
日程表


 こんにちは。

 この稿は昨日のブログ「中1初めての定期テスト①」の続きです。

1学期から2学期の中間テストそして2学期期末テストと定期
テストの点数が大きく下がる生徒が激増するのが中1の2学期です。

特に,2学期でも期末あたりになると学校の中での学力格差が顕
著になって出てきます。下の表を見てください!

↓ある中学でのテスト後の中1得点分布(2学期末テスト)です。

Microsoft Word - 文書2









 



 
 2
学期にある程度上の位置にいることができるようにするには,
期末が終わってもそのあとの夏休みにしっかりと1学期の内容を
復習しておくことです。

 

 中学校では特に英語や数学で基礎の基礎からもういちど立て直
しをする授業を学校が行ってくれるとは考えられません。1学期に
やったものはしっかりと理解できている前提で授業が進められて
いきます。何か能動的な処置を行わない限り,格差はどんどんひら
いていき,左側の層にいったん入ってしまうと抜け出すことは至難
の技となります。さらにこのまま受験生になってしまったらそれこ
そ大変です

学期の前の夏の過ごし方が重要だと言われるのはこのためです。

 桐光学院では,この夏,受験生は受験対策,中1・中2はしっかり
と復習をしていくカリキュラムを整えていきます。

今年は期間の少ない夏休みとなりますが,桐光に来たら気を引き
締めて勉強できる環境を用意し,学習面をしっかりサポートしてい
きます。

 


こんにちは。

東部中もいよいよ期末テストの範囲が発表されましたね。

1生にとっては中学になって初めての大きな定期テストとなります。

今回のテストでは得点のみならず,順位も出るでしょう。学校内の自分の
 位置を知る,これもいままでにない経験となります。

初めてのテストですから,生徒たちを頑張らせて,「しっかり勉強した成果
で点数が取れた!」という気持ちになってもらいたいと思っています。

1学期期末テストは比較的点数がとりやすい傾向があります。
 例えば,英語はアルファベットやローマ字などを含めた英語の基礎の基礎
としての内容が中心になります。

 例年,傾向として1学期の中1の英語のテストでは,学校平均点も高く,40
点以上の生徒が続出します。他の教科でもそれほど内容的に難しい段階に入
る前の内容が出題されますので,比較的点数がとりやすいテストになるのが
通常です。

 しかしこれがのちの大きな落とし穴にはまる大きなきっかけとなってしまい
ます。中1生も2学期には部活も軌道に乗り,各教科の学習内容の進捗もスピ
ードアップされる上に,教科内容も中身が濃くなり,難度が上がります。

 1学期の期末でさほど大きな努力をせずにそこそこの点数が取れてしまって
2学期にそれと同じ感覚で油断していると大変なコトになります。

 特に中1では,1学期よりも2学期の勉強が大変大きな意味を持ってくるのです。

         (明日の本部校ブログに続きます。是非ご覧ください)

 


 こんにちは。

 

 時代が変わってきた,…と実感します。

 

 生徒にスマホの所有状況を聞いてみると,2~3年前はまだそれほ
でもなかったと思うのですが,今では2人に一人以上は持っている
ではないかと思うほどたくさんの子供たちがスマホを持つ時代にな
ました。

 

 先日,文部科学省は、原則禁止としている中学生のスマートフォン

や携帯電話の学校への持ち込みを認める方針を固めたようです。(小

学校は依然として禁止だそうです。中学校では校内での使用には制限

を設けながら容認)

 

 理由として大きいのは緊急時の対応や防犯面で有効だからだという

ことらしいですが・・・。

 

 中学校へのスマホ持ち込みができる時代。いずれ全ての生徒が持つ

ようになり逆にスマホが教育現場で大いに使われる時代が来るのでは

ないかと思います。

 

 10年位前に小中学校は持ち込みを原則禁止という決定がずっと守ら

れ続けてきましたが,ここにきて話が違ってきました。

 

 こうなると所有率はさらに増えてSNSやゲームに夢中になり勉強がおろ

そかになる生徒が増えていくという懸念があります。先生も学校で管

理しなければならないから大変です。授業中にスマホを見た,見ない,

などでトラブルもおきそうですね。

 

 生徒の勉強への悪影響を考えると,スマホなど何もいいことはない

と思うのですが,こうなっては生徒が依存しすぎることがないように,

節度を持って使ってくれることを願うばかりです。

 

 

 

こんにちは。

 以下はあるスポーツの有名監督のインタビューでの言葉です。

「選手が成長するかどうかは,技術ではなく,決意が本物か
どうかで決まるものだ」。

「うちの選手は全員の決意が本物である。その証拠は選手たち
の練習を見ればわかる。…」決意が本物かどうかは「行動」に
よって示されるということをこの監督は言いたかったのでしょう。

 

私たち大人もよく決意を語ります。同じように生徒もよく決
意を語ります。「○○高校に行きたい」という言葉も,「勉強
をしっかりやる」という言葉も,決意のひとつです。

 

中3生は受験勉強がスタートしています。まず,塾生全員の
「志望校への思い」がブレていないか。そこから始まり,次に
「行動」に出させることも私たちの仕事です。

 

私たち教師陣の決意は毎年のことながら「塾生全員を合格さ
せる」です。

 

私たちも,この決意をあらゆる「行動」でまず生徒達に示し
ていきます。

 

これから出される桐光からの指示や学習のスケジュールなど
は,その我々「行動」の表れであるとご理解いただき,桐光学院
の受験指導に保護者様のご協力を賜りますようお願いいたします。

 

こんにちは。

 現在,桐光学院では,8月の夏休み期間中の計画を立てています。

 

特にこれから長い受験に向けた闘いの道のりを歩む受中3受験生
には言うまでもなく重要な夏休みとなります。

 さて,他中学に比べ,東部中は夏休みは非常に短くその分大変です。
7月末から8月初めにかけては部活動の試合もあるようですが,終わ
ればすぐにその後に夏休みに入ります。

 休みのまず初めに部活から勉強へのモードチェンジをシッカリ行え
るかどうかが夏休みに充実した勉強を行えるかどうかを左右すると思
います。

 また毎年,8月の初旬に高校の体験入学が行われますが,今年は秋
以降に持ち越されるようです。

 受験生は毎年,この高校体験入学に足を運んであこがれの高校への
思いをさらに強くして勉強へ力がはいるものです。

 しかしながら,今年はそれがありません。受験生にとって絶対に行
きたいと思う志望校への情熱を持つことが勉強という行動を支える大
きな力となるものです。目指すべき志望校がはっきりと決まっていて
目的意識をしっかり持つ生徒が勉強に意義を見出しモチベーションを
高めます。この夏の勉強でそれが強い生徒が成果をおさめると思いま
す。 

 受験生にとって大切なテストが夏休み明けに待っています。
 
 最終目標は夢の志望校合格。短期の目標として,内申アップと9月
2日に行われる「学調」があります。

 まずはこれを見据えて頑張っていきましょう。
Microsoft Word - 学調模試ポスター




 

 

授業内で、教科ごとに確認テストを実施することがあります。

学習範囲を指定し、その中から問題がでます。追試もあります。

昨日、理科で行った中1の確認テストは『全員合格』!

よく勉強してきてくれました。

『GWのときにめっちゃ勉強したから、それがきいてる』

とうれしいことを言ってくれた生徒もいました。

少し範囲を広くして、来週も確認テストを実施します

定期テストまでに「勉強してテストにいどむ」ことを当たり前にして、勉強の時間を増やしていきます。


橋本

本日、新聞折込にて桐光学院のチラシが入りました。
★夏期講習チラシ本部


満席になり次第、受付終了となります。

桐光学院ではどこにも負けない『夏期講習』を準備しています。

この夏は桐光学院が一番アツい場所になります。

特に受験生は9月2日の学力調査に向けて万全の準備をしていきます。

是非お待ちしております。

※塾生の方はお申し込みの必要はございません。

桐光学院ではテスト直前の週末は必ず

「直前対策」を実施しています。

今回も7月19日(日)に直前対策を実施します。

合わせて外部の方もわずかではありますが、この対策に参加できます。
Microsoft Word - 期末 お友達 笠井

桐光学院に入ろうか悩んでいる中学生のみなさん

テスト前で不安に思っている中学生のみなさん

ここで桐光のテスト対策の雰囲気も体験できます。

授業の雰囲気・校舎の様子をよく見てください。

<対象> 中1~中3

<料金> 無料

<申込方法>

お電話にて受け付けさせていただきます。

電話 ☎053-464-3313

※塾生の申し込みは、必要ございません。

明日は部分日食があります!
https://www.astroarts.co.jp/special/20200621solar_eclipse/index-j.shtml

時間は午後4:00~6:00くらいとのこと。

授業で学習するのは中3の冬ですが、天体ショーを家族で見た経験のある子は、天体分野の意欲が違います。

ぜひ「1年で最も太陽が長く出ている日」夏至の説明もしてお子様の尊敬を集めつつ、ご覧ください。
(遮光板などを使わないと見えません)

冬至に比べて夏至が地味なのは、夏の至りと名がつくのに7月や8月ではないことと、食べ物が絡まないせいだと思っていますが、1年で1度のイベント、部分日食は10年に1度のイベントです。

私も見ます。ぜひ!

橋本

こんにちは。

「人に接する時は、温かい春の心。仕事をする時は、燃える夏の心。
考える時は、澄んだ秋の心。自分に向かう時は、厳しい冬の心。」
(鮫島輝明『心の四季』)

 ちょっとステキなフレーズだと思いませんか。


 いろいろなときの人間のあるべき心持ちを,うまく四季にたとえ
られていて何だか心に残る言葉です。


 さて,もう夏です。本部校の生徒にはこの言葉の中の夏の「燃え
る心」をまず勉強に対して持ってもらいたいと思います。

特にこれから長い闘いの道のりを歩む受験生には,絶対に行きた
いと思う志望校への情熱,すなわち『熱い心』が必要です。

 コロナ禍で何かと不安がある部分もありますが負けずに乗り越えて
いきましょう。こんな中での頑張りこそ価値があります。日々勉強に
向き合って戦うのみ。自分の人生を決めるかもしれないこの1年に少
しの油断もあってはなりません。

そして生徒の熱い気持ちに火をつけるためにも,われら教師陣が熱
くたぎる気持ちを授業にぶつけて日々指導にあたっていきます。

 



 

 


 こんにちは。

 

 小学生も中学生も,学校生活では人の話を聞く機会が一段と増えます。

 

授業,朝の会,学校行事,友達や先輩とのコミュニケーションな
どこれらの場面で必要とされる,人の話を聞く力というのはとても大
切なものです。

 人の話を聞くということは思考する力を高めて,理解を深めていく
力にもつながりますし,社会に出てからも求められる基本的な行動で
す。

 またその人の言葉をしっかりと聞くことは,単に国語の力がつくと
いうだけでなく,思考力を高め、理解力を深めることにも深くつなが
っていくと言われます。人の話を聞く,それはまさに学力を伸ばすた
めに最も重要な条件なのです。

 

我々桐光の教師は,当然のことですが,授業で生徒がしっかりと
聞いているかどうかをしっかり確認したうえで授業をしています。
 クラスの中で一人として意識がこちらに向いていない,「聞いてい
ない」と思えばかならず注意を促します。いったん授業を止めてでも
クラスの全員の意識を教師に集中させます。

 本部校の教師は全員キャリアのある教師ばかりです。経験上,聞い
ていないだろうな,ということはたとえ顔がこちらを向いてても目の
輝きや表情で分かってしまうものです。我々は学校の教師と違って週
にたった1時限の授業ですから,全員集中してもらわなければ困るの
です。

 

私が本部校に入るようになって数か月たちます。本部校の塾生
はこの点,しっかり聞ける子たちばかりです。だから授業がやり
やすいですし根本的にその力に不安のある子はいません。全員が
人の話をしっかり聞ける子たちです。

 ただ,まだ中学生ですから,その日の部活がたまたまハードで
疲れているとか,家で親御さんと口喧嘩をした,体調が芳しくな
いなど,その日の様々なコンデションによって集中力を欠く瞬間
は誰にでもあります。


 来月には期末テストも行われます。部活動も本格的に始まって
います。年度初頭には,勉強もままならなかった状況は改善され
いつのまにか本来の中学の生活が戻ってきました。思い切り勉強
ができるという喜びを認識しながら,テストに向かっていきまし
ょう。我々教師陣も原点に戻り,聞く力,物事に集中する力など
学力はもちろんそれを支える様々な力に目を向け,全力で指導し
ていきます。

 

こんにちは。数学担当の杉山です。


いよいよ特進コースが本格的にスタートしていきます。


前期特進は、テストで勝負。


同じ上位校を目指すライバルとのガチンコ勝負です。


負けていていいわけがありません。


さぁ始まりますよ、特進プライドを見せましょう!

Microsoft Word - 第1回特進テスト範囲表



こんにちは。

 梅雨に入りましたが,ここのところの暑さは真夏日のようです。

 マスクをする生活の中,熱中症のリスクがさらに高まっています。

 対策を真剣に考えなければなりません。多くの人が熱中症をう
ったえて搬送されているようですし,また気象庁によると,今年
の夏の暑さは平年並みかそれ以上と報道されていました。


 私たちは,気温が高くなり,体内に熱がこもるようになると汗
をかいたり呼吸をして冷えた空気を体内に取り込んだりすること
で熱を発散して体温調節を行っています。

 マスクの着用で自分の呼吸によって温かい空気しか入ってこな
いため、呼吸で身体を冷やすことが難しくなり体温を上昇させてし
まいます。また、顔の半分ほどがマスクで覆われることによって熱
がこもりやすくなります。


 これに加えて、マスクによる加湿で口の渇きを感じにくくなるた
め、熱中症に気づくのが遅くなり、マスクなしで過ごしていた時よ
りも熱中症になるリスクは高まるというわけです。

 これに最も必要なのが水分補給です。
 
 塾でも生徒にマスクの着用をお願いしていますが,熱中症の予防
のためにも水分補給用に水筒をお持ちいただいて,給水をしていた
だくなど,保護者様にもご協力をお願いします。




胞子で増えるシダ植物。なかなか意識することもないかと思いますが、
4DSC_099

(おそらく)今度の中1の期末テストに出題される範囲です。

ちょうど今が「胞子のう」がある季節です。(ぼちぼち終盤ですが)

まさに、葉の裏。黒いものがそうです。
DSC_0994_HORIZON


中1は、植物や動物のことを学習しています。

芽が一つの単子葉類、芽が二つの双子葉類、えら呼吸や、肺呼吸の動物などなど。

ぜひ、お子様と植物の話、動物の話をしてみてください。

橋本

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