桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

2019年07月

これまで中1の授業に使っていた第1教室を、
自主勉のための部屋にしました。
中央には長いコの字配置の机が、
そして、その周りには壁向きの机もあります。
仲間の存在をいつも感じて頑張りたい子はコの字の机に、
自分の世界に入って集中する方が向いている子は、
壁向きの机に座ることが出来ます。
定位置はありません。早い者勝ちです。

本部校の教室の使い分けは現在こうです。
第3教室(2F)…中3&中1授業用
第2教室(3F)…中2&中1&小6授業用
第1教室(3F)…自主勉専用~猛勉部屋~


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来週の月曜は祝日なので、勉強会を追加することにしました。
ただの自習室ではありません。
教師がついて『わからないところは無いか?』と、
積極的にアプローチしていきます。

中3は基本全員参加
午後1時~6時(途中休憩あり)
※持ち物…学調テキスト
※軽食の持ち込み可(食事休憩は30分)

中2と中1は希望者のみ参加可能
※時間の指定なし
 午後1時~6時 何時に来て帰ってもOK
※持ち物…指定なし
 学校の宿題or桐光テキストorその他 なんでもOK


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こんにちは。数学担当の杉山です。
現在、特進生は各教科の添削課題に取り組んでもらっています。
特進用の課題ですので、難易度は高めにしてあり、はっきり言って課題の出来はよくありません。
ただ、私は課題を出す時に出来ているかどうかはあまり気にしていません。
大切なのは、答えをもらった後の行動です。
本部校の特進生に答えをもらった2日後に復習をしたかを確認すると、復習していない生徒がほとんどでした。
これに対しては、厳しく話をしました。
出来なかったことやライバルよりも点数が悪いことを悔しく思い、すぐに行動(復習や質問)するのが特進生。
特進に入っていると言っているだけでは、何の意味もありません。
「高みを目指す熱い気持ち」と「その気持ちに伴った行動」が表れて特進を言えます。
まだ、特進としては始まったばかりですが、真の特進生になれるよう声をかけていきます。

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こんにちは,理科担当の石野です。

以前から告知していましたが,今日はついに実験教室当日です!!


普段から桐光でがんばっている小6生はもちろん,
桐光に来たことがない,という方も無料で参加できます!!
当日のお申込みでも大丈夫です!


この日のために,桐光の先生全員で準備してきました。
みんなで楽しく実験しましょうね。


実験は,まず予想を立てるのが大切。
キーワードは「冷たくて」「おいしい」です。

「どんなことをやるんだろう」と,
ワクワクしながら.お友達とたくさん予想をしてきてくださいね。

午後6時から,お待ちしています。

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今日からほぼ毎週『塾生限定 実力アップ講習』があります。
時間も日時も通常授業とは違う日程なので、
毎週確認をお願いします。

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先週,中3生には学調テキストとともに,この表を配布しました。

進度の目安
毎週,月曜日にチェックします。このペースを守ってもらえれば,8月の初めにはテキストが終了します。最低限の目安ですから,速い人はもっとハイペースで進めてくれてかまいません。


早めに終わらせる意味
何事もそうですが,一回ですべて身につくということはありません。何度も繰り返して自分のものにしていく。何度も繰り返すためには,一回目を早く終わらせる必要があります。一回目はさーっと解いてみて,自分のできていないところを発見する。そして,わからないところには印をつけておいて後で質問する。


毎週チェックする意味
寝溜めと食い溜めはできないのと同じように,勉強も毎日コツコツ進めていくしかありません。今日は長時間,明日は0時間 というような勉強の仕方ではなかなか効果が見込めない。そのためのチェックです。


習慣化
ここ2週間ほど,食事制限をして,時間のあるときはジムに通って筋トレをしています。食事制限も筋トレも最初はきつかった。面倒だった。ただ,そこを乗り切るとだんだんと習慣化されてきて きつさ が緩和されていく。勉強でも同じことが言えるのでは?
何かの本で読んだことがありますが,習慣化するまでには3週間かかるらしいです。逆の言い方をすれば,3週間続けられればそれが習慣となる。勉強が習慣化されていない人は最初のキツいところを何とか乗り切りましょう。 

中3生のみなさんは,行きたい高校に向けて,この夏のトレーニングを乗り切ってください。
私は,きたい服に向けて,この夏のトレーニングを乗り切ります。



昨日、中3Sの子たちに喝を入れました。
サンデーモーニングの張本さんのように!

「(学調テキストを)土日にやろうと思って…」なんて、
至極悠長に構えていたからです。

これから中3に『勉強の休業日』は無しです。
日々勉強に使える時間は違えど、
ゼロの日があってはなりません。
学校の宿題だけやった日はゼロと考えましょう。
受験生は宿題をやって「今日は勉強した」なんてあり得ません。
とても疲れた日は30分でもいいんです。
ゼロは無しにすべし。
ゼロの日があると、これから何十回もゼロの日を許してしまいます。

毎年、学調テキストを最速で終える子は運動部の子です。
毎日まだ中体連の試合があるのに頑張っていた子です。
いそがしい人間の方が馬力があるのかもしれません。
悩みがあるとか、なかなか集中できないというのは、
時間が十分ある暇な人に多いのかもしれません。

またこの言葉を思い出しました。
3年前の夏にある女子の受験生が言ったことです。
その子は学校の1学期の期末テストで散々な結果でした。
彼女はとてもショックを受けました。
でもある親友に学校でこう言われたそうです。

『私なら、落ち込んでいる暇があったら勉強するよ』

結局行動に移せない子は、
いつまでも自分に負け続ける可能性を残します。
行動(勉強や質問)が増えた子は、学力だけでなく、
ココロの成長の可能性も拡げます。
本当に賢い子は、そのことがわかっています。
桐光の受験生には、
基礎学力だけではなく、そういう賢さを備えていって欲しいです。

3年前のその子は、その後、
2学期中間・2学期期末・県学調(12月)と、
3つの大事なテストで全て学年1位をとりました。

その子が3連続1位の快挙の後、
私との会話でこんなことを言っていました。
「私はよく友達とかに、『〇〇ちゃんって頭が良いからイイネ』って言われます。でもそれって失礼だと思いませんか? だいたいそういう人って、勉強とかしていないんですよ。私は生徒会もピアノも、英語のスピーチも全て全力でやっているのに!」

行動が結果を変えます。
習慣が結果を大きく変えます。
最初の一歩を踏み出すのに必要なのは、一片のやる気だけです。

こんにちは。算数・数学担当の杉山です。
先日、第1回小6テストが行われ、結果がご自宅に郵送されているかと思います。
本部校の結果は、


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と頑張った分、良い結果だったと思います。
ただ、1位とは大きな点数の差だと感じました。

随分前になりますが、ある議員が、
「世界1位になる理由は何があるんでしょうか。2位じゃダメなんでしょうか?」と、言いました。
私は、2位でもダメではないですし、素晴らしいと思います。
でも、1位になった方が気持ち良いに決まっているとも思います。
当たり前ですが、2位は1位に一番近いです。
だからこそ、次は1位を目指すべきと思います。
今週、すでに第2回小6定期テストの範囲表が配布されています。
1位になる戦いが始まっています。


おととい中3の授業時、漢字検定の案内を大田先生・石野先生から配布してもらいました。漢検協会では【春・夏・秋・冬】と、年間を通じて受検のチャンスを設けてくれていますが、準会場として桐光学院で中3[受験生]から受検者を募る場合、私たちは今回のように夏(8月)の受検回を最も重要なタイミングとして推しています。
なぜ夏か?
それには理由があります。

春…まだその学年(3級の場合中3履修)の漢字をほとんど習っていない。
夏…夏休みを利用して十分な勉強量を確保できる。
秋…中間期末テスト・体育大会など重要な学校行事と被る。
冬…入試の出願に必要な調査書に載せてもらうのに間に合わない。


しかし、こういう子もいるでしょう。
「自分は3級に合格出来るのだろうか?」
そう思うのもわかります。
その迷える塾生たちの判断のサポートになればと思い、月曜日はその漢検の案内と同時に【漢検模試】を配布しました。漢検受検を前向きに考えていきたい子は、家でまずの模試を自分でやってみて、自分の漢字力の現在地を知り、申し込むかどうか決めてもらいたいです。ちなみに本番の漢検もこの模試も、200点満点中で140点以上を取れると合格となります。
桐光でやる漢検対策は激しく且つ効果的なので、現時点の実力よりも30点ぐらいはアップするでしょう。だから、仮に模試の得点が110点そこそこでも絶望する必要はありません。「合格するぞ!」という確固たる志があれば大丈夫ですから。

高校入試の調査書には、おそらく❝3級以上❞の資格のみが記載されるので、今回中3は3級を。もし3級を持っていてさらなるステップアップを望む子は準2級へのチャレンジをオススメします。

なお、漢検はWebや近隣の書店などでも申込可能ですが、
桐光のサポートを受けられるのは、桐光で申し込んだ子だけです。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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こんにちは,理科担当の石野です。


期末テストが終わり,中3生の次の目標は「第1回学力調査」です。
それに向けて,昨日の授業から「学調テキスト」を配付しています。

このテキストは5教科の問題が1冊にまとまっているので,なかなかの厚さ。


教室に入り,机に置かれたテキストを見た中3生のほとんどは,
「本当にこれ全部解くんですか・・・?」
「(テスト対策教材の)ズバトコより厚い・・・」

やや困惑ぎみ?苦笑? そんなリアクションでした。

そんな中,
「なんかちょっとうれしいかも」
とはにかみ笑顔の生徒も。


同じ問題でも,「やらされてる」「面倒だ」と思いながら解くのと,
「解けるようになりたい」「頑張ろう」と思いながら解くのでは,身に付き方が違います。

どうせ解くなら,前向きに頑張っていきましょう。


受験生の夏はあっという間。
このテキストも,解き始めてみたらあっという間です。

この夏の相棒として,しっかり解いて,たくさん書き込みをして,仲良くしてあげてください。


太りやすい体質なので筋トレを再開。
ジムへ行っていろいろな器具を使用。

やるならば,できるだけ効率のよい方法で行いたいと考え,いろいろと試してみた。

① 反動をつけずに,ゆっくりと使う筋肉を意識しながら実施
② 器具を戻しきらずに負荷がかかった状態を維持
③ 限界までやったら,30秒のインターバルをおいて再開


このやり方だと短時間にもかかわらず,効果があがった感じがする。

これって勉強と同じじゃあないのか?


一問一問の問題を解くときに反動をつけない(なんとなく で解かない)。
負荷がかかっているのか常に確認しながら問題を解く。
集中する時間と休む時間のメリハリをつける。


なんとなく やるのではなく,常に効果を意識しながらすすめないといけないのは,筋トレも勉強も同じ。




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