桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

2019年04月

こんにちは。
桐光学院本部校 校舎長の相馬です。
学校では入学式や始業式、会社では入社式などが行われ、
「これから新しい一年を頑張るぞ!」という意気込みが、
いろいろな場所で感じられる今日この頃ですね。

さて、今回は普段あまりお見せすることの無い、
桐光学院の本部について、また教師の昼間の仕事について、
あらためて紹介していこうと思います。

三和町にある本部は、
本部・研修棟・本部校と3棟ある建物の一番東に位置します。
私たち教師の一日は、この本部に出勤することから始まります。
この社屋は5年前に新築されました。
内部も外装もまだかなりキレイです。
元は今本部校の2階にある《第3教室》が職員室でしたが、
この新しい社屋が出来たことで、教師たちの仕事の効率も格段に上がりました。
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夜に授業が終了すると、各校舎で教師全員で終礼をして、
その日の反省点や少し先の計画などを話し合います。
そして翌日、昨日からの引継ぎ事項や今日やるべきことの確認、生徒のことや学校行事などについて、各教師間で情報を共有していきます。親御さんからの依頼、生徒の情況把握、追試に来るメンバー、校舎を開ける時間など、じつに様々な確認をしていきます。
また桐光学院では、メールによる親御さんとのコミュニケーションを重視しているので、いつも朝礼が済むと、メールの確認及び送受信に取り掛かる教師が多いのです。
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学校の定期テストや、講習が近づいてくると、使用教材の選定に入るのですが、桐光ではベストな教材をベストのタイミングで桐光塾生たちに渡せるように、本部に印刷室を備えています。学習塾というより、むしろ出版社が持っているような大型の機械が何台もあり、教務リーダーを中心に、計画的に迅速に教材の作成をしていきます。
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私たち桐光教師の最重要な仕事は《最高の授業をすること》です。
研修に参加するのは、まだ経験の浅い教師だけでなく、ベテラン教師もその経験を伝えようと、また若い教師はそのバイタリティを前面に出して、一丸となって毎日のように研修(練習)に励んでいます。本部の建物と、本部校校舎の間にある研修棟にある【研修室】がその練習の場です。通称『虎の穴』と教師間で呼ばれています(笑) 
※お父さんかお母さんの時代なら、ご存知ですよね?『虎の穴』
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そうこうしているうちに、その日の午後3時~4時ぐらいになるので、いよいよ教師それぞれが指導を担当している校舎に向けて移動を始めます。

既に桐光学院が創立してから42年目の一年が既に始まっています。ここに改めて42年の歴史を刻む桐光学院の指導理念を掲げて、私たち教師の思いを伝えさせていただきます。

〔指導理念〕
1. 私たちは、常に「生徒が主役」を実践し、面倒見主義を貫きます。
2. 私たちは、親の気持ちで生徒と向き合います。
3. 私たちも、子供達と共に学び続けます。

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こんにちは【Mr.ウェンズデイ】こと稲垣です。

早くも❝自称❞しだしたわけではなく、生徒の送迎の際に数名の保護者の方が名札をご覧になって「あ、稲垣先生・・・【Mr.ウェンズデイ】ですよね」と声をかけてくださったのです。

ありがたいことです。m(_  _)m


本部校では新中一の個別授業も開始していますが、来週からは学校でも【数学】の授業が始まりますね。

個別授業ではもちろん苦手な分野の補習もおこないますが、苦手意識を持たずに済むならそれが一番。

「【算数(のおもに計算)】はちょっと苦手だったけど、数学って色々な単元が繋がって出来ていて楽しいかも」と感じてもらえれば望外の喜びです。


個別授業は、教師から声をかける場合もありますが基本的には希望制。

桐光の教師陣は「申し込みたい」と思える色々な工夫を凝らしています。


写真のピザカッターのような道具は、ミシン目を入れるカッター

生徒は必要事項を書き込んだら「ピリピリッ」と切り離すだけ。

ハサミを探したり定規でギザギザに破ってしまう心配はありません。


生徒曰く「ちょっと楽しい♬」この仕掛けで、数学の世界へ誘い込もうと企みつつ

【Mr.ウェンズデイ】は今日も一手間かけてカッターをコロコロします。


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来週からオリエンテーションやら学級活動やらで、委員会や教科係が決まり、さらには部活見学(仮入部)が始まるなど、新中1が中学生としての生活を始めていくための準備の期間に入ります。

私は中学で大切な選択が3つあると思います。
それは①塾選び ②部活選び ③友達選び
中学校生活を充実させるためには、
どの選択もベストのものを選ぶ必要があります。

幸い桐光生が注力すべきは②と③に絞れますね。
一番難しいのは③で、自分の意思とは関係ないところで巻き込まれていく場合もありますので、友達を選ぶというよりは、友達との付き合い方を間違えないようにしたいですね。

そして②の部活選びですが、これは勉強にも③(友達選び)にも関わってくるので、実は新中1の学校生活においては結構重要な判断項目になるのです。だからこそ、2月上旬に実施した《新中1説明会》のとき、追加資料として部活動情報をお渡ししたのです。新中1塾生のみなさん、あの紙をまさか無くしてはいませんよね

本部校のライブラリは、昨日から部活スペシャルにしました。
興味があるスポーツがある子は、
授業の前少し早めに来て読んでみましょう。
運動部も文化部も、早く上手になる方が楽しいですからね。

今年度から部活動の改正が動き出しており、
以前ほど中学生にかかる部活動の負担は減るようですが、
それでも体力的にきつい部活とそうでない部活には大きな差があります。
本当に好きで入りたい部活がある場合は、もうそこで頑張る覚悟を決めて、
そしてまだ明確に決めていない子は、部活見学のときにしっかり見て、
頑張っていけそうな部活を選んでもらいたいです。

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新中1のみなさん、また保護者様、
ご入学おめでとうございます

長いことblogを見ていただいている親御さんはご存知かもしれませんが、私にはお気に入りのバスエッセンスがあります。それは《Kneipp(クナイプ) バスソルト》です。2億5000万年前の古代海水から抽出した天然岩塩が入っているとのことですが、どんな塩でもその違いは私にはわかりません。でも単純にその芳香や岩塩によるお肌の収斂効果的な使用感が好きで使っています。
どの人に贈っても必ず喜ばれてきたので、みなさんがもし誰かに贈り物をする機会があり、何を選ぼうかと迷ったときは、このクナイプを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに私のオススメは《ワイルドローズ》《グーテナハト》です。

ほぼ全ての種類の商品ラインナップを持っていて、それらをテレビ棚のところに並べてあります。そして毎回お風呂に入る時に「どれにしようかなぁ…」と選ぶのが楽しみですが、例えば高校入試や卒業式・入学式など、私たち桐光教師にとっての節目の日には必ず朝風呂に入ります。
今日の朝風呂に選んだのは、クナイプの新製品《スミレ》でした。
今まで❝祝いの日❞には《サクラ》を選ぶことが多かったのですが、この《スミレ》が結構良い感じだったので、ここのところ多用しています。

さて、中学生としての第一歩を踏み出した新中1のみなさんは、
これからいろんな挑戦をしていきます。

難しくなる勉強への挑戦
先輩とのコミュニケーションへの挑戦
増えてくる宿題への挑戦
各教科の学校の先生たちとうまくやっていく挑戦
学校と塾 両立への挑戦

いつも忘れて欲しくないことがあります。
私たち桐光教師は、塾生一人ひとりの最強の応援団です。
決して見捨てることはしない味方です。

いつまでも良い関係のまま、
共に頑張っていきまっしょい!

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書店に寄りましたところ,もうコーナーができていました。万葉集の。
お仕事がはやいですね。


自宅の本棚の奥から万葉集の単行本を取り出して,和歌を探しました。桜 に関する いい和歌がないか目を通しました。万葉集では,
梅の歌の数>>>桜の歌の数 です。
あの「初春の令月にして・・・」というのも梅に関するものですし。

ところで,いろいろ探して,この歌が気に入りました。情景が鮮明に浮かんでくるようで,素晴らしい。


見わたせば 春日の野辺に霞立ち 咲きにほへるは 桜花かも


咲き誇る桜の木の下で親と一緒に写っている入学式のときの写真は,年を重ねたせいでしょうか,私にとってはとても大切なものだったりします。

明日の入学式,良い天気でありますように。そして,良い思い出となりますように。
(天気予報を見たところ大丈夫そうです)

画像にも書いてありますが、
4月の最終週から、授業時間を変更します。
部活動が始まり、
下校時刻が遅い時間にシフトしていくことを考慮したものです。
お食事の段取りや車送迎など、
塾生のみならず、ご家族の皆さまの生活リズムも変化していくと思いますが、ご協力をお願いいたします。


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私のデスクの傍らには、
週替わりカレンダーが2種類置いてあります。
向こう2週間分の予定が確認できるようにです。
今週月曜、その2つのカレンダーをめくると…
なんと!
わんことニャンコがほぼ同じ姿勢だったから驚きです。

こんな偶然にさえ人はテンションを上げてしまうのですから、
ましてや運命を感じた時などはもっと感激しちゃいますよね。

昨日は竜洋校で新中3の講習を担当していたのですが、
その授業には結構習熟度の高い子がいたので、
あらかじめ、スペシャルな教材を用意しておきました。
基礎固めだけでなく、応用的な問題も含めて…。

当然のことながら、
竜洋中3の中には、まだ完ぺきな生徒はいませんでした。
他の実力者たちもかなり苦戦していましたから。
そしてきっと、
自分の英語力が発展途上だと自覚できたはずです。
今回のように、私は生徒に合わせて、クラスに合わせて、
個別授業か通常授業かという状況も考慮にいれ、
自分の授業がベストなものになるよう心掛けています。

生徒に合わせた指導が出来るのは、
その塾が個別塾か集団塾かということではありません。
そこのところを勘違いしている人もまだいるらしいのですが、
結局のところ、綿密な指導がなされているかどうかというのは、
生徒を個々に見ている教師がいるかいないかで違いが出てくるのです。

この春期講習で、いろんな出会いがありました。
この縁は偶然ではありません。

あの時があって今がある。
数か月後、数年後、みなさんにそう思ってもらえるよう、
今週の授業もベストを尽くしていきます!


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こんにちは,理科担当の石野です。
この春新中2,新中3生は,英語・数学の授業の日には英単語テストを,理科・社会の授業の日には理社確認テスト(単語テスト)を毎週実施しています。

このテストは範囲表が配られているテストですから,目指すのは全員「満点を取り続けること」です。

新中3生は毎週月曜日が理科・社会の授業日です。
授業前によく教室をのぞくのですが,中3生の姿は「さすが!」の一言です。

全員席に着くなり黙々と範囲表を開いて勉強しています。
ただぼんやり範囲表を眺めるのではなく色々工夫している姿も。
・赤シートで答えを隠しながら1問づつ解く。
・ノートを作って書きながら覚える。
・間違えた問題にチェックを入れ,その問題を重点的に繰り返し解く。

その成果か,昨日も多くの生徒が満点を取っています。

志望校合格に向けて,この調子で頑張っていきましょう。

こんにちは。数学担当の杉山です。
3月の中旬から始まった新中2の数学9時補習も3回終わり、折り返しを迎えました。
習い事がある生徒以外は全員参加してくれています。
みなさんのやる気を感じられる補習となっていて、私も嬉しく思っています。

補習では、間違えてはいけない計算や基本問題を徹底して繰り返しています。
「基本は大丈夫。」と、思っていても間違えてしまう。
やはり「基本をしっかり固めることが大切」ということを身にしみて、感じてもらっています。
この時期の数学補習は、とても意味のある時間になっているといつも感じます。
なぜなら、各学年の数学の始まりは、計算から始まります。
前学年の計算が正確にできなければ、新学年の計算はできません。
しかし、しっかり固めておけば何も苦労せず進められます。
みんなには、4月から数学でロケットスタートしてもらい、6月の期末テストまで走り抜けてもらいます。
残りの補習も、実りのある時間にしていきましょう。
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せっかくの春休み。いつもだったら生徒の皆さんが塾に来ることのできない時間帯を利用したいと思います。

明日(4月2日)の午後5時~6時の時間帯で国語の個別授業をおこないます。
まだ,申し込みを受け付けておりますので,希望する人は私(大田)まで。
本日の授業時に声をかけてください。



「初春の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前の粉(こ)を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香を薫(かお)らす」

授業内容は,万葉集などの古典ではなく,現代文を扱いますので,ご安心を。

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