桐光本部校 ブログ

~校舎のことや時々教師個人についてつづる天衣無縫の日記~

2019年02月

ちょっとふざけたタイトルですみません。
うれしくてつい…。
この間本部校で漢検を受けた子たちが、
全員合格したもんですから!
私の信念については、このブログにも折々に書いてきたのでご存知の方はおわかりだと思いますが、私は高校入試でも漢検受検でも、全員合格しか自分の心の中で成功とは認めていません。喜びの陰で悲しい思いをする子がいてはならないのです。そして今回も全員合格できました。
桐光本部校の伝統は、全員合格の積み重ねで形作られていきます。


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中3には自習ときに話したことがあるような気がしますし、約4年続けているこの本部校ブログにももしかしたら書いたことがある気もしますが、私が今までに見た夢の中で、塾講師の仕事に関係するジャンルの夢としては圧倒的に印象的なものがひとつあります。
それは…
《私の英語力をつかさどるの細胞の一部を、生徒一人ひとりに少しづつ移植して、私の教え子がみんな学校のテストでかなりの高得点を取る。しかも桐光生がみんな50点満点では学校に怪しまれるので、生徒個々の学力を基準に、それぞれ45~49点英語で点数がとれるように調整して〚英語力細胞〛を移植する。そしてテストが終わったら、その〚英語力細胞〛をまた私に返してもらう》という夢でした。

みんなの成績が上がって欲しい。
自分の思いよもっと伝われ。
その思いが強すぎた時期だったのかもしれませんね。

この一つ前のブログ記事でも夢のことを書きました。
夢って不思議なものですよね。
思ってもいないことが展開されて、自分はもしかしたら潜在的にこんなことを思っている人間なのかと怖くなることがあったり、目が覚めないでほしかったと思えるほど幸せな気持ちにもなったり、夢は奥深いというかつかみどころがありません。

もうすぐ中学生は学年末テストです。
生徒たちの脳に〚英語力細胞〛を移植することは出来ませんが、
そのぐらいの気持ちで指導にあたります。

夢のことを調べていたら、こんなアプリを見つけました。
夢をコントロールするi-phoneアプリ
https://jp.techcrunch.com/2012/04/13/jp20120413dreamon/

私はi-phoneユーザーではないので、
もし使ってみた方がいらっしゃいましたら、
その効果を教えていただきたいです。

先日ある塾生とこんな会話になりました。

★「先生!昨日の夢に先生が出てきましたよ
私「そうなの?どんな内容か覚えてる?」
★「もっと勉強しろ!って怒られました
私「ははは でもさ、先生は君に勉強しろなんて言った記憶がほとんど無いんだけど?」
★「はいそう言われればそうかも。」
私「うん。だって今のまま頑張っていけば(志望校に)合格できると思っているから。」
★「じゃあなんで、夢の中で怒られたんですかね(笑)」
私「夢はね、いろんな記憶の❝つぎはぎ❞で出来るからだよ。先生の顔、誰かに怒られた記憶、桐光の教室、机の上にある眼鏡ケース、黒板、来週の宿題、模試、友達、いろんな記憶の断片が、不規則につなぎ合わさるのさ。そして、今後も覚えていた方がいい記憶はそのように脳が覚えて、そうでもないものは忘れていい記憶の部屋に仕分けされる。《桐光の先生》《もっと勉強》この二つの言葉は、少なくとも君の中で覚えておくべきことだと脳が自覚していたということなのかもしれないな。」


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こんにちは。数学担当の杉山です。
中1,中2は学年末テストまで約一週間となりました。
昨日の数学では,中1,2Sクラスは確認テストを行いました。
なかなか1回でしっかりと合格とはいきませんでしたが,まだ一週間あります。
この一週間の過ごし方で,点数は大きく変わっていきます。
まずは,きっちりと追試に合格することです。
生徒には,本日または明日,追試に来るように伝えています。
本日は,7:00~7:40の時間,私の手が空きますので,質問対応も受けます。
校舎で待っています。一緒に頑張りましょう。

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♠SUGI chan♠

「わが母の教えたまいし歌」(作曲 ドヴォルザーク)という曲が好きです。


23年前に亡くなった母。昨日が命日。
歌が好きな人だったので,オルガンを弾いくれて歌を教えてもらった覚えがある。


母が緊急入院したとき,母の荷物を整理して知った衝撃の事実が2つ。

1 母親の本当の年齢を知った(実の息子である私に年齢をごまかしていた)
2 新聞の切り抜きを大事に取っていた


今と違って,私が子どものころは,高校入試・大学入試の合格者の氏名が新聞に掲載されていた。
その新聞の切り抜きを大切にとってあったとは,つゆ知らず。

「わが母の教えたまいし年齢」は嘘だったわけで,今では笑い話ですが,
「わが母の教えたまいし親心」は本物で,今でも受験シーズンになると思い出します。

それが私の仕事の原点です。

入試の面接がない中3生は午前で授業終了 と昨日 生徒から聞きました。

昨日 授業があった生徒には伝達しましたが

本日(6日),午後1時30分から自習ができるようにします。
私(大田)が質問を受け付けます。

先日の説明会に、13年前に本部校を卒塾した子の弟さんと、その親御さんが参加してくれました。説明会の最中はそのことに気付いていなかったのですが、終わってからお話をしているときにそれを知り、大歓喜したというわけです。彼が塾に桐光に入った時期と、私が桐光に入った時期はほぼ同時期でした。桐光の教師としてまだ駆け出しだった私が、彼のお兄さんたちと過ごした日々は、また今とは違う感覚の中で過ごしていまことでしょう。実際、その彼の名前も漢字で書けますし、少しボーっとした風貌や落ち着いた語り口も忘れてはいません。

聞くところによると、彼はもうすぐ結婚するそうです。
そうですよね。
13年前に中学を卒業ということは、
もう28歳になる年代ですものね。

これから飛躍していく新学年の塾生たち
あの時飛び立っていった卒塾生たち
過去・現在・未来と、
なんだか3つの時空を同時に旅しているような心地でした。

Ate breve! Obrigado.

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現小5・現小6のみなさん、保護者様、先日は説明会に出席していただき、ありがとうございます。お忙しい中、万障繰り合わせの上ほぼ皆出席ということで、感謝の気持ちでいっぱいです。
3月から新しい学年として塾の授業が始まりますが、希望に満ちたスタートを迎えられるように、私たちも全力でサポートしてまいります!

特に新中1は今月と来月で日程がだいぶ変わります。
曜日も時間も変わりますので、
あらためてこちらにその日程を載せておきますね。
生徒たちにも今日の授業で紙を配布します。


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今日は午後5時~新中1説明会です。
まだ桐光に通っていなくて、でも桐光や学習塾がになるという親子さんの参加も予定されています。飛び込みでも構いませんので、もしこのブログを見てくれている『はじめまして』の新中1のみなさん、親御さん、参加は大歓迎ですので、どうぞ軽にお越しください。
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先ほど、本部校のプランターに咲く、元がなくなってきた花を卒業させて、新しい花を迎えました。冬休みの講習期間などは元に咲いていてくれた花々なので、抜いてしまうのは心苦しかったのですが、桐光のテーマカラーでもある黄色いお花さんに交代してもらいました。

ひとつ心配なのは天です。
ちょうど夕方から降り始めそうですよね。
静岡県西部の降水確率は80%の予報です。

ところで、降水確率80%って、どういう意味かご存知ですか?以前ある象予報士さんから学んだのですが、静岡県西部に80%の確率で雨が降る。のではないそうです!
下の画像でいうと青いところが静岡県西部ですが、その面積の部分といいますか、県西部の範囲の80%に雨が降るということだそうです。つまり一般的には天竜区などの山間は雨が降りやすいですよね。故に、予報が80%ということは、山間部に住む人たちは100%降ると推測しても当然であり、その他の地域は65%ぐらい降ると考えてもよいかもしれないのです。

小中学生の頃、雨だと傘が必要なので、天予報は大きな関心事でした。せっかく傘を持って行っても、雨が降らないとただの荷物になるので、出来るだけ傘は持っていきたくなかったというわけです。しかし、迷ったあげく傘を持たずに登校した時ほど降ってしまうもので…
「なんで20%なのに雨なの!」と、
傘を持って家を出なかった自分ではなく、天予報のせいにしてそれが外れたと思って不機嫌になったこともありましたが、今なら、天気予報が外れたわけではないと納得できます。その当時その日の季節、圧配置、雨雲の量、温などをトータルで考えたら、静岡県西部の中でも遠州灘沿岸には雨が降る可能性が高かったのかもなぁ…と考えられるからです。

予報は単に数字(降水確率)だけでなく、自分の生活圏の地理や、その日が雨の降りやすい象条件にあるかどうかということも考えてみると、今までより奥深いものになりそうです。
理科【天】は中2で習います。圧や前線のことも理解しているべきです。これからはお子さんに【我が家の気象予報士】として、その日や向こう数日の天を予想してもらうのもよいかもしれません。実生活に根差した学習こそ楽しけれ。

では、新中1のみなさん、また後で会いましょう!
もうすぐ中学生になるという自覚を持ち、
を出してく頑張っていきまっしょい!

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桐光学院は来年度で42周年になります。
土曜夜9時から放送しているNHKドラマ「みかづき」の八千代塾は昭和36年創業という設定なので、桐光学院が創立するおよそ16年前なりますね。塾業界の❝はしり❞として多くの苦難を抱えたという意味では、八千代塾の創業者も、桐光の創業者も、似て非なる経験をしてきたことと思います。

そういえば昨日、週末に実施される、《新小6》と《新中1》の説明会の最終打ち合わせをしました。桐光イズムをどうやって伝えていくか、いろいろな先生たちと意見交換をしたのです。

先日の土曜、午前中に少しだけ雪が舞いましたね。
家でそれに気づいてはしゃいじゃったという生徒もいました。
本当にかわいいものです。
雪を見てはしゃぐなんて、子犬のようじゃないですか
そんな塾生たちに届きますように。

かわいいかわいいだけでは納得いく成績は残せません。
二つの説明会では、桐光の具体策をお届けします!

ちなみに、NHKドラマみかづきの再放送は水曜深夜1時~です。
夜遅い塾の先生でも家に帰ってから見られる時間だなんて、NHKもなかなか気が利いています。


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