2018年11月

2018年11月15日

東部中 朝学は

10月に配布した【11月スケジュール】には,
期末テストの朝学が11/21(水曜)になっていましたが,
朝学は11/22(木曜)に実施することにしました。
対象:東部中1~中3全員


当初の予定と変わってしまいすみません。
塾生たちには授業内で伝えていきます。

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homb at 13:00|Permalink中学生 

2018年11月14日

中2理科(稲田)

今回のテスト期間
中2にはかなり多い宿題を出しました。
より詳細にいえば
宿題を最初の一週目にまとめました。

今回の単元が暗記部分が多いので
先に一通り演習したあとで
テスト期間の演習をして欲しかったからです。


大変だったと思います。
そのかわり昨日の演習でも
いい仕上がりといえる子がたくさん
とくにAクラスで。

理科に関して言えば
私がこの校舎にきてから
2年生のトップ10の半分はAクラスです。

この勢いを大事にしてあげたい。
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さあ次の主役も
君たちだよ。



稲田でした


homb at 12:00|Permalink中学生 

2018年11月13日

求)頑・張・人

冬休み期間の講習の募集が始まっています。
稲田先生の先日のブログにも書いてありましたが,
本部校には10月と11月で結構多くの入塾がありました。
ありがとうございます。

その中でもこの時期にも関わらず,
中3の入塾も複数名いたことが印象的です。
今から何ができるか?
今から何をしてもらえるか?
桐光で頑張ればなんとかなるのか?


学校区に数多ある学習塾の中で,それら切なる願いの対象として桐光を選んでいただけたことには感謝しておりますが,それと同時にとても身が引き締まる思いでもあります。
【なんとかしてくれるのは桐光】ということを,地域の皆さまはご存知なのでしょうか。そんな最高の期待に応えるべく,ここのところは期末テスト対策の授業に注力してきました。あと1週間で東部中の期末も終わり、すぐまた次の戦いへと,塾生も教師も全力で身を投じていくわけです。

★「いつ(子どもを)塾に入れるのがいいですかね?」
そんな質問をたまにされます。
次にこの質問をされた時のリハーサルをしてみます。

私「そうですねぇ…私にもわかりません。ただ,気になっている塾の授業を体験できたとか,成績が上下して心が動いたとか,目標がようやく定まったとか,お子さんが良いきっかけを得ているなら,その時がベストのタイミングだと思いますよ。」

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homb at 15:00|Permalinkその他 

伝染する闘志(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
テスト対策期間に入り,大事な内申が決まる中3の自習の姿は,当たり前になってきました。
そんな中,中3以外に自習に来る中1の姿がありました。
前回の中間テストには,無かった姿です。

「中間テストで悔しかった。」と,思うだけでは何も変わりません。

点数を上げるために,何でも良いから「行動」をする。
大切なのは,「自分の意思」で,行動できるかです。
自ら行動を変えていくことが,テスト勉強の始まりだと思っています。
中3は,内申アップに向けて,闘志を燃やしています。
その闘志が後輩たちにも,表れ始めています。

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多くの中3に混ざって,一番前に座っているのは,授業前の中1の塾生です。




homb at 12:00|Permalink中学生 

2018年11月12日

それそれ Sole!

今日の福田校の植原先生が書いたblogは,
ある塾生がある塾生に勉強を教えていたことについての内容でした。
福田校blog→ http://fukude.blog.jp/archives/2018-11-12.html

私はこうして生徒が生徒に教えるというのを,
たまに指導に活用することがあり,
時々そのことについて本部校blogにも書いてきました。
ちょうどこの間,4日ほど前でしょうか。
中3秋期講習のあとである子が私に英語の質問をしてきました。
(少々複雑な内容なので質問とその答えを書くのは割愛しますが)

その質問をした女の子のとなりに,
ちょうど同じぐらいの英語力の子が座っていたので,
私「Mさん,先生の代わりに今のNさんの質問に答えてみて」
と私は回答権を彼女に譲ったのです。

Mさんは自分は理解しているので説明は簡単かと思ったはずですが,実際,最初のうちは質問をした子がわかるように説明するのに四苦八苦していました。つまり,その事柄がわからないという相手に,上手に説明できるほどしっかりとは理解できていなかったということがわかったのです。

学んだことは,人に説明できてやっと身になる。
そのことを学んだのはMさん。
Mさんの努力で❝わかった❞がひとつ増えたのはNさん。

そんな二人のやり取りを見て,
その含み笑いが伝染していきそうな表情をしていたのが私。

ちなみに…
タイトルにある【Sole(ソーレ)】は,イタリア語では【太陽】という意味


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homb at 16:45|Permalink中学生 

本当にわかっているか?

先週末土曜の中3の授業内で,
あらためて受験生たちに伝えたことがあります。

期末テストが終わったら,もう内申点アップのために頑張ることは出来ない。
(特に土曜・日曜の)朝何時に起きようが構わない。起床時間については,桐光の教師が管理できることではなく,それは君らが決めていることだから。しかし無駄に寝ているのであればそれは《期末テストで失敗した時のいいわけ》が増えるだけだろう。
自分の心身や家庭の事情で勉強しない日があったとしても,それはテストの時に一切なんの好影響は無い。日々可能性を減らしていくのではなく,成功のカケラを集めていけ。


もはや待った無し!
本気のやる気がある子は必ず伸びます。
実際,今中3生の中には,
今年中3に入ってから3つの大きなテストで一度も順位を落としていない子が数人います。
これはすごいことです。自己最高を3回更新中なのですから。

なかなか結果が出ない子は,他に原因を求めがちですが,
まずは自分に何か原因があると思うべきです。

「宿題や勉強を嫌々やっていないか?」
「言われたこと以外のことまで頑張ろうとしているか?」
「いつでも勉強を休める環境を求めていないか?」
「自分より学力の低い子の存在に安心していないか?」
「間違えた問題は二度間違えない!という気持ちで直しているか?」
「一度間違えた問題をあとから振り返っていないのでは?」
「苦手教科に臨むとき,❝苦手だから❞と言い訳をしずぎてないか?」
「学校が無い日,朝は気が済むまで寝ていないか?」


伸び悩んでいる子は,
上記のどれかにはあてはまってしまう子が多いと思いますが,
何をすべきかということも自ずとわかるはずです。
そう。至らないことがあれば,その逆をやればいいのです。

嫌々やっている子は,目標を思い出しましょう。
それでもやる気が出ない時は,目標設定が違うのかもしれません。
本当は何を目指したいのか?
桐光に入った時はどんな気持ちでいたか?
どの高校を受けたいのが自分の本音なのか?
ちゃんと考えてみるべきです。

家でゴロゴロしている子は,
桐光に来てしまえばいいのです。
私たちは日曜以外いつでも来ていいと伝えています。

でも家でなかなか勉強に集中できないと自覚している子の中には,それでも桐光を利用せず家にいて時間を無為に過ごすことを選んでしまっている子は少なくありません。
こうなりたい!成績を上げたい!
そういう勉強への向上心よりも,親が帰ってこない間はぐだぐだしたい,スマホから離れられない,友達から誘われたら断りたくない,そんな気持ちが勝っているうちは,成績アップは後回しになるかもしれませんよ?

やはり大事なのは,
考えて行動することと質問すること。

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homb at 14:15|Permalink中学生 

2018年11月09日

勝負はここから

南陽・丸塚は来週が期末テスト。
東部も残り10日で期末テストですので,
ここから宿題も確認テストも,それに伴う追試も増えてきます。

成績を上げたくて桐光に入ったのなら,
ここから強い気持ちで頑張るしかありません。
実際,この数週間で塾生の出入りが数人ありました。
本気のやる気がある子はわかるのですね。
どこで頑張るべきが最善の選択か。
そしてその一方で,
自分がいかに今まで中途半端だったかに気付いた子もいたようです。

頑張りたい子と,そうではない子にとって,
桐光は理想の塾かそうでないかに分かれます。
誰にでも快適な,くつろぎ空間がある。
そんなマッタリ塾が他にはあるようですが,
桐光はやるべき時には頑張れる!
苦しくとも頑張って今までの自分を越えたい。
そういう子の聖地です。

今日もそういう頑張り屋さんたちと一緒にやれる喜びをかみしめて,
張り切って授業してきます!

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homb at 16:50|Permalink中学生 

2018年11月08日

あの高校の募集定員が!減少!

東部中・南陽中・丸塚中など,
この辺の中学生は注目すべき情報が公開されました。

★浜松商業(商業科)
 昨年定員280
 → 来年度募集定員240(40減)


★浜松工業(電気科)
 昨年定員80
 → 来年度募集定員40(40減)


★浜松湖南(普通科)
 昨年定員320
 → 来年度募集定員280(40減)


★浜松湖東(普通科)
 昨年定員320
 → 来年度募集定員280(40減)


特に浜商はおととし去年と募集定員を大きくオーバーする高倍率でしたが,次の入試ではさらにさらに狭き門になるということです。部活動など顕著な成績を残した子をとる,いわゆる学校裁量枠の割合は例年通りだったので,学力で浜商への合格目指す子で,内申点が基準に達していない子の合格は相当難しくなったことになります。
浜工の電気科は,例年あまり人気が無いので,例えば他の科を受験してダメでも,電気科を第2・第3希望にしていることで,いわゆる転科で浜工に合格という『受け皿』的な側面もあった科でしたが,それも去年の先輩たちまでのこととなってしまいました。
湖南高校も然りです。
去年まであまり倍率が高くありませんでしたが,今年は違います。また湖南については,学校裁量枠Ⅰも若干ですが狭くなりました。

上記の高校を志望校にしている中学生は,
いま一度気を引き締めないとまずい状況です。

今までも【内申点が大事】とはみんな思っていたと思いますが,いよいよ本当に自分の運命に関わるのだということを,実感する時期に差し掛かってきたのではないでしょうか。
それが今わかってよかった!
まだ期末テストで成果を挙げるチャンスは十分にあります。

参照URL
 http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-050a/
(静岡県教育委員会)

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homb at 13:30|Permalink中学生 

2018年11月07日

新しい風(稲田)

本部校では
今月たくさんの新しい仲間が
クラスに入ってきてくれました。

新入塾の子がひとり入るだけで
クラスに新しい風が入り
教室に新鮮さがでる。

その空気感は非常にいい効果があり
もともといる塾生にも
大いにプラスだと考えています。


そして今週
もうひとつの新しい風も
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月曜日いつも見慣れないセンセイが
手伝いに来てくれました。

中学生たち
「今知らないセンセイがいた!」
「え、何の教科のセンセイですか?」
「え、理科ですか!」
「え、理科のセンセイかわるんですか?」

最後の言葉は
もう少し嫌そうに言ってくれなきゃ。



鈴木雄大センセイです。

読み方は今度本人に会ったら
聞いてみてください。


理科担当
稲田でした


homb at 15:00|Permalinkその他 

中1数学追加対策授業のお知らせ(数学)

こんにちは。数学担当の杉山です。
すでに,メールにてお伝えしますが、
中1数学のテスト範囲が広範囲なため,追加の対策授業を行います。

11月10日(土)
午後8:50~10:00
中1 数学追加対策授業
持ち物 桐光のテキスト,基礎問題集,ズバトコ


対策日程には載っていない対策授業になりますので,ご注意下さい。
授業を進めるため,なるべく出席をよろしくお願い致します。

♠SUGI chan♠




homb at 11:00|Permalink中学生 

2018年11月06日

普通という特別

他の塾をやめて桐光に来てくれる子と話をしていると,前にいた塾のことなどを自然と会話の中から知リ得ることがあります。塾が違うのでその内容が違って当然なのですが,桐光とあまりにも違うことがあるのだと感じることもしばしば。

最近聞いた中で,桐光では当たり前だけど,他では必ずしも当たり前ではないと知ったことが幾つかありましたので,つらつらと書いてみます。

桐光では当たり前① 授業中は私語禁止が基本。
桐光では当たり前② テスト対策授業がある。
桐光では当たり前③ 先生が授業をする。
桐光では当たり前④ 宿題を先生が確認する。
桐光では当たり前⑤ 個別授業が無料である。


先生が授業をするのって,普通ですよね。
なにも桐光の美点でもなんでもないと思いますが,
ただ部屋にいるだけの先生がいる。
そういう状況の塾さんもあるそうです。

テスト対策をしていない塾にも,
通っている中学生がそれなりの人数いるようです。
そこに通う生徒たちが,
一体どういう目的で,何を期待して塾を選ぶのか知りたいです。
でももし仮に,私がその塾さんの教師だったら,
勝手にテスト対策をやってあげちゃうでしょうね。

さて,ここ数年で思うのですが,
桐光の当たり前のレベルが高まっています。
それ故,他塾さんのことよりも,
私以外の桐光の校舎長がやっていることが気になります。

今や,親御さんとのメールのやりとりは頻繁に行われていますね。
生徒の授業中の写真を撮る機会があれば,
親御さんに送って差し上げることもしています。
中3に限れば2学期は技能教科の対策教材も作成する場合もあります。
これらは私が桐光に入社した時にほとんど慣例ではありませんでした。

私が自らの意思で始めて励行してきたものもあれば,
当時の先輩教師がやっていた行動を昇華したものもあります。
しかし徐々にですが,その私たち❝多様なサービスを提供し始めた先駆者❞の動きを取り入れ,今では私以上にそのサービスを強化していこうとする校舎長も現れてきました。

私たちが出来ること。
当たり前のレベルを上げていく。
当たり前が当たり前になったら,新しい基準に上げていく。
それこそがオンリーワンの塾に向かう道だと思っています。

期末テストをひかえる中学生にも,
彼ら彼女らのすべき当たり前があります。
今に何をすべきか?今何が出来るか?
考えながら桐光に来て,着いたら無心で勉強に集中ましょう。

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homb at 16:00|Permalinkその他 

2018年11月05日

模試のあとは(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
先週の土曜日は,中3は模試の後,少し空いて通常授業というハードな1日ではありました。
こちらは,模試直後の様子です。模試の自己採点と解き直しを行っています。
解き直しをすぐに行うことに意味があります。
記憶が鮮明な内に確認することで,記憶に定着されやすくなります。
「模試は宝物がいっぱい」です。間違えた問題・単元は,「復習しなさい」と教えてくれています。
模試を受けただけでは,何も変わりません。大事なのは「その後」です。
本日の授業にて,自己採点を回収します。必ず持ってきて下さい。
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homb at 14:49|Permalink中学生 

カットと書いてプラスと読む

あさって水曜は《午後カット》ですね。
学校の授業が無い時こそうちの出番です。
遊びの約束を入れた子や,
やる気が無くて家で昼寝するであろう子たちに差を付けましょう。

中3の中には知っている子もいますが,今日あらためて伝えます。
中3は勉強会をこの日に追加します。
中1・中2も来てOKです。

11/7(水)プラス勉強会
午後3:00~6:00



homb at 12:10|Permalink中学生 

2018年11月03日

切磋琢磨 or 相乗効果

数多ある期末テスト対策授業の中で,
一日だけ中1と中2の公開対策授業を実施します。
普段は桐光に通っていない子で,成績アップのために積極的に頑張りたい子とか,桐光生がもらえる《ズバトコ》に興味があるという子。兄弟姉妹が桐光に通っていて「桐光ってどんなところなのか…」と実は気になってしかたがないという子。
あるいは,
今までの塾に通ったことが無くて様子を見たい子や,他の塾に通っているけど向上心があり,しかもこの日はその塾が無いという子も,事前のお申込みをしていただければ参加出来ます。

いまのところ,
英語と社会の授業を予定しています。

★注意★
桐光の塾生は申し込む必要はありません。



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homb at 11:00|Permalink中学生 

2018年11月02日

中1に話したこと(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
昨日,中1には期末テストに向けての取り組み方を話しました。
どの学年にも共通して行えることだとですので,参考にしてもらえたらと思います。

①桐光の授業で習った通りに問題を解く
特に,数学では色々な解き方があります。毎回違った解き方をしていては,定着しません。
私の授業では,なるべく覚える量を減らし,ミスをしないようにする解き方を教えています。
また,問題で注意すべき所は,必ずテキストに書くように指導していますので,分からなくなったらテキストを見直してみると,効率的な復習になります。
できるようになると,書くように言っていた途中を省くようになりますが,ミスが出やすくなるため,必ず書くことが点数を落とさないためには必要です。
「同じ解き方」で,「繰り返し練習」することが,点数アップに繋がっていきます。

②「宿題をこなす」から「宿題をテストで点数を取るためにやる」に意識を変える
数学では,テスト前の宿題は少ないとは言えません。ただ,点数を取るために必要な量と考えています。
中間テストではこちらで毎週のペース配分を伝えてありますが、なかなかしっかりやってある状態とはいえませんでした。
やるのが提出のギリギリになり,分からない問題や間違えた問題は答えを写して終わり。
これが「宿題をただこなす」状態です。
分からない問題や間違えた問題に向き合い,どれだけ時間をかけられるかがテスト勉強になります。
そこで,数学という教科の特性が出てきます。「解説を見ても分からない」という現象です。
解決するためには,「質問」をしなければいけません。
友達でも,私でも誰でも良いのです。とにかく聞くという行動に移せるかです。
この「質問」こそが,「宿題をテストで点数を取るためにやる」になります。
この行動が出てくるようになると,少しずつ本気で取り組むようになってきた証です。
なかなか自分から質問が出来ない子もいますので,質問できる時間を作りました。



11月3日(土)
午後8:50~10:00

中1 数学特訓【希望制】
持ち物 基礎問題集,ズバトコ,譲れない想い



昨日の授業にて,中1の塾生には話をしました。
希望制となっていますが,申し込みは必要ありません。直接校舎に来てもらえれば大丈夫です。
授業はしません。数学の宿題に取り組み,「質問」する時間です。
私からも,多くの声をかけられる時間になると思います。
多くの参加をお待ちしております。

♠SUGI chan♠





homb at 14:21|Permalink中学生