桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

2018年01月

昨日から2月のスケジュールを配布し始めました。
念のためこのブログにも載せておきますので,ご確認ください。
新中1公開授業というのは,現在の小6の子たちの授業で,塾生は参加の申し込みは必要ありません。いつもの時間で実施する特別授業です。普段桐光に通っていないお友達も参加出来ますが,その場合そのお友達は申し込みが必要になります。

今月は高校入試と学年末テスト,
中学生のどの学年にも正念場があります。
塾生のみなさん全力でいきましょう!
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午後1時から4時まで,中3生が勉強会でほぼ全員来て頑張っていました。そして大田先生の古文の補習を受けたい子は今もそのまま校舎に残って奮闘しているはず。昨日のブログにも書きました【毎日猛勉部】の部員たちは,午後6時を目途に勉強を再開するべく,家で腹ごしらえをしている頃でしょうか。
今日天気はあいにくの雨ですが,逆に【勉強しかすることがない】そう腹をくくれたかもしれませんね。雨のために急遽お車で送迎していただくことになったかもしれません。ご協力いただいた保護者様には感謝申し上げます。ありがとうございます。
朝の段階の(天気)予報では,関東地方と東北地方はこの雨が雪になる様相でした。そしてふと思い出したことがあります。この間ある受験生との会話の中で彼女がこんなことを言っていました。
「寒い日は雪が降って欲しい!」
(どうして?)
寒くても雪が降ってくれれば心がウキウキするけれど,
ただ寒いだけで雪も降らないと損した気分になるらしいです。

いつからでしょう?
私が雪が降ったぐらいでわくわくしなくなったのは。
誰でしょう?
寒い日に雪が降って欲しいと言っていたのは。
この2枚の写真のどこかにいます。

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南陽中と丸塚中は今週末から。
東部中は来週からテスト対策を始めます。
今までのテスト対策の中で一番違うは,
今回東部中1と中2の全員で学年末テスト初日(2/14[水])に朝学を実施することです。1学期と2学期,中1と中2の参加については希望制でしたが,この学年末テストは中1と中2が主役の朝学にします。ちょっと眠いかもしれませんが,早朝に勉強するのも意外と良いものですよ。親御さんには朝早くから多大なるご協力を仰ぐ形となりますが,よろしくお願いいたします。

前半

他の校舎にも似たような名前のプロジェクトがあると聞きますが,本部校中3生のそれはどこよりも遅い発足を迎えました。公立高校入試までの【45日間限定の部活動】です。本気のベクトルは長々やっていると垂れてくるので,本部校ではこの時期にしました。
志望校合格に対して真正面から向き合い,
勉強時間に妥協をしない。
両親よりも桐光の先生と過ごす時間の方が圧倒的に長い。
そんな有志メンバーが【部活動】をスタートしました。
顧問はもちろん私。
M「部活って青春だよね♪」
こんな子もいました。
T「毎日参加出来るかわからないので部員にはひとまずなりませんが,この部員たちよりも僕は勉強しますよ!」
かっこよすぎます。
みんなの士気は上々です。
あとは行動あるのみですね。

しかも私が【毎日猛勉部】の部員カードを作って渡してあげました。
よほどみんな驚いたのか,
このカードだけ欲しいという子さえいました。

部長も副部長も決まりました。
自分たちの状況を楽しみながら苦しんでいきましょう!
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明日月曜(1/22)の古文補習は午後4時~5時に変更します。
中3勉強会が午後1時~4時までありますので,その勉強会の後で実施します。
急な変更で申し訳ありませんが,よろしくお願いいたします。
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中3が先日実施した第4回標準模試の(本部校中3生の)結果です。今まで何回かやってきた模試の中で,今回の偏差値(成績)がどうなのかを見てみるとこのようでした。もし-001

もともと成績というものは,上がったり下がったり上下動するものです。だからその1回のテストの良し悪しで一喜一憂する必要はありませんが,中3の,受験生の,今この時期の偏差値が今まで最も低ければ大問題です。中2や中1のように受験まで年単位で時間はありませんがあるわけではないからです。でも逆に自己ベストの偏差値であればかなり喜ばしいです。
特に今回の結果が思わしくない。また自己ベストでも,志望校に合格するにはまだ学力が足りていない子とは,金曜と土曜で二者面談をしました。具体的に今後行動を変える(増やす)プランについても話してあります。
まだまだ伸びしろはある!
期待に満ちた目で見ていこうと思います。

今まさに中3は毎土勉強会の最中です。
(授業中にブログを書いているのではなく,予約投稿という便利機能を使っています)
東部中の子たちは今日午前中に学校で授業がった関係で,あさって月曜日が代休になります。この好機は逃せないということで,また全員で勉強会をやることにしました。こうやってみんなでやる勉強会も,あと何回出来ることでしょうか。あらためて時間に限りがあることを再認識させられます。
日時:1/22(月)午後1時~4時
※南陽・丸塚の中3はこの時間帯に参加できなくても構いません。

もちろんこの後も居残り特訓は出来ますし,この間の模試で結果が思わしくなかった子は,食事をしてから夜また勉強しに来るぐらいの気概が必要ですね。いずれにしても,我々は全力でサポートしていきます。

先日,大田先生が【ごうかクマ】を連れてきました。
大好物は❝合格祈願 お菓子❞だそうです。
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昨日から第4回の標準模試の個人成績表を配り始めました。
この模試を受けた中3(受験生)は感じているでしょうが,
今までの模試と比べ急に難しくなった教科もあります。
模試とは,言わずもがな【模擬の試験】のこと。
本番を迎える前の練習台ですね。
でも
この難易度の上がった模試は,言ってみれば入試本番と捉えることも出来るのです。この入試レベルの難しさに対応できないということは,本番の入試でも同様に危機的な状況に陥る可能性が少なくないということ。
もはや模擬ではない。
入試本番の結果がその個人成績表にあると思う方がよいでしょう。
かのイチロー選手もこう言っていました。
「練習で出来ないことは本番でも出来ない」と。

しかし今回の模試結果が振るわなかったとて,
全てをあきらめる時期ではありません。
公立入試までは残り47日あります。

まだ広げられる学力の伸びしろ,
ひたひたと迫りくる入試の恐怖,
合格したいという念願,
そして誰にも平等に残された時間。

そんな様々な要素が受験生を迷わせますが,
受験生がやるべきことはなんら変わりません。
あなたの本番は3/6日ではなく次の標準模試(1/29)だと思う方がよいでしょう。目の前の目標に猪突猛進です!まずはその日(1/29)に自分の全力をぶつけられるように,今は余計なことを考えず,勉強に没頭するべし。
物事に集中できていない時,人は無駄に悩むものです。
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私は英語の指導をしている中で,
英語の書き方についてこまごま(口うるさく?)注意する方です。
「(英)単語と単語の間は空けなさい。」「文末にピリオド(クエスチョンマーク)を忘れるな。」「小文字rとvの区別がついていない。今まで✖にされたこと無いか?」「小文字fとtの違いが分かるように書きなさい。はい書き直し。」などなど。
ピリオド忘れは本当に減点されるでしょうけれど,その他に関しては今まで❝より良い記述にするため❞に必要なことでした。しかし今回東部中1学調の答案の中で,
「単語と単語の間が十分に空いていない」
「英語が雑に書かれている」

という理由で実際に減点されていました。
採点基準がなかなかに厳しい。
何人かの生徒に答案を持ってきてもらって確認したところ,
そのような事実が判明したわけです。
あれだけ折にふれて注意してきた英文の書き方について,教え子が本番で減点されたことを残念に思う気持ちが沸き上がってきたのと同時に,学校の先生の❝正しい英語(英文)を書けるようになってほしい❞あるいは❝こんな英語では点数をあげないよ❞という独特の信念も感じました。
過去にも主に数学で,解き方が学校の先生と少し違うということで✖にされたことがあります。全くもって正しい解き方(考え方)でも,❝学校で習った通り❞でなければダメと判断されることもあることを我々は知っています。

でも学校の先生と私たちは,敵味方という関係ではありません。
(たまに学習塾を異常に敵視している先生がもいると聞きますが…)
子どもたちの学力や心の成長に寄与しているという共通点があります。でも学校のテストで桐光塾生が良い点をとれるように導く過程は【戦い】と言わざるを得ません。
❝今学校でどういう教え方をしているか?❞
❝学校と同じ教え方で理解不足だった子にどう教えるか?❞
❝学校の教え方よりもわかりやすい教え方があるはずだ❞

私たち桐光教師には,そういう様々な発想や工夫が常にあるべきですね。桐光塾生が勝者となるべく,これからも指導の道を精進していきます。
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来週の土曜にひかえている【漢検】についてですが,
勉強会参加者全員の得点が合格圏内で安定してきました。
漢検7級以上は200点満点中140点(70%の得点)で合格するのですが,自主勉に来ている全員が160点以上を取れるようになり,その中の数人は❝満点合格❞を目指している状況です。模擬テストではすでに何回か満点を獲得しているので,彼女らの満点合格は現実的な目標になっています。
夏に中3の漢検対策でも思いましたが,漢検は勉強量を積み重ねれば確実に合格に近づくと確信をしています。元々の学力から想定される結果以上のものを得られます。実際に今回小6の中には最初100点そこそこだった子もいますが,今では160点を下回ることはありません。
通常授業の前に来て勉強している子,遅れて来てもほんの10分の空きがあれば模擬試験に挑戦する子,自主勉終了の目安の時間になっても続けて頑張っている子もいます。
やればできる!
そのことの体現こそ,今回の漢検への挑戦の意義です。
もちろん,やらねば出来ない。
逆にそのことを学ぶ機会になる可能性もあります。
そういう逆境も今後訪れるかもしれませんが,今はとにかく頑張って,良い結果を出して,良い気分で残りの冬を順風満帆,意気揚々と過ごしてほしいです。
今の調子ならみんな大丈夫そうです。

追伸
明日(土曜)漢検勉強会の予定はありませんが,
午後1時以降10時までの間,好きな時間で頑張ることは可能です。
(来る時間も帰る時間も自分で決めてOK)
模擬試験の教材,得点記入表は自主勉用の教室に用意しておきます。
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現小6(新中1)の近い未来の運命を決める第一歩になるかもしれません。中学校になって,様子を見て…と言っている間に桐光生は着々と力を付けていきます。この2月から4月の期間は,小6だと思わない方がいいですね。我々教師は,みんなもう中学生なんだという自覚で臨みます。私が指導する英語は,実際に中1で使う教科書を使ってどんどん授業をしていこうとも思っています。

2月4日(日曜) 新中1説明会
2月5日(月曜) 無料公開授業(国語&社会)
2月8日(木曜) 無料公開授業(英語&算数)


どちらも参加お待ちしております。
※桐光塾生は申し込みの必要はございません。
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先日,私が足しげく通うコメダ珈琲に行った時のこと。
入口に見慣れない紙が貼ってありました。
❝長時間勉強をするお客様には,喫煙席へ移っていただきます❞
たしかそんなような内容だった気がします。
❝家族連れのお客さんに配慮して…云々❞と補足が書いてありました。
私のようにタバコなど1本も吸わない人にとって,仮に「喫煙席に移ってください」と言われたら,それすなわち「店を出てくれ」と言われたようなものです。
このことを家に帰ってから母に話しました。
母「まぁ長々いつまでもいる客が多いと,忙しい時に他の客が入れないからだよね。ただ,その気持ちはわかるけれど,それをあえて言う必要があるのかどうか…とは思うけどね。」
私「だよね。でもその人が【勉強をしている】と判断できる店員はいるのかね?最近ではスマホでも本でもパソコンでも勉強は出来るわけじゃん?いかにもノートとテキストを開いて…という客だけ【勉強している】と判断するのかな?勉強と調べものや読書の違いも,見た目では判断出来ないよね。」
母「それはわからないね。それに普通言えないと思うよ。『席を移ってください』なんて。」

後日同じ店に行くと,その貼り紙は無くなっていました。
でも一度その紙を見てしまった客からすれば,店主がどのような気持ちで貼り紙をしたかわからないながらも「度量の狭い人だ」とか「なんだか気分が悪くなった」と思う人もいるでしょう。もちろん「正直な人だな」と肯定的な意見もあるかもしれません。

本音は言うべきか?
正直者は損をするのか?
下手なことは言わぬが吉か?

このことは喫茶店に限った悩ましい件ではありません。
私たち塾講師は,生徒や親御さんと会話することというのが,仕事の中で大きな割合を占めています。それ故,何をどう伝えたかということはとても重要です。本当はこう思っているけれど,さすがにそれをそのまま伝えてはまずいだろうと思うこともしばしば。

でも私は自分の気持ちに出来るだけ正直に口にしています。
特に受験生や親御さんにはそれは大事なことだと思っています。
今回のコメダの店主のように,誤解をされることもあるかもしれません。
だから❝伝え方❞には十分配慮してまいります。
でも正直に思っていることを伝えていきます。

受験生のみなさん。
私に「頑張っていけば大丈夫(合格できる)」
と言われたら,それはただの応援メッセージではありません。
親御さんに喜んでもらうための営業トークでもありません。
あなた以上にあなたの合格に確信を持っている私の言葉として,ぜひ自信につなげてほしい。そして自分に厳しく勉強して自己を向上させることを怠りなく。

昨日もある受験生に正直な気持ちを伝えました。
絶対に合格して欲しいし,知って欲しいことがあったから。
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現在,漢検の対策をしています。

問題を解く → 丸つけ・直し → 次の問題を解く

というサイクルで進めています。


「直し」が重要なのは言うまでもないこと。

間違った問題を
自己解決できるもの(できなかった漢字の読み書きを覚える)と
自己解決できないもの(熟語の構成・音訓の問題)に分ける。
自分で解決できないものは,こちらで解説しています。

小学生のモチベーションが非常に高く,
「家でやり直したいので,解答用紙を下さい」
と言ってくる子もいます。
やるたびに点数が伸びている子もいますし,
最初は合格点に満たなかったものの合格点が取れるようになった子,
常に満点に近い点数を取る子もいます。

上記のサイクルは,
ただ漢検対策の勉強のみならず
全ての勉強に当てはまります。

漢検合格はもちろんのこと,今後の「勉強の仕方」につながるような指導をして参ります。

集中の妨げにならないようにパチリ。
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桐光ライブラリの本がまた充実します。
今まで他の校舎に出向していた本が全員帰ってきました(擬人法)。
そして先日新たにパンダの本(パンダぴあ)も購入しました。恩賜上野動物園で生まれたシャンシャンの人気も影響してか,パンダの本を読んでいる塾生の姿を結構見ます。
特に新中1の子たちはこれから新中1進学説明会もあり,もうすぐ中学生になるということで,勉強のことも部活のことも気になっている様子。この間,東部中の【社会貢献部】の話をしたら「おもしろそう♪」と新たに興味を持った子もいました。来週中旬頃までには❝部活特集❞ということで運動部の本をライブラリに並べます。お楽しみに!

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先ほど中3塾生の保護者様に重要なメールを送りました。
公立高校入試に関することです。
重要すぎてブログにその情報を載せられないので,
必要に応じてメールにてお問い合わせください。

他の塾に出来ない学習サポート,
授業の集中環境,
そして圧倒的情報量の桐光です。
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