2017年12月

2017年12月12日

水溶液対策 [初回](影山)

濃度の計算は,消費税の計算から始まりました。
割合の計算は小学5年生で学習しますが,いつまでたっても苦手意識をもつ生徒が多くいます。
そんな彼らでも,お金の計算となると不思議?と正解が出てきてしまう単元でもあります。


苦手意識を取り除き,に置き換えて例題を説明。
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中1・2の混合授業のため,2年生は『後輩には負けられない』,1年生は『先輩をくってやろう』といつもの授業以上に真剣な眼差し。
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出来た順に解答を確認してまわると,正解者は小さなガッツポーズ
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xを使った方程式にして解くパターンの問題は,流石2年生。1年生に比べ格段の速さと正確さが見られました。
次回18日は,違う濃度の液を混ぜ合わせたときの濃度など,初回の授業をグンと発展させた問題を用意しています。



homb at 18:00|Permalink中学生 

第4回 特進模試(明日)

明日(12/13[水])中3特進生が競い合う特進模試です。年内最後の模試なので,自己ベストの結果を出してもらいたいです。
特進模試のデータがそろう頃,
ちょうど中3生の学校面談が終わり,
みんなの内申点が判明していることでしょう。

模試の成績がわかる日
2学期の内申点を知る日

入試の合格を占うという意味では,今月最も大事な節目だと言えるかもしれません。
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homb at 14:50|Permalink中学生 

小学校の英語

少し前に文部科学省が,来年度の小3小4の英語活動で使う教材を発表しました。今後小5小6の英語が【教科化】されることは周知の事実ですが,それに伴い,小5小6でやっていた英語活動をそれぞれ2学年ずつ前倒し,そこからさらに【ゲーム性】を減らすそうです。

私は文部科学省の英語改革に大きな期待をせざるを得ません。昨今,中1の英語を指導していて,あまりに危機的な状況を目の当たりにするからです。特に小5小6で始まる【教科としての英語】には,これから学校の先生に大きな責任が生まれます。
そこでひとつ心配があります。
【教科としての英語】は誰が教えるのか?
中学校のように【英語専任の日本人教師】はほとんどいないのが現状でしょう。小学生を英語に親しませる❝楽しいだけの英語❞なら,担任の先生でも外国人のALTでも大丈夫ですが,中学英語にもつながる英語指導となると,楽しいだけの英語では困ります。
今までの小学校英語は【聞く・話す】が中心だったようですが,これからは桐光でやっているような【読み・書き】に加え,定期的にテストをするのも必要かもしれません。今までの小学校の先生は【英語以外の4教科(算国理社)】の指導をしてきました。
これからはどうなるでしょうか?
英語が苦手な先生も,みんな英語の指導を担うのでしょうか?
それとも英語だけ専任教師が配備されるのでしょうか?
まさか外国人のALTがそのままやるのでしょうか?
なんとなく,国の進める英語教育の改革プランに対して,教師の準備が間に合っていないような気がして心配です。

そして
不安あるところに期待あり!
私たち桐光の英語教師には大チャンスととらえ,中学英語だけでなく,小学生英語のありかたも考えていく必要がありますね。地域の不安は私たちが取り除く気概でやります。
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homb at 12:01|Permalink小学生 

2017年12月11日

1問のミスも許されない計算特訓 (福留)

こんにちは。
数学担当の福留です。

先週土曜日(12/9),「中1S・中2A数学合同補習(1回目)」を行いました。

1回目は計算特訓。
文字式・方程式・比例反比例の式求めです。

まだ,桐光模試の結果は生徒には返されていませんが,採点した際,1月の学調に向けて危機感を感じたため,今回合同で計算特訓を実施しました。

まず,桐光模試の結果を踏まえ,話をしました。
中1S・中2Aともに,計算が全問正解だった生徒はごく僅か。
1月の学調で,計算はSクラス・Aクラス関係なく全員が取れなければいけません。
例年,計算(文字式・方程式・式の値)は、中1・中2ともに,15~20点を占めます。これはかなり大きな配点です。1問のミスも許されません。

計算の総合問題の冊子を解き,1枚ごとに採点。
基準に満たなければ,もう1度同じ問題を最初から解き直し。
これを繰り返し行いました。
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家で復習できるように,課題も出しています。

来週12/16(土)も合同補習を実施します。
2回目は,文章題特訓です。

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福留



homb at 14:00|Permalink中学生 

情熱のマエストロ&猛勉な者達

本部校中3生には,先週土曜に【入試テキスト(宿題用 特別教材)】を配布しました。先日ブログにも書いたので,このブログの読者でいてくれるありがたき皆様はそのことをご存知だと思います。

さて多くの桐光教師は,生徒たちに宿題を出す際,基準となるページ数や終了の期限を明示するものですが,私は今の受験生にそういう《ノルマ》を与えることや,また逆に受験生がそのノルマをやって安心するということが,あまり重要ではない時期に差し掛かっていると思います。
志望校合格のために本気の生徒なら,先生に言われたことだけやってOKとは思わないだろうし,教え子を志望校に合格させてあげたいと真剣に思っている教師なら,生徒に宿題を出すだけで良しとはしない。生徒たちの勉強量が増えるような,モチベーションを高めるような話や声掛けで彼らを導くことが出来てしかるべき。そう思うからです。

先週私は受験生たちにこう伝えました。
「来週までにやる英語の宿題については指示無し。君らに任せる。先生に決められた基準(ノルマ)なんて関係無い。自分の(志望校)合格に必要だと思う量も,不安な教科への勉強量偏重も自分で考えなさい。ただこれだけは全員忘れるな。宿題は終わるのがゴールじゃない。全てやりきった先に本当の勝負がある。故に,勉強量(及びスピード)は終了期日目標から逆算するんだ。」

そして迎えた1週間後の土曜。
特に中3Aクラスの子たちの積極性に驚きました。
数名が英語の入試テキストを(たった1週間で)完了していたのです。
入試テキストは数ページのプリントとはわけが違いますよ
与えてあるテキストは習熟度によって分かれていますが,基礎編は約55P,標準編は約70P,発展編は約90Pもあります。
❝早ければいいというものではない❞その考えは私にも根強くあります。
だから雑なやり方をしてあったら逆に悲しいのです。
そういうわけで,私は土曜日の中3通常授業内で,個々の入試テキスト(英)を確認していきました。
全員が間違えるような問題になぜか正解している。そういう不思議さの残る答案はありませんでした。まだ私が教えていない文法の問題も空けてありました。テーマ作文を勝手に自分で丸付けしてある子もいません。
私「素晴らしい。英語の宿題を早めに終われた子は完ぺきなプランを遂行したと言える。なぜか?これから理科と社会を中心に勉強時間を充てていけるからだ。これから入試までの間で一番伸ばせる可能性を秘めているのは理科と社会。今日までに(英語を)終わらなかった子も,来週は英語と数学のペースを上げて頑張れ!」

そんな土曜中3の授業でした。
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homb at 12:01|Permalink中学生 

2017年12月10日

中1【英語なんとかするぞ補習】

昨日の夜,ほとんどの中1Aクラスの子たちが❝このままではマズい英語をなんとかしよう❞という私の声掛けに応じて集まってくれました。背中を押してくれた親御さんにも感謝申し上げます。そしてその時同時に,上の3階では中1Sの仲間たちが中2Aの先輩たちと数学の合同補習をしていました。SとAと目的は違えど,有意義な時間にすべく土曜の夜のゴールデンタイムに皆桐光に来て頑張っていたわけです。それだけでも塾生のみんなが愛おしいというか,なんとかしてあげたいという気持ちが高まってきます。通常授業とは別にやっている授業や補習は,私たちの体が空いている限り満タン状態になるようにプラスしているので,同じ授業は二度と出来ないのが基本です。
※もちろん,気持ちがあっても習い事などで参加出来なかった子のサポートは出来る限りします! でも当日と同じサポートは出来ない場合も多々あることをご理解ください。
その時,その場所に来てくれた子とだけ共有できるその時間を,もっともっと大切にしていこうと考えています。昨日中1Aの子たちと行った英語の補習では,主に3つのことをしました。
➀期末テストの個々の答案分析
➁普段の勉強習慣の確認
➂模試や県学調タイプの問題に再び挑戦(新教材)


補習自体が有意義だったのは間違いありません。
今その場にいない子(他塾生)と違いが出るように,
この授業に来て良かったと思ってもらえるように,
私はこれからも授業を工夫してやっていきます。
中2A&中1Sが3階でやった数学の2学年合同補習も,担当教師が考えた工夫のひとつです。普段と違う環境下で,何か付加価値が生まれるかもしれないという期待がありました。うまくいったことは継続して,そうでないことは改善しながら理想の授業を追求していきます。

今日も私はAmazonで新しい英語教材を注文しました。
ちょっとおもしろい発想で作成された本なので楽しみです。
うまく使えそうだったら,今後の補習や個別授業で活用していきます。
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homb at 18:30|Permalink中学生 

準備万端!

明日から始まる小学生のクリスマスクラフト(工作)の準備は万端整っています。私たち【工作の係】が先生役,他の先生を生徒にしてちゃんと練習会も実施しました。
若い先生たちはとにかく楽しそうでしたが,年配の先生たちはうまくできず四苦八苦。この苦労が子ども達の工作の指導に役立つのです。どういうところで時間がかかるか。どの作業工程が難しいか。そういうことを知ってイベントに臨むので,いつも桐光のイベントは大成功を収めます。
毎回中学生に言われます。

★「私たち(受験生)にもイベントは必要です!」
私「まあな。でも君らは毎土猛勉会と冬期講習が同時に始まるじゃないか。ぜいたくは言うな。」
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homb at 12:01|Permalink小学生 

2017年12月09日

中1・中2も毎土(まいど)!

先日,中3生がこれから毎週土曜午後1時~勉強していくことを告知しましたが,教室はもう1教室空いています。中1・中2の有志のみなさんの中で,午後を有意義に勉強の時間にしたい。やる気が余っている!という子は桐光で勉強できます。寒い日は暖かく,暑い日も快適に過ごせて,スマホやゲームの誘惑と戦う必要の無い集中環境がここにはあります。中3生が公立高校入試を迎えるまでほぼ全ての土曜日ゴゴイチに(1時~)開放しますし,そこには教師もつきます。
「成績を上げたい」「学力を上げたい」「質問をしたい」
という子は覚えておいてください。そして来ちゃってください。
追加料金ナシですし。
なお親御さんの中で,この毎土勉強への参加を私たち教師から促してほしいというご希望がございましたら,メールでお知らせください。私たちからお子さんにビシッと指示して差し上げます。
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2017年12月08日

中3 毎土(まいど)猛勉会

昨日親御さんにメールでお知らせしましたように,明日から毎週土曜は毎土猛勉会(土曜午後1時~)を実施します。もちろん土曜日に標準模試などテストがある時は除きます。
言うまでもありませんが,
全員参加・全員努力・全員真剣が基本です。
これも言うまでもありませんが,このプラス授業は無料です。
なぜわざわざ無料と言うかと申しますと,たまに中1・中2や小学生の親御さんからこういう心配をされるからです。「中3になると授業のプラスがすごいですね。桐光生だとあんなに勉強させてもらえるんですから助かります。でも全ての追加授業にお金がかかるんでしょうか?」と。
そんなことはありません。
漢検対策も学調対策も,期末テスト対策も,特進模試も,希望制の教科補習も,個別授業でさえも追加料金ナシでやっています。
今回も経費はかかりませんのでご安心ください。
私たち教師の体が空いている限り,桐光塾生をどんどん鍛えていきます!
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homb at 14:01|Permalink中学生 

中1英語 明日補習!

明日(12/9[土])中1Aの英語補習をします。
ただ補習を1回すれば何か劇的に変わるというわけではないので,まず勉強方法の再確認をします。そして現在,この間受けてもらった桐光模試の採点も進んでおりますので,その状況も踏まえて話もします。
持ち物…期末テストの英語の答案用紙(と問題)
日時…12/9(土) 午後8:00~9:30


homb at 12:01|Permalink中学生 

2017年12月07日

冬期講習生(小学生)も参加OK♪

「講習もクリスマスクラフト(工作)も楽しみにしています!」
という声がどしどし届いており,本当に嬉しいです。
その声が聞けるのならば,そしてイベント当日の笑顔が見られるのならば,工作のアイデア集めや材料の準備にどんなに時間がかかろうとも大変だなどとは思いません。
このイベントには,桐光塾生はもちろんのこと,冬休みの県定着度講習に参加してくれる子(小学生)も招待しています。とりあえず第1弾の工作は12/11(月)~12/13(水)の3日間で実施するので,申し込みをしてくれた子の親御さんとその日程についてやりとりしているところです。
12/13以降に冬休みの講習に申し込みをしてくれた子にも,個別に時間を決めて工作はやってあげたいと思っていますのでご安心ください。
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homb at 12:26|Permalink小学生 

2017年12月06日

中3入試テキスト進捗状況(大田)

12月2日の土曜日(県学力調査の次の日)に中3生に入試直前テキストを配布しました。
「学調が終わっても気を抜くことなく,土日でできる限りテキストを進めてほしい。」と校舎長の相馬先生が考えて,テキスト配布会を実施しました。
金曜日のブログ
 →
http://honbu.blog.jp/archives/2017-12-01.html

昨日(5日の火曜日),どの程度進めているか聞きました。土日月と3日間ありましたので,1日平均でどの程度進めたのか,数値化してみました。他人と比較してもらうためです。6割以上の生徒が1日平均で20ページ以上の問題を解いています。
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何事も真剣に行うには,「このままではまずい」という感覚・意識が必要だと思います。生徒がよく使う言葉で言うのならば,他の生徒よりも進度が遅い生徒は「このままではヤバイ」と思ってもらいたい。そのための数値化です。
将棋の大山康晴 十五世名人の名言に「時力(いっときぢから)というものがあります。一時期だけ強い,というのは誰にでもある。それを継続してこそ真の強者である,という意味らしいです。他の生徒と比較して,現段階でたくさん問題を解いている生徒にはこの言葉をおくりたいと思います。

いずれにせよ受験までの時間は限られています。受験生には「やるか やらないか」はありません。受験生にあるのは

やるか より速く(早く)やるか

やるか より多くやるか

やるか より丁寧にやるか



homb at 17:00|Permalink中学生 

中1中2 水溶液対策(影山)

中3生は第2回学力調査の結果に一喜一憂していますが,中1・2生は年明け11日(木)に学力調査が実施されます。

冬休みには,各教科『学調講習』で徹底的に鍛えていきます。

でも,冬休みを待っている必要もありませんね。やれるんだったらすぐやる!が本部校のモットー。

ということで,『理科の水溶液スペシャル対策』を行うことにしました。

日 時 : 12月11・18日(月) 
       午後4時20分~5時30分

対 象 : 本部校に通う中1・2生

持ち物 : 筆記用具,電卓,やる気

濃度に関する問題を中心に,基礎から超発展的な問題まで段階を追って授業をすすめていきます。
限られた時間で効率よく授業をすすめるために,今回は電卓を使用してみることにします。

申し込みは特に必要ありません。当日校舎までやる気を持って来て頂ければ結構です。

一歩でも早いスタートを切って,ライバルたちに差をつけましょう。


homb at 13:00|Permalink中学生 

2017年12月05日

中1&中2(数学)合同補習!(福留)

こんにちは。
数学担当の福留です。

今週と来週の土曜日(12/9,12/16),2週に渡って中1Sと中2Aの数学合同補習を行います!

<中1S&中2A 数学合同補習>
12/9(土),12/16(土) 2週連続
午後7:40~8:50

1週目が計算特訓,2週目が方程式(文章題)の復習になります。

中2にとって,「方程式」は1年以上前に習った単元ですが,中2の夏に習っている「連立方程式」がまさに,この方程式の内容をフルに使う単元でした。
1月の学調には,連立方程式が範囲に入ります。ミスをなくすためには,まず「方程式」の定着が必要不可欠になります。

中1はこの「方程式」が1月の学調の範囲になっていますので、この1月の学調で点数を取るためには,計算ミスは許されません。
また,方程式の文章題もSクラスは解けるようにしておかなければいけません。

したがって,1Sと中2A双方にとって,この復習は大変意味があります。
どういった形で対策を行うかは、当日までのお楽しみです。
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homb at 12:01|Permalink中学生 

2017年12月04日

入試対策 社会 記述&総合問題(大田) 

入試対策の3つ目。
これから水曜日に社会の記述問題対策の特別講座を継続していきます。

公立入試の社会の問題は記述問題の割合が高い。しかも,上位といわれている高校を受ける場合は採点基準が厳しいことが予想されます。また,自分で答えあわせをするときに〇がもらえるのか,△(減点)なのか,バツなのか判断に迷うのが記述問題です。
記述問題を解くのに困っているときはヒントを出し,自力で書いた答案に対しては,私が〇,△,バツの判断をして,理由とともに生徒に伝えます。
申し込み方法は授業内で生徒に伝達いたします。
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2月は中1,中2の学年末テスト対策がありますので,授業予定については後日伝達いたします。



homb at 17:00|Permalink中学生