2017年10月

2017年10月31日

南陽テスト対策(理科) 橋本

昨日の南陽中テスト対策は理科オンリーで2時間あまり!

3年生のテスト範囲は原子やイオン(食料品が売ってない方)。
2年生は神経や生物の進化の分野。
どちらも普段の生活ではあまり意識しない分野なので,しっかり理解する必要があります。

授業で学習はしているのですが,実践的な問題を解いていくと
「実は理解できていなかったところ」
「覚えていなかった用語」
が見えてきます。昨日の対策では,
「なんでこうなるんですか?」「この文章ではダメですか?」
と,たくさん質問がきました。
テストで点数をとるために,「分からない所がわかる」ことはとても大事です。
しっかり理解した上で問題をたくさん解いて,点数を上げていきます。

橋本でした。

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homb at 18:00|Permalink中学生 

今日のテスト対策

中2Sと中3Sの,通常授業は当然として
今日は中1Aと中3Aのプラス授業があります。
教科は共に数学です。
中1A…【比例】 午後8:40~9:50
 (指導担当:鈴木郭代)

中3A…【二次関数】 午後7:20~8:30
 (指導担当:鈴木郭代)

ちなみにこれらの写真は土曜日に実施した私の個別指導(英語)の時の様子です。本当は昨日のブログに載せたかったのですが,カメラを違う校舎に忘れてきてしまいました。男子メンバーの方の個別授業では,自分との戦いをテーマに,教科書本文の暗記にチャレンジしましたね。今日もがんばれ!
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homb at 13:38|Permalink中学生 

2017年10月30日

ドラマチック歴史!

私が大河ドラマ好きなのは,知る人ぞ知る事実ですが,今週も社会担当の大田先生の“平安時代~鎌倉時代(希望制補習)”があり,さっきまた様子を10分ほど見てきました。私の大好きな大河ドラマのひとつは“平清盛”で,そして今まさに“源義経(タッキー主演)”を最初から中盤ぐらいまで見ているので,今日の補習には,私自身が最後まで参加したいぐらいでした。
貴族の社会から武士中心の時代へ。世の中の仕組みが変わるターニングポイントとして,幕末~明治維新に並ぶ激動のドラマが展開されたのです。
“歴史はドラマ”
そう思えば,社会が苦手な子も少し興味が湧くのでは?

大田先生の授業は,「ここは大事!」という強い語気になるところと,ウィットに富んだ語り口にも定評があります。そういうメリハリが,先ほども塾生たちの表情を豊かにしていました。普段の授業と違って中1~中3混成クラスなので,最初どうしても緊張感があるものですが,大田先生の小粋なユーモアを交えたトークに,時間の経つを忘れてしまうのでしょうね。あっという間の1時間に違いありません。
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homb at 17:01|Permalink中学生 

さあ始まるテスト対策

今日から本格的にテスト対策授業が始まります。
まずは南陽中,次いで丸塚中,そして全ての中学の中3です。
今までのように週2日しか塾が無いと思っていると,「授業があることを忘れていました」となります。
日程は毎日に近いほど確認して,塾生のみなさんは,確認不足を親御さんのせいにしないで,自分で計画を立てて,自分で確認してください。
特に中1Aクラスのみなさん!
猛勉プロジェクトのみなさん!
今度こそ好成績を出して一緒に笑いましょう!
これから約3週間,また保護者様にはご協力を仰ぐこととなりますが,よろしくお願いいたします。
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homb at 15:01|Permalink中学生 

2017年10月29日

希望優先 心配優先

昨日の個別授業は英語・数学ともに中1の個別授業でした。来週から期末テスト対策日程に入るので,もしかしたら公開の個別授業はテスト前最後になるかもしれません。個別授業は無料のサポートですが,基本的に希望制です。今回の中1個別授業も希望に基づいてメンバーを決めました。生徒からの希望,そして親御さんからの希望も優先しています。テスト対策期間中は対応出来ないことも多いのですが,もしお子さんのサポートについてご希望がございましたら,メールでお知らせください。テスト対策期間でなければすぐに個別授業や面談などで対応しますし,対策期間中で個別授業が出来なかったとしても,親御さん(あるいは塾生),特にどの教科を心配しているかがわかり,次のテストに向けて私たちもお子さんのサポートをしやすくなります。
そういうわけで,ご希望ご心配,どしどしお寄せください。

もちろん,お子さんの嬉しい変化やご報告もお待ちしております。
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homb at 10:01|Permalink中学生 

2017年10月28日

行動を変えるしかない。

塾生たちの中間テストの得点がようやくだいたい揃ってきました。東部中は先週末が中間テストで,しかも今週月曜は台風で学校が休みということで,特に月曜に授業がある学年(クラス)の点数がなかなか確認出来ていませんでした。

私は毎年,特に中1については,この2学期の定期テストの点数が,その子が本来備えている学力だと判断しています。そして中1学年全体としては【1学期に比べて点数が落ちた】ということも普通だと思います。なぜなら,学んでいる内容が難しくなっているからです。1学期のテストは簡単だったのです。中学生としての学力の判断材料にはなりません。学年上位の子でも中盤の子でも同じことです。今まで230点台で学年最上位だったけれど,1位の子でも220点だとかそういうテストも増えてきます。そして,上位層と下位層の間が離れ,平均点が下がるのもこの2学期です。

本当の勝負はこの後です。
2学期期末テストはもうすぐあるので,テスト範囲が配られたらすぐに対策授業に移ります。そして3学期年明けすぐにある県学調と学年末テストはテスト範囲が広いため,年間通してどれだけ基礎学力や応用力が身についてきたかがわかります。
昨日,中1の男子を中心とした“猛勉プロジェクト”を立ち上げました。家で一番勉強をしない時間帯(曜日)に勉強をプラスする計画です。参加を指示した子もいますが,有志の自由参加も可能です。
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homb at 13:01|Permalink中学生 

特進コース 理数特訓 "開催決定"

5校舎の中3特進生が,同日同時刻に本部校に集まり特別授業を受けます。
通常授業やテスト対策では,学校の進度や定期テストの難易度に合わせていますが,今回は学調に備え,学調レベルから入試レベルまでの高難度問題を扱います。再三ブログでは英語の難しい課題(英作文)のことを話題にとりあげていますが,今回の特別特訓は【数学】と【理科】です。
「難しそう」
「意味がわからない」
そう思ってからが勝負です。
あきらめてしまうか?
それとも培った知識を一度整理して,
なんとか突破口を開くか?
攻めの姿勢を崩さず,得点を積み上げていくしかありません。

この2時間余りの授業のために,はるばる本部校までやってくるライバルたちもいます。本部校の子たちは地の利があり,移動時間も少なくて済みます。その分,ギリギリまで勉強して,どんな難問に負けない学力武装を備えておいてくださいね。特進授業告知 JPEG(本部会場)



homb at 12:01|Permalink中学生 

2017年10月27日

ミスター・ノーミス

先日,中2Sクラスの授業内で英作文の指導をしました。
学校の進度に対して私が教えてある内容が進んでいるため,当初は問題演習による復習を中心にやろうと思っていました。しかし黒板に問題を書いて出題した英作文の答えの中に,あまりに軽率な間違いが目立ったため,急遽内容を英作文指導に切り替えることにしました。
授業前に何をどうやって教えていくか。何をするのに何分ぐらい時間を割くかなど,あらかじめ考えて授業に臨みますが,今回のように生徒の状況に応じて,臨機応変にプランを変更することもあります。
さてここのところ,ブログでも中3特進コース生の課題テストについて書いてきましたが,私は教え子がミスで点を落とすのを極力防ぐ指導にこだわりがあります。それは英作文だけでなく,リスニング(放送)問題や長文読解など,最終的には様々なタイプの問題を解く場合にも通じていきます。

自問自答のインタビュー
Q1.すぐに(明日にでも)英語力をアップさせることは出来るか?
  答.No それは出来ません。 
Q2.ミスはミスですか?
  答.No 違います。学力不足&心がけの欠如
Q3.英作文のミスは減らせますか?
  答.Yes 減らせます。私が指導します。
Q4.ミスは減らすコツを覚えるのは大変ですか?
  答.No 覚えるのは簡単です。それを生かせるかどうか?

私のこだわりの授業ですから,
時に厳しい授業になることもあります。
この間もそうだったかもしれません。
でも大事なことなのですよ。
集中力が足りない子も,人の話をあまり聞かない子も,記憶が長続きしない子も,英語が得意な子も,英語だけ苦手な子も,どんな子であれミスが減れば得点が伸びます。
受験ではライバルと2点程度の差で合否が分かれるほど僅差の戦いになります。それ故「私が教えている子たちのミスは絶対に減らす!」そういう気概で教えています。

中3特進生Sクラスの子も,
私のこの指導を何度も経験してミスを減らしてきました。
一度言えばみんな改善できるわけでもありません。
また何度でも私は伝え続けていきます。
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homb at 16:01|Permalink中学生 

ハロウィン?ハロウィーン?

昨日は小6の授業でした。授業開始1時間前までは,いつも通り始めようと思ったのですが,近々ハロウィンがあることに気づき,急遽ちょっとハロウィンの内容に変更しました。
いろいろ質問しながら,また質問を受けながら進めました。
私「ハロウィンは,日本のお盆と言われているけど,君らお盆が何なのか知っている?」
★「おばけ」
私「お盆はおばけの祭りじゃないよ(笑) 」
★「先祖が帰ってくる?」
私「そうそう。すごい!物知りだね。ところで,なんでお盆ではろうそく,ハロウィンではかぼちゃに火を灯すか知ってる?」
★「その家に帰ってくるときに迷わないように。」
私「すごい!正解!君のご先祖様は幸せだよな。」

★「ゾンビとフランケンシュタインの違いって何ですか?」
私「ゾンビは死者だよ。死者が動くからこわい。フランケンはいちおう人間なの。人造人間ね。体は死者のようだけど頭は人間。だから人間の言葉もわかるはず。外国生まれだから,日本語は通じないだろうけどね。」

私「ところで最近は,日本でもお菓子をもらってまわる子たちが増えたらしいぞ」
★「私の家にも来ました。」
私「え?でもさ,普通は家に小さなキャンディとかチョコとかいつもあるわけじゃないよね?君の家ではその子どもたちに何をあげたの?」
★「みかんです。」
私「はは(笑) お菓子が無くても子どもたちをがっかりさせない神対応だ。」

最後にハロウィン関係の英単語や文章を書いて, 
かぼちゃの絵やフランケンシュタインなどの絵を描いて終了。
みんなまじめなので,写真からは楽しさよりも真剣さが伝わって来ます。

ちなみに…
ほとんどの日本人は【ロウィン】とを強く読みますが,【ハロウィーン】とウィにアクセントを置いてウィを少し伸ばす発音が正解です。
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homb at 12:41|Permalink小学生 

2017年10月26日

本当の向上心

先日,中3特進コースの英語の課題について書きましたが,今週はその課題の“2回目”の提出がされており,また新たに思うことがあります。
たとえ我が桐光学院トップの学力集団“特進コース”の生徒であっても,その向上心と言いますか,次の難問への対応力と言いますか,あるいは出来るようになりたいという気持ちの本気が,決して全員に備わっていなるわけではないことが垣間見えたのです。本部校の特進生の提出は土曜なのでまだ採点はしていませんが,今は他の中学(校舎)の採点チェックをしているところです。その採点確認をしていて思うことは3つあります。
➀「お!得点が上がった!さすが特進生,難問への対応力が上がった。」
➁「何も変わっていない。うかつなミスはあるし,先週と同じような(先生からの)コメントが書いてある。彼(彼女)がこの課題をや通じて成長できたのかどうかわからない。」
➂「みんな前回の赤文字の解答(解説)は熟読したのだろうか?その解説の中に身に付けて欲しい知識と感覚が凝縮されているのに…。」


火曜日に竜洋校で個別授業をしました。
この個別授業のきっかけは,先週英作文で悔しい思いをした子からの希望でした。
(10日前のこと)
★「先生!英作文の内容で(個別を)できますか?」
私「もちろん。君のために教材を用意しておくよ。でも大事なことはな,二度と同じ間違いをしないという確固たる気持ちを持って取り組むことだ。そしてそれを継続すること。テストも課題も,ただ真剣にやってダメならショック,出来たら嬉しい。そんな一喜一憂だけでは何も変わらない。実際,今週の課題にはケアレスミスがある。そこをまず反省して,英作文を解く時のアプローチを改善して,それから個別授業に臨んでくれ。」
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homb at 14:01|Permalink中学生 

期末テスト対策日程

期末テスト対策のスケジュールをblogにものせておきます。

前半-001
後半-001


homb at 12:01|Permalink中学生 

2017年10月25日

テスト対策スケジュール (影山)

東部中学では,中間テストの結果が出始めたところですが,24日から期末テストの対策スケジュールを配付し始めました。
私の担当する理科では,南陽中の2・3年生のすすみ具合が東部中や丸塚中よりはやくなっています。そこで,一番最初に
南陽中2・中3のための『理科2時間超特別対策』
を組みました。

10月30日(月)
午後7時20分~9時30分


ここから,期末テストに向けてのテスト対策が始まります。中間テストで悔しい思いをした人も,満足のいく結果を出せた人も明確な目標を持って,対策授業に臨んでください。



homb at 17:00|Permalink中学生 

歴史補習 第2回(大田)

高校の同級生でギタリストがいます。
いつもは東京を中心に活動しているみたいですが,地元(磐田)でライブがあると聞き,ちょうど休みの日だったので行ってきました。台風が近づいている中,傘をさして行ってきました。

7弦のギターと「ショーロ」や「ボサノバ」,「サンバ」といったブラジルの音楽。普通のギターですら1か月でリタイアした私には,7弦のギターは異次元の世界でした。透明感のある歌声で楽しく,心休まる時間を過ごせました。その場でCDを買って車の中で聞いています。
帽子をかぶっているおかげで,かろうじて同い年に見えるかも。
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ライブに行った後で本部へ。23日の歴史補習の準備をしました。
ギターと歌が彼にとってのライブ。私にとってのライブは授業です。
何年もこの仕事をやっていますので,今さら予習は必要ありませんが,授業を受けてくれた生徒が少しでも満足してもらえるように,新しく教材を作りました。
教科書や資料集などを参考に作成しました。
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前置きが長くなりましたが,歴史補習の第2回を行います。
予約は不要です。当日,直接来てください。
歴史の補習



homb at 13:38|Permalink中学生 

2017年10月24日

朝学(11/21[火])の時間を間違えました

月曜から配布を始めた【11月スケジュール】について,朝学(11/21)の始まりの時間に誤りがありました朝6:00~と記載してしまいましたが,正しくは【朝6:30~7:20】です。なお朝学は東部中3生は全員参加ですが,中1と中2は希望者のみとします。校舎から遠い南陽中,丸塚中の朝学は実施しません。以上よろしくお願いいたします。
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homb at 21:01|Permalink中学生 

今日から答案用紙が

昨日は小中学校が全てお休みだったので,楽しみにしていた東部中の中間テストの結果が確認できませんでした。全ては今日からです。ぜひ塾生のみなさんには結果からいろいろ学んでほしいですが,結果から学ぶのは私たち教師も同じです。桐光にはいろんなテストや課題があります。
中3標準模試
中3特進コース教科別確認テスト
中3特進模試
中1・中2教科別テスト
中1・中2桐光模試
小6定期テスト
小学生トコトレチェックテスト などなど

中3特進コース生には,2週間ごとに教科をかえながら課題を与えていますが,先週から今週にかけては英語の提出週です。英語の場合は課題というよりも,今まで培ってきた知識を総動員し,且つその知識を応用させないと書けない“英作文のテスト”のようなものでした。
私が作成した教材で,いたずらに難しくしして苦しめようとしていたわけではありません。【入試レベル】ではこのぐらいの難易度の英作文は出題されるのです。その時に対応する力,考え方の習慣が出来ていないと困るため,2週間で合計50問を出題してみました。

結果はどうかというと…
どの校舎の特進生も苦しみまくっています。
今回は採点基準を統一させるためにも,私が全ての特進生の採点を最終チェックしてきましたが,予想以上に間違いが多いです。ケアレスミスはまだ多発しているし,応用力もまだまだ身についていない子がほとんど。ある校舎の子の中には,きっと難しすぎたのでしょう。自分出来栄えでは,担当の先生に叱られると思ったのかもしれません。インターネットのweb辞書か何かで調べた形跡さえ見受けられました。
ところが,本部校の子たちの答案を最後におそるおそる採点したところ,みんな結構出来ていたのです。(今回は私が作成した問題なので,私の教え子の点数が良いと,どうしてもちょっときなくさく見られそうで嫌ですが…)
日頃から英作文に取り組む時の心構えや,必要な知識,ミスを減らす習慣づけが功を奏したと思います。私は英作文指導に自信がありますが,こうして結果につながると嬉しいものです。あとはこの英作文の力を,生徒それぞれが模試などで生かせるかどうかにかかっています。

また新しい挑戦が始まっていきます。
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homb at 13:01|Permalink中学生