2017年08月

2017年08月31日

ではどうするか?

お昼のblogで受験生に厳しめの話をしてしまいましたが,
私たち桐光としては中3(受験生)をどう導くか?

先日中3に【秋期講習の日程】を配布しました。
例年,土日に実施されるこの講習は県学調(12月)に向けての対策としてきましたが,今年度は2学期内申点を取るための講習にします。秋期講習というネーミングすらこう変えても良いぐらいです。
“内申点アップ講習”と。
もちろん期末テスト終了後の11月最終の方の講習は県学調対策の内容でお届けしますが,それ以外の講習は基本的に中間テストや期末テストで大成功してもらうために指導していきます。

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homb at 17:01|Permalink中学生 

受験生に告ぐ

さあ,昨日から東部中も2学期が始まり,
特に中3生には“勝負の2学期”が始まりました。
静岡県公立高校入試のシステムは,
当日のテスト結果よりも先に内申点だけの選抜(第一関門)があるので,“内申点重視”と言われがちです。
しかもその入試に関わる内申点というのは,
中3の2学期の内申点だけなのです。
しかし今年度も中3の1学期はとても渋い評価で,
「(内申点が)5つも下がりました」
と言う子もいるほどです。
でももう一度書きますが,入試に影響を与えるのは【中3の2学期の内申点】です。
1学期の内申点は関係ありません。

「低かった?」「下がった?」「志望校の規準まで足りない?」では,上げればいいのです!
去年の(本部校の)先輩たちの内申点はどう推移したか?
気になると思うので調べてみました。

わかること➀ “27-28点だった子の多くがアップしている”
わかること➁ “26点以下の子の人数割合に変化が少ない”
わかること⓷ “38-39点にアップする子も多い”

2学期の成績が大事だと分かっていても,中間テストや期末テストで希望通り点数がとれるかといったらそれは保証できません。気持ちに点数が付いてくるわけではないからです。
入試に関係する内申点が
【中3の2学期の内申点】ということは,中学校の先生も当然知っています。今まで本気で勉強を頑張っていなかった子が,急に頑張りだすことも知っています。そのことを知っている先生は,中間テストや期末テストでどういう問題を作るでしょうか?
それはもしかしたらこうなります。
先A「中学3年間ずっと頑張ったかどうかがわかるような,範囲の広いテストにしよう」
先B「基礎的な問題は今まで十分与えてきた。最後(2学期)は学んできた基礎力を応用問題に生かすような問題にしようか」
先C「受験生だし,入試レベルの問題も混ぜてみようか」

どうでしょうか?
特に内申点が現在28以下の子は,今まで学んできた内容の多くを忘れていたり,理解不足が顕著にあるということですよね?それ故,2学期だけ内申点を上げようとしても,そう簡単ではないことを自覚する必要があります。

なんだかとても暗い気持ちになった親御さん,塾生がいるかもしれません。でも私は,最後にみんなが心に希望を灯して受験を迎えられるようにと願い,今までも指導してきましたし,これからもそれは変わりません。これから受験生には,ただ一つのことを胸に頑張ってもらいたいのです。
その言葉とは…“では(今から)どうするか?”です。

ここ数年,本部校では全員合格を惜しくも逃しています。
40~50人いる受験生全員が公立高校に合格するのは確かに難しいことです。
でも絶対に無理だったかと問われればYesとは言えません。

合格に及ばなかった子には何が足りなかったか?
それはたった1点の内申点不足,たった5点のテストの点数不足なのです。
そのたった1点の不足は,気持ちでは埋められません。
行動の差なのです。
本気の積極性が無ければ,成績(学力)アップなんて成し得ません。

勉強に集中できる環境を求めていますか?
個別授業は指示されて来るものですか?
先生に言われていることしか勉強しませんか?
受験生の休日も“思い切り遊ぶチャンス”ですか?
学校が無い日は何時に起きて勉強を始めていますか?
苦手な単元(教科)は減っていますか?
やり終えたテキスト(&模試)は財産になっていますか?
 (めったに開かないアルバムになっていませんか?)

日々のあらゆる行動で差がついていまきす。
今何をすべきか?何が出来るか?
常に自問自答して前進していきましょう。
わからなければ私たち教師に尋ねましょう。

入試の当日に頑張れることは,なにもありません。
でもそれまでの日々に,毎日いつでも最高のサポーターが近くにいることを忘れないで!

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homb at 12:31|Permalink中学生 

2017年08月30日

《本気の本気》は見える

ここ数週間,中3の希望者を中心に希望をとり,
桐光学院の鈴木学院長の(数学)個別授業を実施しています。
受験生たちの要望はいろいろあります。
その要望に出来るだけ応えていけるように,当初から一度に呼ぶ人数や授業内容などいろいろなことを考慮してきました。そしてこの間,これまでの個別授業の中間総括として鈴木学院長と話をした中でこんなことを聞きました。「ちゃんとテキストをやりこんで,自分の弱点がピンポイントで分かっている子と,あまりテキストをうめておらずただ『苦手なんです』『この単元がわからない。教えて欲しい』と言う子に分かれる。もちろん(本部校の中3生は)みんな積極性はあってよいのだが,人に教わりたいということが先に立ち,自分で出来る地道な努力が足りない子もいる。」
…さすがに的を射た見解です。

勉強にどういう気持ちで取り組んでいるか?
学調や入試を本気で見据えていれば,教師に言われなくても自分の課題を見つけて解決しようとしたはずですし“本気の質問”ももっと多かったはず。
宿題を“単に終えること”を目標にしていた子が,まだ少なくないということかもしれません。夏にビシビシ指導してきましたが,我々の言葉がまだまだ足りなかったのですね。秋以降の指導に関して私たち教師にも課題が残った形です。

もちろん課題が浮き彫りになっただけではありません。9月以降,受験生が失敗してはいけない【中間テスト・期末テスト】のためにどうやってサポートしていくか,鈴木学院長とも話し合いました。

成長していくのは生徒(子ども)だけではありません。私たち教師(大人)も,子どもを通じて進化していく必要があります。さあ,今日もみんな頑張っていこう!
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2017年08月29日

夏友対策

今日明日と中1中2の授業は夏友対策一色になります。
明日が始業式なので,あさってしあさってには実施されるでしょう。
直前も直前なので,猛烈に解きまくってもらいます!
先輩の中には【246点 学年1位】を取った子もいます。
夏友は定期テストなどと違い,しっかり勉強して備えれば高得点が狙えます。
こういうテストこそ桐光生が得意ですよね。
中1にとっては1学期期末テストに続き,2回目の大きなテストです。
期末テストで200点を取れなかった子が200点を大きく上回ること。
Aクラスの子がSクラスの子と肩を並べるほどの高得点をとってくれること。
いろいろ期待しています。

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homb at 12:01|Permalink中学生 

2017年08月28日

中1中2中3それぞれの

小学生と中2中3の夏期講習は先週で,中1の夏期講習が今日で終了です。
桐光では夏休みの講習中は徹底した復習をして,
今週中1中2は夏友テスト対策を徹底的に,
小学生はさらなる復習,
そして中3は9月5日の県学調に向けて追い込みをかけます。
夏期講習から正式に入塾を決めて引き続き頑張ってくれる子は,この桐光の必勝スケジュールに今週から乗っていけますね!そして夏友テスト,県学調が終わった中学生は,もうすぐに2学期中間テストに備えていきます。

おととい土曜日,中3に私から英語の宿題を指示しました。
私が長年の経験と分析の果てに作成した重要表現100の完全暗記です。
期限は1週間。
当然ながらまずは直近の目標である県学調に備えて指示したわけですが,私は彼らにこの英文100問暗記の動機付けのためにこう問いかけました。
私「この英文100問テスト,満点合格するだけでは足りない。どういう意味かわかるか?」
★「学調や入試で生かされなければ意味がないということでしょうか?」
私「その通り。学調テキストをやってきてわかると思うけれど,ただ問題を解けただけではわかるようになっていないし,最初から丸がついた問題でさえ模試のときになぜか書けないこともある。テストの時に記憶の引き出しが開くには,そしてましてや応用を利かせていくには,“ギリギリ覚えた”というレベルでは足りないのだよね。」

桐光は止まりません。
まわりの友達が一息ついていても,
あの子が部活だけ頑張っていても,
桐光戦士は部活も勉強も猛烈に頑張ってしまいます!

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2017年08月27日

ようやく終わったか

昨日で中3生の(学校の)宿題がようやく終わりました。
本来は塾で学校の宿題のことまで言う必要はないのかもしれませんが,現在の静岡県公立高校入試のシステムでは,中3の2学期の内申点(通信簿の成績)が入試の合否に直結するので,私たちも特にこの2学期の成績に関係する宿題は無視できません。東部中3は特にちょっと面倒と言いますか時間のかかる宿題がありまして,それは【新聞記事のスクラップ】です。今どきやっている中学も少ないのですが,これがまた難儀する子が多く後手になっていました。新聞記事を切り抜くだけならまだしも,その記事が伝えたいことや自分の感想などを最低でも10記事は仕上げなくてはいけないようです。本部校中3生の中には,ご家庭で新聞をとっていないという子もいたので,桐光学院本部でとっている新聞を第3教室の後ろに置いて,いつでもスクラップの宿題が出来るようにしてありました。

私「Oさんまだ新聞スクラップの宿題を終えていなかったっけ?」
O「終わっています。ちょうど10この記事ではあれなので,内申点アップのために,少し多めにやっていこうと思いまして」
私「えらい!」

私「Mさん,さっきからずっとその記事とにらめっこしているよね?」
M「だって白人至上主義のことなんて,何を書けばいいんですか?」
私「その記事を選んだのは君自身じゃないか(笑)」
M「あぁあ!」
私「今度は何?」
M「この記事,何月何日の記事かわからなくなりました…(調べないといけませんよ)」

学校の宿題を終えたら上(3階)の教室に移動するルールになっていました。時間が経つごとに2階の教室から中3生の姿が減っていきます。

私「お!Hくんも終わった?」
H「いえ…これから個別授業です」
私「やるべきことをやってから個別授業を申し込みなさいよ(苦笑)」

以上
土曜の昼下がりから夕方にかけてのことでした。
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homb at 16:01|Permalink中学生 

背中にあいさつ

私はあいさつをちゃんと出来る子が大好きです。
それ故,本部校の校舎長としてももちろんのこと,一教師としてもあいさつにはこだわりがあります。こだわりというと大げさかもしれませんが,「本部校の生徒なら,全員が気持ちの良い挨拶をしてほしい」そういう願いが強いということですね。人にはいろいろなタイプがあり,こと挨拶ひとつとっても,その挨拶に対する姿勢は違います。

挨拶をするルールだから挨拶をするという姿勢
「こんにちは」など単に挨拶をすればよいという姿勢
相手の顔を見ずに挨拶をする姿勢

相手が自分の存在に気付いていないかもしれない時は,挨拶はしない(避ける)という姿勢
相手が自分に気づいているかどうかは関係なく,姿を見かけたら必ず挨拶をするという姿勢

相手が何かをしていて,挨拶をしても返してもらえないかもしれなくても挨拶はしようという姿勢

私たち桐光教師は,様々な指導の機会があり,本部校以外の校舎に入ることもあります。そして私が今,桐光学院の校舎の中で一番素晴らしい挨拶が出来る校舎だと思っているのは【竜洋校】です。どの学年の子も,塾に来た時も授業の始めも終わりにも最高の挨拶が飛んできます。
挨拶が良いと,とにかく気持ちが良いのです。
それだけで「最高の授業をしよう」「次も頑張ろう」という気持ちになります。
元々もそういう気持ちで授業に臨んではいますが,あらためてもう一度,さらに積極的に頑張ってやろうという気概が持てます。挨拶の持つパワーを本部校でももっと感じていきたいので,生徒も教師も桐光ナンバーワンの挨拶を目指していきます!

竜洋校blog→ http://ryuyo.blog.jp/
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homb at 12:01|Permalinkその他 

2017年08月26日

午前中のタイムマネジメント

今年の本部校中3生は,桐光の宿題への取り組みの姿勢や特にそのスピード,(夏場の)勉強量が順調に伸びていて褒めてもいいところが多いのが素晴らしいです。そして単に勉強量が多いだけでなく,ちゃんと結果が出ている子もいます。
例えば先日中3全員で浜松開誠館高校さんにて実施したDay合宿にて。
普段“特進コース生”として頑張っている子たちは“SPクラス”というスペシャル選抜メンバーとして各校舎から集まり,二か月前の模試の成績順でクラス分けされていました。そしてこのDay合宿最初の時間で,あらためて英語と数学のテストを行い,成績順に再ランキングしたのです。この順位により,現段階での英語と数学の力が他の特進コース生と比較して,どの位置にいるかがわかったのです。SPクラスは3クラスで編成されていました。Day合宿に来たときは一番成績上位のクラスにいたが,二か月を経て実施したテスト結果において,クラスが下がったとか,逆にクラスやクラス順位を上げた子も当然いるものです。
では我が本部校の特進コース(SPクラス)の子たちの結果はどうだったかというと,5人の特進生の内3人がクラス昇格し,他の2名もクラス内順位を上げました。つまり本部校の特進コース生は全員順位を上げる,つまり各中学の学力上位者が集う中で相対順位を上げることに成功したということなのです。
特進以外の子たちもテストを実施しました。
こちらは理科と社会のテストです。
本部校の成績は…
理科→3位(37.1点)
社会→3位(32.3点)
合計→3位(69.4点)

なんとも中途半端です。
この夏にすっと取り組んできた“学調テキスト”から半分以上の出題があったので,80点以上はとれていいのでないかと思っていました。もちろんみんな「学力をつけよう」「出来ない問題を出来るようにしよう」という気持ちはあったと思いますが,1位だった北浜校には少し差がついており,そういう意味ではまだまだ甘さが垣間見えました。

今日も今中3生が一生懸命に校舎で頑張っていますが,一日の勉強の様子をうかがうと,午前中をあまり効率的に勉強に使えていないことがわかりました。
午前中が勝負だということは強く伝えてきたのですが,午後の勉強にかなり体力を消耗していたのか,なかなか習慣づけできなかったのが私の反省点です。
これから秋以降はまとまった休みがありません。土日の午前中,また祝日や放課後のすきま時間をいかに勉強に充てられるかが勝負の分かれ目。
大事なことはとにかく伝え続けていきます!
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homb at 16:01|Permalink中学生 

理由

今ちょうど夏期講習が終わりに近づき,新たに桐光生となろうとしている子がいます。毎回の講習ごとに人数が増え,やる気のある小中学生が校舎に増えていくことは本当にうれしい限り。私は桐光学院の経営者ではないので,塾生の人数が増えても,利益が増すとかそういうことで喜びを感じることはありません。出来るだけたくさんの“やる気の姿”,出来るだけ長い間“元気な表情”を見ていたいという願いがかなうような気がして嬉しいのです。人は何かに挑戦する時,目標を持って始めます。しかし少し時が経ち,その目標に全力で向かっているのか,それとも逃げ始めているのかわからなくなることもあります。それは大人も子どもも違いがありません。

子:なぜ桐光に入ったか?
大:なぜ今の仕事をしているか?

子:テストがある時全力で備えているか?
大:仕事は毎日が勝負だと思って全力を尽くしているか?

子:新しい目標を持っているか?
大:去年より何かスキルアップしたか?

子:うまくいかないとき,他の何かを理由にして逃げていないか?
大:言い訳をするのに慣れていないか?

本部校にも長く通ってくれている子がたくさんいます。長年一緒に過ごしている子たちとは,もう教師と生徒という関係性を超えて,仲間とか戦友に近い感覚で接してしまうこともありますが,生徒にみなさんには,今一度“なぜ桐光で成長しようと思ったのか?”それを考えて欲しいと思う時があります。
ちょうど新しい仲間が加わるこのタイミングで,本部校塾生,そして私たち教師も気持ちを新たに,まだ暑い夏のうちにリスタート!
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2017年08月25日

靴の間違いはありませんか?

おそらく昨日(木曜日)だと思いますが,午後7時ぐらいに帰ろうとした小学生の靴を,誰か間違えてはいて帰ってしまったようです。
青いアディダスの運動靴で,こちらに写真を載せておきますので,心当たりがございましたらメールかお電話でお知らせいただけますか。ご協力をお願いいたします。
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homb at 22:01|Permalink小学生 | 中学生

2017年08月24日

漢検を終えて

先日,中3の多くと一部中1が漢検を受けました。
手ごたえは「微妙…」というような子が多いので心配ではありますが,それでも結果が楽しみです。
結果が判明するのは…9月13日(水)
本部校はメールにて合否を保護者様あてに送信する予定です。
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homb at 22:00|Permalink中学生 

2017年08月22日

綿密に 理想の

桐光学院の中学生(塾生)は無料で何度でも個別授業を受けられることはご存知ですよね。桐光の先生から「個別やりたい人?」と問いかけられて「数学に参加したいです!」とか「英語が苦手なので」ということで参加希望を表明してくれる子が,どの校舎でも多いはずです。でも最近本部校ではどの単元が希望か?とか,どういう問題のタイプを解けるようになりたいか?ということを聞いてから呼ぶという機会を増やしています。
おととい中3Sで数学の個別希望を出してくれた子たちにも,それぞれ希望する(理想的な)個別授業になるように,出来るだけ具体的にヒアリングしました。似たような希望が出ている子たちを一緒に呼んで,その子たちの「理解できるようになりました!」に近づいていくためです。
★動点の問題
★関数 面積求めの問題
★規則性の難しい問題
★平行四辺形の証明問題
★平方根の根号の中が自然数になる[n]を求める問題
★資料の整理の難しめの問題
などなど,おとといだけでもいろいろな希望が出ました。7月~8月にかけてあれだけ勉強してきても,まだ不安はぬぐい切れないのです。

普段,個々の心の中のいろいろなことを推し量るのは難しいですが,こうして数学ひとつとっても「実はここが苦手だから,出来るようにならないと…」という不安が山盛りでてきます。これからそんなみんなの心配を希望に換えられるように,ひとまず今回は数学について担当教師と相談しながら,個別指導の計画を立てていきます。
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2017年08月21日

やっぱ合宿はイイネ!

昨日は中3生が開誠館高校さんを会場に“Day合宿”をしました。
一番早い子で朝8時10分頃に来て,そこから断続的に全校舎の中3塾生と講習生が一気に集まりました。見知った顔も,初めて見る顔もみんな同じ目的のために集まる様を見ていると,受験生たちの持つエネルギーを感じます。
本部校の塾生の中には,
「授業の合間の休憩時間の方が緊張する」
という子がいたり,
「SPクラスの午後クラス分けが気になって食欲が…」
という子もいたり,
とにかくいつもと違う雰囲気の中で皆さん充実してた時を過ごしていたのではないでしょうか。
教師達も気合いが入っていますし,実年齢はともかくとして気だけは若いのですが,本当に若い中3生達はやっぱりすごい!授業の合間に各教室を巡回し様子を伺いましたが,集中力もあるし,表情も良くて安心しました。この合宿をずっと前から楽しみにしていた私の心が満たされていきます。
M「先生!思っていたより(8時間の合宿を)長く感じませんでしたよ!」
(素晴らしい…)
私たちがこの合宿の後で,もらって嬉しい言葉の一つです。

朝来る途中で,自転車に乗りながらよそ見をしてヒザを痛打したAさんは,その痛みに8時間も耐えました。ケガの状況が気になりますが,今日は漢検直前スペシャル特訓ですし,元気な笑顔で来てくれるのを期待しています!
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homb at 14:01|Permalink中学生 

漢検《直前スペシャル特訓》開催!

明日(火曜)が漢検の当日と言うことで,
今日は直前勉強会をやります!
学校の新聞スクラップの宿題が遅れている子がいるのを知っています。
2冊目の学調テキストが遅れている子がいるのも知っています。特進コース生にはプレミアテキストを進めてもらいたい気持ちもあります。でも今日だけは漢検の合格のために時間を使っていきます。今しか出来ない努力を今全力でやるのです!

今日中3午後の日程はこちら。
★夏期講習★
対象者:中3全員
午後1:00~3:40

★漢検直前“スペシャル特訓”★
対象者:漢検受験者(基本的に)全員
第1部 午後3:40~6:00
第2部 午後7:20~10:00

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homb at 09:01|Permalink中学生 

2017年08月20日

火が点けば自然と燃える

漢検合格に向かってみんな爆走中です。
(画像は金曜日の午後の漢検勉強会の様子)
一度やった問題は個々に保管しているので,追試などはその問題を使いまわせばok。故に“答案用紙”だけがとにかく飛ぶようになくなっていきます。すでに300枚ほど刷り足しました。月曜日に残りの答案用紙で足りるかどうかわかりません。塾生たちのやる気に追い抜かれないように,先回りできるように万全の準備をしていきます。
今年は模擬試験で平均190点を取るような圧倒的な漢字力を誇る子はいません。
漢検は200点満点です。
余裕で合格出来る子がいないということです。
全員最後まで全力で走り続けるしかありません!
みんな全速前進!
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homb at 15:01|Permalink中学生