2017年03月

2017年03月23日

第1回 英単語40問テストランキング

各校舎のデータが揃うまで少し時間がかかるので,ようやく第1回の結果がある程度集計できました。英単語テストは,英語力評価が30パーセント,努力評価が70パーセントだと私は見ています。つまり頑張ればだれでも高得点を狙えるというわけです。桐光学院は浜松と磐田に合計9校舎あり,この英単語40問テストは新中2と新中3が対象です。新中1は英語を本格的に始めたばかりなので,こういったテストはまだ少し先になります。
では結果発表!


まず新中2から
本部校は,全9校舎中【3位】でした。
ただ本部校の上位にいる2校舎は,公立高校入試の合格発表など日程の関係でA(基礎)クラスの子たちが全員受けていないとか,欠席などでAクラスの半分が受けていないという状況らしいので,本当に本部校が後塵を拝したのかどうかはわかりません。覚えるのが結構大変なテストなので,Aクラスが受けていないというのは,平均点で見る結果には大きな影響を与えるものです。

そし次に新中3
本部校は,全9校舎中【1位】でした。
まあ,毎年私が指導しているクラスはこういうテストに強いのであれですが,それでも言っておきますか。「みんな、よくやったな!」
でもまだテストに備える行動が足りない子がいます。この間卒塾していった先輩たちのような,ハイレベルな一体感はまだ感じられません。まだまだ成長途上ですね。だからおもしろい!

他のどの塾よりも努力する(勉強する)集団“桐光学院”
だから,勉強することから逃げない子は成績を上げて喜んできました。
その桐光学院の中でも一番頑張る本部校の子たちには,“みんなが頑張るから自分も頑張れる。自分の頑張りがみんなに刺激を与える”そういう相乗効果でみんな成長していってもらいたいです。



homb at 23:31|PermalinkTrackBack(0)中学生 

2017年03月22日

受験の疑問を尋ねてみました①

静岡県でも,公立高校入試の合格発表の当日あたりから,受験についての100当番のようなホットラインが開設されます。今年度もあったので,さっそくいくつか質問をしてみました。前々から知りたいと思っていたことがあったので。
ところが,電話に出た男性の声が聞こえた瞬間少し心配になりました。
★「は~い」
(ムムッかなり年配だぞ…だいぶ前に定年退職した嘱託の先生かな?)
私「入試に関する質問なら何でもお答えいただけるのですか?」
★「ええっと…まあそうですね。わかる範囲でならお答えします。」
(まあ当然“わかる範囲”とか“言える範囲”になるでしょうねぇ)
私「そうですか。ではまず一つ目。公立高校入試の英語に,リスニング問題があるのはなぜですか?読解や英作文は努力をして実力を高めて対応することが出来ますが,英語を聞く力というのはなかなか育ちません。しかも学校では月に何回かALT(外国人教師)の授業がありますが,簡単で楽し気な会話をしたり英単語ビンゴゲームなどをしているとも聞きます。頑張っても向上できないタイプの問題なのに,配点は毎年だいたい14点あります。全体の3割ですよね?これだけ高い割合で出題するには,どういう意図があるのでしょうか?」
(実はこの質問は過去に教育委員会にもしたことがあります。もっと納得いく回答が得られないかと再度尋ねてみました)
★「ええと…確かに14点というのは大きいですよね…。昨今のご時世と言いますか,国際化が進んでいますから,そういう観点からリスニング(聞き取り問題)を重視しているのだと思いますよ」
私「そうですよね。重視しているのはわかります。ただ入試は,英検やTOEICのように必要な人だけが目指す資格とは違いますよね?社会情勢がそうだからといって,学校教育の中で伸ばせていない(英語聞き取りの)能力が合否に大きく響いてしまうのはいかがなものでしょうか?」
★「ううん…やはり海外に出て働く人が増えてきたので,国際的な言語能力を…(うんぬんかんぬん)

(はいわかりました。もういいです。もはや私の求めている答えは得られないですね。)
この私の心の声は彼に届いていなかったと思いますが,この質問についてはこの辺で引っ込めてあげることにしました。

以前教育委員会に尋ねた時の回答
そして今回の100当番の回答から判断すると…

英語リスニング問題への対応は,学校教育では不十分である。
その点は誰もが理解可能だと思いますが,
公立高校入試の問題からリスニング問題が除外されることは無さそうです。
入試がもともと“多少の運”に左右される側面があるのはいなめない。
そして英語のリスニング問題の配点14点分には,
単に“運”という言葉では片づけられないとはいえ,
記憶力や勉強量という,学力向上のための一般的な必要条件とは関係ない要素も含んでいる。

ぐだぐだ理屈っぽく書いてきましたが,
一言で言えばこういうことでしょうか。
リスニングがあっても,英語で安定して高得点を取れる。
そういう“英語が強い子は入試に強い”



homb at 21:01|PermalinkTrackBack(0)中学生 

実力アップ講習

春休みは学校の宿題が無いので,今までの復習をするには絶好の時期です。

通常授業も完全に復習授業に徹しています。

さらに塾生限定『実力アップ講習』がプラスされています。

今後の各クラスごとの日程は次のとおりです。

新中2Sクラス
3月25日(土)午後7:40~ 8:50 英語
4月 1日(土)午後8:50~10:00 数学
新中2Aクラス
3月27日(月)午後7:40~ 8:50 理科
4月 8日(土)午後7:40~ 8:50 英語
新中3Sクラス
3月25日(土)午後8:50~10:00 数学
4月10日(月)午後8:50~10:00 社会
新中3Aクラス
3月27日(月)午後8:50~10:00 理科
4月 3日(月)午後8:50~10:00 社会

ご都合のつかない場合は,別クラスでの受講も可能ですので,お申し出ください。


homb at 17:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

やっぱりねぇ ~ローマ字問題~

昨日のヤフーニュースでこんな見出しの記事がありました。
<ローマ字 表記で混乱 英語教科化 教員ら「一本化を」>
 
記事リンク先→ http://news.yahoo.co.jp/pickup/6233850
なんのこっちゃ?
と思うかもしれませんが,
要するに小5・小6の英語が近い将来【教科化】された時,
学校の先生が教えるべきローマ字は
①訓令式(学校で最初に教える形)がいいのか?
②ヘボン式(社会一般に使われている形)がいいのか?

という議論があるそうです。私はもうずっと前から「統一してほしいなぁ」「最初からヘボン式を教えて欲しいなぁ」そんな風に思い続けてきました。
確かに今まで小学校で教えてきた訓令式には“簡単に覚えらえるというメリット”があります。
でも中学生になれば,テストでローマ字を書く時はヘボン式で書かなければバツになります。
それなのにそれなのに,小学生がとにかくローマ字を書けないまま中学生になる子が多すぎて心配でなりません。もっと言えば,中1になって2学期を過ぎてもまだローマ字をまともに書けない子もいるのです。“ローマ字の練習は,学校では十分にしてもらえないかもしれない”そんな持論すら持ちたくなります。

小中学校でローマ字をちゃんと学べないのであれば,訓令式→ヘボン式という変更による混乱を招かぬよう,せめて最初からヘボン式のローマ字を教えてほしいものです。

ちなみに,桐光では新小6から英語の授業を始めてきますが,私はローマ字を書く機会を最初はかなり増やし,しかもーマ字を書く時は最初からヘボン式で書くように指導していきます。
ヘボン式ローマ字をきっちり覚えて,その知識の下地の上に英語を積み重ねていきましょう!新規 Microsoft Word Document-001



homb at 12:01|PermalinkTrackBack(0)小学生 

2017年03月21日

新中2 9時補習 理科 (影山)

理科の9時補習は生徒からの要望を取り入れ,濃度・密度・圧力などの計算を要する問題演習をベースとしてスタートしました。

ところが,参加者の意識が高く「地層の柱状図のところがわからないからやってほしい」と新たな要望が出されました。

望まれればやってあげたくなるのが桐光の先生の性(サガ)
教材を準備し いざ授業
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みんな一生懸命,問題に取り組んでくれるからやりがいがあります。




homb at 20:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

新中3「9時補習(数学・基礎)」 (福留)

数学担当の福留です。
先週16日(木)から、新中3の「9時補習(数学)」がスタートしました。

3/16・23の2日間で「基礎」編。
1日目の16日(木)は、「基礎特訓」を行いました。

計算や文字式、関数の基本問題です。


この日やった問題は、どの高校を受ける生徒も解けなければいけない問題しかありません。
スピードと正解率が勝負です。
その両方を加味した結果を次回の「9時補習(数学)」でお伝えします。

<新中3「9時補習(数学・基礎)」2日目>
3/23(木)午後9:00~10:00

2日目は「関数特訓」!
中2で習った「1次関数」の単元を中心に復習していきます。

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homb at 14:30|PermalinkTrackBack(0)中学生 

2017年03月20日

卒塾生たちの歩み~完結編~

3月3日の公立入試ギリギリまで中3生をサポートしました。
最後に数時間教える時間があるが,何がプラスになるか?
問題を一問でも多く解かせた方がいいのか?
あと1日2日で受験本番を迎えるわけなので,
励ますなどして心のケアをしてあげた方がいいのか?
2月下旬ぐらいから,
直前の2日間の内容をどうしようかといろいろ考えてきました。
でも結論はひとつしか出ませんでした。

何をやるにしても,何を語るにしても,
その時,先生も仲間も一緒にいる。
一緒にいてよかった。一緒に頑張ってきてよかった。
そう思ってもらう以外に無いと。

この受験生の直前授業をやった2日間,
小学生と中1・中2の授業を全て休講とさせていただきました。
多くの保護者様,後輩の塾生のみなさん,
ご理解をいただきありがとうございました。

合格発表の日,お願いしていた時間にみんな本部校へ再集結してくれました。
みんなありがとう!それぞれが書いてくれたメッセージが,仲間たちの新しいスタートに勇気を与えてくれるでしょう。もう卒業の喜びよりも,これからどう頑張っていくかに焦点を合わせていこう。
みなさんの目の前に道は無い。
踏み出したその一歩が道になる。

(どこかで聞いたことのある言葉でしょうか)

この記事を書き終えるのが,なんだかとても寂しい気がしてきました。
“ありがとう”を言いすぎると,もうしばらく会えないような気もしてきます。

卒塾生のみなさん。
高校に入学した後でいいので,またぜひ遊びに来てね。
では,高校の制服に身を包んで,
まぶしく輝くみなさんと再会するその日まで!

Bye for now!
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homb at 20:01|PermalinkTrackBack(0)中学生 

新中1 個別指導 “始動”

「中学生になると“個別指導”のサポートがあります。桐光の先生が家庭教師のように教えられる時間で,追加料金無しです。何度受けても無料です。しかも桐光の個別指導は,個別指導を専門にしている多くの他塾さんと違い,参加メンバーの学年も教科もそろえて呼び,アルバイト教師はいません。正社員の教科専任教師が指導を担当します。また,習熟度の近い仲間で参加することも,友達同士で参加することも出来ます。希望制なので,親御さんとお子さん,どちらが希望されてもokです。」

2月の新中1説明会ではこのようにお伝えしましたが,その噂の個別指導を新中1のみなさんにもしていこうと思います。
ちょうど今日から春期講習も始まりますね。
新しい仲間とやる個別指導も刺激になるでしょうし,集団授業とはまた違った良さもあるはずなので,桐光の先輩たちのように,集団授業と個別指導の両方をうまく使って基礎学力や応用力を培っていきましょう!

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homb at 15:01|PermalinkTrackBack(0)中学生 

人生はピクニック(Life Is Like A Picnic)

私は表題のように人生をピクニック[小高い山登り]に例えるのが好きです。
ここで例えに使っているピクニックの(私なりの)定義とは?
①あらかじめ計画して行くもの
②目的地があるもの
③一人ではなく,何人か連れだって頑張るもの

大ざっぱな言い方をすればこんなところでしょうか。
ピクニックについて考えてみると,勉強にも何が重要か見えてくるかもしれません。

私は塾の講師であり,桐光の塾生は勉強するためにうちに来ているので,①については【入塾の動機(講習に参加した理由)という言葉に,そして②の【目的地】は【目標】に置き換えると良いかもしれません。そして私が今年の受験生を見ていて感じたのは③の重要性です。

「やる気があって,でも前の塾では結果が出なくて今の塾に入った。」目標もあった。小さな目標は達成したが。まだ満足できない。」

例えばそういう状態がある程度続いた時,ただひたすら一人でやっていると,目標を見失いそうになりがちです。例えば個別指導塾の先生や家庭教師とマンツーマンに近い状況で勉強を始めた子は,いわゆる“自分に合わせた指導”を期待してそうしているはずですね。でも自分に合わせた指導を受けているうちに,解くスピードや宿題の量,休憩の頻度や休憩の長さまでが自分に都合の良いペースになっていくというのを何度か聞いたことがあります。
受験は常に自分が満足できる状況で,ストレスが少ないまま勉強をしていけばよいというものではありません。やるべき時には苦しみを感じるほど勉強をせざるを得ませんが,それをどうやって自分に与えていくか。そしてどう乗り越えていくか。
反抗期の中学生が親を頼る?
遊び友達が勉強のモチベーションを高めてくれる?
なかなかあり得ませんよね。

周りを見れば,桐光山脈で仲間達が必死でそれぞれの頂(目標)を目指している—

「自分が今歩いている道はやけにきつい気がする。」
「みんな(集団授業で)集中して頑張っているな。だからもう少し頑張ってみよう。」
「でもさすがに足が痛い。」
「あ,向こうで先生に足を手当(個別授業を)してもらっている子がいる。」
「僕もそうしてもらおうかな。」
「よし!少し休めたし,足の痛いのも治った(苦手克服のコツを習得)。」
「またみんなに追いつけるようにがんばろう。」
「足元だけ見て登っていた時より,少し前を見て歩く方が楽なことがわかった。」
「あ,なんかみんな山頂でニコニコしているのが見える。」
「どんな景色が見えているんだろう(笑)」

今日から春期講習です。
小学生も中学生も,塾生も,そして特に講習生のみなさん!
成長できるというワクワクを持って,桐光に来てみてください。
花も植え替えました。
中腰で1時間くらいかかりました。
私が大好きな“リナリア”の花もあります。
なんだか腰が痛い気がしますが,きっと気のせいですね。
私たち教師も精一杯元気に授業をします!
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homb at 10:31|PermalinkTrackBack(0)その他 

2017年03月19日

卒塾生たちの歩み~1月・2月編~

年末年始の連休を過ぎると,もう何時間勉強したとか,そういうことを成果にする時期ではなくなります。
実際,このまま受験したら合格出来るのか?
自分と同じ高校を志望校にしている子たちの中で比較できるようなテストを実施してあげました。
偏差値上位の高校を受ける子は引き続き“特進模試”でライバルと対決。そして今年は浜商や浜工の志願者が全体的に多かったので,湖南の受験者を合わせて同じ土俵で戦って,受験の前哨戦をやってみました。名付けて“KKSK模試”です。
私「来週,模擬受験をやるぞ。」
★「え…それはどういう模試ですか?」
私「浜商・浜工・湖南(湖東)の志願者は学力がほぼ同じだ。だから本部校だけじゃなく,他の校舎のライバルたちの成績とみんな成績を照らし合わせるテストだよ。本番は40日後だけど,合格出来るかどうかは本番まで待たなくてもわかるってこと。来週になればね。」
★「…(一同絶句)」

—そして後日
私「この間のKKSK模試の“合格発表”を午後6時に行うから。少し待ってて。」
このとき,みんなすごく緊張していました。
緊張で泣きそうな子もいました。
私が黒板に結果を貼り出すと,自主勉をしていたみんなが恐る恐る前に出てきて確認に来ました。声はあまり聞こえません。粛々と自分の結果を受け止めて席に戻っていきました。ちなみにその時に一番緊張していた子と泣きそうだった子は,今回の公立高校入試でどちらも合格しました。模試の結果発表ですら泣きたくなるほどの危機感があったのですから,合格の瞬間の喜びは想像を絶したでしょうね。

そして2月には私立高校の入試がありました。
今まで一緒に頑張ってきた仲間の数人が単願で合格して入学を決めました。
塾でのお別れは少し残念ではありましたが,この時点で公立入試まで残り3週間あまりですから,寂しさをかみしめている場合ではなく,私立高校合格の喜びからはすぐに気持ちを切り替えて,みんな自分に必要な勉強にまた没頭していきましたね。

明日は~卒塾生たちの歩み【完結編】~

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homb at 17:01|PermalinkTrackBack(0)中学生 

もう一つの卒業と

中学3年生が入試を終えて卒業していったということは,
その一方で,3つ年上の先輩(高校3年生)もそれぞれの戦いを終えたということです。
3年前に桐光を卒業した教え子たち,あるいはその保護者様ともこの一年何度も再会してはいろんな話をしました。
★「先生,豊橋創造大学に合格しました!Kはイチカンに行くと思いますよ!」
 イチカン→浜松市立看護専門学校のこと(倍率が高く学力もかなり必要)
★「おかげさまで,Yは関東の国立大学に合格しました。」
★「就職決まりました!絶対無理だと思ったんですけど,なぜか受かっちゃいました!」

桐光には高校部がありませんので,どうしても高校入試や卒業がゴールのような気がしがちですが,行きたかった高校に行ける子も,少し思ったような進路にならなかった子も,大事なのは“今”という瞬間をどう生きていくかです。
少し先(目標)を見据えられる人は,今をとても有意義に過ごすことが出来ますし,また逆に考え無しで今を過ごすと,ただ時間だけが過ぎ行くのではないかと,最近またそう思うようになりました。

今回の公立入試で悔しい涙を流した教え子もいます。
まだ心の整理はついていないかもしれませんが,
私は信じています。
一か月後か一年後か,どの子と再会しても,
きっとみんな生き生きとした表情で高校生活を楽しんでいてくれることを。

時に厳しい指導をしているので,
にわかには信じられないかもしれませんが,
(塾生/卒塾生の)みなさんが思っている以上に,
私たち桐光教師は,みなさんのことが大好きです。
巣立っていった子たちとは,もう教師と生徒という関係ではないのかもしれませんが,
これからも笑顔でつながっていけたらいいな。
いつまでもそう願っています。
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homb at 12:01|PermalinkTrackBack(0)その他 

卒塾生たちの歩み~11月・12月編~

11月12月はもう期末テストやら学調やら勉強の追い込みの時期。それに加えて文化活動発表会も学校行事として重要だったので,本当に毎日がやるべきことで満たされていましたね。
模試・模試・模試!
ひたすら模試!

そして桐光の受験生にとって,祝日は何かを祝う日ではなく,遊びに出かける日でもなく,思い切り勉強を頑張れる祝うべき日でした。
【祝日勉強会】
昼前から来て勉強,ご飯を食べてまたすぐ勉強。夏はいつもそうしていましたが,学校が始まった2学期の弁当持ちは久しぶりで楽しかったのではないでしょうか。
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homb at 09:01|PermalinkTrackBack(0)中学生 

2017年03月18日

卒塾生たちの歩み~9月・10月編~

2学期になりました。
受験生にとって2学期は特別な期間。
この2学期の内申点(通信簿の成績)が足りないということになると,自分の行きたい高校を受験する資格がもらえないのと同じような状況なので,みんな必死で勉強をしましたね。
そんな勉強の日々の中でも一番印象に残っているのはやはり“朝学”ではないでしょうか。朝6時30分までに全員集合して,中間テストの当日は,中学校に登校する前に桐光で勉強する作戦でした。
久しぶりに学校まで徒歩でいった運動不足の女子が「足が痛い」と言い出したり,途中で合流した“桐光生ではない生徒”が桐光生が作った長蛇の列に驚いていたり,とにかく彼らにとっては初めての経験でしたから,新鮮な感情が湧いてきていたと思っています。

内申点をグンと上げることにより,受験の合格を半分は手繰り寄せることができたと言えます。
次の受験生も,夏から2学期が終わるまでは相当勉強させますから,覚悟をしておいてください。
念のため言っておきますが,この覚悟というのは勉強時間が多くて大変だという思いをする覚悟を…という意味ではありません(たぶん)。
桐光で頑張る子の多くは内申点が上がってしまいます。
今まで志望校として本気で考えていなかった高校も可能性が見えてきます。一段階あるいは二段階,偏差値の高い高校を志望校にして目指すようになるかもしれない。
そういう覚悟をお願いします。
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homb at 17:31|PermalinkTrackBack(0)中学生 

春期講習&入試合格号チラシ

明日(日曜),合格おめでとうチラシが学区内のご家庭に新聞折り込みチラシとして入ります。表の合格おめでとうの盤面には,昨日中学校を卒業した卒塾生たち20人の声と,私の思いを載せてあります。
毎年何人かの親御さんからこんなお問合せを受けます。
A「私の家に配達された新聞に,桐光の合格チラシが入りませんでした…もらえますか?」
B「合格チラシは入っていたのですが,もう1~2枚もらうことは出来ますか?」

チラシは新聞社に地域を指定して入れてもらいますが,中学校の学区にきっかり合わせて地域が区切られているわけではないので,ご自宅の場所によってはチラシが入らないというケースも過去にはありました。何十人も希望されるとなくなってしまうので,あまり大きな声では言えませんが,結論から言いますと「大丈夫です。お渡しできます。」メールか何かお知らせくだされば,お手元に渡るようにいたします。

裏面には春期講習のご案内が載っています。
もう来週から始まってしまうので最後の告知となりますが,
まだどのクラスにも空きがありますので,ご兄弟姉妹や知り合いの方で,
春休みは桐光で勉強したいという場合はお早めにお申し込みいただくよう,
取り計らいいただけますか。
それにしてもここ数日は本当に良い日和です。
合格や卒業というだけでも晴れがましいのに,天気が良くてさらに気分が上がりますね。

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homb at 13:01|PermalinkTrackBack(0)小学生 | 中学生

小6もうすぐ中学生!

遅ればせながら,小6のみなさんも卒業おめでとうございます!
桐光では他の子たちよりも一足早く【新中1】として頑張りだしていますが,来月には本当に中学生になるんですね…。毎年,小6を卒業した子たちが,初めて中学校のジャージを着て桐光にくる日は特別な思いがします。
私「お!まるで中学生じゃん?」
★「だって中学生ですから!(笑)」
今年もこんなやりとりをしてしまいそうです。
彼らの一年前を振り返ってみようと思います。
私達大人と違って,小学生や中学生の一年はとても変化に富んでいます。去年の3月~5月と比べると,今は顔も少し大人びているかもしれませんね。※3月・4月・5月の写真が中心です。
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homb at 12:01|PermalinkTrackBack(0)小学生