桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

2017年03月

95%という失敗

桐光学院には,中3を対象にした【特進コース】というサポートがあります。これは受験倍率が高くなる“偏差値上位高校”にも全員合格することに挑戦していく中で生まれたサポートで,いくつかの条件をクリアした子だけが入れるコースです。
条件①偏差値上位高校に絶対受かるという強い意志がある。
条件②中2県学調の点数がこちらで決めた基準以上である。
条件③中2の3学期内申点がこちらで決めた基準以上である。
条件④特進コースの課題,その他勉強に対する取り組みが良い。


昨年度の受験生で,特進コースが生まれてから7年が経ちました。
毎年90%以上の合格率を成果としてあげており,昨年度は過去最高の95%合格を実績として残すことが出来ました。桐光や他の大手予備校などの塾へ通っている子,塾へ通っていない子や家庭教師をつけてきた子も全て含めた人数で見ると,画像をご覧になればわかるように,偏差値上位高校5校は約80%の合格率(受けた子の5人に1人は不合格になる)というのが例年“あたり前の状況”になってきています。
うち(桐光)はその当たり前に抗ってきました。
“勝者がいる裏で必ず敗者がいる。それが勝負の世界だ。難関高校だから不合格が(たくさん)出ても仕方がない”というある種の常識を黙殺している塾もあるかもしれませんが,桐光ではそんな常識を打ち破るべく,全員合格のために,“桐光特進コースのノウハウと圧倒的な実績”を積み重ねてきました。

“頑張る子全員の志望校合格に応える”
それが桐光の至上命題です。
しかし昨年度“全員合格”は成りませんでした。
桐光では浜松市・磐田市の各校舎で合計何百人という中3生を抱えています。全員合格というのは,とてつもなく難しい目標なのかもしれませんが,私は出来ないことではないと思っています。
特進コースだけでなく,昨年度は志望校別の模試やサポートもしてきましたが,まだ何かが足りないのかもしれません。今年度も受験生と共に熱い情熱をもって走り続けます!
29年度トップ高校合格率-001

大丈夫です!…たぶん

お知らせ(追伸)
★携帯電話を,日曜の“知ってQイベント”に持たせていただくのは構いません。
先ほどメールで“イベント当日,ゲーム機の持ち込みは禁止”と明記いたしましたが,携帯電話を持たせていただくのは構いません。電車内で音を出してスマホゲームをやったりするのは注意する場合がありますが,動物の写真を撮ったり,親御さんとの連絡に必要になる場合がありますね。そういう理由でスマホ(携帯電話)の持参はOKといたします。

あぁ晴れますように…。
こんなに気象予報士さんの情報が正しいものであってほしいと願う日々は今までそんなにありませんでした。“知ってQ”のイベントを170人以上の参加者が楽しみにしているわけですから(^-^)

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日曜日!春の冒険バラエティ!

天気が心配ではありますが,予報では土曜日まで雨が続き,日曜日の朝からは晴れてくるはずです。でもこの時期は本当に天気が不安定で,しかも毎年公言している気がしますが,私は“自他ともに認める 遠州一の雨男”ということで,入社以来これまでも様々なイベントで参加者やうち(桐光学院)の職員たちをも不安にしてきました。しかし私もそれなりに歳を重ねてきたので,私の体に宿る雨男オーラ”が少なくなってきていることを祈るばかりです。
準備は万端に整いつつあります。
あとは天気さえ良ければ大成功間違いなし!
新小5~新中1の参加者のみなさん,全力で楽しむ心の準備をしておいてくださいね
参加費用(1,000円)は,すでにお支払いいただいている塾生・講習生のみなさんについては当日お持ちいただく必要はございません。
★知ってQ2017ポスター-001
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卒業生諸君に (影山)

卒業生諸君はこのブログを見ていてくれるだろうか。

時の流れははやいもので,合格発表の日から2週間がたちました。

高校入学に向けての準備は整ってきているでしょうか?

準備といっても,教科書などの物品の問題ではありませんよ。

心の準備です。

2週間前,感動の中で君たちの中には様々な思いがあったはずです。

その思いを実現するためのステージにあがるときがやってきたのですよ。

これからは,桐光の助けはありません。

今まで桐光でやってきた(やらされてきた?)ことを,自分の力でやっていかなくてはならないのです。

不安はあるかもしれません。

でも心配要りません。

君たちの中には桐光があるはずです。

桐光でやってきたことを続けてくれれば良いのです。

そして3年後,また新たなステージにすすむときに知らせてくれるとうれしいなぁ。

皆さんの活躍を期待しています。

第2回 英単語40問テスト結果発表

新中2・新中3ともに9校舎中の1位
第1回は暫定3位に甘んじた新中2も今回から1位になりました。ただ欠席者が少しいたので今回は“暫定1位”としておきます。手放しで喜ばないようにして,全力で褒めちぎるのはやめておきます。
新中3に至っては見事な2連覇
他の校舎では勉強会などを追加しているところもありますが,結果が全てですよね。ひとたび教師が号令を出せば,本部校の生徒は素晴らしい反応を見せて努力を怠りません。どの校舎の中学生も春休み明けの課題テストや次の定期テストなどで結果を出したいと思っているでしょうけれど,そのためにはまずこの春休み中に成果を出す以外に道はありませんね。
やる時は本気でやる
メリハリの本部校です。

あらためて思うのですが,残念ながら,桐光は全ての小中学生にフィットするというような塾ではないと思います。できるだけ勉強をしたくない子にはつらいだけかもしれませんが,頑張って成績を伸ばしたいという子には最高の環境があるのが桐光本部校です。
第2回の理科チェックテストでも1位と2位ともに本部校が奪取しました。
あとは社会が上位になればグランドスラム達成です。
みんなで,集団の中でそれぞれ個の力を高め合うところが素晴らしい
さあ,今週もみんなで頑張って結果を出しましょう

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希望の轍 “新中1個別授業”

夢を乗せて 走る車道
明日への旅
通り過ぎる 町の色
思い出の日々


大好きな歌の歌詞を書いてしまいました。
今春の卒塾生たちの残した努力の轍が,まだ本部校に後輩たちの記憶に刻まれているように,人は目標(希望)があると,道にくっきりと跡を残して歩んでいくものです。
新中1個別授業の希望をとっています。“希望をとる”という表現を使ってしまいましたが,彼ら彼女らが書いた“個別授業をしてもらいたい教科”というのは,実際には“不安に思っている教科”である可能性が高いです。
その不安を希望に変えるのが個別授業の意義です。
桐光ではみんなの心に希望の轍を作るために,無料で個別指導をサポートしています。やる気がある桐光生と桐光教師がタッグを組んで,他のどの塾の子よりもたくさん勉強をして,テストもまめにやって,集団授業で仲間たちと競いあいながら集中して授業に取り組み,苦手になりそうな教科は個別授業で補う。
それが桐光です。
新中1全員の個別授業を同時にやってあげることは出来ないので,今週も順に実施していきます。
新中1のみなさん,お楽しみに!
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ライブラリ更新!

新しい本を2冊,新たに校舎に置きました。
①水族館のひみつ図鑑
私もだいぶ長く生きてきましたが,水族館が嫌いな人にまだ出会ったことがありません。(ちなみに食で言えば餃子(ギョーザ)が嫌いな人にも出会ったことがありません)中東のUAEにある首長国のひとつドバイを訪れたとき,東京ドーム23こ分の広さもある巨大なショッピングモールに,世界一大きな一枚ガラスを備えた水族館があり,とても驚いた記憶があります。HP参照
さてみなさんは“混合展示”という言葉を聞いたことがありますか?一部の動物園で実施している【肉食動物と草食動物を同じ場所で展示する】という方法です。一見すると「あ!あの動物,このままじゃ肉食獣に食べられちゃうよ!」とハラハラするのですが,例えばチーターは自分より大きな動物は狙わない習性があります。だからキリンやサイのような大型の草食動物はチーターを怖がりません。チーターの方も,草食動物がいることはわかっているのですが,ただ眺めているだけなのです。
さて話を水族館に戻しますが,じつは水槽の中にも同様の状態が見られます。
例えばサメと一緒に泳ぐマグロやアジたち!
私がサメだったら,大好きなアジは食べたくなっちゃいますねきっと。
でもそんな光景は水族館では見られませんよね?
もしそんなことがあったら,小さな子供たちは怖くて水族館に行けなくなります。
どうして大丈夫なのでしょう?
そういう疑問も解決できる本です。
②地球46億年の秘密がわかる!
ずっと前にテレビに出ていたある知識人が,若いアイドルをしている女の子にこんな質問をしました。
★「Fさん,△△島はこの世界にあると思いますか?」
F「そりゃあもちろんありますよ♪」
★「どうしてそう言えますか?」
F「だって学校の授業でも習いましたし,旅行の番組でも見ました。」
★「あなた自身の目で確かめましたか?実際には無いかもしれませんよ?」
F「まあそう言われればそうですけど…。」

きっとその知識人が言いたかったのは“あなたの知らないことはまだたくさんある”ということだったのでしょう。頭の良い学者さんにいろいろ突っ込まれて,そのアイドルがなんだかかわいそうだと感じたのを思い出しました。地球に住んでいるのに地球のことをまだまだ知らない可能性がありますよね?せっかく地球に人間として生まれてきたわけですから,地球のことをよくわかった上で年を重ねていくのが良いと思います。

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“緊張感”も学力の一部?

今,春期講習中なので,塾生に混じって講習に参加してくれている子たちが教室にいます。中学生は週前半の授業で【理社テスト】,週後半で【英単語40問テスト】を実施ししており,本部校の成績は先日のブログに書いた通りです。
本部校の塾生たちは“合格するための勉強”に慣れており,テストに備える勉強が効率的です。その効率的というのは,どのくらい書き取りをして,また自己チェックをしてくれば大丈夫だという感覚が身についているということです。結果的に満点近い点数をみんな取れます。でもそこに少々の甘えもあり,慣れ過ぎていて“だいたい大丈夫だ”と思って臨んだら数問書けなかったということもあるのですね。

春期講習の中学生たちは,普段桐光でチェックテストを受けていないので,どれだけ勉強すれば合格(満点)を取れるのか最初わからないまま桐光に来てくれたはずです。でもその子たちの点数が本当に素晴らしい!ほぼ満点です。
ではなぜ普段チェックテストをやっていない講習生が満点なのか?
それは“だいたい大丈夫だろう”というルーズな感覚が無いからです。
「桐光でやるテストは完ぺきで当たり前」のはず。
だから,“絶対大丈夫”という状態まで勉強をしてきてくれたのだと思います。

今の本部校の新中3・新中2の塾生たちの平均点は高いです。でも生徒を個々に見ていけば,クラスの平均点が重要なわけではありません。
他の子が満点を取っている中で自分のテストに備える気持ちや行動に隙がある。あともう一回の自己チェックをすれば満点は確実になるのに,その一回を面倒くさがってしまった。そういう積極性のほころびが問題です。
“テスト範囲のあるテストは満点が当たり前”
今一度そういう意識をみんなで持って同じ方向を向いて頑張っていきましょう!

初めてやることは,当然早く慣れた方がいいですね。
でも慣れてからも緊張感を持続すべきものもあります。
それを子どもたちが見失わないように,私たち教師も叱咤激励しながら指導していきます。

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S(応用)クラスだからね。パート2

新中3Sの授業でもやってみました。
何をやったかと申しますと…
だいたいの内容はこちらの記事を参照してください。
URL
http://honbu.blog.jp/archives/1065092659.html (3/24)
今回は新中2Sでなく新中3Sクラスで,
本部校で最も学力と集中力の高い集団ですから,
少し考えただけでは書けない程度に難易度を高めに調整しました。私のアドリブで英語で答えるには難しい質問もしてみました。授業の冒頭に30分程度そういうことをしてみたのです。

私「よし終了!ウォーミングアップはここまで。講習テキストの1ページ目からやろう」
最初のウォーミングアップ英作文がきつすぎて,みんな1ページ目からの問題はスラッスラに解けていましたね。さっき全開で開けた引き出しに知識を詰め込んだおかげで,その後の問題が簡単に思えたはずです。スムーズに解け過ぎて,問題を読み間違えて苦笑いしちゃった子がいたぐらいです。(それはそれで困りものですが…)
記憶の引き出しはたまに大きく開け放ってあげないと,開けたいときに開かなくなります。新中3Sクラスの子たちにとって良い機会になったでしょうね。
本番よりも大変なウォーミングアップもたまにはいいでしょう?
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追伸 新中3 [第3回]英単40問テスト

全員 40点(満点)合格!
当然の結果とはいえ,評価してあげたいです。
一人も一つもミスすら無い集団は最高だから。
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基礎を徹底するAクラスは

先日“S(発展)クラスだから”という記事を書きました。
使う教材が仮に同じでも,私の授業はクラスによって,時期によって,目的によって変えています。
他の塾にもクラスを分けているところはあるかもしれません。でも,人数が多いから2クラスにした。でもやることは同じ。そんなクラス分けは意味がありませんよね。

Sクラスは応用力につながる指導をしました。
そして昨日は新中2Aクラスの授業の中で,目標をひとつに絞って「それだけを目指して頑張ろう」という号令のもと指導しました。英語で点数を取るのに絶対欠かせない“疑問詞を完ぺきに使えるようになること”に集中させました。昨日はみんなよく集中して取り組んでいました。ほとんどの子は完ぺきに近い状態になったと思います。でも来週きれいさっぱり忘れていては元の木阿弥
私には自分で作成した“疑問詞暗記スペシャルシート”という教材があります。来週の授業の最初にもう一度そのスペシャルシートで復習をします。新中2Aの子たちにそのことは伝えていません。テストではありませんが抜き打ちでやります。放っておいたらどの程度忘れてしまうかを知ることも勉強のうちだからです。もちろん,このブログを読んでこっそり復習して完ぺきな状態をキープして来週の(英語)授業に参加してくれてもいです。むしろその方が嬉しいですね。

やれることを一点集中で極める。
春休みのAクラスの英語講習の目標はそういうことです。
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注意再開  (智久)

新中2・新中3「理社テスト」は、今週3回目(春期講習生のみなさんは、もちろん初めてのテストですが)。社会→理科の順で交互にテストをするので、今週は社会のテストでした。

新中2の点数を見て気づいたのは、今回は1問ミス(30点満点中29点)の子がとても多いということ。

前週、中2Sクラスは理科のテストを受けているので、その結果と比較してみると、理科で満点をとっている子が軒並み29点になっている。

今回の解答の中には、新中2にとっては難しい、というより覚えにくい漢字がいくつかあって、1問ミスが多く見られるのは、誤字を書いてしまう子が多発するのだと思いまます。

ミスをした子たちに聞いてみると、それぞれ間違えている字は異なっていました。誤字で失点する確率は、社会のほうが理科に比べて、高い。そうしたケアレスミスが頻発したのが今週のテストでした。

ここ数週間は、受験生が来なくなったので、間違えやすい漢字についての指摘はあまりしてきませんでしたが、また改めて注意を促す日々が始まったな、と感じています。
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お便り(校舎通信など)について

これまで中学生の保護者様には,本部校通信や月スケジュールをご自宅に郵送していましたが,今年度から,中学生も通信やスケジュールは授業内でお子さんに配布していく形になります。
4月号は今週の授業から配布を始めました。
お子様からお受け取り下さい。

「校舎スケジュール」は毎月お配りしますが,本部校通信は,定期テストのあとにテスト優秀者をお知らせする場合に発行します。
また,「キラリ」の発行も今年度は行いません。
   
今年度はブログを中心に,通信にてお伝えしていた情報もお伝えしていきますので,よろしくお願いいたします。

S(応用)クラスだからね。

昨日の新中2の授業で,彼らにとってはチャレンジングな応用問題を出題してみました。
春期講習中なので,講習用のテキストはもちろんやりましたが,Sクラスなので基礎問題は最短時間で終えるように調整して,私が試してみたかった英作文の問題を解く時間を捻出しました。
桐光の春期講習は“徹底した復習講習”です。それ故A(基礎)クラスは今日の講習でテキストの内容を徹底的にやり,できれば全て終えるように進めるつもりですが,近い将来に高い偏差値が必要な高校を受けるであろうSクラスの子たちには,だんだんとより高い応用力をつけることと,そして覚えたことをアウトプット出来る(思い出せる)力も同時に必要になってきます。
いつもの学校のテストや塾での授業やテストで,
学力の高い子の中のほとんどは“書かれている問題に対して答えを見つける(対応する答えを書く)”そういうことに慣れ過ぎています。だからテストで高得点を取れるのですが,おとといは最小限のヒントだけを与えて,あとは自分が覚えた表現や英文法を駆使して自由に書いてよいという英作文のミッションを与えました。主語を変え,時制を変え,使う英文法も変えながら,しかも13種類の疑問詞を使った疑問文も考えていきます。
「何を書いたらいいだろう?」
「どんな表現を覚えたかな?」
「教科書の本文を思い出そうかな?」
いろんなアウトプットを新中2Sクラスの各自が試していました。

すると結構おもしろいことが起きました。
なんと,定期テストなどで普段英語の点数が良い子ほど苦労していたのです。
いわゆる“筆が進まない”といった状況ですね。
逆にとまでは言いませんが,意外と英語が心配な子が先に書けたという現象も起きたのです。

たくさん勉強する子は結構います。
でも本番で力を出せない子も少なくありません。
覚えることと同じぐらい,思い出す能力も重要です。
これからも“桐光生は勉強量が多い”という常識を超え“テスト本番に強い学力”を備えてあげるために工夫して指導をしていきます。
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新中3「9時補習」数学(基礎)終了(福留)

こんにちは。
数学担当の福留です。

昨日は新中3「9時補習(数学・基礎)」の2日目。

「関数特訓」を行いました。

生徒に、度の単元の復習をしてほしいか聞いたときに一番多くあがった単元が「1次関数」でした。

「1次関数」の問題の種類ごと、反復して問題を解かせています。
1回目出来なかった問題も解説を聞き、何度も解き続ければ解けるようになってきます。
関数が苦手な生徒も、問題を見ると反射的に手が動くようになっていました。

1時間の補習ですが、関数の問題に対する苦手意識が払しょくできたのではないかと思います。

来週からは「発展編」がスタートします。

<新中3「9時補習(数学発展)」>
3/30(木)・4/6(木)の2日間
午後9:00~10:00

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福留

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