桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

2017年01月

2冊新しい本を入荷しました。
①ひとり暮らしの小学生~江ノ島の夏編
前回江之島の空編がかなり人気だったので,今度は夏編の方を入荷しました。
あいかわらずシュールと言いますか,子どもたちに人気な理由がいまいちわかりませんが,引き込まれる何かがあるストーリーです。面談などで校舎にお越しになった折には,保護者様も桐光ライブラリの本を遠慮なく手に取ってお読みください。
②天皇家の食卓と日用品
天皇陛下とか,いわゆる宮家がどんなものを食べているかとか,どんな遊びをしているかとか,私はずっと前から気になっていました。もうだいぶ私は熟読しましたが,やはりなかなか良いものを食べていますね。しょう油やお酢からしてここだわりの逸品が揃っていました。
ちなみに,この本を買ったからといって,私には尊王とかそういう思想めいた意図はありませんので,そこのところは誤解の無いようにお願いします。

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数学担当の村井です。
1Aクラスを対象に、学年末テストに向けて数学の特訓をします。
今回の内容は、模試と入試でもよく出題される重要な単元です。
この機会にしっかり身に付けましょう!

参加は希望制です。
※メールにてご連絡ください。
(保護者の皆様にはメールにて告知済みです)。

1月25日(水)

午後8時50分~10時

持ち物:コンパス

土曜に小学生の漢検受検者を対象にした“漢検勉強会”をしたのですが,
その時,とても驚くべきことが起きました。
普段から長めの授業,テスト対策授業などを経験してきている中学生であれば,
何時間でも超集中状態を保って黙々と勉強に取り組める。
それが桐光の,本部校の強みですが,
小学生は普段から長い時間授業をしていませんし,
土曜日に勉強することもそう多くありません。だから,途中で休憩をはさんでリフレッシュさせて,
その後であらためて後半の勉強会をスタートしようと思ったのですが…。
私「はいじゃあ休憩しようか。~分からまた再開ね。」
15秒経過
(ん?)
30秒経過
(あれ?だれも休もうとしない?)
結局みんな,勉強会が終わるまでひたすらガリガリやり続けて帰っていきました。
素晴らしいというか,小学生離れしているというか…。
みんなすごいです。
中学生になってからの成長も本当に楽しみ!
漢検,絶対に合格しようね!

後日談
このことを中3の塾生に伝えた時の話です。
私「漢検勉強会の時,こんなことがあったの。本部校小6すごいでしょ」
★「すごいですね~。」
私「もし君らの勉強会があったとして,開始1時間後に先生が『休憩』と言ったら,たとえ君らが“あれ?もう休憩?”と思ったとしても,休憩と言われたら休んじゃうでしょ?」
★「休みますね。もちろんですよ!先生の指示ですから♪」
私「…指示だから?”休憩ラッキー!”とかそういう気持ちじゃなくて?」
★「違いますよ~先生の指示には従わないと♪」
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土曜日は久々に中1Sクラスの個別授業をしました。
目の前にいる仲間が競い合う相手です。
もう何度もブログに書いているので,よくご覧になっていただけている方はご存知だと思いますが,私の個別授業は競い合う個別になりがちです。なりがちというより,そうすることで最大限の集中と効率を生むようにマネジメントするのが私は好きなのです。参加した塾生たちも,いつも時間を忘れて取り組んでくれます。適切な人数と,バランスのとれたメンバー構成,吟味された教材が揃えば,最高の個別授業になります。
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来年度,桐光学院は創業から40周年という節目を迎えます。
塾の業界は会社も人も出入りが激しい世界です。
あるデータによると,30年後に経営を普通に続けている塾は1000件に1件だそうです。
確かに,お近くの塾で40年やっている塾はありそうですか?
某大手のSNさんは桐光と同じく長い歴史がありますが,SEさんやKゼミさんはまだまだそこまで長くありません。※私個人調べです。

さて少し話はそれますが,コンビニやスーパーなどは,大きな規模になればなるほど大量生産・大量消費が期待できるため,お客さんは安くて高品質なものを買うことができます。いわゆるネームバリューやスケールメリットと呼ばれるものが効果的なのですね。
例えばイオンが出来ると,周辺の小売店がつぶれてしまう。そういうことも日常茶飯事です。

翻って,学習塾はとても特殊な世界で,塾の規模が大きくても,有名な塾でも,それがそのままお客様(生徒や保護者様)の満足につながるかどうかはわかりません。全国展開していても,自分のお子さんの成績が上がらなければそれは不満ということになりますし,授業中うるさくしてしまう塾もあるでしょう。逆に小さな塾でも塾生や保護者様に大きな満足を与えているということもあるでしょう。

そんな毎日が勝負という世界で(どの業界も激しい競争はあるでしょうけれど),しかも少子化の大波が押し寄せる中,40年“面倒見主義”と共に歩んできました。
塾の規模では大手さんにかないません。
でも細やかなサポートや徹底したテスト対策,集中環境で行う授業など,学習塾が本来備えているべきものについてはこだわりがありますし絶対に負けません。

これまで,中学校・小学校の学区で40年,地域の皆様の信頼をいただけたことで,自信を持たせていただきました。これからのみなさんのご期待にお応えできるように,一人一人に親身になるのが当たり前の”面倒見主義”で指導していきます。
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昨日は漢検受検者のための“直前勉強会”を実施しました。
小6の子にとって5級というのは,まだわずかながら習っていない漢字もあるし,習っていてもまだそれほど何度も書いたことの無い漢字も多く,苦労する子は結構苦労するものです。ところが昨日は嬉しい驚きがありました。なんと,タイトルにもあるのですでにネタバレしていますが.模擬試験で200点満点を取った子がいたのです!!
190点台を取る子はざらにいますが,満点は稀有でしょう。
Wさんおめでとう!

間違えた問題に対して,どう書き取りをすべきか?
受検者全員にそういうような指導もしたので,今までとちょっと違う,ただ写すだけの書き取りではない書き取りも経験しましたね。
さあ!
今日も午後3時から勉強会があります。
中3生も自主勉に来ている時間でしょう。
小6と中3,勉強合戦の火ぶたが切られようとしています。
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おとといは中3KKSKメンバーの合格発表を黒板に貼りだしましたが,昨日は特進コースの理社記述テストのランキングを貼り出しました。
特進生は,おととい目の前でKKSKメンバーが戦々恐々とした表情でみな合格発表を受け入れているのを見ていたので,貼り出した時の反応はなかなか良いものでした。
“99点以上で合格”
ということで“98点以下”は全て追試としました。
あさっては全員で受ける最後の標準模試ですから,今日きっちり追試で完ぺきにして,模試に備えてくれるでしょう。期待しています!
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勉強の、暗記のコツは?
当然そんなアドバイスを求められることが多いです。
私は暗記に関してはまず基本の考え方をまず伝えて,それでうまくいかない時は,また違う方法を提案します。その基本の方法とは“通し書き取り”と“テスト&モアテスト”です。
“通し書き取り”とはまたセンスの無い名前を付けてしまいましたが,こういうことです。
例えばこれら10この英単語を,書き取りしながら暗記しようとた場合,大きく分けて2つの方法に分かれると思います。

【英単語10】
table, eraser, bed, shelf, picture, window, notebook, bag, door, chair


方法①その単語を例えば10回なら10回繰り返し書いていく。
 table,table,table,table,table...
方法②10この単語を1回ずつ書いていく。それを10回通り繰り返す。
 table,eraser,bed, shelf, window...

私の持論ではなく,科学的にも実際にも,方法②の方が明らかに効果があります。
でも勉強が嫌いとか,宿題をただ早く終わらせたいとか,書き取りをすれば勉強をした気になるというタイプの子は,方法①を選びがちです。
私はそのことを知っているので,暗記がうまくいかないという子には,まず方法②をオススメしています。かかる時間は同じです。効果だけが違うのですから,桐光生はみんな②をやれるように習慣づけたいです。

そして“テスト&モアテスト”
これが本当に重要です。
効果的な書き取りをしても,ただ書き取りだけやって「もうばっちり覚えた」と思うのはまだ心配が残ります。答えを見ないで書けるかどうか,チェックするのがなによりも大事。
ではいつテスト(チェック)するのがいいか?

(1)暗記のため書き取りをする前
じつはこのことも重要なのです。なぜなら,覚えていることは覚えなくていいからです。なんでもかんでもテスト範囲を全て書き取りするのは,ただ効率が悪いだけかもしれません。まじめとかそういうこととは関係ないのです。
(2)書き取りをした直後
(3)書き取りをした1~2時間後

勉強をした後,テレビを見たり,お風呂に入ったりした後に1度テストしてみましょう。
(4)翌日
(5)テストをする30分前


これから桐光で一緒に頑張っていく仲間が増えました。
長らく桐光にいてくれる子も含めて,限られた時間の中で,出来るだけ大きな成果を出してほしいです。

得点の集計が終わりました。
全校舎の特進生の理社記述テストの総合ランキングです。
総合的には,平均点を出せば本部校は1位かもしれませんが,とても歯がゆい気持ちです。
どの高校を受ける子にも必要な知識であり,
間違えていい問題など一つもなく,
少なくとも数か月先まで記憶をキープしなければいけないのに,
これほど満点が少ないとは…。
よくガンバって勉強してきたとは思います。
でも,やはりどんな小さなミスであっても,失点は失点です。
合否にそのまま直結します。
今回のテストはかなり時間に追われて解くことになりました。
でも入試の本番の日も時間に追われる可能性があります。
プレッシャーを受けながらも,自分の持つ力をちゃんと出し切れるように,
そういうレベルの高いパフォーマンスをこれからも求めていきます。
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昨日,KKSKメンバーに合格発表をしました。
先日受けた“浜模試”の結果が整いました。
この浜模試は桐光の全ての校舎の【湖南】【湖東】【浜工】【浜商】の子たちが受けるテストで,志望校別に点数を集計します。故にこの志望校別テストの位置づけは,前々から生徒には伝えていましたが,このまま3月3日の本番を迎えたら,合格するかしないかを占うことが出来るテストになるということです。
ちなみにご存知だとは思いますが,いまさらながらKKSKとはこの湖南のK湖東のK,浜商の商業(Shogyo)のS,  浜工の工業(Kogyo)のKを合わせた呼称です。

昨日も午後5時過ぎから自主勉に来る子が集まりだしました。
黒板に私が書いた文字“18:10 KKSK 合格発表”
を見て「え?何々?」とか「あぁあれか…やばい」そういう言葉が教室内にこぼれてきます。
合格発表の時間が近づくと,勉強に手が付かなくなる子や,目が涙目になってくる子もいました。

私「はいKKSKのメンバー,(勉強の)手を止めて聞いてくれ。
特進の子たちはそのまま勉強していなさい。
さて,これから(合格)発表をするわけだけど,もうかなり緊張しているよね。

(そんなみんなの姿を見ていて,話しながら私も想定外に緊張してきました。)
各高校ごとに成績順位に並べて,現状で合格ラインに達しているかどうかわかるように,黄色い線が引いてある。自分の名前が黄色い線の下にあったらかなりショックだと思う。でもなぜ今あえてみんなにこんなプレッシャーを与えるか?誤解の無いようにしないとね。先生は,結果が悪ければ志望校を変えて欲しいとか,そういうことを言いたいのではない。今日の結果はとにかく“現実”なんだということをまず受け入れて欲しい。その上でちゃんと納得して志望校を選び,戦ってほしい。後悔なくやり抜いていこう!」
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こんにちは。

昨日,学習塾専用の教材教具展示会が,浜松の「コンコルド浜松」で開催されました。

これは桐光学院の学院長が代表を務める県知事認可静岡県私塾連盟の主催で実施されたものです。

会場には出版社や教材販売の会社が出展した様々な教材が並び,訪れた県内の学習塾関係者が自塾に合った教材を真剣に探していました。

桐光学院でも各教科の教務責任者が慎重に一冊一冊を手にしながら厳しい選別をしていました。
本部校担当の先生では,画像にあるように,鈴木先生,そして私,影山も参加してきました。

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中3Aクラスは毎週火曜日・Sクラスは毎週水曜日にテキストの確認テストを午後7時からおこなっています。

合格率はSクラスは,ほぼ100%ですが,残念なことにAクラスは90%を超えることができませんでした。

ところが,今回はついに合格率90%の壁を突破することができました。
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実は今回は,ある秘策を施しました。

どんな策かは,秘策ですのでここでは発表できません。

ただ,ご協力いただいたお父さん,お母さんありがとうございました。

この場をお借りして,御礼申し上げます。



今週末の中3標準模試は朝からスタートです。
時間を間違えないように,遅刻しないように,受験生には気を付けてもらいたいです。

そして,全員が受ける模試としては,これが最後の模試になります。
これが終わると,あとは特進模試や浜模試など,志望校別の模試や確認テストだけになります。
もう「受験校はどうしようか?」と悩んでいる時間はありません。
合格する高校を決めて,学力を高めることに集中すべき時です。
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漢検の本番当日まで残り3週間を切りました。
そういうわけで,さらに追い込みをかけていきます。
今日の授業でもう1冊のドリルを配布すると共に,漢検を受ける子たちに追加の勉強会を告知します。
習い事やご家族の送迎事情など,しかたがない事情があれば連絡ください。
基本的には受検者全員,毎回参加を基本としています。
模擬試験をして“このままのペースで勉強していていいか?”ということもわかりますし,その模擬試験の結果次第では,個人的にさらに勉強を追加するよう指示するかもしれません。やるからには成功に向かって全力で努力することがなによりも大事ですよね。
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桐光では,といいますか,他の塾さんも含めて,塾業界の学年が1つ上がるタイミングは3月です。
桐光では特に,新小6以上の学年あるいはクラスによっては,通っていただく曜日や時間帯が変わります。慣れた生活リズムが変わるわけですから, 大変心苦しいわけですが,毎年多くの親御さんには寛大なるご理解をいただき,協力をしていただいております。
今,全ての学年の塾生たちに,習い事などの状況を聞き,出来るだけみなさんが引き続き通っていけるように,時間割作成を進めていこうとしています。
それでも塾生の人数がそれなりに多いので,“全員に満足の時間割”は組めない可能性もありますが,どうぞよろしくお願いいたします。

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