桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

2016年11月

テストの答案が続々と返却されています

生徒たちはその結果に一喜一憂

保護者の方はそれ以上に一喜一憂二憂三憂…されていることでしょう

テストが返却されるとどうしても目が行くのは得点

●●点50点満点中

40点をこえていれば 30点をクリアすれば

ご家庭ごと 教科ごと それぞれ基準めいたものがあるのではないでしょうか

平均的なテストでしたら それでも良いでしょう

しかし 平均点があまりにも低かったりする場合は

テスト自体に問題がある場合があります

学習していないような内容が出題されたり

生徒の能力をはるかに超えるような問題だったり と

平均点が20点を下回るようなときは

そのような問題を除外して

●●点35点満点

などと置き換えて評価してあげることが必要かもしれませんね


子どもの頃,祝祭日が本当に楽しみでした。理由は,きっと他の子も同じ理由を挙げると思いますが,学校が休みだからです。学校は嫌いじゃありませんでしたから,学校があってもよかったんですけどね。なぜか学校が休みだと嬉しかったのが不思議です。
(ちなみに,私の誕生日は手塚治虫さんと同じ,とある祝日です)

桐光の塾生も同じでしょうか。
受験生でも同じでしょうか。
そうでしょうね。
でも遊べるからうれしいと思っている受験生は桐光本部校にはいません。
きっといませんよね?
たぶんいないと思う。
いないんじゃないかな。

毎度祝日があるたびに実施してきましたから,中3塾生たちは心得ているでしょう。
そう今回もやります。
桐光の問題演習の量は半端ではありません。
特に理科や社会など,暗記系教科については,勉強量が学力やテストの点数に直結します。

他の塾をやめて桐光に来てくれる中1~中3生は年間で25人ほどいますが,そのほとんどの子の課題は“勉強不足”です。おそらく,学区にある塾の中で,塾で一番勉強をしているのは桐光の塾生でしょう。頑張った人間だけが成果を出せばいいと思います。
「頑張った」大事なのは言葉ではありません。
桐光のファイターたちは,行動量(勉強量)を増やして成功します。

対象
中3 桐光生
日付
11月23日(水曜・祝)
時間
午後1時~4時 “理社の極み”
午後6時~(自主勉可能)
午後7時40分~10時 “(Aクラス)夜勉の極み”
Sクラスは夜[通常授業]があります。

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桐光中3生のトップ高校を目指す子は“特進コース”というサポートを無料で受けることができます。
だいたいの学習塾では,志望校ごとにサポートを受けられるとしても,夏休み以降というのが主流ですが,桐光では5月から始めてから今に至るまでずっと,基礎力の増強に加えて研ぎ澄まされた応用力も培ってきました。
もともと基礎学力の高い子たちですから,ちゃんとしたものを与えて,人より勉強して,教師が疑問点を解決してあげれば力がつくのは必定。あとはどれだけ早くそのサポートを与えるかが勝負になります。
浜松南高校以上の偏差値を必要とするトップ高校は,毎年入試の倍率がとても高く,人並みの勉強量では勝ち抜けない恐れがあります。
いくらいわゆる“学年トップクラス”でも,その年度の入試は受けたことがありませんよね?
(倍率の高い入試ということは,当日何が起きるかわかりません)
自分の通う中学の中だけの順位ですよね?
他の中学のトップクラスの子たちと自分の学力とを何度も比較したことはありませんよね?

来週火曜日(11/22),そんな特進コース生の彼ら,彼女らの学力定着を確認するテストを実施します。
テスト範囲は,5月から今までやってきた添削課題の全てです。
すごく広いですが,完ぺきに出来ていてほしい。
特進コースは,所属するだけでは成果につながりません。
その時出来なかったことを出来るようにする。
そのことをきっちり積み重ねた者だけが真の特進生です。

桐光の特進コースに関わるブログのリンクはこちらです。
興味のある方はぜひご一読ください♪
特進コース関連blog記事
http://honbu.blog.jp/search?q=%E7%89%B9%E9%80%B2%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9
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お子さんが新たに桐光生になる時は,ほとんどの親御さんと入塾前にお話(面談)をする機会を持っています。それは,その子がこれから桐光で頑張っていくにあたって,どのように努力していけば成果が出るのか,また部活との両立をするために何が必要であるか,費用はどのくらいかかるのかとか,日常生活の中に“桐光通い”がプラスされた後のことについて伝えておく必要があるからです。
またそれに加えて,私たち教師がどういう気持ちで指導にあたっているかを,出来るだけ理解していただきたいと思っています。

入塾面談の中で,保護者様のこんなセリフによく出会います。
「え,それは知りませんでした。そこまでやってくれているんですね。」

テスト前のプラス授業は,塾生限定で追加料金がかからないこと
ブログを毎日更新していること
お子さんの状況についてメールでまめにお知らせがいくこと
授業中,生徒の私語が無い集中環境であること
他塾さんから桐光に移籍するとき,大きな割引があること
面談をいつでも受け付けていること
授業が意外とおもしろいこと
個別指導もしていて,これにも追加料金がかからないこと
朝学をやっていること
受験指導のために持っているデータがすごいこと
中間・期末テストに対する分析や対策の精度が高いこと
小学生にもテスト対策があること
あいさつや授業姿勢などの指導もしっかりやっていること

我々にとって当たり前でも,桐光を知らない方々には驚きだった。
そういうことって,チラシや建物の外観ではわからないものなんです。

今朝,新聞に桐光の折り込みチラシが入りました。
もしお子さんの成績を上げたいとか,今までの状況から変化をしてほしいと思われた方は,冬の講習を試しに考えてみてはいかがでしょうか。
桐光のありのままを感じることが出来ると思います。
表
裏


私たち教師は,4時50分からは小学3年~5年生までの授業をしており,(火曜と木曜)6時からは,隣の教室で小学6年生の授業も始まります。
木曜の6時から,私は引き続き小3~小5の授業を担当していますが,隣の教室では算数担当の村井先生の小6の授業が始まります。
村井先生は,いや彼だけでなく桐光の教師は元気な教師が多いので,全体授業の時の声は快活で張りがあり,隣にいても何を話しているかは聞き取れることもしばしば。

私はその“木曜6時~隣の教室で小6生に語りかけている村井先生の言葉”が結構好きなのです。
11月号の本部校通信でも特集したように,本部校小6の算数の結果は右肩上がり。
小6(桐光)定期テストをするたびに校舎順位を上げています。
その要因は,村井先生の毎回の塾生への語り掛けに拠るものも大きいと思っています。

この間の授業ではこんな話をしていました。
村「先生はもうひとつ別の校舎でも小6算数を教えていてね,そのクラスでもようやく“全員満点”を達成できたんだ。でもね,そのクラスは君たち(本部校小6)と比べると人数が半分ほどしかいない。それでもようやく全員が満点をとることができた。君たちはこれだけの人数がいるのに,もう何回か全員満点をとっている。満点の価値に優劣は無いけれど,集団としてみんなで素晴らしい成果を出し続けていることを誇りに思っていいよ。そして,今日もみんなで満点をとろう。ミスが出ないようにね!」

大人の私でも,先生の言葉で「いいなあ」と思うこともあるわけですから,小中学生のみんなにもきっと伝わっているでしょう。
来週もお願いしますね!
村井先生!
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対策期間中、社会は期末テストの範囲をテストしてきました。

それにともない、通常の「チェックテスト」は停止してきましたが、今週で各中学の試験が終了しますので、
来週の通常授業では、範囲表からの「チェックテスト」を行います。

xlsx1期末テストが終わると、解放感から「まったく」勉強しない状態になりがちです。もちろん、期末テスト前にある程度無理をしたところはあるはずなので、そこは、緩めても良いかもしれません。しかし、せっかく勉強に取り組むリズムができたのに、それをリセットしてしまうのはもったいないことだと思います。

中3は、2週間もしないうちに第2回の県学調があります。それにむけて、まさに今日「新標準模試」を受けています。受験生が気が抜けないのは言うまでもありません。

中2・中1も、年明けには県学調が待っています。中2はその前に浜松市の新学調もあります。

これまで習った範囲がすべてテスト範囲になる、いわゆる「実力テスト」がこれからどの学年も続いていきます。

そうした試験に対応するために、日々の勉強のリズムを継続したい。このチェックテストがそのきっかけになるようにしていきたいと思います。

小学生の授業でも,中学生と同様に“テスト対策をする”というサポートをしています。
普段使っているテキストに加え,基礎的な問題をさらに増やし,少し応用的な発想や考え方を必要とする問題も含めたスペシャルな対策問題も準備してあり,学校でテストが近いとわかれば,そのスペシャルな対策をしてあげています。算数の授業があると知れば,その日は国語を一切やらずに算数にのみ時間を充てることもあります。
学校のテストで小学生の桐光生が良い点数をとってもらいたいからです。
いやもう少し私たちの気持ちを言い当てた言葉にするならば,
“予想以上の結果,期待通りの結果を出した子の笑顔が見たい。その子の笑顔を親御さんにも届けたい”
それはきれいごとではなく,私は本当にそのことを考えながら指導にあたっています。

今のままにしておいたら,70点ぐらいが予想される点数かもしれない。
でもこの問題が“一人で解けるようになったら”,もしかしたら85点をとれるかもしれない。
良い点数を取れたら,宿題に取り組む姿勢が変わるかもしれない。
宿題に取り組む姿勢が変われば,とれる点数も上がって,もっと勉強に積極的に変わるかもしれない。

毎日,いろんな可能性にかけています。

今週も,たくさんの小学生たちの可能性を広げました。
小学生のみなさん!
来週あるいは再来週のテストで,いつもお世話になっているご家族に,ぜひ笑顔で恩返ししてね♪

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タイトルにもあるように,明日(土曜)は模試があります。
12月(中3)学調前の最後の模試になります。
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東部中3の期末テストはかなり難しいテストになってしまいました。
特に理科は,学校のクラスによっては,平均点が20点に遠く及ばず,10点台中盤になっているクラスもあると聞きます。国語も40点以上が学年で数人程度と難問でした。

内申点に直結する期末テストで,中間テストよりも点数が落ちてしまった子もいるでしょうけれど,気落ちしている暇はありません。自分の学力を伸ばすための行動を続けましょう。
学調だって内申点の評価に入れる先生がいるかもしれませんよ?

あのウォルトディズニーも言っています。
“常に進み続けよう”

中学生の保護者様はご存知だと思いますが,英語の授業では毎回授業の最初に十数問のチェックテストをしています。単語10こと英文を数問,暗記してきているのを確かめるテストです。
桐光の中学生は一夜漬けのような暗記ではなく,この毎週の小さな積み重ねを繰り返して,基礎英語力を養ってきています。樹木に例えるなら,年輪のように毎週毎週大きく成長していくように。
全てのテストは教科書の内容に準拠しています。
現在学校で習っている単元の重要な英単語や基本文を中心に出題しています。

しかし,中3のチェックテストは来週から変わります。
すでに塾生には範囲表を渡し,合格基準なども伝えてありますが,これからは学校の定期テストではなく,入試で有利になるようなことを覚えてもらいます。初めて読む長文でも,見覚えのある英単語が多ければ日本語に訳しやすいですね。読解もスムーズになります。
静岡県公立高校入試の難易度の高い英作文を考える際も,自分の記憶の引き出しにある表現ならば自由自在に引き出して書くことができます。

来週から中3英語の授業内で行うチェックテストのテスト範囲表は,私が作成したものです。
長年の経験と分析の果てにたどりついた“絶対おぼえるべきマストな英単語&英語表現”を集めました。
英語が得意な子でも忘れて欲しくない表現。
英語が苦手な子でも絶対に覚えておくべき表現。
それらを毎週覚えてもらいます。
本部校の中3生はほぼ全員が満点をとれるようになるまで勉強してチェックテストに備えてくれるので,少し先の成果を楽しみにしています。

数学担当の村井です。
中学3年生のAクラス対象に、学調の対策授業をします。
11月23日(水・祝)
①午後7時40分から8時50分
②午後8時50分から10時

※どの時間帯に来るかは11月19日(土)の授業にて、生徒たち一人ひとりにお知らせします。
学調などの実力テストは、事前に『今まで習ったこと』をどれだけ思い出しておくかが勝負の分かれ目です。

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今年4月に聖隷クリストファー中・高等学校の校長に就任された茨城久一郎先生が,おととい桐光学院の本部にお越しになられました。桐光学院の鈴木学院長と,最近の大学入試を踏まえた高校の指導体制や高校入試の情況について、2時間余り歓談されました。

茨城先生は,聖隷クリストファー中・高等学校の教師一筋に教鞭をとってこられ,大変温厚で親しみやすい先生です。先生の校長就任により,聖隷クリストファー中・高等学校がさらに飛躍されると確信しました。

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今頃,東部中の生徒たちは…

「終わった。」(いろいろな意味で?)

という開放感?に浸っているころでしょう。

昨日,中3の理科の問題を拝見させていただきました。

が! が! が!

なんと高校生物でよく出題される『二遺伝子雑種』が出題されているではないですか。
二遺伝子雑種
教師として解く分には面白くてよいのですが 中学生が解くとなるとかなり難しめです。

おそらく,現役高校生も手を焼く問題でしょう。

中間テストの理科の平均点は高めでしたが,今回はかなり低くなることが予想されます。

これからの授業内容をどのレベルに設定すればよいか?

かなり悩まされそうです。

中3生が中間テストから続けてきている中3生の《朝学》は3日目となりますが,いまだ一人も欠席することなく全員集合の本部校です。こんなに朝が早いのに,お子さんをちゃんと送り出して,そして送迎していただいた親御さん,本当にありがとうございます。本部校の中3生は,テスト直前まで得点をとるために頑張って登校しました。
一番乗りはKくんが取り返しました。
やはり君は早いね!
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今日もみんなあまり眠くなさそうな中3生
昨日すでに何教科かテストを終えており,悔しい思いをした子もいます。
でも気持ちを切り替えて前に進み続けることが,今やるべきことだだし,いま出来る唯一のことだとわかっています。
今日は保健体育や音楽のテストもあるので,その朝学教材も準備してあげました。
私も,してあげられることはやりきった思いでいます。
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中1の有志たちも参加していました。
中3にくらべると見ていて面白いです。

中3生のように黙々とやれる子
朝なのにテンションが高すぎる子
寝ぐせが直らずサイヤ人のようになっている子
開始30分経ってもまだ脳が少し眠っている様子の子
いろんな子が頑張っていました。
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今日は中間テストの時よりももっとボリュームのある長蛇の列を作って登校してしまいましたね。通学路がパニックになりかけました。町内のみなさん,お騒がせいたしました。






東部中のテスト初日

早朝から中3生と有志の1・2年生がやる気満々でやってきました。

一番乗りは6時にやってきた中3のTくん
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席につくなり 黙々と問題に取り組んでいました。

定刻の6時30分には全員集合
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中3の欠席者はひとりもいませんでした。

中1は半数近くの生徒が自主参加
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登校時刻のぎりぎりまで問題に集中していました

そして7時20分
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そろって学校に向かってシュッパツです。

明日も早起きで3問の上乗せをしましょう。


さあ,東部中3生のみなさん!
明日から朝学があります。
しかも今回は中間テストと違って2日間連続です。
早寝早起き猛勉強と全てを完璧にマネジメントして2日間を戦い抜きましょう!

11月15(火)&11月16(水)
両日共に 朝6時30分集合 ※時間厳守
東部中3全員参加


前回私と影山先生2人で朝学を担当しましたが,今回は普段中3生の指導をしている4人の教師全員が朝学を担当します。塾の教師は普段[夜型]の時間帯で仕事をしているので,じつは朝の早起きが少し苦手な先生もいますが,みんな塾生たちの成功のためにこの朝学を楽しみにしています。
ちなみに私は早起きも夜更かしも苦にしないエネルギッシュ系教師です。
また究極の集中勉強をして,元気に登校をしましょう!

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