2016年06月

2016年06月26日

桐光の全力  (智久)

今週は、中3模試の週間。

第1回学調にむけて全力で走るために、この模試は重要です。

現時点での自分の力と自分の位置をしっかり把握。夏にどれくらいやらなければいけないかがわかります。それだけでなく、過去の塾生たちのデータを参考にして比較することもできます。

中3が受験生になるために、私たちは全力で指導をしていきます。

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homb at 17:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

★剣道部★がんばれ~!

さて今日は剣道部の個人戦です。
桐光の教師は各部活の会場を分担して応援に行くのですが,おととし私は剣道の応援にいきました。浜北のグリーンアリーナは,今回も同じ会場ですね。
県ナンバーワンの子の試合,県大会に行ったうち(桐光塾生)の子の試合は特に見ごたえがあり,攻めと守りのせめぎ合いに興奮しました。若返ることができて中学生に戻れたら,剣道部はやってみたい部活のひとつです。

我が本部校からも3人の剣士が挑戦します。
県大会を目指して,相手を気合で圧倒しよう!
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homb at 12:00|PermalinkTrackBack(0)部活“道” 

2016年06月25日

中3Sクラスなら…でも… (智久)

一昨日の記事で、中3の「社会チェックテスト」について話しましたが、そこでは、Aクラスの子たちしか取り上げませんでした。

中3のSクラスなら、こうしたチェックテストは、みんな満点で合格しているから、このブログで取り上げるまでもない…

それなら、いいのですが、実際にはそういうわけではありません。

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Aクラスのほうが3回連続満点合格者が多くいます。ただ、Sクラスのほうが若干在籍が少ないので、合格者の割合は、少しだけSクラスのほうが高くなります。ただ、ほんの少しだけ。Sクラスがもっと発奮しなければならないのか、それともAクラスがとてもがんばっているのか。

たぶん、両方だと思います。Sクラスで満点を逃している子は大抵は9点ですから、勉強はしっかりしている。でも、Sクラスの子たちが志望している高校では、入試本番でその1点が勝敗をわけるのです。

自分が目指している高校は、そういうところなのだ、という自覚をもって、みんなが「中3」から「受験生」になってくれることを期待しています。


homb at 21:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

ありがたいことです

最近,わざわざ本部校まで出向いて下さり,桐光のことを聞いていってくれたり,講習を申し込んでいってくれたりする親御さんと何人もお会いしていますが,そのほとんどの親御さんが,本部校ブログを見て(チェック)してくれています。
私が桐光学院についての何かを説明しようとすると,
「それ,ブログにも書いてありましたよね?」
という会話になります。

ブログにはいろんな話題を載せているので,正直言って,20~30分お話する内容の何倍もブログには情報があります。本部校の内情も,教師の仕事についてもガラス張り状態。

この間,塾生の親御さんにもうれしいことを言われました。
「先生のブログはどれも(手を)抜いていませんね!毎回楽しみですよ。」
最高にうれしいお言葉です。

気が付けば,このブログも開始から700日以上経ちました。
ブログは,メールと違って一つの情報がたくさんの方々に伝わります。
そのことを忘れずに,これからも頑張って書いていきます。
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homb at 17:00|PermalinkTrackBack(0)その他 

★女子テニス部★がんばれ~!

本部校中3生の中体連は,テニス部の和田さんの戦いが皮切りです。
中2の二人も出られるとよいのだけど。上手なのだから。
今回はまだ最後の大会というわけではないようだけど,勝利にこだわってボールを強めにたたいてほしい。
私も中学生の頃はテニス部員でした。
今でも忘れない友達との会話がこちら。

友「相馬のサーブってめちゃ速いし入るよね!」
私「だろ?いえ~い!」
友「でもさ,なんか返しやすいんだよ。」
私「え?どゆこと?速いんだから普通返しずらいでしょ?」
友「う~ん,ラケットをだすとなぜか普通にリターンできちゃうからさ。」
私「ガーン(なんでだよ…)」

きっと素直な性格がボールに乗っていたのだと思います。
昔話はこのぐらいにして。

打ち込むのを怖がって相手にチャンスボールがいったら悔やんでも悔やみきれないでしょう。
相手のショットが強いときこそ,恐れず(下からドライブをかけつつ)振り抜く!
そのショットが返ったら,もう相手は打ち返せません。
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homb at 12:00|PermalinkTrackBack(0)部活“道” 

2016年06月24日

どうして講習が無料ではないか?

たまにこういう質問をされます。
『先生,他の塾で夏期講習が無料のところがありますけど。桐光は無料じゃないんですか?友達に少し講習のことを話したら「桐光金かかるじゃん」と言われたんですよ。』
こういうやりとりは1年に2回ぐらいあります。

私はこう思います。
あたかも無料ですべての講習を受けられるようにチラシで見せて,相手(お客様)を惑わしている手法がまず気に入りませんが,1000歩譲ってそのことは横に置いておきます。

もし無料で講習生を募集するとどうなるか?
①もちろんたくさん集まる。
②学校と同様に,やる気のある子も,(無料だから来たという)モチベーションの低い子も同じ教室にいる状態になる。
③クラスの人数が増えすぎて教師が管理しきれない。
④その結果,私語や勝手発言が増えてクラスの環境は劣化する。


どうでしょうか?
今通ってくれている塾生には何のメリットもないんですね。

ひるがえって,桐光の夏期講習はお金をとっています。
①お金を払ってでも桐光の夏期講習に参加したいという子が来る。
②特に初めて桐光の講習に来た子なんかは,桐光の授業の当たり前(集中環境)に驚く。
③普段一緒にやっていない講習生が頑張っているから塾生にも刺激になる。
④「そのまま入塾したい」となったとき,桐光にすぐ適応できる。

もちろん,ただ講習費用をとればいい授業になるわけではありません。
授業中はちゃんと集中する。
勝手な発言(私語)はナシ。
教師の話は目で聞く。
ちゃんとしたしつけでそういう授業を作り上げてきたからこそ夏期講習も良いものになります。

いろいろ書いてきましたが,桐光の講習が無料でない理由をひとことで表すとすればこうです。

今通ってくれている塾生の満足と,桐光の授業の質を守るため!
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homb at 21:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 | 小学生

中2・中1もがんばっています (智久)

昨日の記事では、「社会チェックテスト」の中3Aクラス優秀者を掲載しましたが、本部校では、もちろん中2・中1もがんばっています。
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中3は東部中の修学旅行の関係で、今回が3回目の実施でしたが、中2・中1は今週が4回目のテスト。10点満点のテストとはいえ、4週続けて満点で合格できるのは、すばらしいことですね。

テスト対策は終了しましたが、それでも、授業前に早く来て勉強をしている子は、必ずいます。
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homb at 17:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

早く知りたい!

中1と中2はクラス分けすることが決まっているのですが,昨日期末テストの点数を確認しながら,その話をしていると,
A「自分がどっちのクラスになるのか早く知りたい。」
B「SとA,ぎりぎりのラインにいるならSクラスになりたい。」
C「来週教えてください!」
とかクラス分けに対する積極的な言葉が飛び交いました。

いま,個別授業や資料請求,中学生のお子さんをお持ちのお母様の校舎への来訪など,毎日いろいろ動きがあります。
事実,昨日も体験授業に参加してくれた子がいて,今日も一人来てくれます。
来週も体験の予定があります。桐光は決して楽な塾ではないとみなさんが知っていますが,だからこそ“今までとなにかを変えたい”という期待感で桐光のとびらを開けようとしてくれています。
この間体験に来てくれた子は,今ある少人数指導の塾に通っているそうですが「もっと勉強をしたい。だから桐光を考えている」と言ってくれていました。

最高の褒め言葉として受け取っていいですよね?
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homb at 12:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

2016年06月23日

7月からの個別授業♪

7月から,個別授業の曜日と教科が少し変わります。
個別授業の枠としては,今までよりも少し増えることになるでしょう。
まずは!
【火曜日・理科 橋本先生】
橋本先生の個別授業を受けるのは初めての子が本部校には多いですよね。
テスト監督やテスト対策では何度か会っていると思いますが,ついに橋本先生から個別サポートが受けられます。理科は普段,影山先生がみっちり教えてくれていますが,単元によっては一度で理解できないものもあるはず。個別授業では,なんでも遠慮なく質問しちゃってokです。
Hashimoto

次に!
【水曜日・数学/英語 鈴木ひろよ先生】
なかなか元気なひろよ先生ですね。ひろよ先生は教師としての資質に加えて農業の知識も豊富です。花など植物のケアが得意なので,この間,本部校のプランターの植え替えを手伝ってもらいました。村井先生とのタッグで,本部校の数学のレベルを底上げしてくれます。
Suzuki

そして!
【土曜日・数学 村井先生】
やっと…村井先生の個別指導の時間をとることが出来るようになりました。
いま特に中1の間では数学が苦手という子が多いので,彼の個別指導には期待がかかります。
Murai

安定のわかりやすさ!
【月曜日・社会/国語 鈴木ともひさ先生】
国語や社会などは記述問題が多数を占めています。その記述の実力は養成するのに時間がかかります。そして,それを指導する教師には高い経験とスキルが必要です。大学生のアルバイトには出来ません。本部校にともひさ先生がいてくれて本当によかった!私はそう思っています。
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そして最後に私
【土曜日・英語 相馬先生】
土曜日を中心に個別授業をします。英語が専門ですが,各種テストやそれらの追試,勉強会など,本部校の塾生たちに“今何が必要かを?”を常に考えて,毎週すべての個別授業の枠をどう生かしていくか管理していきます。「こんな指導をしてほしい!」そんな希望があったら遠慮なくお伝えください。教師として出来ることのレベルを上げて対応させていただきます。
Soma


homb at 21:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

再開しました (智久)

期末テスト対策で2週テストをお休みしていましたが、今週から社会チェックテストが再開されました。
期末テスト前の中3Aクラスは、2回のテストで不合格が1人だけ、しかも7点での不合格でした。(社会チェックテストは、10点満点で8点以上合格。つまり、7点はぎりぎり不合格という最も悔しい結果です。)

ところが、今回のテストでは、中3Aクラスから3人の不合格者が出てしまいました。
期末テスト明けに「チェックテスト」を再開することはさんざん告知しています。1週間前にも教室で話をしています。それでも、油断したせいか不合格が増えてしまったのは、本当に残念です。

ただ、満点合格の割合も高くなりました。
たった10問のチェックテスト、その勉強を1週だけ安易に済ませてしまった。すぐにとりもどせるだろう…
たしかに、言い訳しないで、サボった分を本気で取り戻そうとすれば、簡単な内容・量です。でも一旦心が緩むと、元にもどすだけでも相当なエネルギーが要る。だんだん楽なほうに走って、手を抜きがちになるといった悪循環に陥りそうです。

「社会チェックテスト」はこれからもずっと続きます。まず、来週からのテストで満点合格ができるように準備してきて欲しいと思います。
最後に、中3Aクラスで、ずっと満点をとり続けている子たちを掲載します。
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homb at 17:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

戦いの火ぶたは切られている

そろそろご自宅へ届く7月のお便りの中に,中3生のみ“高校入試説明会”の案内が同封されています。
時は7月31日(日曜日),すでに夏期講習は少し始まっているタイミングですが,8月を最高の一か月にするために,高校入試のシステムと,勉強量や必要な内申点の話をします。
桐光の数あるイベントの中で,最も重要なものですので,お忙しいとは思いますが,親御さんとお子さん一緒に参加いただけますようお願いいたします。
そして,会の中で志望校の話もします。
つきましては“通信簿”を忘れずに持ってきてください。
1学期の内申点とにらめっこしながら説明を聞いていただきます。

この日を境に,勉強への取り組みが一変するはずです。
そうなるように情熱をもって私たちが話をします。
桐光にしかできない完ぺきな夏休みのサポートをお約束します。
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homb at 12:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

2016年06月22日

個別授業をすれば

いま,たくさんの個別指導の要望がメールで来ています。
それだけたくさんの心配と希望があることを同時に受け止めねばなりません。

なぜいま個別指導か?
テスト明け,出来の悪かった部分を復習するため?
もともと苦手な教科を補うため?

確かにそれは大事な理由ではあります。
今回の個別指導では,参加した塾生たちが,少しキラキラできるようなメッセージを残そうと思います。

桐光に入った。
桐光でテスト対策を経験した。
先生に叱られた。
先生に褒められた。
先生にアドバイスをもらった。
三者(二者)面談をした。

桐光に通っていれば,成長につながるかもしれない様々なきっかけがあります。
どのきっかけも生かしてもらいたい。
では生かすとは?
それは行動が変わることです。

ここから数週間の個別指導の中で,それぞれの指導担当の教師の言葉を本部校塾生のみなさんに伝えていきます。
勉強を教えることは教師として当たり前。
言われたことをただやるのは生徒として当たり前。
お互いの当たり前のもう1歩先へ

教師も生徒ももう一つ踏み出せるような個別指導の機会にします。
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homb at 21:00|PermalinkTrackBack(0)中学生 

第1回小6定期テストを返しました (智久)

6月上旬に実施した第1回の小6定期テストを子どもたちに返却しました。

自分の点数は何となく分かっている。でも、返されてみないと本当のところは分からない…

ちょっとドキドキする瞬間でした。

理科の影山先生から答案を返却されて、早速4科目の点数をチェック。

「計算」「漢字」は、40点以上とれていないと「追試」が待っているから、それも気になります。

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答案返却後、影山先生から、定期テストを受ける意味、そして、まちがえたところ・できなかったところをしっかり直しておくことの意味について話がありました。身につまされている子も多くいますね。

実際に子どもたちの答案を見てみると、特に「計算」でのミスは、分かっていること、知っていることなのにまちがえたというものが多い。テスト直しをしておくことで、自分がミスしやすいところを知ることができ、同じ間違いを防ぐことができます。

さて、点数以上に気になるのは、自分の位置がどこにあるのかということ。4科200点満点で、何点取れていたらいいのか、まだイメージがわきません。

だから、授業終了後、成績優秀者の一覧に見入る子たちがたくさんいました。

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自分のランキングを気にするようになると、次のテストへの取り組みが変わってきます。負けたくないライバルが見つかったり、どうしても伸ばしたい科目がでてきたりするはずです。

こうした取り組みの成果をためす機会は、すぐにやってきます。

来月、7月18日の週には、第2回の定期テストが実施されます。より一層真剣になった小6たちの姿を見たいと思います。



homb at 17:00|PermalinkTrackBack(0)小学生 

結果を生かす (影山)

いま,皆さんの手元には宝物が続々と集まっています。
でも,それが本当の財産になるか,ただの紙くずになるか,それは皆さん次第です。
ダイヤモンドも原石のままでは,美しい輝きを放つことはできません。
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手元の宝物とは何でしょう。
それは,返却されたテストの答案用紙です。
それも,バツのついた部分。
これに磨きをかけておけば,次に同じような問題がでたときには,燦然と輝くマルがつくはず。

あなたは,宝の山をいつ本物の宝物に変えますか。


homb at 12:00|PermalinkTrackBack(0)その他 

2016年06月21日

個別サポート

そろそろどの中学の子も期末テストの結果がでてきますね。
いま個別授業に申し込むチャンスです。
今週末の個別授業に空きがあります。
来週も再来週もサポートします。
今日から生徒にも希望をとりますが,親御さんからのご希望も受け付けますので,メールで構いませんのでお知らせください。

個別授業に必ず持ってきてほしいものがあります。
“その教科の自分の答案用紙”
“その教科の期末テストの問題”

積極的な参加の希望を待っています!


homb at 21:00|PermalinkTrackBack(0)中学生