桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

2016年03月

他の塾をやめて桐光にきてくれる子が多いのは,再三ブログや校舎通信などでお伝えしてきていますが,普通は,その他の塾をやめてから桐光に入ります。
例:(普通のパターン) 2月末まで他塾→ 3月~桐光に移籍

しかし今,何人かの中学生が,他の塾と掛け持ちになりながらも桐光に通ってくれています。
あるいは4月からそうなるという状況です。
3月末まで(つまり今も)他塾に通いつつ,今月の頭から入塾した子…数人
あるいは
4月末まで他塾に通うことは決まっているけど,4月から桐光に入塾する子…数人

私は学習塾を2つ同時に通ったことがありません。
これって,結構すごい決意なんじゃないかと思います。
2つ掛け持ちになるということは,当然に,月謝はダブルでの支払いが生じますし,生徒(お子さん)も両方の塾に通うあわただしさ,そして両方の塾の宿題やテストに備える負担もきっとあります。
でも
桐光に入りたい。
本部校で頑張りたい。
そういう意志を,私達は受け取っているのです。
それだけ期待があるということです。

桐光学院
名前は確かに固いです。
宿題も多いとウワサ(真実)も学区内に知れ渡っています。

でも
一度授業や先生に接してみれば,他の塾とは違うということは誰だってわかるのだと思います。特に,初めて桐光に来た子よりも,他の塾に通ったことがある子の方が実感するはずです。
その“他と違う,充実した空気感”は,我々教師と,長年ともに戦ってきた塾生たちとで築きあげました。

春期講習に来てくれているみなさん!

周りの桐光生の顔を見てください。
学校でハイテンションなヤンチャな子ばかりでしょう?
でも
授業中はひと言もしゃべらずやれるんですよ(^-^)
あなたにもそんな素敵な“桐光生”になれるチャンスがあります。
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みんな 元気かな?
理科担当の 影山です

毎週 火曜日 午後9時は 希望者による 理科の補習

毎回テーマを絞り 集中して その単元を強化しています

初回は 圧力の計算

そして 今回は 大地の変化 
地震の揺れの伝わる速さの計算が中心でした

3月22日(火)の風景です
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みんな 真剣に説明を聞いています

次回は 水溶液
濃度計算をメインに授業を展開する予定です

本部校に春が来ました!
昨日春期講習が始まり,Spring has come!
本部校に出入りする子供達の人数がぐぐっと増えています。
「今までより勉強ができるようになれたらいいな」
「あの友達と一緒に頑張れるのが楽しみだな」
「桐光に初めて来た。ドキドキ」
お子さんの,そして親御さんのたくさんの期待を背負って私達教師もハッスルしています。

私が本部校の授業に入るのは木曜・金曜・土曜なので,今は早く授業に入って,熱く復習講習をして,初対面の子ともたくさんコミュニケーションをとって,たくさん写真も撮って,ブログで出来る限り本部校の様子をお伝えして…というやる気満々です!

相馬でした。
英語の担当です。
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こんばんは。国語・社会担当の鈴木智久です。

本部校の月曜日は、個別授業DAY。毎週、国語・社会の個別授業の希望者が集います。

特に、国語の個別授業は、この時期より一層力が入ります。

学期中の授業では、定期テストが念頭にあるので、教科書にそった内容になりますが、3月~4月は、学校の進度にとらわれることがないので、個別授業でいわゆる「実力問題」をどんどん解くことができるからです。

通常授業でも、テキストの内容は「実力問題」です。でも、クラスの授業だと、記述問題を一人ひとり細かく見てあげることができない。多くの子がおかしているミスに焦点をあてて解説することになります。

しかし、記述問題の間違いは、それこそ十人十色。個別授業なら、その子その子に合った添削指導ができます。だからこそ、力が入ります。

ただ、個別授業には、「手取り足取り」教えるというイメージがあるかもしれません。子どもたちもそのイメージで個別授業にくると、ただひたすら「答えを先生に聞く」だけになりかねません。答えを聞くだけなら、解答を見ればいい。教師は必要ありません。

国語の記述問題も、白紙のままどうしても書けない子がいます。そうした子は、私が書いた正解を写しただけになりがちです。これでは、前記した「解答を写す」のと変わらない。

写しただけで勉強した気にさせないために、個別授業では、その解答をもとに質問をして、自分で考えるように促すことができます。

やはり、国語の力を伸ばすには、個別授業を有効に活用するのが効果的ですね。

これからも個別授業を希望がたくさんくることを期待しています。

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私もかつてソフトボールをしていた時期がありますが,野球と比べて打球が飛ばないので,どちらかというと非力な私は,バッティングよりも守備が好きでした。それも,遠投を必要としない“内野”です。
本部校にはソフト部のキャプテンがいます。
彼女は実際にソフト部でピッチャーも出来るエースですが,勉強面においても“本部校 女子のエース”。
なにごとにも真剣な彼女の姿勢には,教師である私さえもリスペクトしています。
そんな先輩と一緒に,白球を追いかけてみませんか?
まだ部員がそれほど多くないので,試合に出るチャンスがありそうです!

M部長のコメント
声出し,特に“応援歌”を歌っているときは楽しいです。
練習も好きですが,やはり実践練習はもっと楽しい。
顧問の先生は厳しいですが,話がおもしろくて,ずっと話していても飽きない。
大会シーズンは,土日両方とも試合ということもありますが,基本的に週末の練習は土曜。
とにかくよく声を出しています。声が枯れるぐらい声出していきましょう!
部員みんな“個性的”で“おしゃべり”ひと言で表現すれば…おもしろい部員達。
夏休みに,コーチの家でバーベキューをします。
試合の後でグラウンドの整備をするのですが,対戦中学とその整備道具を取り合っちゃうときがおもしろい。
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本部校の塾生の中で,もっとも多く所属しているのがサッカー部です。
特に新中3は前からたまにブログでもふれていますが“チームが作れる”11人が在籍しています。
サッカー部はほとんどの中学で,1番か2番目に練習量や試合が多く,夏場も炎天下でプレイするので,体力と精神面とどちらも強いものが求められます。

勉強との両立には相当な努力が必要だと思いますが,実際に桐光で宿題もテストもクリアしながら彼らが頑張っている姿を見ていると“元気があれば何でもできる”のだという気がしてきます。
毎日早く家に帰ることができたり,宿題の無い塾に通っている子のほうが,むしろ時間の使い方が悪いのかもしれません。中3の夏,部活動に区切りがついてから,サッカー部の子達が今まで培ってきた“根性”と“効率的な時間の使い方”が受験勉強に生かされることでしょう。

早速,彼ら先輩たちの言葉をご紹介!
先生から部員みんなで達成してほしいという指示が出ることがあります。
 そのミッションをクリアできたときは嬉しいです。
顧問の先生がたとえ話をしてくれることがありますが,その“たとえ”が上手いのでわかりやすい。
先生は,失敗しても笑ってくれることがあるので,思い切ってプレイできる。
先生は,僕らが失敗した後に必ずアドバイスをくれる。
朝練があります。
土日の練習日は,親の弁当ではなく自分でおにぎりを作って持っていく。
休みはほとんど無いけど,部員みんながフレンドリーで楽しいのでOK。
みんな毎回サッカーノートを書くことになっている。
冬の朝練では持久走でスタミナをつけることがある。
雨の日は屋内練習 腹筋や体幹トレーニング,階段昇降,ストレッチなどをします。
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桐光の春期講習が今日からスタート!
が,しかし!
本部校はカリキュラムの関係で明日からスタートなのです。
つまり…
まだ受付中です!
中学生は各クラスあと1名ぐらいですが,新小3~新小6まではまだ大募集中です!
普段桐光に通っていない子が加わることで,クラスに活気が出ます。
活気が出るというのは賑やかでおしゃべりしているというわけではないのです。
教師の指示に鋭く反応する。
教師が話し始めたら顔を上げて聞く。
「(書くのを)止め。」という指示が出たら1秒以内に手を止める。
それら一つ一つの所作に,日頃のしつけで培った桐光らしさが出てきます。
それが,活気があるけど集中して出来るということ。

初めて桐光の授業を受ける子には
「お!他の塾と違う」とか
「塾のイメージが変わった!」と思ってもらえるはずです。
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私は宮本武蔵,柳生十兵衛などのいわゆる“剣豪”が大好きなので,
もし中学生時代にタイムワープできたなら,一番入りたい部活は【剣道部】です。
動からの静,静からの動など,攻撃と守りの間や,心の動きが繊細に勝負に絡む部分が魅力的です。
本部校にも,毎年何人かの剣士がいます。
今年は部長も在籍していました。
体育大会では団長も務めたHくんですね!

剣道で勝つには“心・技・体”すべてが必要です。
桐光で成長するために必要なことにつながります。
新中1のみなさん!
剣道部はいかが?

先輩のコメント
上手になっていくと勝てるから楽しい。
でもどれほど上手くなったと思っても,上には上がいるから新たな目標が出来る。
女子の部員が少ないので,レギュラーになるチャンス大!
竹刀でたたかれるけど,ぜんぜん怖くないですよ。
試合で自分の技が決まったときは本当にうれしい!

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ここ2週間の間で,新中3には入試レベルの難易度の模試を経験してもらいました。
私の担当する英語については,本部校天竜校もほぼ採点を終えていますが,それはそれはもう「自分の現状を知って勉強していこう」という言葉では到底足りない子(点数)ばかり。
確かにもう受験生とはいえ,この間卒業した先輩とは1年という時間,勉強量が少ないので,同じレベルの問題を解けないのは当りまえと言えば当りまえですが,漫然と残り1年を過ごしていると,1年後も思いのほか伸びていないということになるでしょう。

金曜,本部校新中3Sクラスのテストの時に
“今日の4教科(英数理社)の合計で下から3人は追試にする”
ということを伝えて,現段階で全力を出せるように発破をかけました。
でも,彼らは感じていたはずです。
「いくら発破をかけられても,解けない問題は解けない…」と。

そうなんですね。
目の前の難問に正解する。
テストでよい結果を出す。
内申点を上げる。
志望校に合格する。

これから様々な結果を求めて,そして私達に要求され続けていくわけですが,気持ち(やる気)があるだけでは結果は変わりません。テスト当日に集中を研ぎ澄ましたりしても,解ける問題が増えることはありません。

今までと行動(勉強のやり方)を変える
今までより行動(勉強量)を増やす
人よりも行動(勉強量)を増やす
結果から逆算して行動(勉強)する

そうするしかありません。
来週から始まる春期講習,ライバル達に負けじと頑張る姿がそこにあるでしょう。
期待しています。
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算数・数学担当の村井です。


先日、塾生の小学生(新4年生)と話した時のことです。

いつものように元気にあいさつをした後で、


生徒「先生、今日は勉強のことについて話があります。」

私「ふむふむ。どんな話かな?(何だかかしこまった雰囲気だ。スゴイ話がくる予感がするぞ)」


そこでその生徒が一言。


生徒「先生、勉強って『やればできる』じゃないんです。」


・・・な、何ですとぉ!? ∑(゜☐゜ )


私自身そう言われてきましたし、今まで教えてきた生徒たちにも言ってきました。その言葉をアッサリとひっくり返す一言が飛び出してきました。


思わずその生徒に聞きました。


私「それって、どういう意味かな?」

生徒「勉強って、『やればできる』じゃないんです。やれば必ずできたり結果が出たりするとは限らないんです。でも、やれば必ず成長できます。だから正しい言い方は『やれば伸びる』なんです」


ううむ、なるほど。そんな考え方があったか!思わずその場で「その言葉、ステキだね。先生も使わせてもらってもいいかな?」と聞いてしまいました。


優しい生徒から快諾をもらったので、さっそくこの場を借りて紹介させていただきました。


やれば伸びる


ステキな言葉ですね。


もちろん、私の授業では必ず『できる』ように教えますので、塾生の皆さんはご安心を。

成長②

先日卒業した子達の入試の成果と,
新中3生の学年末テストの躍進がメインで載っています。

今日私は午前中から桐光本部で仕事をしていましたが,どんどん電話が来て,桐光のいろいろな校舎の講習の申込みを受けました。
本部校は,新中1~新中3まで,中学生のクラスはどのクラスも残り空きが1人ぐらいです。
もしかしたら席があふれるのではないかと冷や冷やしているぐらいです。

検討中の方,もういませんか?

おそらく今日中に全ての座席がなくなります。
※新小3~新小6はまだまだ絶賛募集中

座席も,教師の情熱も,塾生のやる気も,満タンの状態で来週の講習に突入します
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新中1・新小6の私の英語の授業中,英単語やアルファベットを書くときは,時間を計測しています。
最初,時間のことを何も話さないで書かせると,例えば一番早い子で30秒かかるところを,一番遅い子で1分30秒かかるというように,個人差が結構大きく開きます。

そこで私はある指示を飛ばしました。
「さっきの自分のタイムを越えるように速く書きなさい。
でもあまりに雑な字はダメ。速くある程度はきれいに書く!」

次の指示も基本的には同じです。
「今更新した最高記録を,さらに超えるように頑張りなさい」

2回目
一番速い子→25秒 一番時間がかかった子→1分15秒
3回目
一番速い子→22秒 一番時間がかかった子→48秒
4回目
一番速い子→21秒 一番時間がかかった子→39秒


どうでしょうか?
文字を書くスピードは,その子の性格で決まるものではありません。
その子の指の筋力で決まるものでもありません。

“時間”を意識することで速くなります。
“周りとくらべられる”ことで進化します。

今までの自分より,2倍速く書けるようになったということは,今までの自分より半分の時間で宿題を終えることが出来るかもしれないし,自分より書くのが遅い子より,もしかしたら2倍近い勉強時間を確保できるとも言えるでしょう。

時間を意識してやる勉強には,もうひとつ副産物があります。
それは…
集中して勉強ができるということ。
集中していると,時間があっという間に過ぎるので,勉強がそれほど苦痛でもなくなります。
その“集中状態”をうちの授業では普通の状態にしています。

こういう“スピード感”はいわゆる【個別指導】の塾で培うのは難しいでしょう。
その子のペースに先生が合わせすぎてしまうからです。

北浜校の内山先生も,スピードと解き直しの重要性をブログに書いていました。
北浜校ブログ3/18→ http://kitahama.blog.jp/archives/1054163838.html

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小学6年生のみなさん!
といいたいところですが,ここのところ“新中1”と呼んでいますね。
一張羅といいますか,この日のために用意された卒業式の服装と,はち切れんばかりの笑顔,そしてそれを見つめる親御さんの表情を見ていて,たくさんの幸せオーラに包まれた感じがしました。
今年は飯田小の卒業式のあとで,運動場に移動してきたみんなと会いました。
金管で演奏していたり,花道の両側で卒業生を待ち構えていた新小5や新小6のみんなにも会えてよかったです。

そしてこれは“小学校卒業式あるある”なのですが。
【なぜか中学生ともよく会う】というもの。
この日も,下校途中に母校である飯田小の卒業式を見に来た桐光生や,彼ら彼女らが引き連れてきたお友達ともいろいろ話をしました。

こういう幸せに満ちた日はいいものですね。
何度参加しても最高です!

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私が英語を指導するクラスの子には,英語ノートを1冊用意してもらっています。
特に新小6の全員,そして新中1の新加入の子は,そのことを知らないはずなので,授業内で先週あたりからお知らせしています。

どんなデザインでもOKです。
オーソドックスなデザインのものでも,ディズニーやジャポニカでも構いません。
ただ,ひとつだけ気にしてもらいたいことがあります。
それは…
“段”です。
段とは,1ページに何段あるか?というもので,数字が大きいほど書く字は小さくなります。
ややこしいですが,数字が小さいほど大きく書けます。
英語ノートは,6段から15段ぐらいまで種類があるのですが,オススメのサイズは“男子なら10段,女子なら13段”あたりです。
とはいえ,一番いいのは,いろいろサイズが揃っている文房具屋さんで実際に見て決めることです。

親御さんへお願いです。
お子さんがまだ英語ノートを持っていないようでしたら,1冊用意してあげてください。
お兄さんやお姉ちゃんの,使いかけのおさがりでも大丈夫です。
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みんな 元気かな?
理科担当の 影山です

先日 ゴミ拾いをしていると 後ろから 「影山先生~」 と声をかけられた
振り返ってみると 1年前の卒業生のYくん
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後姿でよくわかったなぁと思いながら 近況を聞く

その日の授業に Yくんの弟のTくんがやってきた

夕方 兄ちゃんに会ったよ と話すと お母さんに そのことを聞いたという

親子の会話があって とても素晴らしい家族ですね

ふたりとも 素直に 育っている理由がわかりました




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