2016年02月

2016年02月29日

さあ,中3生がこれから来ますね。
受験生が本部校で勉強できるのも,入試まで今日をいれてあと3日。

さきほど教室の準備をし終えました。
全ての机,ドア,階段の手すり,トイレなど触れる可能性のある箇所を徹底的に除菌したあと,
「桐光で3年間やってくると,どのくらいたくさん勉強の経験をすることになるのだろう?」
と思い立ち,黒板に書き出してみました。
私もそこそこいい年なので,きっと思い出せているのは,みんながやってきたことの一部だと思います。
808こぐらいはあるはずですが,黒板のスペースにも私の記憶力にも限界があり,ひとまずこれだけでした。
それでも結構ありました。
今日これを中3生が見て「いろいろ頑張ってきたな…」そう思うことでしょう。
そのことが自信になりますように!

今日も明日もあさっても,たくさん質問していくんだよ!
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学年末テストの後だったので,私の英語の個別授業では,テスト反省と今後の対策,中2は1年間の要点を総ざらいする内容で進めました。
事前に“学年末テストの自分の(英語)答案”を持参するように指示してあったので,それをよ~く見ながら,テスト前の勉強をどの程度生かせたのか,そしてちょっとテスト勉強が足りなかった部分はどこだったのか,中1のメンバーたちと一緒に考えていきました。
別教室では,渥美先生の数学の個別授業が展開されていました。

個別授業のサポートも私は大好きです。
うちの集団授業では“超”集中環境の中で,効率的に力をつけられます。
個別指導では,個々の学習の問題点を発見できるだけでなく,コミュニケーションをとりやすい状況でもあるので,勉強や家族,部活や学校生活などについて,その子がどんな思いでいるのかとか,宿題をどういうタイミングでやっているのかとか,そういうことを把握できることもあり,そういう点でメリットも感じています。

あらためて申します。
“桐光の個別授業は無料”です。対象は中学生
親御さんからのご希望がもしありましたら,いつでもメールでお知らせください。
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日曜日の講習が“(日曜)入試講習”としては最後の講習でした。
講習後も「自習をしていきたい」「質問いいですか?」という生徒達と2時間ほど過ごしましたが,あらためて“時間には限りがある”ということを実感します。
じつは今日から始まる直前授業の最終日にでも話そう,渡そうと思っていたものがあったのですが,受験までに残された一日一日に少しでも力になってほしいと思って,昨日講習のときに伝えてしまいました。
最終日にはまた別のことを伝えるようにします。

最後ぐらい優しく,最後ぐらい笑顔で送り出したいとは思っていますが,授業でどうしても忘れて欲しくないことが増えたり,どうしてもやってほしくないミスを見逃せないときはやっぱり厳しくなってしまうかもしれません。
そうなったらごめんね。
でもそれが私です。
英語の試験のとき,私に言われたこと,みんなで気をつけようとしてきたことが,きっと脳裏によぎるはずです。
ミスを減らすために私にきつく言われ続けたルーティーンを必ず思い出すだろう。
そうしたらきっと少し落ち着けるはず。

さあ,今日も前に進み続けよう!
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2016年02月28日

こんにちは。個別授業と対策授業で数学を担当しました鈴木です。



この中学校生活の3年間は、学校の授業、厳しい部活の練習、家族や友達の関係などいろんなことがあり、様々な思いを抱いて桐光の机についていたと思います。

(楽しいことよりも、嫌だなと思うことが多かったかもしれませんね。)

そして桐光では、通常授業に加え、定期テストの直前対策、朝学習、宿題もこなし、それでももっともっと勉強しなさいと言われ続けてきたことでしょう。


そして今、ここまでたどりつきました。

ここまでやってきた桐光生なのですから、大丈夫です。以前よりずっとタフになっています。

強い気持ちで受験に臨みなさい。

それでも、少し不安な気持ちでいるあなたには、一つ私からアドバイスです。



受験当日は、家を出るときに 「いってきます!」と大きな声で家族に言って下さい!

そんなあなたを見て家族は安心しますし、そんな家族を見てあなたも安心します。



それから、友達に「おはよう」と言われたら、その子より大きな声で「おはよう」と返してごらん!

友達も元気になるし、自分の方もよしっ、やってやるぞ~って、不思議に力が湧いてくるから!がんばれ!

本部校 鈴木 郭代


ひろよ写真



 


 


 


 



神頼み
私は今まで自分のことで「神頼み」をしたことはありません。
でも、みんなのこととなると・・・やれるだけのことは教えて鍛えてきた、という確信はあってもどうしても祈ってしまいます。
「みんなが本来の実力をそのまま発揮できますように」
奇跡を願ったりしません。
そんなものに頼る必要なく合格する力はついていますから。

・・・まだ不安ですか? では・・・
「私が鍛えてきたから大丈夫。渥美に鍛えられた自分を、渥美を信じろ」
試験会場で震えが来たら、周りの知らない子を見てみよう。
(なんだ、あいつ。おなか出てるじゃないか。渥美みたいだな)
(あいつ、細いな・・・若い時の渥美みたいだな)
(すました顔して・・・本当は緊張してるんだろ? 渥美みたいだな)
はい、これで大丈夫。
あとは笑顔を作ってから玄関を出ること。
受験という経験をしっかり味わっておいで。

~最後のおまけ~
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2016年02月27日

こんにちは、一度はお会いしたことありますよね。英語担当の相曽(I saw)です。
さぁ、試験本番が徐々に迫ってきました。

特に3Sのみなさんとは毎週月曜日の夜、濃密なEnglish timeを過ごしてきましたよね。

残り試験日までわずかになってきましたが、長文がメインの英語は何を勉強していけばいいか、

またするべきか? 

それは一度でも読んだ長文を繰り返し読んでいくことです。

どんなに好きなマンガも、1回読んだだけじゃ覚えきれない。


これと同じで英文だって一度読んだだけでは絶対定着しません。


定着のためには同じものを何度も何度も繰り返して読むことが大切なんです。

繰り返すことで、その文章の訳、単語、文法を自然に習得できます。

最後にひとつ。体調管理に気を遣ってくださいね。手洗い、うがいはもちろんのこと、
しっかり栄養を取って、睡眠をとってください。今は勉強よりもある意味で大切なことです。
ベストコンディションで臨めるようにしましょう。

I wish you good luck☆
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うちの中3生に,あるとき尋ねてみました。
「いろいろ苦しいときもあったけど,本部校で頑張ってきてよかったと思うことある?」と。

タイトルに書かれているのでネタバレではありますが,
「最初(相馬先生に)中2のころ“他の校舎の中2は~問ミスまで合格らしいけど,本部校だけは満点で合格とする”と言われたとき,正直きついと思いました。でもたぶん,何問か間違えても合格できていたら,勉強量が減っていたと思います。だから今ではよかったと思っています。」
(いいこと言ってくれるね…)

生徒「先生!」
教師「なんだい?」
生徒「このテストって,何問×(バツ)まで合格ですか?」

教師が「テストをやるぞ」と言えば,こういう会話が生まれがちです。
でも私のテストに対してこういう会話は成立しません。

生徒「先生!」
私「なんだい?」
生徒「このテストって,何問×(バツ)まで合格ですか?」
私「逆に質問だけど,このテスト範囲の中に,間違えてもいい問題なんてあるのかな?」
生徒「ありません!」
私「だよね」

中2・中3の私の授業中に「何問×まで合格ですか?」というセリフを久しく聞いた記憶がありません。
テスト範囲が決まっているテストでは満点で当りまえです。

満点という結果には“勝利への強き意志”が宿ります。
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2016年02月26日

昨日の中2Aクラスの授業時,厳しめの話をしました。
誰か悪いことをしたわけではありません。
だから叱ったわけではありません。

桐光は来週の3日以降,新学年に切り替えて授業を行います。
つまり中2の彼らは“新中3(受験生)”になるわけです。

今までと同じ宿題への取り組みではいけない。
今までと同じ授業への取り組みではいけない。
自分がただ楽になるように取り組んではいけない。
テスト前にやるズバトコも,ただ終えるのが仕事ではない。
他のどの塾よりも勉強させるよ。
他のどの塾よりもテストもするよ。
他のどの塾に通う子よりも成績を上げるぞ!

そういう話でした。
私の第一声の発声から,みんなとても真剣に聞いてくれました。
席の2列目ぐらいまで出て話をしていた時間もありましたが,最前列の子は少し私の方(後ろ向きになりますが)を向いて聞いてくれていました。

そんなみんなが好きです。
一緒に笑い,苦しみながら,真の受験生になっていこう。
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2016年02月25日

うちは宿題があります。
たくさんテストもします。
テスト対策は山盛りです。
テスト対策で使っている教材は研究し尽くされています。
授業中は集中環境を作り上げています。

成績を上げるために必要だと思うことを全てやっています。
だから,まじめに取り組んでいる子は自己ベストを更新しています。
今年度,他の塾から移ってきてくれた子の92パーセントが成績を上げたのにはそういう理由があります。
他の塾と比べて,うちの方が必要なことをやりきれているからでしょう。

いろんな塾があります。
中には勉強量が少なく,生徒にとって楽な塾もあると聞きます。
テストはほぼやらないで,毎回ただ教えるだけの塾もあるようです。
うちはそういう塾を目指してはいません。
まじめに人より頑張りぬける強く成長した子たちと,最後まで一緒に頑張りたいです。

新中3生が受験を迎えるまでのあと1年,新中2はあと2年,また新しく入ってくる子もいれば,抜けていく子もいるでしょう。
今年の中3生のように,どの塾の子よりも頑張る子になって,来年度,入試のとき,周りのライバル達を蹴散らしましょう!
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2016年02月24日

「あと8日しかない…どうしよう」
そんなことを考えて,マイナスの余韻に浸っている場合じゃない!
「あと8日ある!1つでも1問でも解ける問題を増やそう!」
そう思った子が勝つに決まっている!

十分な睡眠をとりながらも,受験生としてムダな時間を過ごさない。
そのことを守って毎日戦えているなら,いつだって前に進み続けているってこと。
それを忘れないで。
周りの桐光に通っていないライバル達も,さすがにもうかなり勉強をしている。
そのことも忘れないで。
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新時間割のスタートは,中3生が公立高校入試を行う3/3(木)です。
小4以下は何の変更も無い子もいますが,ほとんどの学年は多少の差はあれ変更があります。
その中でも一番の変更といえるのが“新小6”でしょう。
なにせ,個別指導から集団授業に切り替わることに加えて,理科と英語が始まるわけですから。
集団授業よりも個別指導の方がじっくり教えてもらえてメリットがある
世間にはそう思っている人は少なくないと思います。
ある意味では正しく,ある意味では違うと私は考えます。
桐光がなぜ小6から集団授業か?
それに少しお答えしましょう。

★問題を解くスピード,そして書くスピードが上がる!
個別指導では,自分のペースしか存在しないので,スピードを意識する必要がありません。
でも桐光の授業にはテンポがあります。
ある程度先生の解説を聞いて理解したら,周りの子のペースや先生の設定した時間を意識しながら解きます。
遅ければ点数がとれない。
でも焦りすぎてチェックを怠るとバツが付く。
だから,かなり集中してやる必要性が生じます。
それこそが桐光の集団授業最大の魅力です。
本部校にもやんちゃ盛りの子がたくさんいますが,問題に取り組むときは無言でやっています。

それに,ほとんどの子が,教えられたことをおおまかに理解するのにそれほど時間を要しません。
完全にわかるまでじっくり教えてわかった気にさせるより,問題演習をして間違えて,直してまた挑戦する。
この繰り返しをスピーディに繰り返すことの方が理解の定着には近道なのです。

★学校は集団授業である!
学習の基本は学校の授業でわかるようになることです。
でも,みんな学校の授業でどこまで理解度を高められているのでしょうか?
最初桐光に入ったばかりで,今まで成績が伸びなかった子のほとんどが人の話をあまり聞けていません。
だからまずは勉強のことよりも,先生の話をちゃんと聞く姿勢をとれるようにします。
学校で身に付けられなかったことを私がサポートして身に付くように導きます。

さらに,高校に有利に進学するためには“内申点(通信簿の成績)”をとる必要がありますが,この内申点はテストの点数以外の要素も絡んでいます。
本部校では,勉強以外にも“あいさつ”“授業内の統一動作”“授業中の姿勢”“宿題を忘れてしまったときにどうするべきか”など,桐光で学んだことを学校で生かせるように細かく指導しています。

長くなりすぎました。
まだまだ書き続けられそうなテーマですが,今回はこの辺で。

もうすぐ新小6の子達に英語を教えられます。
あぁ,たのしみ!
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2016年02月23日

昨日はついに“新中1公開授業[理科・社会]”が開催されました。
普段の授業とちがうのは,まずは雰囲気。
今回体験で桐光に来てくれた子が何人もいて,いつも以上のみなさんのパワーを感じたと,担当教師から聞いています。
私は昨日は竜洋校で授業をしましたが,やはり新しい仲間がいると,私も生徒達も気分の乗りが少し違います。
次に違ったのは内容
社会なんかは,中国の王朝や日本の時代の移り変わりを歌に乗せて覚えましたね。
なんだか楽しそう!

私は本部校で木曜日に授業をします。
私も楽しみにしていますが,新中1のみなさんもお楽しみに!

まだ参加者を募集中です!
あと2人ぐらいまで。
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2016年02月22日

南陽中はすでに学年末テストの結果がほぼ判明しており,東部中も今日から少しずつ返却されるでしょう。
学年末テストは,教科によっては“1年間学んできたこと全てがテスト範囲”という場合もありますから,2学期までの定期テストと比べて“知識が本当に定着したのか?”ということを測るにはより良い機会になるかもしれません。

本部校では早速その学年末テストの復習個別授業の予約がうまりつつあります。
今日やるのは“理科・社会・英語”です。
週末の英語と数学のところだけ,少しまだ空きがあります。
「個別授業の希望」がある中学生,あるいは親御さんは,できるだけ早くお知らせください。

通常授業では3学期残りの内容を学び,
個別授業では2学期~2月までの内容を復習する。
3月と4月にやる「塾生限定“実力アップ講習」では,今年度1年間の内容で重要なところを抜粋して復習。
春休みも,復習に次ぐ復習。
スパイラル学習をも上回る,復習の嵐が桐光式です!
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週末は大雨でしたが,キッズに悪天候は関係ありません。
私達の情熱エネルギーを吸収して,2倍にして返ってくるほど元気です。
授業中はよく集中していますね。
前は「おなかすいたな~」とか言っていた子も,最近ではなにも言わずやっています。
私達教師の指導のスタートはこの小学生のクラスです。
いつもキラキラしているので,毎日彼らの指導の始まりが楽しみでなりません!
再来週から現小5の子は小6の扱いになるので,私の英語の授業も始まります。
このことも私は本当に心待ちにしています。
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2016年02月21日

中3特進模試,浜模試の最終回を実施しました。
去年はここまで直前までは模試をやっていませんでした。
もう一度,自分の学力を試したい。
結果を出して自信をつけたい。
そういう子が多いので,彼らの希望に応える形で実施したのです。
もう入試まで10日あまりなので,最速で採点をして結果を返却します。
教師一丸でやります。

今年,東部中を含む南区の受験生は試練を迎えています。
浜松南高校,湖南高校,そして江ノ島高校もかなり志願者数をオーバーしています。
特に浜松南高校が市立高校を上回るオーバー数となるのは,市立高校が共学になって以来初めてのことでしょう。
もう勝負するしかありません。
とにかく進み続けよう!
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