桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

2015年08月

最近漢検のことばかり書いていますが,それも今日まで。
さあ勝負です。
とめはね,出る出ないのところまでしっかり書いて,合格ラインを1点でも上回ろう!
約一ヵ月後,合否が判明します。
ちょうど体育大会の前後になるということですね。
わかり次第すぐに親御さんにもお知らせします。
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もともと用意してあった教材は昨日まででほぼ完璧になっているので、中3生は午後から新しい模試で力試しをします。
ランチを食べ終えた子は寸暇を惜しんで勉強...

英語の夏単の勉強ですね。
今晩テストだからこっちも大事か。
満点率はすべての校舎の中で最高を記録している本部中3。
まあ当たり前の結果だけど、コンスタントに淀みなく結果を出し続けていることが素晴らしい。
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中3、中2、小6、小5 いろんな学年の塾生が勉強に来ています。
特に中3の漢検受験者は、昨日からあさってまで延べ12時間の漢検特訓を進行中。

書き取り&直しのタイミング
書き取りのやり方
書くスピード
抜き打ち確認
などなど

細かく指導しています。
合否を分ける勝負のポイントは【同義語】【対義語】【四字熟語】あたりでしょうか。

全員を合格ラインに乗せるには、まだまだ時間が足りませんが、残り3日で出来る最大限のサポートをしてあげようと思います!

過去に苦戦した問題の記憶,ありますか?
そういう問題を次に解けるようにするため再学習する習慣,ありますか?

中3生は特に“学調テキスト”を進める中で,付箋を付けたりとったりする中で,習慣化してきているでしょう。
本部校中3生は半数がテキストを終えているので,今日からの猛勉タイムや自習の時間は“2度目(3度目)解き”か“質問攻め”に注力していきましょう!

さて,今晩はSクラスの選抜メンバーに“応用英作文”の個別指導です。選抜メンバーといっても,今回は「エリート」という意味ではありません。先の“1日合宿”のとき,英語の模試で苦杯を喫したメンバーです。
そのままではいけませんから!

静岡県の英語の入試傾向としては,リスニング(放送問題)と“英作文”の難易度が高めです。
リスニング指導は私が特に得意としており,秋以降に長い時間をかけてじわじわ教えていきます。
英作文の攻略には,知識と反復と技術力が必要です。
まずは桐下先生に,反復の重要性と技術力の入門編を教えてもらいましょう。
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この間,近隣の他塾さんの前を通ると,入り口の辺りに自転車が5台止まっていました。
あの時間に来るということは…中3生か高校生でしょうか。
しかし,それら自転車の向きがバラバラでした。
まさに四方八方!
まあ塾のことですから,自転車のとめ方にまで興味は無いという人もいるでしょう。

本部校の前を通るとき,自転車の並んでいる様を見てみてください。
昼間でも夜でも結構です。
とってもきれいに並んでいます。
私達教師が並べているわけではありません。
我々が放っておいても,つまり塾生達に任せておいても大丈夫です。

こういうモラルというか規律が
ここ(本部校)にはあります。
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最近,といいましても夏期講習が始まってからというもの,本当に数多くの小中学生,そして親御さんと面談をさせたいただきました。連休明けもよろしくお願いします。

このブログでも折に触れて書いてきたことですが,先日の面談でも,中学生のお子さんがある他塾さんに通っていたという親御さんとこんな会話になりました。

親「〇〇〇(塾名)って,教材というか問題集を全然使ってないんですよ!」
私「そうかもしれません。そういう塾は少なくありません。それで,その塾は授業で何を使っているんですか?」
親「プリントです。プリントでやるなら,教材費はそんなにとる必要ないんじゃないですかね?」
私「そうですよね。」
親「桐光さんはかなり細かくチェックしてくれていると聞いています」
私「はい。去年の他塾さんのテキストと,うちのテキストとでは,塾生が使い込んでいる量が違いますし,教師によるチェックの精度が違います。」
  「今日はそれを比較できるように両方用意してあるので,ぜひ今ご覧ください」

(ペラペラペラ…ペラペラペラペラ…)

親「すごい違いですね…」
私「はい。塾はどこも同じではありません。」

今日は終戦記念日ですね。
多くのテレビ局で特集を組んでいます。
そして同時に最近よく報じられているのは,30年前に起きた大きな飛行機事故のこと。
当時私はものごころがついていたのかもしれませんが,遠い記憶の中でぎりぎり覚えている大事故です。

機長(パイロット)の奥さんが,テレビ番組の中で「この30年間は地獄の苦しみだった」と言っていました。
たしかにそうかもしれませんね。
大事な人を失った同じ遺族なのに,他の遺族や世間やマスコミから責められる。
毎日パイロットとして命がけで働いてきた旦那さんも生前は名も無き機長,でも事故後は犯人扱い。

先日,海上保安官の知り合いと会ってきました。
私は“海猿”の大ファンなので,海猿のことも盛り込みながら,いろいろ確認したいこともあったので,質問攻めに近い形で話をしてきました。
仕事は毎日が“命がけ”,でもこの言葉で人に普通に伝わる以上の"命がけ”だそうです。

70年前,日本のために戦って亡くなった兵隊さん。
そして
今も日本国民のために命をかけてくれている人たちへ。

ありがとうございます。
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中3生には渡してありますが,月曜日から4日間,
怒涛の漢検対策がスタート!
金曜の本番に向けて“問題集を全暗記する勢い”で覚えこんでいきます。
やるからには“獲る”
本部校受験者全員で合格を勝ち取ります。
お昼ごはんはひかえめに!
昼下がり,眠くなっている場合ではありません。
南区の他の中3生が昼寝している間に,我々はがっちり勉強してしまいましょう!
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8/13~8/15は全学年休講で,休み明けはまた中3受験生にバリバリ勉強をしてもらいます。
前半は見事に学習の習慣を,そして長時間でも集中できる姿勢を確立できました。
後半は9月初旬の“学調”で実際に点数をとるべく,自分が出来なかった問題の演習(再確認)に時間を使いながら,それをひとつひとつつぶしていきます。

去年の中3生よりも質問が多いので,とても期待しています。
質問の数が成長の数。
小さなハードルをたくさん越えていこう!
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最近,私が中3生にあえて指示していることがあります。
それは,その子が覚えたばかりのことがらを,まだわかっていない子に教えさせるという試みです。

人は,誰かになにかを伝えるとき,出来るだけその人に理解してもらいたいので,自分の持っている知識を一度整理し直してから言葉を選んで話し始めます。
つまり,人に教えてみるとき,まず自分の頭の中でしっかり理解する必要があるし,あいまいな記憶の部分はうまく伝えられないので,もう一度確認をし直さなければいけないことに気づくことができます。
もちろん,私がついているときに,その子の教え方が間違っていないか確認のうえ行っていることですので,その点はご安心ください。

仲間同士で成長していく。
一緒に合格に近づく。
教える方も教えてもらう方も得をする ウィンウィン♪
それも本部校の武器にしていこう!

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昨日,特進模試を実施しました。
この模試は,本部校の特進生だけでなく,他中のトップクラスの塾生たちとも競うことができるテストです。
その中学で上位だからといって,
「同じ志望校を受ける子達の中で上位に入っているかどうかは
わかりませんよね?

もしかしたら,自分の中学のレベルが全体的に低いかもしれない。
だから,特に志願倍率の高くなる上位高校を目指す特進生にはこういうテストをたくさん経験してもらいます。
難問でも解けなくてはいけない。
解くための時間配分も必要になる。
いろいろ身につくことの多い模試です。
5月から続けてきた応用力養成の成果がここで出てきます。

勉強量が多いから勝つのではない。
出来ないことがどれだけ出来るようになったかで決まる。
そのことをもっと理解して,自分にとって苦しい道でも覇気をもって立ち向かってほしい。

午後の“理社確認テスト”
これは,7月から進めてきた分厚い宿題用冊子「学調テキスト」の広い範囲から出題されるテストです。
なにしろ範囲が広いので,なかなかカンペキに仕上げるのは難しいとおもわれます。
それでも満点を目指して5校舎の塾生達が挑みました。
本部校の生徒の結果がとてもきになります。
テストが終わると同時に答案を回収し,採点担当の先生がすぐに丸付け,パソコンに入力が済むと,渥美先生がすぐに打ち出して掲示を作ってくれました。
ちなみに,8/12は渥美先生の誕生日です。

嬉しい成果が2つありました。
それは…

①服部亮音くんのすごさ
全参加者中,唯一の
理科・社会 共に満点!

②本部校中3全員に勲章
校舎別平均点において
本部校がダントツの1位!

やってくれましたね。
まあ予定通りではありましたが,実際に結果を出すのは難しいこと。
みんなよく頑張ったね!
Bクラスのクラス分けテストでも,本部校の子は全員B1クラスに残れました。
どのクラスの子も他の校舎の子よりも踏ん張りが利く。
それこそが本部校中3生の最大の強みです。
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午前の授業中はもちろん,授業と授業の合間も他の教室に移動することは禁止していました。
教室を出るのはトイレのみ。
他の教室で頑張るお友達の様子が気になるし,早く会いたい!と思っていたのでしょう。
お昼休みのはじけっぷりはすごかったです。
でもさすがに本部校生,早々におなかを満たしたら,午後の“理社確認テスト”の勉強を始めていました。
友達同士で問題を出し合ったり,一人でストイックにチェックする子もいたり。
つかのまのお楽しみは終わり,午後の部に突入していきます。
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中3の1日合宿が昨日行われました。
本部校生はいつものように集中モードで取り組んでいます。
1学期期末テストの結果をもとにクラス分けしたので,仲の良い友達と離れ離れになったり,普段Aクラスなのに,期末テストで躍進したことでSクラスで授業を受けたりと,普段と違う環境下でした。
隣には他中に通う桐光生が座っていたり,普段教えてもらっていない先生の授業を受けたりと,みなさんには新鮮な1日だったのではないでしょうか。
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先週のわくわく工作の様子,もう少し載せていきます。
相変わらずいい表情で工作に熱中していますね。
夏休みの宿題も結構終わりに近づいている子が増えてきています。
学校の宿題は今週中に終えて,夏休み後半は勉強にも遊びにも力を注げる自由を手に入れてほしいです。
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