桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

2015年04月

「この間の定着度テストの結果,教室に貼ってあるよ」

中1の子たちが来るとすぐにこう言うと,それまでゆっくり校舎の入り口に向かって歩いてきたみんなの歩様が急にダッシュになり,靴をぬぐのもいそいそ,階段をあやうく走り出しそうなぐらいのスピードで駆け登る。
「わー」「ぎゃー」
教室からは,歓声のような,でもその逆の意味もありそうな元気な声が聞こえてきました。

順位が出るというのは,あまりに刺激的だったかな。
いや,たぶん次は“順位が出るのは当たり前”という中学生になっているはずです。
家ではもちろん1人で勉強するのが当たり前,最近は1~2人で指導を受ける塾も増えていますが,そういう環境下ではこういう体験はなかなかできないでしょう。これからも,仲間や私たち先生からも刺激をもらって,みんなで競争し合いながら成長していこう。
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4/25(土)午後7時からです。
今年度も,どの塾よりも早いスタートを切って差をつけましょう!
日が長くなり,外でやる部活の終了時間が遅くなってきました。
新学年の授業が本格化し,学校の宿題の提出も始まる頃でしょうか。
4月下旬からは新入生(中1)が部活に入り,先輩として指導する,先輩だから頼られる立場にもなる。

一言で言えば「結構大変になってきた」ということですね。

でも始まるし,始めていくのが特進コース。
目標が高く,ライバルが強いのであれば,まわりより頑張って成果をもぎとるしかない。
今年も至上命題は“全員合格”
たとえ上位校の倍率が高くても達成します!14291490695341


中1と中2の「復習講習定着度テスト」の結果を教室に貼り出しました。
個別授業で早めに来ていた子達が最初に見つけて眺めています。

Aくん「いえ~い,英語は勝ってる♪」
Bくん「でもオレ,それ以外全部勝ってるから!」
Cくん「ていうかさあ…俺ら全員,追試じゃない?」
そんな会話がされたとか,されていないとか。

こういうテスト範囲の決まったテストは,テストを受けること自体にはそれほど価値はありません。

テストに備えてまずは自分なりに準備(復習)をすること。
そして,その結果から勉強不足を自覚させられたら,それを克服することまでやってこそテストの価値があります。

追試は来週月曜です。
特に中1の諸君,苦手だった社会の勉強をきっちりしおくようにね。
気持ちよく一発合格でよろしく!
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先日のブログで,新中2の英単テストで本部校の子たちが躍進したことをお伝えしました。
では,受験生(新中3)はどうでしょうか?
というわけで,同じ第2回~4回の成績の変遷をまとめました。
最初は福田校の次点(2位)でしたが,それ以降は1位をがっちり固めています。

本部校新中3は,“スバ抜けて出来る子がたくさんいる”というクラスではありません。
実際に,中2の3学期にやった「桐光模試」での総合得点平均における校舎順位は4位でした。

でも頑張る子がどれだけいるか?
ということになると,きっとどこにも負けないのだと思います。
英単テストは範囲が決められています。
もちろん,元々英語の力が高い子の方が覚えるのも楽です。
苦手としている子は,つづりの暗記に時間もかかるし,きっとストレスも多いでしょう。
でもきっちりやってくる。

それが桐光の戦士。
本部校の戦士。

※新中2のテストは45点満点,新中3のテストは50点満点です。
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新中1の子達が,先日「復習講習定着度テスト」を行いました。
小6の頃から桐光で学んでいる子にとっては,中学生になってからは初めてのテスト。
3月~4月に桐光へ入った7人にとっては,桐光で受ける初めてのテストでした。
どうでしたか?
すぐに得点を集計し,それぞれのお子さんの保護者様に結果をお知らせします。

私から見たみなさんのこの日の印象は…
①ちゃんと出来ていた
終わりとはじめの挨拶,テスト中の良い姿勢のキープなどばっちりでした。
やんちゃ盛りの新中1とは思えないほど,集中すべきときに集中できていました。

②元気だった
テストを4教科受けるわけで,しかも初めて9時半まで塾にいたのだけれど,テストの注意事項や,追試のルール説明を私が最初にしていた時,そして答え合わせのとき,さらに終わって帰る時まで,とてもよい表情で,一切疲れを見せませんでした。本当に素晴らしい。

みなさんの元気が本部校の宝です。

いつまでも張り切って頑張っていきましょう。
部活が始まってもね!
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Sクラスの社会特講は先週と今日のとで,2週連続で実施です。

改めて考えてみると…
春休みの間は,前学年のテキストでやり残したページを,各教科何十ページも解きました。
もちろんそれは,講習生と一緒に行った“春期講習”とは別に宿題で頑張ってきました。
理社と英語の授業では,毎時間ミニテストを実施してきました。
週末には“復習講習 定着度テスト”も控えています。
5月に入ったら,英語の基礎力確認テストも予定しています。

桐光の提供する学習計画って,隙が無いと思いませんか?
決して無理ではないことを,そつなく無駄なくタイミングよく,できるだけたくさんやりきっていく。
どこにも,だれにも,負けないぞ~!
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理科担当の影山です

新学年になり,学校でもそろそろ授業が始まりだすころになりました。
桐光の授業も,復習授業から新しい内容に変更されます。
それに伴い,

新学年のテキストを本日より配付します

中学1年生は,テキストの重さに驚くかもしれません。
少し大きめのBagをご用意ください。

5教科を積み重ねると,A4版で高さ8㎝ほどになります。

中学2・3年生は,Bagの中を整理してきてください。
ただし,理科と社会のテキストは持ってきてください。

理科は,回収して私影山がチェックします

社会は,まだ授業で使用します

真新しいテキストも,来年の今頃は赤丸や青丸でいっぱいになっているでしょう。

先週からお伝えの通り,新中2も復習講習定着度テストを行います。
今回のこのテストの結果は,保護者様に必ずお伝えします。
結果次第では追試も行いますので,その日程も含めてお知らせします。

全ての保護者様に良い結果を…届けるべく叱咤激励して指導してきました。
まだ今日は日曜日,明日月曜日も部活が無いということで,まだまだ勉強をする時間はあります。
明日月曜は,午後7時30分からのテストですが,早い時間から来て自習することも可能です。
午後4時以降であれば構いません。
ご承知おきください。
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昨日の記事で,新中2の英単テストの躍進をお知らせしましたが,授業前はみんなテスト勉強に必死です。
もちろんそれは本部校に限ったことではなく,他のどの校舎も桐光ではアタリマエのことです。

3月から始めた英単テスト,4月は3月と比べてひとつおおきく変わることがあります。
それは,4月から入る新しい塾生が加入するということ。
いままでは例えば,彼らは春期講習生だったり,他の塾に通っていたりしたわけですが,4月からは本科の桐光生としての自覚で臨んでくれています。元々の塾生たちの集団に新しい風が吹く。
今までより,さらに強い集団となるかどうか,各校舎が試されています。

昨日も必死で頑張っていました。
新戦力の君達の姿は,本部校の誇りです。
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3月初旬からずっと,新中2は45点満点の英単語テストを全校舎でやっています。
(第7回[4/20~の週]まで続いていきます)
本部校の新中2は,じつは全校舎中,平均点で最下位という状況からスタートしました。
平均点は,人数が少ない校舎と多い校舎でアップダウンのしやすさに違いがありますが,継続的な結果が出れば,ある程度信頼できるということになります。
本部校最下位スタートだったので,ここからどれだけ伸びるていくかが勝負どころでした。

第1回の英単テストは,公立高校の合格発表による休講で,本部校は実施できなかったので,第2回~4回までのデータを元に,本部校の平均点校舎ランキングを調べてみました。
結果は…

第2回は先ほど述べたように
最下位
(しつこいですね)

そして
第3回の英単テストでなんとトップ!
一気に他の校舎をごぼう抜き!
生徒を指導したのは私。でも頑張ったのは本部校の生徒たちです。
彼らを褒めてあげたい。

でもたった一度だけ好成績だとまぐれだと思われるので,次の結果が重要です。

さて,そして…
第4回では,惜しくも2位転落…涙
(竜洋校に負けた)
2位はダメですか?

少しイイワケさせてください。

竜洋校で英語を指導しているのは私なのです。
ある意味では勝ち,ある意味では負けた。
なんとも複雑な気持ちで終えた第4回英単テストでした。

これからも,頑張る本部校生と共に私も頑張っていきます。
南区で一番力を伸ばす塾へ
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表題の通り,今週末から本部校で行う定着度テストは,本部校内ランキングを出します。
春期講習テキストからの出題ですから,復習を頑張れば誰もが上位に食い込むチャンスです。

口火を切る学年は,この間中学校に入学したばかりの新中1!
桐光のこのテストが,中学校生活で初めてのランキングテストです。
誰が1位をとるか,みんな高得点を取ってくれるのか,今から楽しみにしています。
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さて,入学式も始業式も終わり,これからまさに“新たなスタート”ですね。

本部校の入り口の掲示も新しくしました。
これから毎月,名言を紹介していきます。
偉人達に混じって,先生のことばものせますから,その日来たらまず見て,気合を入れて授業に臨むようにしましょう。
新年といいますか正月もそうですが,何かが新たに始まる節目は,なにか理由もなく自分に期待がもてますよね。
その気持ちが大事です。
人は何かを始めるのに遅すぎるということはありません。
今までとちょっと違う自分に生まれ変わるチャンスです。

家に帰ったらテレビをつける前に宿題にとりかかる。
下の弟や妹がわがままを言っても,いちいち怒らないようにする。
朝家を出る時間を5分早くする。

ちょっとした革命が,大きな喜びに変わりますように!
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昨日はSクラスの特講でした。
Aクラスはまず,数多ある社会の重要な語句をしっかり覚えましょう。
この間卒業していった先輩達の直前の入試勉強を見ていても,たとえものすごく賢い子でも「え,こんな簡単そうな語句も忘れることがあるの?」ということはありました。
入試問題は結構むずかしい“ことがらを説明する問題”が7問ほど出てしまいますが,まずは徹底的に語句を覚えるのがいいでしょう。
桐光には無限といえるほどたくさんの教材があります。
さあ,今日はどれだけレベルアップしちゃいましょうか?
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春期講習の後,そのまま入塾することを決めて,私たち桐光の仲間になってくれた子が結構いました。
講習終盤にそのメンバーも交えて個別授業をやったりするのですが,やはり教師である私にとっても今までいなかったメンバーが加わるというのは新鮮で,新しい期待に胸が躍ります。
きっと桐光で頑張っていこうとしているその生徒も,そして彼らを後押ししてくださる親御さんも,今最も期待を持ってくれているはずです。
私がいつもこういう時に心がけているのは,“最初のテストで結果を出させてあげる”ということです。
人は,何かを目指し始めてすぐに結果を出せると,次にもっと大きな希望を持てます。

たまに「成績保証制度」をうたう塾があると聞きます。
これは“もし成果が出なかったらお金を返します”ということですよね。

もし成果が出なかったら?

これは,どう受け取ればいいのでしょう。
“成績保証を出来る。そんな塾すごいでしょ?”
という意味なのか,それとも,
「成績が上がらなかった時は返金します。まずは試してください」
ということなのでしょうか。

成果を出すのが我々塾で働く者の仕事です。
私はこの桐光学院で,成績を上げたいと願う子が桐光にかつて来てくれたとき,その子の成績が上がらなかったなんていう記憶がありません。

「成績保証制度」のある塾に通っていた子で,実際どのくらいの数の生徒に,その保証制度でお金が戻ってきたのか気になります。お金のことには私は無関心ですが,(成績保証制度があるその塾で)どのくらいの人数の成績を上げられなかったのかを知りたいところです。
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4月の特講も残りわずか。
特講は無料でこんなにレベルアップできる,桐光生限定プログラムです。
学校では修学旅行の話などで勉強量が増えていないのではないでしょうか。
なんだか心配ですが,ほぼ毎回特講を申し込んでくれている子は,他の塾に通っているライバル達に比べて相当なアドバンテージを持っているのではないでしょうか。
さて,今日も頑張っていきましょう!
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