2014年12月

2014年12月25日

リスニング問題 技術の伝授

ご存知のように英語のテストには,リスニング(放送)問題があります。
いわゆる“英語耳”の成長にはとても時間がかかり,しかも毎日続けていないといけません。
学校でもこの“英語耳”が発達するような指導は出来ていませんが,静岡県公立高校入試では,50点満点中14点がリスニング問題です。これはどうしようもない事実で,長文に次ぐ配点の多さです。
志望校合格には,絶対に攻略したい最重要ポイントと言えます。

私は本部校と竜洋校の英語を担当しているのですが,中3生の「(冬期)入試講習」では毎回このリスニング指導から始まります。そして,毎回のリスニング指導の際,いかにしてそのリスニング問題に備え,どのような心構えで臨めば,現段階での英語力で最高の結果を出せるか,それを伝えています。
12/28の模試,1/9の中学実施の模試,1月の模試で,私から教わった技術を自分なりに活用する練習をするようにも伝えています。
私から受け継いだ技術,そしてこれからも培っていけるリスニングで必要な語彙力を備えれば,他の受験生たちに少し差をつけて英語の試験は始まっていくはず。
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homb at 11:37|PermalinkTrackBack(0)中学生 

勉強の合間に効果的なリフレッシュ

勉強と勉強の合間に休憩
休憩と休憩の合間に勉強
似ているようで正反対です。
今日のブログは前者,懸命に勉強を頑張っている子に効果があるリフレッシュ法のご紹介です。

①ぶらぶら暗記法
これは中3Aクラスのiくんが,英語の授業前にすでに励行している方法ですが,部屋の中などをぶらぶら歩きながら暗記をするというもの。「暗記?休憩じゃないじゃん」と思うかもしれませんがそれは違います。体は同じ姿勢を続けると疲れるので,それを動かしてあげるとリラックスできることがあります。寝ているときに寝返りをうつのもそういうことかもしれませんね(あくまでも個人的な考えです)

②甘いお菓子を“少しだけ”食べる
お菓子にふくまれる糖分は,勉強で疲れた脳に栄養となります。食べ過ぎれば次の食事にひびきますし,なにより,部活を引退した中3生が食べ過ぎたら,学力よりも体重がアップしてしまいます。

③歯をみがく
普段歯をみがくタイミングではなくても構いません。歯をみがくという,勉強以外のことに集中したり,あるいはボーっとしている時間がリフレッシュ効果になりそうです。

④歌を歌う
これはオススメです。「私オンチなんですけど…」という子も心配ありません。大きな声で歌うと恥ずかしいなら,小さな声でもOKです。私は“千の風になって”とか,あるいは“さくら(独唱)”を歌って,日々のしかかるストレスを少し解消しています。

さて,他にもよい方法があるとは思いますが,まずはこれらを試してみてはどう?

ちなみに私の大好きなリフレッシュ法は!
“刺激的な目薬をしたあと,出来るだけ何も考えずに3分目を閉じる”です。
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homb at 05:31|PermalinkTrackBack(0)その他 

2014年12月24日

面倒見主義の伝道師

この桐光学院は,鈴木康之学院長が始めました。
“面倒見主義”を掲げながら,今年で創立37年になります。
そして私達桐光の教師は,その“面倒見主義”を理解し,思いを乗せて生徒たちに伝えていく使徒です。

昨日,その鈴木学院長による本部中3の個別授業(数学)が行われました。
単元は,ある生徒からもともと希望が出ていた「関数」
関数は,静岡県公立高校入試ではほぼ確実に出題される最重要単元の一つです。

学院長の個別で学んだことを,忘れないうちに「入試対策テキスト」で再挑戦すべし。
本当の理解を生むのは,最終的には自分の力だ!

明日はSクラス対象の「関数(高難度)」です。
苦しみながら成長していってください。
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homb at 15:49|PermalinkTrackBack(0)中学生 

1月からの未来へ

1月から3月まで,本部校は疾風怒濤の雰囲気に満ちていきます。
何よりも大きな至上命題は「中3志望校全員合格」ですが,中2・中1・小6(新中1)・小5(新小6)どの学年でも大事な大事な時期です。
塾生や親御さん,桐光に関わる全てのみなさんの希望がかなうなら,私達にできることのレベルをとことん上げていく。そうやって今までもやってきました。来年もその姿勢は変わりません。
そして,他の塾に通う子の保護者さんがうらやましがるぐらい,桐光に通う子にどんどん与えていきます。
“塾生の笑顔無くして,我々に笑顔無し。塾生の笑顔あるところ,我々にも笑顔あり”です。
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homb at 11:35|PermalinkTrackBack(0)小学生 | 中学生

隠れ家ごはん(No.5)

お久しぶりのこのコーナーです。
今年最後の私の隠れ家。
「がっこーにいこう」
大人になるとこういう場所がなつかしくなるもの。
私たちは先生をしているので、教室や黒板を見なれていますが、道徳の教科書や給食はさすがになつかしい。
三つあみのつけ毛やランドセルは自由に着用していいので、興味があればコスプレもできます。私は興味が無いのでやったことはありませんが。
(いちおう念のため)

黒板に書かれたメニューを見ていると、友達と美味しく食べたり、苦手な肉を涙しながら食べた記憶がもりもり復活してきます。
今記憶に残っている給食のメニューといえば...

ソフトめん
ポークビーンズ
レバーの甘煮
かにグラタン
さくらごはん
カルピスゼリー
若鳥の竜田揚げ
などなど

小中学生が行っても感慨はないと思いますが、保護者さんにはオススメです。レストランというよりテーマパーク感覚です。
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2014年12月23日

また読みたいあの記事

今日は祝日ですね。
親御さんも,すでに冬休みの子ども達も家で団らんのチャンスです。
私達は,まわりがゆっくりしているときが頑張りどきですので,今日も明日もまさに師走といった感じで走りまわっていくでしょう。
さて,今年の私の10大ニュースを…
と言っても興味が無い方もいらっしゃるかと思いますので,この五ヶ月間続けてきた本部校ブログの中で,期間内の人気(注目)が特に高かった記事を紹介します。毎日見ていただけている方には復習気分で,初めて見る方は「へ~」という気楽さで見ていただけたら嬉しいです。

1位 …「忘れる」ことを「忘れない」で(忘れちゃうことからの卒業)
2位 …体育大会webアルバム完成(当日のアクセス数は最多)
3位 …個別指導塾より良質な個別指導(その通りです)
4位 …人を心から応援出来る素晴らしさ (本当に感動しました)
5位 …ふさわしき者の証明 見せつけよ!(本当の勝負はこれからです)
6位 …母の日は1年に3回あるという(そう考えると気持ちがいい)
7位 …本部校最強戦士(特進コースのこと,去年の合格実績などを紹介) 
8位 …あの祝日に見た花の名前を僕達はまだ知らない
9位 …焼ける 焼ける 荒野の道(あの頃,そんなこともありました)
10位…結果には理由がある 発展途上の1位(常に向上心と目標を持って!)

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homb at 15:36|PermalinkTrackBack(0)その他 

ムズカシイ…でもダイジ

好評につき第2弾を行います。
中3(高難度)の理科特別授業です。
すでに先週末に希望はとりましたが,金曜までに希望を出せば間に合います。
かなり難度の高い問題をじっくり解いて,先生の解説を聞いて再理解していく時間になります。
もちろん追加料金なしです。
桐光ですから。
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homb at 11:29|PermalinkTrackBack(0)中学生 

年末年始 休講の告知

年末年始休講のお知らせ
12/29(日)から1/3(土)までは休講です。

ちなみに新年最初の授業は1/4(日)
中1中2「“(学調直前)年始特訓”」
中3は「初勉」

みなさんの年末年始をどんなふうに過ごすのでしょうか。
私は1/4中3の初勉で,本部校の受験生にやってもらいたい教材の作成をしている気がします。
そしてブログは毎日更新しようと思います。

休講の間は事務員などもお休みをいただいているので,なにかお問い合わせがございましたら,電話よりも,とりあえずメールをください。
すぐに対応できない可能性はありますが,どうぞご理解ください。


homb at 05:05|PermalinkTrackBack(0)その他 

2014年12月22日

わたしたちが先生です②

昨日のブログで3人の本部校の教師を紹介しました。
今日はもう3人の番です。
ついに本部校の紅一点,桐下先生の登場♪
個性派が揃う本部校の教師陣だと思われがちですが,人は誰しもそれぞれが個性のかたまり。
“ふつうの人”なんていないのかもしれませんね。
教師も生徒も,自分らしさを出しながら頑張れる,お互い本音が話せるような,そんな校舎にしていきたいです。

①渥美先生
担当教科は数学です。大きな声と大きなおなかが特徴です。
生徒への“思い”の強さは破格で,その迫力に押されそうになる子もいるかもしれませんが,じつは見た目と違って優しい先生です。中学生に個別授業の希望をとると「数学をやりたい」と言う子が一番多いのもうなずけます。

②桐下先生
担当教科は英語です。不定期で指導に入ることがあるので,まだ指導を受けたことが無い生徒は多いと思います。“英語が苦手”という子をなんとかしてあげたいという気持ちの強い先生で,その気持ちから生まれる丁寧な説明が好評です。

③影山先生
担当教科は理科と国語です。大きな声とスリムなボディが特徴です。
経験から語られる全ての言葉に説得力があります。いろんな意味で人を“驚かす”ことが好きなので,授業中も気が抜けませんよ。
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homb at 16:25|PermalinkTrackBack(0)その他 

そうじ職人がいる 桐光

黒板
黒板消し
黒板消しクリーナー
出窓の木の部分
手すり
トイレ
洗面台

ドアのぶ
机一つ一つ
パンフレットケース
階段
花のプランター
くつ箱
玄関まわり
駐車場
周囲300m 近隣の道路

これらはわたし達教師が毎日励行しいる掃除箇所ですが,窓やエアコンの内部,廊下のワックスがけなどは専門の知識や経験が必要です。
だからそれは〇スキンさんにお願いして…
というのが普通の会社だと思いますが,桐光にはお掃除専門の別働隊があり,校舎の隅々まで完ぺきに仕上げています。
その別働隊こそ“おそうじ屋 桐光”
そのまんまのネーミングですが,わかりやすいですよね。
今日も担当のゆうやさんが本部校の窓を1枚ずつ外して,きれいにしてくれました。
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homb at 12:04|PermalinkTrackBack(0)その他 

合格するTOKO

本部校の階段をあがると,すぐ目に付くのは「高校紹介」です。
塾にはいろんな塾がありますが,桐光学院のポリシーは“面倒見主義で,全員を志望校に導くこと”です。
合格者の数だけを誇ることはしません。

あらゆる生徒の進学への興味を満たせるよう,浜松・磐田地区のほとんどの高校の情報が本部校でも得られます。初めて校舎に入る保護者様や中学生の多くがここで足を止めて見ています。
もちろん,掲示してあるのはパンフレットだけではありません。
驚くようなデータも校舎には貼ってあったりします。
(ちょっと内緒にしたくなるような情報も…)

中3の進路面談が今佳境に入っています。
中1・中2の面談も年明けから募集していきます。

中3の3月に,受験できる公立高校は1つだけです。
いつ,その高校を意識できるか?
もう勝負は始まっています。
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homb at 06:04|PermalinkTrackBack(0)その他 

2014年12月21日

わたしたちが先生です①

講習が始まると活気がでる!
子どもに元気をもらう大人はたくさんいると思いますが,私達本部校の教師は,いや桐光学院すべての教師は,子ども達に元気を注入できる教師です。
本部校で熱弁をふるう教師を紹介します。

鈴木先生
担当教科は社会と国語です。ちりちりの天然パーマが特徴で,一度会ったら忘れられないインパクトがあります。コーヒー,読書,教材研究と,インドア知的な先生です。

②私(相馬)
担当教科は英語です。ブログのトップページにもいろいろ紹介を書いていますし,このブログをいろいろ見ていただければ,私の考えや感性は伝わるかもしれません。どうぞよろしく。

稲田先生
担当教科は理科です。知識が豊富で,生徒がイメージしやすいたとえなどを駆使して難単元もバッサリ解説。金曜日の担当なので,特に中3生にはおなじみですね。
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残り3人の先生の紹介はまた後日(明日?)
お楽しみに♪



homb at 15:15|PermalinkTrackBack(0)その他 

習慣がつくTOKO

10/18のブログをまず見ていただきたいのですが,よろしいでしょうか。

ありがとうございます。
伝えたいことの多くが,10/18のブログに書いてありますが,今日はそれにちなんでもうひとつ。
単に宿題をやればいいというわけではありません。
親御さんも「家では学校宿題しかやっていない」とか,ご不満を持たれたことがあるでしょう。でも学校の宿題に限らず,どんな勉強でも,やり方が悪ければ結果はそう変わりません。
じゃあ,どうやってやればいいか?塾に通っていなかったり,塾でそれを教えてくれなかったりしますから,お子さんのせいには出来ない事情もあるかもしれません。

本部校では,シューイチ(1週間ごと)の宿題,通称“トコトレ”に関して,毎週どの子のやり方が良いか紹介しています。この紹介に選ばれるのはクラスで一人だけですから,結構栄誉なことですね。
ただ最近は,みんなのやり方のレベルが上がってきているので,誰のトコトレを選ぶかとか,とりわけどこが優れているかを見つけるのが大変になってきました。
嬉しい悲鳴というものでしょうか。

「桐光ってどんな塾?」
こう答えましょう。
「頑張る子は良い学習習慣が身につき,清潔感のある,快適な環境のあるところ」
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homb at 12:09|PermalinkTrackBack(0)その他 

キレイにするWATASHI

私達は子ども達と密接に関わり合う仕事をしています。生徒たち同士も教室の中で,互いに関わり合っています。
昨日のブログでも書きましたが,出来るだけみなさんには健康で元気に通ってもらいたい。

そこで
もうプラス1をすることにしました。

私が教室いる。
私が教室を歩くと,まわりの空気が少しがきれいになるそうです。
(すごーい)
空間除菌です。
そういうアイテムだそうです。
昨日のブログでも書いたように、毎日ドーパーパストリーゼで除菌もしています。
加えて、教室は適切な暖かさや湿度になるように温度調節もしています。

「桐光って,どんな塾?」
こう答えましょう。
「頑張る子が多くて,清潔で,快適な学習環境があるんだよ」
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homb at 06:01|PermalinkTrackBack(0)その他 

2014年12月20日

“いつもと違う”は,“いつもより良い”

昨日から講習が始まった関係で,全ての学年クラスの教室に新しい仲間が加わりました。
子供たちにとって,普段共に頑張る友達とその日も出会えるのは嬉しいはすですが,講習で生まれる"新しい空気"には,いつもなら感じ得ない刺激があるはず。
それは講習で来てくれている子も同じですね。
私たち教師も同じです。
気持ちを新たに,指導していきます!
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(最後の画像の人は...先生?)

そうです♪
桐下先生です。
本部校はベテランで骨太な教師ばかりなので,ヤングティーチャーはすでに一部の生徒たちから注目の的。
でもまだ会ったことがない塾生が多いはず。
講習期間中に指導を受けるチャンスはあるかな?!

homb at 14:07|PermalinkTrackBack(0)小学生 | 中学生