2014年12月

2014年12月31日

昨日の記事からの続きです)

バンティグエンちゃんは,毎日家から小学校まで“片道5キロ”の道のりを歩いて通っていました。
朝早く起きたら,そして学校から帰ったら家族のお手伝いをするそうです。
みなさんもいろいろ大変だとは思いますが,こうして海外に来てみたり,テレビで知らない地域のことを知ると,地球のいたるところでみんな必死に頑張っていることがわかりますよね。
頑張ることは,つらいのではない。
頑張ることは,当たり前なのだと気づかされます。
(特に受験生,これ大事なこと!)

さてその日の昼は,バンティグエンちゃんのご家族とお食事。
お母さんもお父さんもすごく人見知りする方々で,私が一番べらべら話をしていた気がします。
ベトナム語と,英語と,日本語のまじった会話で。
「へ~そうなの?」とか言っていました。
なんとなく通じている気がして,気分よくしゃべりまくってしまいました。

約6時間ほどの村での滞在でしたが,幼稚園を訪問したり,ちょっとおかしな楽しい校長先生にタバコをすすめられて断るのが大変だったり,その校長先生と雨でぐちゃぐちゃになった農道をバイクで二人乗りして遊んだり,信号待ちをしていたら熊を発見したり…数えあげたらきりがないほどの経験をしました。

「こういう地域を支援できてよかった」
そんな感慨がわいてきた気がします。

日本であれベトナムであれ,子ども達と関わり合えているということが,いかに私の原動力になっているかを再認識できました。

新しい一年が始まろうとしています。
今年もお世話になりました。
本部校の子ども,保護者様,私たち,ぞれぞれみんなの希望のために来年も頑張ります。
ban
hatena
kinder
mecon


12/28,今年の最終日は,中3生だけ本部校に来て「模試」を受けました。
朝イチ9時からのテストでしたが“5分前”に全員着席
入試テキストを開いて,「起立」の号令がかかるギリギリまで復習していました。
素晴らしい。
階段を駆け上がってきて「先生!入試テキスト全教科終わりました!」と嬉しそうに報告してくれた子や,入試まであと何日あるか数えて緊張感を高めている子もいました。
大晦日の今日のブログは,そんな受験生の模試の様子をアップします。
どうぞご覧ください。
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2014年12月30日

私が毎月ベトナム山岳地域の開発援助に携わっていることを,なんとな~く知っている塾生や保護者様はいらっしゃるかと思いますが,昨晩家に帰ると,支援地域のチャイルドからクリスマス&ハッピーニューイヤーのカードが届いていました。今年で5年目になるので驚きはしませんが,元気に暮らしていると思うと嬉しくなります。
3~4年前に,このカードをくれた“バン・ティ・グエンちゃん”達が通う小学校5年生のクラスを訪問しました。
私はベトナムの人とお話するのは初めてで,彼らも日本人と会うのは初めて。
どっちも気分が高ぶってしまって,たまらない興奮をしていました。
小5は3クラスあり,バンティグエンちゃんのいるクラスにしか顔を出せなかったのですが,授業中にも関わらず,私を見ようと,他のクラスの子たちも全員その教室の前に集合して,すごい大騒ぎになったのを覚えています。

外国人が,一生懸命に日本語で自己紹介とかしているのを見ると,すごく感動するというか,日本人として嬉しいですよね?
ですから私も,この日はベトナム語で出来る限りの会話をしたいと思っていたので,渡航の2~3週間前から勉強を始め,車のオーディオではベトナム語講座をかけっぱなしでしたし,5時間かかる行きの飛行機の中でも自己紹介の復習をしていました。

私は日本代表クラスの“雨男”ですから,この日はやはり雨。
でも,ベトナムの伝統的な遊びを教えてもらったり,私がプレゼントした長縄を(しかも教室で!)楽しんだりして,一緒に1時間ほど過ごしました。

日本の子どもも,ベトナムの子どもも,あまり変わりませんね。
笑顔でいればかわいいし,珍しいものには興味津々です。
でもちょっと驚いたのが,小5「算数」の教科書が少し難しかったこと。
こんな山岳地域の小学校でも,結構ハイレベルな教育を受けているのです。

(明日のブログへ続く)
from vietnam
ban
naganawa
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やっぱり作ってしまいました
追加の思い出アルバムです。
画像フォルダをがさごそ探して,まだあったみんなの輝いている顔。
もう少し探しまくったら,明日も新しいアルバムをアップできるかな?!
ちょっと探してはみます。
ではどうぞ♪
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2014年12月29日

今日まで4日連続更新,(たぶん)大好評の本部校アルバムも今日でラストです。
なんだか寂しい感じですね。また写真を堀り出して,新しいアルバムを追加したくなってきました。
明日第5弾がありそうな気もします。
2014アルバム第4弾レッツゴー♪
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2014年12月28日

中3の模試が昼で終わり,今校舎はしーんと静かです。

さて今回の模試は,英語のリスニング問題がかなり難しかったです。
ネイティブのアメリカ人が速めに読んでいるため,聞き取りずらい英語がたくさんありました。
でも静岡県の公立入試の前に経験できてよかったかもしれません。
もし入試当日,初めてこんなハイレベルなリスニングだったら,出来ないことに焦って大変なことになるでしょう。

そんな難しいリスニング問題が教室中を流れる中,私はみんながどうこの問題に対応するか見ていました。入試講習を中心に,リスニングへの対応を徹底して教え込んできたからです。

ちゃんとそのことを生かしてくれるかどうか,少しどきどきしながら答案用紙を見ると…
(お,みんなそれぞれに意識してやっている♪)
配られてすぐに出来るリスニング問題の前準備,放送が流れた時の工夫,8割くらいの子にその努力の跡が見られました。残りの2割の子は,私の言葉を忘れてしまったか,速く読まれる英語にビビッてしまったのかもしれません。

特にMさんは,覚えた方法でリスニングを攻略しようと必死でした。
こういう姿を見ると,「この子は絶対合格させたい!」という気持ちが強くなります。

みなさん,入試講習でまたリスニング問題への攻略は教えていきます。
今回難しくてびっくりしたと思いますが,前に進み続けよう!
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このブログ用の画像を作成している間,何百枚もの写真を眺めることになりました。
ほんとにたくさんの思い出をみなさんと分かち合ったなぁという気持ちで満たされました。
今日は第3弾の公開です。どうぞ♪
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今日は中3統一模試
今年最後の戦いです。
 2週間前から始めた進路面談のとき,みなさんが自分自身に誓った"本気"を確かめるときが来ました。

 今回は模試じゃない。
入試だ!
本当にそういう気持ちで臨もうな!!
みんなの本気を確かめないと,私は年を越せません。
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2014年12月27日

人生はピクニック(遠足)のようだ。

これは,前に何か本のタイトルか何かで目にして,私の脳裏に残っている言葉です。
この言葉の意味を,私なりに解釈すると,こういうことだと思います。

ピクニックは本来楽しいもの。
でも,ピクニックは,必ずしも楽しいものになるとは限らないし,なぜ楽しいかということも人によって違う。

目的地に着くことが目標であれば,途中何が起きても大丈夫だということもある。
目的地はあまり関係なく,好きな仲間と歩くことが好きな人もいる。
最初楽しみで歩き始めたのに,なんだか疲れちゃうこともある。
ケガをして最悪だと思っても,人の優しさを感じて,最高の思い出になることもある。
ゴールが目的だと思ったら,また違うおもしろさを見つけることもある。
自分が経験したドラマチックなことは,人に話したくなる。
などなど

本部校の生徒のみなさん,小学校生活も中学校生活も,ピクニックのようなものです。
楽しいこともきついこともあります。
でも時間が経てば,全てが大切な思い出になります。
それぞれの目標を達成するまで,共に歩き続けていきましょう。
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昨日から公開が始まったこの2014アルバムですが,各ご家庭で楽しんでもらえているでしょうか。
みーんな,私たち教師の前で見せてくれた表情です。
何度見返しても微笑ましい。
それでは第2弾をどうぞ♪
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7月の27日に歩みを始めたこのブログも,今日で5ヶ月経ちます。
生徒が動き,私が動き,教師陣が動き,保護者様に協力をいただきながら,記事を刻み続けてきました。

今もこの記事を読んでくれているみなさん!
日々力をもらっています。
ありがとうございます!

さて,小3~中2までの授業は,今晩をもって今年最後の授業となります。
来週1週間はお休みなので,1月最初のトコトレは“2週間分”の提出になります。
早めに取り組もうね♪

中3生は勘違いしないように!
今年の塾は今日で終わりではない。
君達は明日“統一模試”があるから,朝9時までにはいつもの教室で臨戦態勢でいてくださいね。
(M・Rくん,ぎりぎりにダッシュしてこないように!)
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2014年12月26日

今年の本部校のみなさんの笑顔と真剣な表情を撮り貯めてきました。どの表情もステキです。
今日から毎日、少しずつアルバムとしてブログにアップしていきます。
一眼レフカメラを構えている時、いつもとてもワクワクしていました。
来年もきっと素晴らしい姿を見られるはず。
さて、まず今日は本部校アルバム第1弾です♪
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飯田小,相生小に東部中が加わり,3つの小中学校が連携して12/16に「小6基礎計算力テスト」を実施しました。
新聞記事を見る限り,きっと中学校の先生はこう思っているのでしょう。
「なぜこんなに計算が出来ないまま小学校を卒業するのだろうか...」
「基礎が出来ていないまま中学生になっているから,当然中学生の数学で苦労するよ」
と。

まあたしかに。
小中学校の先生たちも,ようやく危機感が生まれてきたといったところでしょうか。

桐光では小6で年間5回定期テストを行い,しかも算数は【計算のみ】と【算数[応用問題]】に分けています。
どの部分に改善すべき問題があるかということは,子ども一人一人違います。
出来ない問題が数問あれば,再テストをやってあげて,ちゃんとわかるまで必ずフォローします。
面倒見主義の桐光本部校ですから。

桐光の小6は,宿題の管理も授業の形式も,そしてテスト後の個人成績の出し方も,ほとんど中学生と同じです。
中学生になってから,学校の授業をちゃんと聞けて,宿題の習慣づけが出来て,週単位で自分の行動を管理できるように一年かけて指導してきました。

それでも中学生の勉強が不安?
でも大丈夫。
その大丈夫の秘密は説明会(2/1)でお伝えします。
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部活との両立は出来るかな?
宿題の量は?
どうやって勉強すればいいの?
他と違う桐光のいいところは?
先輩の様子は?
進学実績は?
特進コースって?
テスト対策してくれるの?

いろんな期待に応え、そして不安にも答えます♪
塾生のみなさんは元より、そろそろ塾を考えるかもしれないお友達も参加できます。

今小6のみなさんの話ですよ♪
も~いくつ寝~ると、お正月~そしてすぐ中学生~なんです。
少し先の未来が見える濃密な1時間をお楽しみに。

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2014年12月25日

個別塾や個別授業と聞くと,勉強が苦手だったり,苦手な教科の克服を狙うといったイメージがあるかもしれませんね。
もちろん本部校でも,苦手を克服するために行うことが多いのですが,昨日の鈴木学院長の中3数学個別では,Sクラスの生徒を対象とした“高難度「関数」”を行いました。

参加者の中には,5教科の中で数学が一番得意だという子もいて,得意教科をさらに昇華させることが出来たようです。入試の数学はかなり手ごわいですから,高得点を取り,難関校に合格したい子にとっては“出来ない問題”があってはいけませんね。

個別に呼ぶメンバーは学力の近い子をまとめているため,3月に同じ公立高校を受験する仲間もいます。
そう考えると,お互いが仲間でありライバルです。
本部校で一緒に頑張る仲間たちは,どれだけ勉強をしているか,どれだけの実力を持っているかをお互いだいたい知っています。
そんなライバル達と同じ個別授業を受けるわけです。

「自分だけ出来なかったらどうしよう…」
「あの子は出来ているかな?」
「隣の子,めちゃめちゃ速くシャープが動いている…」

ついたてのある普通の個別指導塾では,なかなか感じ得ない緊張感でしょう。
競争意識から生まれる向上心こそが塾生をレベルアップさせると考えています。
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