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桐光本部校 ブログ

~校舎長の相馬による,本部校と時々私個人についてつづる天衣無縫の日記~

2014年10月

31 10月

そしてこっちはぶっちぎりで勝利!

昨日は悔しいブログの内容でしたが,今日はキラキラした内容です。
小6「漢字コンクール(第二回)」で本部校の小6生が2連覇を達成しました!
やった~~!

結果だけ見れば圧倒的な差で勝利しましたが,それほど平坦な道ではありませんでした。
漢字ドリルのやり方が悪くて叱り,漢字模試の日は,ちゃんと勉強して臨んだ子が少なくて叱りました。

今の本部校の小6生は授業はしっかり聞けるし,どんなに楽しい雰囲気でも号令ひとつでピシッと勉強モードに戻れる自慢の生徒達ですから,私が「叱る」というのは,ここしばらくあまり無かったことだと思います。

彼らはもうすぐ中学生になります。
中学の勉強は,特に勉強をしなくても良い成績をとれるほど甘くはありません。
テスト範囲が広いので,桐光の先生や学校の先生が言うような方法できっちり勉強し,頑張ったことに満足するのではなく,結果が出せるほど「仕上げてくる」ことが重要,そういうことを本部校の小6にも話をしてきました。

日々桐光に通う中で,どんどん中学生らしくなってほしい。
そう思っています。

今回も桐光ナンバーワン,みんなおめでとう!
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30 10月

負けました!やはり悔しいですね!

北浜校に僅差で負けました。
中3「秋期確認テスト②」の結果がそろい,我が本部校中3生は2位。

敗因は私。
全員の気持ちをもう少し高め,プラス1の行動を起こせなかったこと。
前回よりも平均点は上げましたし,不合格者はだいぶ減りました。
でもまだ全員合格ではありません。
全員合格できる日まで,私はみなさんを鼓舞し続けていきます。

今週末またあります。
秋期テスト3回目が。
みんなで勝てるって楽しいではありませんか!
頑張った先にある光に向かってGO!
SD

29 10月

メイアイ カムイン?

やりますよー!
11/1(土)にやります。

この日、私の誕生日の2日前ということは重要ではありませんが、11月スケジュールにも記載があるように「英検 二次試験 面接対策」をします。
何しろ対象者が多いので、2部制にします。

時間①午後2:30-3:30
時間②午後6:00-7:00

英語力が心配なあなた、
おとなしい性格だから心配というあなた、
自信満々すぎるあなた、

安心して面接に臨めるよう、充実した対策にしていきます。みんなで合格しよう!
英検2次
28 10月

はりかえるんですか?

そうなんです!
はりかえるし、書きかえます!

面談にいらした保護者さま数人から、
保「この掲示は、ハロウィン後にはり替えですか?」
とか、
保「この絵は相馬先生が描いたんですか?」
など幾つか尋ねられました。

もちろんそうです。
保「絵、かわいくて上手いですね♪」

上手くはありません。
なにせ私は美術の評価はずっと(内申)3でしたし...
ただ、小学生の誕生日カードなんかも含めて何度もいろいろ描いてきたので、多少はまともに描けるようになったのかもしれません。

もうすぐ期末テストモード一色に変えていきます!
かわいい絵はなくなるかもしれません。
真剣モードの雰囲気づくりです!
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27 10月

ほぉぉすごい!

特集"笠井校の中3生もすごい!"

先週末に「秋期確認テスト②」が各校舎で秋期講習のときに実施されました。

聞くところによると、笠井の中3生は全員95点以上とるが目標だったらしく、しかもほとんど全員が達成したというのです。
勉強が得意な子はもちろん、ちょっと苦手な子もみんなテスト範囲を完ぺきに勉強してきて、実際に95点以上をとるだなんて本当にすばらしい。

本部校の生徒も、号令ひとつでガッとスイッチを入れられる子が多いのですが、他の校舎もうちに負けじと頑張るんです。
桐光は"当たり前"の基準がどんどん上がっていく。
教師も生徒も進化する必要がある。

そんな塾だと改めて実感しています。

笠井校の校舎長は杉村先生です。
私と同じ英語科ですが、面白くてイケメンなところがうらやましい。
そういう意味でも負けられません。
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27 10月

打倒 桐光

昨日は朝から、午前中3件の面談をしました。
そのある保護者さまからお聞きしたのですが、中3学年トップランクの何人かが"桐光の子には負けない"と言って頑張っているそうです。

野球では、巨人に対してアンチ巨人がいるように、政治でも与党に対して野党があるように、最大勢力には常に抵抗勢力が生まれます。

目標にしていただいて、感謝しています。
少し前までは、塾の最大勢力といえば全国区の予備校さんでした。

我々桐光学院には、他の塾では絶対にやっていない、他の塾の教師が絶対に考えていないことがたくさんあると思っています。
そして、そういうことの積み重ねを形に残そうと、このブログも続けています。

昨日の面談で伝わってきた、ご自分のお子さんと私たちへの期待…私たち教師は受け止めて動き始めています。
絶対にゼロ
26 10月

隠れ家ごはん(No.3)

こんな場所があるんですよねぇ..
誰と行っても、みんなが100点の満足をしてくれるゴールデンスポットが。

さてさて、今回の私の隠れ家は..
浜松にも磐田にもありません。
京都にある「ツキトカゲ」さんです。

私は京都に行くと、まずこのツキトカゲで京野菜と地鶏の料理をいただきます。
こじんまりしているから、本当に隠れ家みたい。
あまりに料理の素材が良すぎて、食べただけで体が健康になったような心地がします。

秋は紅葉の季節
今年もツキトカゲに行きたいです。
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25 10月

バーチャル体験とリアル体験

英検3級と準2級に合格した子は,あくまでも「1次試験合格」であり,次は「2次試験(面接)」があります。
そこで,面接に向けての対策を始めていく必要があるのですが,実はパソコンかタブレットがあれば,英検協会のホームページでだいたいの流れを体験することができます。

英検協会ホームページの一番下にある「バーチャル二次試験」から入れます。

英語検定協会 http://www.eiken.or.jp/eiken/

無料で出来るので,1次試験の合格者は全員やっておいてくださいね。

でもパソコンの画面でやるバーチャル面接と,本番の面接とではかかるプレッシャーが違います。
実際に結構難しい英語での質問について,もちろん英語で応答しなければいけないので,どぎまぎしてどう答えていいかわからなくなるかもしれません。
ということで,来週末土曜に私が対策をします。
そこはご心配なく。

2次試験

24 10月

勝敗を分けるのは何なのか…

午後2時がこんなに気になるのは一年の中でこの日だけ。
(英検の合否閲覧が可能になるのは,発表当日の午後2時)

英検の合格者,おめでとうございます。
本部校の31人の生徒が「英検」に合格しました。

でも今回は手放しで喜べません。
あと1点とか,あと2点で不合格だった子が5人ほどいました。
不合格なら何点でも一緒という考えもありますが,実際にこの1点が重いのです。

これから塾生が迎える高校入試も,この英検と似ています。
高校ごとの「合格ライン」に1点でも届かないと,やはり不合格になってしまいます。
結果とは時に残酷ですが,次の勝負で負けないようにこの悔しさを忘れてはいけません。
合格
24 10月

あと9時間後に発送します!

11月号の通信やカレンダーを発送します。
届くのは月曜あたりでしょうか。
今回大きなトピックスは,中学生の英語の時間に毎回行っている「英語テスト」について。
2学期上半期の優秀者を大発表!
全て満点という努力家もたくさんいました。

そしてこの本部校ブログの人気記事ランキングです。
見逃した記事があったら,ぜひさかのぼって見てみてください。
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23 10月

次はアナタタチですよ!

今週末の土曜日に「特進模試」をやります。
時間…午後6:00~10:00
※本部校中3特進コース生限定

中2,中1のみなさん,来年と再来年の特進コースの候補生はあなたたちです。
中3生の内容のブログだからといって,関係無いではなく,浜松北・市立・西・南高校,また磐田南や沼津高専あたりを目指している子は,今から特進コースで厳しい戦いを始めるイメージを持ちながら,あらゆる勉強に臨んでください。
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22 10月

学習面談 受付開始しました

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21 10月

勝者のめんたりてぃ

題名は“勝負に勝つ人が持ちうる資質(あるいは行動哲学)”とでも訳せるのでしょうか。

私たち本部校の教師は,生徒が勝者となるために必要な,勝者たる行動を日々提案(指示)しています。
そのまま生徒が同じ気持ちで実行すれば,必ず勝者になれます。
北浜校の内山先生もブログに書いていましたが,最高のコーチが最高の指導をして,プレイヤーである生徒が頑張り,保護者様が支えてくださる。
これぞ,絶対勝利の条件ですね。

今週はテストがたくさんあります。
それぞれのやるべきことは楽ではありませんが,勝つことが当たり前,満点になるまでやる,絶対に負けないという気持ちで今までやってきた多くの本部校生を信じています。
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【勝者のメンタリティ(Mentality)】
●勝者は結果が出なかった時に自分が悪いと言い,敗者は他の何かのせいにする。
●勝者は努力して時間をつくる。敗者はいつも忙しいと言って必要なことにも手がまわらない。
●勝者は正面から取り組み,敗者は回り道をしたあげく解決出来ない。
●勝者は良いプレーによって前の失敗を償うが,敗者は「すみません」と言って同じ失敗を繰り返す。
●勝者は説明し,敗者は言い訳をする。
●勝者は実行し,敗者は約束だけをする。
20 10月

シャキーン!!

その日夜掃除をしていた時のこと、私と数学の渥美先生が同時に驚きました。

「あ! 入れる向きも折り方も全員一緒だ!」
(心に響きわたる"シャキーン!")
いろんな校舎でトコトレチェックをしていてきましたが、これは初めての体験。

挨拶、自転車の並べ方、配布物の状態など、勉強(学力)と直接関係ないようなところが大事で、そういうところに成長の一端を認めていけると思います。

トコトレという週ごとの宿題は、週前半(月火水)の授業で提出するルールがあります。
本部校の木金土を担当する私は、普段その提出には立ち会えません。
しかし先週は、月曜が台風で休講になったため、そのクラスだけ、珍しく私たちの授業日にトコトレの提出でした。

だからなに?
それほどのことなの?
そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、我々が指示をしたことであれば、出来ないといけないぐらいのことですが、この4月から折り方も特に何も言われていないはず。新しく桐光に入った子もたくさんいるし。

でも、普段のことも他の校舎のこともあまりわからないので、これが特筆すべきことではなかったら、少し、いやだいぶ恥ずかしいかも。

でも純粋に嬉しかったですよ。
みんなが自然と統一感を持てていたことに。
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19 10月

焼ける 焼ける 荒野の道!

先生「相馬くんと康二郎くん、どっちが指揮者をやる方がいいと思いますか?」
生徒A「相馬くんの方がいいよ!」
生徒B「なんで?康二郎は吹奏楽部だよ?」
生徒C「絶対に康二郎の方が向いてる」
生徒D「そうそう、康二郎にしようよ!」
生徒A「いやだってさ、康二郎は歌が上手いから。」
みんな「そうか!そうだね! やっぱり指揮者は相馬くんでいいね」

ええと...
念のため補足を言わせてもらうと、私はいじめられていたわけでも、音痴(おんち)でもありません。

むしろ今は"千の風になって"なんてお得意です。
当時のみんなにも、悪気はなかったんだと思いますが、すこしだけ傷ついた記憶があります。
(僕だって歌は下手じゃないやい!)
みたいな感じで。

でも今となっては良い思い出です。
(康二郎は今も元気にしているかなぁ..)

みなさんが、どんな素敵な思い出を作れるか、実は勉強のことと同じくらい期待しているんですよ♪

ちなみに私は
中2の時「荒野の歌」
中3の時「大地讃頌」
という歌を歌いました。

どちらも歌詞が独特なのですが,今でも歌詞をほとんど覚えています。
そのぐらい練習したんですね。
思春期の情熱はすごい!
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