2014年07月

2014年07月30日



今年は12人の生徒が「特進コース生」として頑張っています。
今月は英語の応用力を鍛える月ですから,私の独壇場。
この時期が来るのを虎視眈々と待っていました。

去年の特進コースの合格実績はパーフェクトでした。

浜松北4名 全員合格
浜松西2名 全員合格
浜松市立3名 全員合格
浜松南1名 全員合格

今年のメンバーは,本当に鍛えがいのあるメンバーが揃っています。
キラキラの…というよりは,まだ研磨しきれていない原石。
いいじゃないですか。
燃えてきますね。
今年の東部中の上位20名は,本当に実力者が揃っています。
桐光の彼らが,最強の競争力を持って,他のライバルと戦えるかどうかは,この特進コースの成功にかかっています。

毎週の宿題で,本部校内で競わせています。
順位が悪かったら,ほかの子よりも勉強しよう。
いじけてなんかいないよね?

一人でいて,さらにひまだと,余計なことを考えてしまうのが人間。
悩むより動こう!
勝とうとするなら,がむしゃらに(勉強を)やりまくっていこう!

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2014年07月29日

本部校ブログでありながら、今日は竜洋校の内容になっちゃいます。
朝から3時間竜洋で中3の講習、午後は本部校で講習したあと、夜はまた竜洋に戻って授業ですもの。
竜洋の中3生とは6時間も一緒に過ごす一日。

夏の確認テストの第1回目ということで、懸命に取り組んでいましたが、少し準備不足だった子もいたかもね。
テストで頑張るというより、テストに臨むまでの頑張りの質を高めていこう!

いやしかし、この時期は中3生とすごく長い時間一緒に時を過ごします。
はっきり言って、生活サイクルの違う自分の親とは顔を合わすのが一瞬ということも多いけれど、塾生、特に受験生とは家族以上に濃密な関わりあいを持てる。

人生を充実させる秘訣は、一緒にいたい人とたくさん過ごすことだと思う。
だから、家族や仕事と上手に付き合うことは大事。

後悔と余力を残さない夏にしよう!
R


2014年07月28日

こけら落とし,元旦,新発売,皮切り…

これらいろいろな言葉が存在していることを思うと,日本人は,何か新しいものが始まるその最初の日を大切にしているのを再認識させられます。
また一方で,「終わりよければ全て良し」という言葉もあるところが,なんとも興味深いです。

さて今日は,夏期講習の最初の日。
中3生は,この夏休みの日々がどれだけ尊く,無駄に出来ない時間であるか,昨日の説明会で理解したと思います。どんな良い表情で勉強に取り組んでくれるか,本当に楽しみです。


本部校の南側の窓には,私がアプリで加工した桐光教師の顔が貼ってあります。
個人的には気に入っていますが,影山先生は,某人気アニメ「進撃の〇人」に出てくるあのキャラクターに似ているとかいないとか…ちまたのうわさになっています。
今度立ち止まって,ゆっくり私達の顔をながめてみてください。

桐光学院全ての校舎の中で,本部校ほどキャリアのある教師が揃っている校舎はありません。
経験に裏打ちされた,そして溢れんばかりの情熱授業を,とくと体感してください。

熱いのは気温じゃない。
燃えているのは,私達桐光教師と,みなさん桐光生たちですよね!

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2014年07月27日

「5をとりたければ,オールAが必要!」
浜松東部中の中3生とその保護様には衝撃的な情報でした。
1学期にもたらされたこの決定事項は,受験生にとって避けては通れない課題となります――

さて,今日は「高校入試説明会」がありました。
私は,この“オールAじゃないと5にならない”ルールにのっとり,内申点を落としてしまった中3生の保護者様数名の声を聞いていたので,昨晩,現状がわかるデータと,昨年度の2学期の内申推移がわかる資料を作り終え,今日の説明会に臨みました。

プロジェクターに映し出される,用意されたスクリーンの画像を一時的に止めて,この資料の説明に突入。
そのとき,今までとみなさんの顔色が変わったように見えました。
やはり,この話題は最重要でしたね。

そのとき私がお伝えしたことでもありますが,この問題への対処法はひとつしかありません。
それは“それぞれが出来ることを,最大限頑張る”ということです。

2学期の広いテスト範囲にも負けない学力・知識量を備えるのが受験生の仕事。

では,保護者様には何か出来るでしょうか。
私は,出来ることがあると思います。
まず,とりたい成績のために,お子さんの何が足りなかったのか,教科担当(学校)の先生に尋ねてみてください。
単に「頑張れ!」と言っても,それは難しい作戦になります。

もし,具体的に足りないことがわかったり,他の子がしていた努力を知れば,頑張る方向性が見えてきます。
納得がいかないことは,話し合うことで理解できる場合もあります。
親子共に成績に真剣に向き合う気持ちがあることも,学校の先生に伝わります。

当然ながら,受験は子ども一人の戦いではありません。
子ども,親,仲間,われわれ桐光の教師,全てがみなさんのお子さんの生活に関わっています。

私達は協力を惜しみません。
みんなで最高の努力をして,充実の夏にしていきましょう!
説明会





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