今週から始業式、入学式と続いていきますので、今週はあらためて桐光学院の教師の自己紹介をしていけたらと思います。

まず本日は私、本部校の校舎長、そして理科担当の橋本から。

橋本壮生の壮生は「もりお」と読ませます。

響きが珍しいのか、ずっと同じクラスだったクラスメイトに

「そういえば、もりおの本当の名前ってなんていうの?」と卒業式の日に聞かれました。

三年間あだ名だと思われていた本名です。
自己紹介
現在の顔は、これより10kgほど減量した顔です。

少し前に手術をして一か月ほど運動禁止だったのですが、本日から運動が解禁になりますので、今月中にもう少し減らしたいところです。

飲酒も解禁になるので、誘惑に負けないようにがんばります。

好きな言葉は
「君子豹変す」

「やってみせ 言って聞かせてさせてみせ 褒めてやらねば人は動かじ」



理科の分野はニュースでも、新しい情報が次々と出てきます。

中学校の理科の教科書には、そういったことを理解するための「基礎」が詰まっています

そして、基礎を身につけるために必要なのは

自信。

「自分は理科で点数が取れるんだ。だから理科のことなら理解できるんだ

という自信を生徒にもってもらいたくて指導しています。

苦手意識があると、距離を取りたくなってしまいがちです。

私が指導するのは、まずは点数の取り方。

テストで点数がとれてから「より正確に理解する」という段階に進んでもらえたら、嬉しいです。

実際、テストの点数がとれてくると

「なぜこの答えが正解になるのですか」

という「なぜ」(科学の根源!)という質問が増えてきます。

そうすると、もっと点数が安定します。

そんな好循環に導いていけたらと思い、日々指導しています。

橋本壮生