こんにちは。

 東部中で中3学調の「分布表」が昨日発表されました。
 

 他に学力調査の分布表を出している中学もあります。採点における採点基が
厳しい中学,ゆるい中学と,各学校により大きく異なるため,一概に比較はで
きませんが,他の中学校とあわせて総合的に考えると今回の平均点は120点ほど
だと思います


 東部中の場合は125点から下の生徒が6割もいることを考えると1教科あたり
半分の25点をとるのも難しいテストでした。

 
 さて,何度も伝えているように,ここからは,3か月後の12月前半には決ま
る内申点を上げることに集中すべき時期です。

学調に代表される実力テストの点数は実際に受験する来年の3月まで力を伸ば
していくことができる数字ですが,内申はここから3か月しかチャンスが残され
ていません。

内申点を確保するためには,2学期の定期テスト(中間・期末)に全力を注ぐこ
とが一番重要です。主要5教科だけではなく,実技の4教科も絶対に手を抜いて
はいけません。

 周りの生徒たちも意識して自己アピールを強める生徒も増えるでしょう。常に
団体の中における個人の評価がされている状況の中で,自分をより強くアピール
するという勝負です。

 学校でただ授業を聞いているだけでは内申点は現状維持か最悪では下がるとい
う結果もあり得ます。

 大切なのは「何としても内申点を上げるんだ!」という強い気持ちを持って,
毎日の学校生活を送ることが重要です。