こんにちは。

 例年になく今年は短い夏休み。東部中学校は,特に短い計16日間。
先週末に始まり,もう1週間が過ぎようとしています。お盆明けには,
17日には,2学期が始まるのです。

 中3生の講習も始まって1週間が経ちます。長丁場の講習ではなく,
今年は日程もコンパクトに実施しています。

 「短い期間で成果をあげる」「成果の出る勉強を心がける」
これが東部中受験生の夏のポイントです。

 では一体どうしたらよいのか??

 これは「演習」の教科です。問題練習を徹底的にやることです。

 講習では授業が中心になっていきます。正直なところ,英語を教える
私としては,演習の時間はもっと欲しいところです。

 よく言われているように,知識というものは頭に「インプット」されただけ
では定着しません。それを「アウトプット」=出すことが大切です。

 これが「問題演習」にあたります。この問題演習がインプットされた知識
がモノになります。

 夜の通常授業では,その分「演習」を中心にやっていきますが,家庭で
もこの演習をしっかり意識してください。