昨日(20日),東部中は代休勉強会。

午後1時~4時までノンストップで集中。

4時以降に残って勉強する中3生も ちらほら

一度帰宅して,5時から来て自習をする子も…

勉強会は基本的に問題演習が中心。

一人一人見てまわる。

「こらアカンわ」というときには声をかける。
答えの漢字が違っていたり,文法的におかしな文を書いていたり(英語・国語),数学の問題を解くときの方針で迷っていたり,国語の問題文の内容が難しくてフリーズしていたり...というときには声をかける。


「しっかりと苦しむべし」というときにはそっとしておく。
じっくり考えている様子が見受けられて,あともう少しで自力で答えが出せそうなときには,声をかけずにそっとしておく。苦しみながら自分で解き切った問題は忘れにくい。頭に残る。


「模範解答と少し違っていますが,これ(自分の書いたもの)は正解ですか?」と聞いてくる受験生も増えてきている。この姿勢は非常によい。こういう質問をすることで,自分が理解できていない部分を把握できたり,記述形式の解答の書き方のポイントがつかめたりする。