初詣の逆って、詣で納め(もうでおさめ)というらしいです。
まぁ逆ではないのかもしれませんが、つまり新年になって最初のお参りが初詣と呼ぶならば、その一年で最後の参拝を詣で納めと呼ぶらしいのです。
【詣(で)納め】
まだあまり洗練された文化ではない気がしますよね。いや、実は全国的に行われていることかもしれませんが、私にとっては習慣になっていないことだったので、これからこの詣納めを励行していくのもいいなと思い立ったわけです。
そして行ってきました。

令和元年の詣納めは上野東照宮さんです!
御祭神は、徳川初代征夷大将軍の家康公、8代吉宗公、15代慶喜公。
初めて行きましたけど、まず第一印象としては❝外国人が多い❞ということです。それも、今や我が国のいたるところを闊歩している中国や韓国の人々ではなく、いわゆる欧米人や南米の人たちが多くて驚きました。チラリと見える絵馬には、読めないものも多数ありましたから。

昨年まで桐光本部校は2年連続で全員合格でした。
でも今年は…

いや待てよ?
毎年この『でも今年は…』と心配していた気がします。
心配していたけれど、なんとかみんな合格してきました。
だから今年も大丈夫そうです。

私は普段あまり信心深くありません。
先日、北浜校の中1の生徒にこう尋ねられた時も、こんな会話になりました。

A『先生!おばけを信じますか?』
私『いや。おばけも神様もあまり信じていないよ』
B『じゃあ、宇宙人は信じますか?』
私『それは信じてもいいと思っているよ』
B『どうしてですか?』
私『だって俺たちだって、この宇宙に生きている、立派な宇宙人じゃないか。地球人は、自分たちが宇宙人である自覚が足りなすぎると思わないかい?』
B『なるほど~そうかもしれませんねぇ』

私は都合の良い時だけ神様にすがるお調子者です。
それでも自分だけが神に見捨てられた不幸者だと悲観したことはありません。
そういうわけで、
どうか上野の東照宮さん、よろしくお願いします。

そして皆さま、今年一年ありがとうございます。
2020年もよろしくお願いいたします。

良いお年を(@^^)/

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