先日、ある私立高校さんの学校説明会に参加しました。
予想をはるかに上回る吹奏楽の素晴らしい演奏に驚いたり、話している先生の言葉の使い方がいちいち気になったりしていましたが、説明会の中で最も印象深かったのが、その高校に入学した時、英語が相当苦手だった子が静岡大学に合格したという件でした。

どのくらい苦手だったかということも紹介していました。

英語には【過去形】というものがあるのはご存知ですよね。
ある時その彼の先生が英語の授業内で問うたそうです。
『Aくん、makeの過去形は何?』
そうすると彼は、
『maked(メイクト)でしょうか?』

これはマズいですよ。
しかも高校生ですよ?
本部校の受験生で、英語が最も苦手な子でも『made(メイド)です』と答えられます。でもそんな彼が、あることを意識して頑張り続けて静大に合格したそうです。それは何も特別なことではなく、誰にでも出来ることです。

それはどういうことかというと…
❝授業内(その場)で理解し、疑問点は質問する❞

シンプルすぎますよね?
でもこれは、みんながみんな、積極的にやれていることではありません。
〔授業〕というのは、桐光に通っている子は学校と塾で授業が二回通りあるわけですから、理解するチャンスも質問できる機会もたくさんあります。
でも、桐光でも質問してくる子は多くないんですよね。
どうすれば成績が伸びるのか?
それを悩んでいる子もいるはずですが、いかに授業に集中するか、いかに授業で吸収するか、曖昧な理解を放置せず、完ぺきにわかっていないことは質問するのが基本です。
業と質問を大切にすることが鉄則なのです。
誰にでも出来る簡単なことを、誰にも真似できないほどサボらず粛々と繰り返し、継続していくことで、予想以上の成果につながっていくでしょう。


まだまだチャンスがあります。
期末テストでもライバルを打ち負かしてやりましょう!


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