漢検の結果が判明し、
先ほど本部校で受けた塾生全ての親御さんに、
メールで結果を送信いたしました。
今年は悲喜交々(ひきこもごも)といった結果でしたが、
中3は高校受験の前にこういう厳しい勝負に挑むことが出来て、
いずれの結果にせよ、良い経験になったはずです。

さて、今回の漢検を受検しなかったけど、
高校入試の調査書に、自己アピールを積み重ねたい。
つまり、やっぱり漢検3級以上の合格を勝ち取りたい。
あるいは今回惜しくも残念な結果だったけど、
チャンスがあるなら再挑戦したい。
そういう子がいるかもしれませんよね。

実はまだチャンスがあるんです。
漢検も英検も、年間普通に3回ほど受検の時期があるのですが、
漢検は、その3回の受験回とは関係なく、
パソコンで申込や受検ができる《CBT方式》というものがあります。
随時何度でも挑戦できるメリットがあります。
思い返してみますと、
もうかれこれ2年前になりますが、
桐光で今回の様に夏に受けた漢検で残念結果だったけれど、
CBT方式で4回チャンレンジしてついに合格を勝ち取った子がいました。

勝つまでやる。
合格するまでやる。
そういう気概があればなんとかなるかもしれません。

こちらにCBT方式についての詳細が載ったサイトのURLを貼っておきますので、興味のある方はご覧いただき、状況に応じてお子さんにお話ししてみてください。もちろん、今回合格した子で、さらに上位級の取得にチャレンジすることもできます。

漢検CBT→ https://www.kanken.or.jp/kanken/cbt/