先日校舎に行くと、ある特進生が私に会うとすぐに、「先生、今日いつなら手が空いていますか?」と聞かれました。
たくさんの質問が溜まってしまっていたようです。
特進生には、特進用のテキストを渡しており、レベルも高く、質問が出て当然です。
夏期講習、そして勉強会終了後、私とマンツーマンで1時間かけ、質問を解決していきました。
彼女はその日、1時から10時の間ずっと桐光で勉強していました。
「学調で点数をとるため」の行動が出来ているように感じました。

また、学校の宿題になっている新聞スクラップは、10日分が宿題の所、彼女は1ヵ月分やっていました。
これは「内申点を上げるため」の行動です。

どちらの行動も本気度がとても伝わってきました。
思っているだけでは何も変わりません。
やはり行動していることが、点数と内申を上げることに間違いなく繋がります。
まだ夏は終わっていません。今からでも出来る行動をしていきましょう。

写真は内容と全く関係ありませんが、私の実家の猫です。
実は、相馬先生と同じく私は無類の猫好きなのです。
1545824454558