先週【標準模試】の結果を中3生に手渡し、
親御さんにもそのことをお伝えし、
今週は中3塾生の面談も増えてきました。
夏休みが始まるタイミングで面談をした子も多いですね。
それですべてがうまくまわっているのならよいのですが、
そうも言っていられない子もいるわけです。
我が桐光の至上命題は【志望校 全員合格】
今年もその歓喜に向かってあらゆる情熱を捧げます。

少し話は変わりますが、桐光では模試や確認テスト、
またその都度実施する追試や自己採点などを重要視しています。
桐光で実施する大きなテストは、
その回数や時期、形態や狙いなどが学年ごとに違います。

小6は《桐光定期テスト》です。主な目的は「中学生と同じように勉強に臨む姿勢を整える」です。また他の校舎に通うまだ見ぬ同級生たちを意識することもできますし、順位も出ますから、上位にランキングされる喜びや達成感も求めていくことが出来ます。

中1と中2は桐光模試です。実際の公立高校を登録し、内申点(通信簿の成績)とも総合的に判断し、桐光模試の結果から現時点で志望校に足る実力があるかどうかを測れます。

そして中3(受験生)はこの静岡県標準模試です。
この模試の特徴は、合格判定がとても❝現実的❞だということ。
意図的に合格の可能性を高くして受験生を気持ち良くさせようなんて甘い判定は出ません。中にはそういう判定が出る模試を採用している塾さんもあると、10年ぐらい前に聞いたことがありますが…。
まぁとにかくこの模試は違います。
合格判定(総合)の数値が70%を超えないと、今のままでは難しいと言えるのです。今まで何年間も桐光ではこの模試を採用し、何百人何千人と受験に臨んできました。高校受験ですから、中には少数ながら、悲しい涙を流した子もいます。でも私が指導してきた子たちの中で、標準模試の合格判定(総合)で70%を上回っていた子は全員が合格でした。

受験生のみなさん。
標準模試の結果はただの結果ではありません。
3月4日の入試当日を迎える前に、あなたの入試結果がわかる。
いわば占い師が持っている水晶玉のようなものです。
その日のことが見えてしまうんです。

標準模試はあと4回あります。
次の模試の後でどんな未来が見えてくるか。
どんな未来にしたいのか。
その結果を占うのは占い師ではありません。
受験生ひとりひとりが、
今どれだけ本気でやれるかということにかかっているのです。

Future is Now!

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