おととい中3の授業時、漢字検定の案内を大田先生・石野先生から配布してもらいました。漢検協会では【春・夏・秋・冬】と、年間を通じて受検のチャンスを設けてくれていますが、準会場として桐光学院で中3[受験生]から受検者を募る場合、私たちは今回のように夏(8月)の受検回を最も重要なタイミングとして推しています。
なぜ夏か?
それには理由があります。

春…まだその学年(3級の場合中3履修)の漢字をほとんど習っていない。
夏…夏休みを利用して十分な勉強量を確保できる。
秋…中間期末テスト・体育大会など重要な学校行事と被る。
冬…入試の出願に必要な調査書に載せてもらうのに間に合わない。


しかし、こういう子もいるでしょう。
「自分は3級に合格出来るのだろうか?」
そう思うのもわかります。
その迷える塾生たちの判断のサポートになればと思い、月曜日はその漢検の案内と同時に【漢検模試】を配布しました。漢検受検を前向きに考えていきたい子は、家でまずの模試を自分でやってみて、自分の漢字力の現在地を知り、申し込むかどうか決めてもらいたいです。ちなみに本番の漢検もこの模試も、200点満点中で140点以上を取れると合格となります。
桐光でやる漢検対策は激しく且つ効果的なので、現時点の実力よりも30点ぐらいはアップするでしょう。だから、仮に模試の得点が110点そこそこでも絶望する必要はありません。「合格するぞ!」という確固たる志があれば大丈夫ですから。

高校入試の調査書には、おそらく❝3級以上❞の資格のみが記載されるので、今回中3は3級を。もし3級を持っていてさらなるステップアップを望む子は準2級へのチャレンジをオススメします。

なお、漢検はWebや近隣の書店などでも申込可能ですが、
桐光のサポートを受けられるのは、桐光で申し込んだ子だけです。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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